2012/05/11 - 2012/05/12
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MIUMIUさん
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風車、運河、絵画、チューリップなどのイメージが強いオランダとベルギーへの憧れは強く、いつかきっと!
という願望をあたためること ン十年!?
ついにその願いが叶いました。
そして、花の美しい季節に訪ねる事ができたのは本当によかったと思います。
日数に制約がなければもっともっと滞在したかったなぁ!
==全日程==
2012年
【5/7】(月)
10:45発 関空 (フィンランド航空78便)
↓
15:00着 ヘルシンキ バンター空港
16:15発 ヘルシンキ バンター空港(フィンランド航空845便)
↓
17:45着 オランダ スキポール空港着
鉄道でアムステルダム中央駅→徒歩でホテルへ
【1】 https://4travel.jp/travelogue/11426532
【5/8】(火)
キューケンホフ公園、ゴッホ美術館、アムステルダム街歩き
【2】 https://4travel.jp/travelogue/11428659
【5/9】(水)
ベルギーのブリュージュへ ブリュージュ街歩き
【3】 https://4travel.jp/travelogue/11433398
【5/10】(木)
ゲントへ ゲント街歩き→ブリュッセルへ ブリュッセル街歩き
【4】 https://4travel.jp/travelogue/11449675
【5】 https://4travel.jp/travelogue/11450030
【5/11】(金)
ブリュッセル街歩き→アントワープへ アントワープ街歩き→アムステルダムへ
【6】 https://4travel.jp/travelogue/11450169
【5/12】(土)
”10年に一度の世界園芸博覧会”フロリアード1日ツアー
【7】 https://4travel.jp/travelogue/11450263 ←★今ここ
【5/13】(日)
フォーレンダム、マルケン、ザーンス・スカンス半日ツアー→アムステルダム運河クルーズ
【8】 https://4travel.jp/travelogue/11450290
【5/14】(月)
12:00発 スキポール空港 (フィンランド航空842便)
↓
15:25着 ヘルシンキ バンター空港
17:20発 ヘルシンキ バンター空港 (フィンランド航空077便)
【5/15】(火)
8:55着 関空
2023.9.2 EDIT
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【5/11】午後7:30
2泊3日のベルギーの旅からアムステルダムに戻ってきた。 -
ちょっとだけ懐かしいアムステルダムの運河。
-
様々な作りのハウスボートがズラリ。
この停泊場所の所有権は親子代々受け継がれるらしく、なかなか手に入れることができないそうですね。 -
ハウスボートの中はテレビで紹介されてましたが、こんなユニークなボートを見ると実際に入ってみたい衝動にかられます。
-
アンネハウスがまだ開館していたので入ることにした。
1944年にフランクフルトから逃げてきたアンネ・フランク一家(もうひと家族も一緒に)が住んでいた隠れ家。
2年後にゲシュタポに発見されてアウシュビッツに送られたことは有名ですね…
普段は列ができることも多いそうだが、閉館前なのですぐ入れた。
この家族連れのあとに続いて入館。
両親が子供たちに熱心に説明していた。アンネ フランクの家 建造物
-
入口の小さなプレート。
-
中は撮影禁止。
アンネの直筆と言われている日記や家具、文房具などが展示されていて
本当に、本棚が回転ドアになっていて出入り口となっていたり、狭い部屋がいくつか再現されていた。
私達が泊っている家と同じく急勾配の狭い階段があり、
これがフツウなんだ…と納得。
中学生の時に読んだ『アンネの日記』に衝撃を受けた私としては
その日記のとおりの間取りにジーンときたけれど
全てが事実だったのか?否か?と世間では言われていますね・・・
隣の建物一階に書籍などの売店があったが、かなり世界各国の翻訳版があるのに
日本語版はないと言われた。
なぜなんだろう?
フクザツな気持ちでアンネハウスを後にしました。 -
思ったよりもアンネハウスからホテルまでは近かった。
近くの店で軽く夕食をすませて、就寝。 -
【5/12】朝 9時半頃
今日は、10年に一度の世界園芸博覧会『フロリアーデ2012』に行く為にフェンロー市に向かいます。
フェンローは、ドイツとの国境沿いに位置する街でバスで2時間半ほど。
キューケンホフ公園に行った時と同じツアー会社に往復バスを予約したので
10時発のバスをここで待ちます。 -
待っている時、道路清掃車がもの凄い勢いで水をまき散らしながら近づいてきた!
歩行者達(私達も)はキャー!と店の中に逃げるが全くお構いなし!
ポーカーフェイスの清掃員が持つホースからも怖いくらいの勢いの水が噴射され、水勢で全てを吹き飛ばしながら進んで行く。
通過した後は、結構散らかっていた煙草の吸い殻や紙屑があっというまに消えていた。。。
これがアムステルダムの毎朝の風景なんですね。 -
12:30 フロリアーデ会場のバス駐車場に到着。
広大な駐車場に観光バスがズラリ!
自分達のバスをメモ。 -
10分ほど歩いて入口へ。
-
入口。
このフロリアーデは6回目で、4月から半年間開催されているそうです。
10年に1度の開催という事は、50年も続いているんですねぇ!(全く知りませんでした)
今年のテーマは「自然と調和する人生」とのこと。 -
卵型のユニークな建物!
-
内部もユニークです。
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会場の周りは殆どこんな牧場。
羊の親子も多く見られました。 -
子羊がなんともかわいい!
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もの凄く広いレストランがあり、ランチするならココしかないのかな?と入った。
ほとんど満席! -
セルフ形式で、かなり並んでやっと席に着くことができた。
-
予想どおり、全て普通の味でしたが、
周りのお客さん達が子供からお年寄りまでみんな元気で楽しそうなので、こっちまで楽しくなった。 -
草花だけではなく、野菜やキノコ類も。
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販売しているので購入する人がたくさん。
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真っ白なナス。
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試食コーナーも充実。
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卵のようなナス。
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トマトってやっぱり人気あるんですね。
野菜や果物の購入目的で来られている人も結構多いようです。
珍しい種類も多く、新鮮でお安いのかな? -
温室に入ってみた。
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南国の植物園なので、あったかくて湿度高い。
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見たことのない蘭の花も多い。
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水連の池。
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遊園地のような雰囲気のエリアもある。
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イチゴ畑。
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こんなふうに幾何学的な枝振りを施した樹木はヨーロッパに多いような気がします。
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有名な彫刻家の作品のようです。
多分、どんどん苔むしていく変化を楽しんで下さい、ということかも。 -
池には鯉などの魚もいて、のんびり癒されるエリア。
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ケーブルカーに乗ってみた。
乗ってる時間は5分ほど。 -
会場の外側は牧場や田園などが広がり、オランダには本当に高い山がないんだな、というのが実感できます。
そして、この会場は広いだけでなく、高低差があるのもわかります。 -
高いビルが入口付近。ビル一階はエントランスになっている。
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なだらかな緑の丘には色とりどりの美しい花壇が。
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湖沿いにあるステージでは賑やかな民族音楽のような演奏が行われていた。
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湖には人を恐れないというか、人懐っこい白鳥達。
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各国のパビリオンが並んでいるエリア。
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うず高く積まれたものは「砂漠のバラ」と呼ばれる結晶石。
子供の頃、お土産でいただいた砂漠のバラが珍しくて穴のあくほど見ていたのを思い出した。
地域によって様々な成分のものがあるそうですが、主にメキシコやサハラ砂漠のものが多いそうです。 -
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カラフルな毛糸をまとった木。
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一番大きな展示場に入ってみた。
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大きな樹木も含め、全ての植物がイキイキとしている。
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ツリーハウスのような?
子供は楽しいだろうなぁ! -
たくさんの国のブースが並んでいて、それぞれ趣向を凝らした展示が面白い。
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日本のブースを見つけました!
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海外の方たちが興味深く見学されているのを見ると、何だか嬉しくなる。
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五節句についてわかりやすく説明してあります。
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和室の一角を、豪華ないけばなで上品に再現してある。
ここで、時々華道や茶道のパフォーマンスをするそうです。 -
日本のブースの周りはアジア圏の展示。
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これはスペインかな?
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工夫を凝らした映像を楽しめるエリアもいくつかある。
これは、手前のカラフルなチューリップが映像や音楽に合わせて開いたり閉じたりする仕組み。
子供が喜びそう! -
夕方、出入口に戻ってきました。
殆ど予習などせずに来てしまいましたが、各国の個性的な展示や花々を理屈抜きで楽しめました。
そして、各国が熱心に園芸の研究を続けているかということは理解できました。
花の写真が少ないですがたくさんの花壇がありました。
もっと花々の写真を撮っておけばよかった…
一日のんびりと散策を楽しむことができたフロリアーデでした!
また、バスに乗ってアムステルダムには夜7時頃に帰着。
明日は最終日。
ザーンセ・スカンス&フォーレンダム半日ツアーや運河クルーズを楽しみます。
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