2018/11/16 - 2018/11/24
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この旅行記のスケジュール
2018/11/17
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電車での移動
Autobuses de Norte→(1回乗り換え)→Copilco
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Copilco駅
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徒歩での移動
10分位
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徒歩での移動
15分位
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Copilco駅
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この旅行記スケジュールを元に
テオティワカン遺跡からメキシコシティへ戻り、次はさてどこ行こうかということで、近郊も含めた世界遺産を色々検討してみたところ
・ソチミルコ:地下鉄+路面電車とそこそこ遠く、時間もかかりそう。
・メキシコシティ歴史地区:昨晩軽く歩いたし、最悪最終日もある。
・ルイス・バラカン邸:場所は近いが、事前予約&入場料そこそこかかる。しかも内部撮影禁止。
・メキシコ国立自治大学:ちょっとだけ遠いが地下鉄で行けるし、しかもタダ。
の、4択から行先はメキシコ国立自治大学に決定。
「メキシコ国立自治大学 (UNAM) の大学都市の中央キャンパス」として世界遺産登録されている場所で、校舎に描かれた壁画が特長的な場所であるのですが、1つシケイロスの有名な壁画を見忘れるという失態を犯してしまい若干後悔している所であります。
前半のテオティワカンはそこそこボリュームありましたが、後半の本旅行記は、星新一のショートショート並に短くサクッと仕上げます。
今回のスケジュール
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11/16 [1日目]成田→ダラス・フォートワース→メキシコシティ(泊)
⇒https://4travel.jp/travelogue/11437476
11/17 [2日目]メキシコシティ(泊)
⇒https://4travel.jp/travelogue/11446692 [前半 テオティワカン]
11/18 [3日目]メキシコシティ→グアナファト(泊)
11/19 [4日目]グアナファト→サンミゲル・デ・アジェンデ(泊)
11/20 [5日目]サンミゲル・デ・アジェンデ→ケレタロ(泊)
11/21 [6日目]ケレタロ→プエブラ(泊)
11/22 [7日目]プエブラ→メキシコシティ(泊)
11/23-24 [8,9日目]メキシコシティ→ダラス・フォートワース→成田
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- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
テオティワカンからバスで再び北バスターミナルへ戻ってきました。帰りは一時間かからなかったな。
バスの中では一緒に乗っていた二人組が突然演奏し始めるなど、和やかな雰囲気でした(ほとんどの客が聞いてなかったような気もするが・・・)
到着したら、鈴木SALIDA(言いたいだけ)の文字に従い、ターミナルビルの中へ。北バスターミナル バス系
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メトロ乗る前に明日のバスチケットを購入する事に。
行先である"GUANAJUATO"の文字があるカウンターを探し、ターミナル右端の方にあったETN社へ。
カウンターの女性に"GUANAJUATO(グアナファト)"と"Mañana(マニャーナ:明日)"とだけ伝えたら、PC操作の上、時刻表が書かれたディスプレイをこちらに向け「どれにする?」と。後はほぼ指差し対応でOK。時刻と座席を選択し、最後に「名前入力して!」とキーボードを渡されたので、自分の名前入力してほぼ終了。無事、明日のバスチケットGet!
北ターミナルからグアナファトまで735ペソ(4,200円位)でした。北バスターミナル バス系
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明日の心配も無くなったので、メキシコ国立自治大学向かいます。
バスターミナルから階段降りた所がメトロ駅なんだが、この時俺をチラチラ見てる奴が1人いて何か怪しいなと思ったので、人混みに紛れて撒く事にし無事成功。
そっちの心配も無くなった事でメトロに乗車。 -
行き同様にLa Raza駅で5号線から3号線に乗り換えなんだが、この連絡通路がとても長く、5分位歩いたような気がする。
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3号線に乗り終点手前のCopilco駅に到着。地上に出たら屋台で一杯でした。
ここからはGoogle Mapを駆使して大学目指します。 -
マップ見ながら大学へ向かい、大学入場門では特にチェックもされないまま無事構内へ。さすがラテン、自由だね。
MEDICINAって書いてあるから、多分この辺り医学部、いや薬学部か。どっちだ?⇒医学部みたいです。 -
イチオシ
少し歩くといきなり壁画発見!
作品名は"La superación del hombre por medio de la cultura" 単純にGoogle翻訳通すと「文化を通して人を乗り越える」という意味らしい。
作者はFrancisco Eppensで、説明に"mosaico de vidrio"って書いてあって、訳すとガラスモザイクってどういう事かなと、よく見たら筆で描かれたものでなく、ガラスというかタイルみたいなものを貼り付けたモザイクアートだった。 -
ここにも壁画があるっぽいんだけど、どうやら改装中。
ちょっと調べたら、ここにもFrancisco Eppensの作品があるらしい。
見られなくて悔しいので、実作品の写真を転載するような事はせず、そのまま先へ進むとする。 -
イチオシ
少し歩いた所にまた壁画。
作品名"La Conquista de la energía"、Googleさん訳は「エネルギーの征服」
右よりにある丸がエネルギーの元なんかな?
作者はJose Chavez Moradoで、こちらもモザイクアート。 -
立派な壁画の前ですが、観光客の私以外は、全然気にせず普通に過ごしています。当たり前っちゃ当たり前。
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その先に見えて来ました。大学のシンボルという位置付けになるのでしょうか、中央図書館に描かれた、Juan O'Gorman(ホワン・オゴルマン)による世界最大規模の壁画。
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何せ4面全てに描かれていますからね。それもそれぞれ違ってテーマで。
これは方向的には東面にあたるのだが、他の人のブログ見ると、東は太陽と月、宇宙、科学、政治をモチーフにしたもの。確かにそれっぽい雰囲気はある。 -
90°回って北面の作品のテーマはアステカ文明。何となくあっている様な気はする。
壁画とは全く違う話ですが、土曜日でも自由に人が入れて賑やかなキャンパス内でしたが、この辺り大量のゴミが山積みになって放置されていて、結構かぐわしい匂いでした。 -
西面だけ撮ろうとすると、木々が邪魔になって取れないので南面と一緒に。
西のテーマはUNAMの学章をデザインしたもので、大学名バッチリ書いてあるからこれは間違いない。 -
イチオシ
南面見る前に、反対側に見えたこちらの作品。
メキシコを代表する芸術家、David Alfaro Siqueiros(ダビッド・アルファロ・シケイロス)によるもの。
鉛筆を持つ手が描かれていて、左の数字はメキシコで重要な出来事があった年。そして一番下"19??"の赤い文字は、これから君たちが歴史を作っていくんだよというテーゼなのだろうか。 -
最近はこんなのも増えてきました。
このハッシュタグ検索してみましたが、ようわからんかったです。 -
もう一つシケイロスの作品。ビルの真ん中に描かれてました。
画像検索してみましたが、シケイロスの作品というだけで作品名等不明。
鳥だと思うんで、メキシコの国鳥「カラカラ」を描いたものなんかな? -
最後、中央図書館の壁画、南面を正面から。皆さん一番UPしている画像です。
こちらのテーマはスペイン植民地時代の圧政との事。そう言われればそうですかという感じ。 -
ちょっとサイケデリックモードで。
1960~70年代のアルバムジャケットっぽい雰囲気。 -
イチオシ
それにしてもこのビジュアルは本当に圧巻でした。
オゴルマンやシケイロス等、約60名の芸術家・技師によって統一感を持って作り上げられていて、大学キャンパス全体で一つの芸術という感じなんですね。 -
壁画の前にこのような彫刻もあって、これらの作品がタダで見られるのは、美術館行く事考えたら、相当ありがたい事なのではないかと。
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ステージや出店があり、どう見ても大学生じゃない人も多数、国籍も様々で日本人の私もその環境に溶け込みました(周りがどう見てたかは知らないが)。
非常に自由な雰囲気でしが、大学自衛のパトロール組織があるようで、街中よりも治安はずっといいとの事だそうです。 -
さて一番有名な壁画も見られたし、大学の自由な雰囲気を満喫できたし、こんな所で撤収するかと移動。
この時点では重要な作品を見忘れている事に気がつかず、結局ホテルに戻るまで気が付かなかった。 -
こんな写真撮って満足していました。
写真右、低層階建物の反対側壁面にシケイロスの有名な作品「民衆から大学へ、大学から民衆へ」があるとも知らずに。
壁画の存在に気付かず悔しいので、実作品の写真を転載するような事はせず、そのまま先へ進むとする。 -
世界遺産のプレートありました。メキシコ文化・芸術を語る上で、欠かせない場所という事ですかね。
岡本太郎にも影響を与えた、シケイロスの作品がタダで見られるというだけでも価値あるかも知れないですね。ここは。 -
では地下鉄駅に戻るとします。
風が全く吹いておらず、メキシコ国旗がたなびく事無く、ポールに巻き付いてしまってます。 -
キャンパス構内には様々なルートのバスが張り巡らされているらしいので、ちょっと待ってみましたが、全くバスが来る気配なし。
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なので帰りも歩いて向かいます。
通りの向こう側にはエスタディオ・オリンピコ・ウニベルシタリオで、こちらにも壁画が描かれています。
ここはメキシコオリンピック(1968年)のメイン会場で、ワールドカップ(1986年)の試合も数試合開催されており、もしやあのマラドーナの神の手もここ?と思いましたが、それは同じメキシコシティのアステカスタジアムの出来事でした。 -
大学キャンパスの外周道路を時計回りに進みながら地下鉄駅へ。
どこからでも目立つ中央図書館の壁画。 -
歩いていると学部を示す看板があって、ECONOMIA、MEDICINAは何とか想像がついた(経済学部、医学部)のですが、流石にこれは分からず翻訳すると歯学部の事でした。
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そんなこんなで結局GoogleMap頼りで、Copilco駅に到着。
3号線のイメージカラーはカーキグリーンって、色の選択渋すぎやろ(インチキ関西弁)。 -
この辺りで余裕も出て来て、改札口等も軽く写真撮れるようになりました。日本と全く同じで、違うのはチケットがそのまま回収され手元に戻ってこない事です。プリペイドカードもあり。
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大学同様、駅構内にも壁画が描かれておりました。
地下鉄乗ってホテル戻り、休憩後出かける予定でしたが、疲れ切っていたのかこのまま朝まで撃沈。後で調べたら標高2,000m超の所で26,000歩も歩いてました。そりゃ疲れるわ。
明日からは毎日バス移動となるので休んでおいて正解かな。
次回から水曜どうでしょう的なバス移動と、メキシコ中部のコロニアル都市の様子を旅行記にて。
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