2018/11/24 - 2018/11/24
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keinyan0718さん
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見頃をむかえた嵯峨野へ紅葉を見に京都に行ってきました。
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清凉寺
朝5時に家を出発して7時に京都に着きました。渡月橋付近で駐車場を探しましたが、駐車場料金が3000円。少し奥まった所でも2000円でした。
2000円で手を打とう思っていたところ清凉寺さんの駐車場がなんと1日800円。こちらに止める事にしました。 -
清凉寺
光源氏のモデル源融の別荘のあったところ。嵯峨の釈迦堂として親しまれています。 -
清凉寺 本堂(嵯峨釈迦堂)
日本三如来の釈迦如来立像(国宝)がご本尊。 -
野宮神社 黒木の鳥居
樹皮がついたままのクヌギの原木(徳島県剣山産)に樹脂加工して作られた貴重な「黒木の鳥居」で、形としてのみは日本最古の鳥居形式 -
山門
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早朝のため 観光客の姿もなく静かでした。
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紅葉の始まり。
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清凉寺から天龍寺に向かう途中 山陰本線を横断します
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野宮神社
縁結びと子宝安産の神として信仰を集めています。 -
野宮神社 恋愛成就
たくさんの方がお願いをしています。 -
苔を用い嵐山を表した美しい庭園として有名な「野宮じゅうたん苔」
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天龍寺に向かう途中 竹林の小径に寄りました
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天龍寺 入り口近く
ススキともみじが綺麗でした -
天龍寺
早朝から参拝客 多いです -
名庭です。
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天気予報では晴天のはずでしたが、雲が多かったです。紅葉はまずまずでしたが、空が残念でした。
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少し青空が見えました。空が青いと紅葉が映えます。
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庭園は夢窓疎石の作だそうです。
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天龍寺は京都の世界遺産に入っています。
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綺麗なので何度も同じ様な写真を撮ってしまいます
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天龍寺
境内は広いです。 -
小川が流れている所がありました。流れは割と早く見ていて飽きません。
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大堰川
大堰川とは亀岡や保津峡を通って渡月橋の下を流れる桂川のことを指しますが、この天龍寺の庭園に流れ込んでくる水も大堰川のもだそうです。 -
もう落ちてしまったもみじ
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奥の方に進むと竹林と紅葉の綺麗な所がありました
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宝厳院
紅葉真っ盛りの様でしたが、人が多そうでパスしました。次回に是非行ってみたいです。 -
嵐山羅漢
宝厳院の呼び掛けで、日本各地の個人や企業がそれぞれ思いを石仏に託しを奉納したものだそうです -
嵐山
紅葉が始まっていました。晴れだったらもっと綺麗に見えていたと思います -
嵐山公園から常寂光寺に向かう途中見えた保津川
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嵐山
まだまだ紅葉はこれからの様でしたが、それでも綺麗でした。 -
周恩来総理記念詩碑
嵐山公園の南の入り口に中華人民共和国の国務院総理を務めた周恩来が、京都留学中に嵐山で作ったと言われる「雨中嵐山」の詩を刻んだ石碑がありました -
途中に雰囲気のある廃屋っぽい所がありました。
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途中に御髪神社がありました
「御髪神社」は日本で唯一、髪に関しての願いを叶えてくれるという神社だそうです。 -
常寂光寺
紅葉の名所だとは聞いていましたが、詳しくは知りませんでしたが、入ってびっくり。紅葉の綺麗さに大感動でした。 -
山門を抜けるといちめん紅葉です。
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もみじがまさに見頃でしたが、落ちたもみじもまだ色が綺麗でした。苔の緑に映えます。
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上から見たもみじ。下に山門があるのですが、紅葉さたもみじで見えません。
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朱 赤 黄色と色とりどりでまさに錦絵です
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落ちたイチョウの葉ともみじが綺麗です
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ちょうど見頃だったので観光客の人数が多かったです。
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山門に苔が生えて苔の緑と紅葉が綺麗です
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見事な紅葉です
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常寂光寺 多宝塔
国の重要文化財、元和6年(1620年)8月建立、高さ12m、方三間、重層、宝形造、檜皮葺 -
小倉山の中腹にあり標高が高いので、多宝塔から比叡山が見えました。
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常寂光寺 本堂 - 安土桃山時代の大名小早川秀秋の助力により、伏見城の客殿を慶長年間に移築。平瓦葺き
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もみじの赤色が輝いている様に綺麗でした
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常寂光寺 鐘楼 - 寛永18年(1642年)建立。梵鐘は第二次世界大戦中の金属供出により失われたため、昭和48年(1973年)に京都工芸繊維大学教授青木一郎の音響設計により鋳造されたもの
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次に二尊院に向かいました。
紅葉の馬場と言われる場所ですが、観光客でごった返していました。 -
もみじは綺麗なのですが、人が多すぎて馬場の感じが全くしませんでした。
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二尊院 総門
慶長十八年(一六一三)に伏見城にあった薬医門を角倉了以によって移築・寄進されたもだそうです。 -
勅使門
天皇の使いだけが通れた門
弓を横にしたような形で中央が高い「唐破風形」の屋根をしています。かつては、勅使が訪れた時のみ開門していたため、格式高い特別な門です。 -
二尊院 本堂
二尊院はその名の通り、「釈迦如来」と「阿弥陀如来」の二尊を祀る寺院です。 -
築地塀横の参道
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本堂から見た勅使門
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築地塀 別角度から。もみじが綺麗でした。
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角倉了以の像
角倉了以とは戦国時代から江戸時代初期の豪商で、 私財を投じてまで治水事業(大堰川、鴨川、高瀬川)にその身を費やした人だそうです。知りませんでした。 -
境内に赤 黄色 緑の3色のもみじがありました。
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空海が中国から持ち帰った小豆の種子。小倉山で栽培し、煮詰めて「あん」を作ったことから「小倉あん」と呼ばれるように。小倉山の麓にある二尊院が「小倉あん」発祥の地とされています
二尊院の近くのお店でぜんざいをいただきました。 -
次に祇王寺に向かいました。
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やっと空が晴れてきました。紅葉がより綺麗に見えます。
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祇王寺
平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺として知られています。
落ちたもみじが綺麗でした。 -
青い空に映えて紅葉が綺麗です。
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化野念仏寺
空海(弘法大師)が五智山如来寺を建て野ざらしの遺骸を埋葬。のち法然が念仏道場としてから今の寺名に改めた。 -
次に化野念仏寺に行きました。
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境内8,000体の石仏・石塔があるそうです。
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化野念仏寺から徒歩25分で大覚寺に着きました。
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嵯峨菊
嵯峨天皇がその気品ある姿と香りを好まれたそうです。大覚寺「門外不出」で、きれいに咲いているのを見る事ができて良かったです。 -
大覚寺
真言宗大覚寺派の本山。876年(貞観18年)、嵯峨天皇の離宮嵯峨院を寺院に改め、歴代の天皇や皇族が住持された門跡寺院であり、嵯峨御所として知られる。 -
今回は嵯峨天皇が1200年前に書いた般若心経を見る事が出来てラッキーでした。
60年に一度しか見ることができないそうです。 -
紅葉の終わった所、これからの所とありましたが、とても満足できました。特に常寂光寺の紅葉は素晴らしかったです。
帰りに新福菜館のラーメンを食べました。 -
老松でわらび餅 、栗餅、渡月橋を購入
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