2018/04/27 - 2018/05/02
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kerotaさん
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突然思い立った、10年ぶりの海外旅行。40代後半になっての女一人旅(旦那さんはお留守番)。
シルクロードの歴史感じる青い都に魅せられました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
成田発の大韓航空で出発!仁川で乗り継ぎです。
久しぶりの飛行機だったので、座席を通路側にするか、窓側にするか散々悩みました、
トイレの不安があったので、基本的には動きやすい通路側座席にしたけど、ネットの旅ブログで、仁川~タシケント間で天山山脈が見えるという情報を仕入れたので、そこだけ窓側にしました。
タシケント到着は夜だったので、この日はもうホテルで寝るだけ。翌日から、観光開始です!
今回、GWだったこともあり団体旅行がどこも満席だったので、旅工房というネット旅行社の一人旅専用ツアーを利用しました。
初日の到着から最終日の空港まで、ずっと専用ガイドさん(ウズベキスタン人の男性。日本語ペラペラ)が一緒。車移動の場合は、専用の運転手さんもつく。一人旅ですよ。団体旅行と似たような金額で、個人の希望を完全にフォローしてもらえて、すごい良かった。 -
さて、朝!
タシケントから高速列車アフラシャブ号に乗車して、サマルカンドに向かいます。
ガイドブックでは、鉄道駅の写真は撮影禁止だとあったけど、ガイドさんに訊いたら「大丈夫ですよ」ということでした。緩くなったのかな?といっても、こそこそと撮影してました。 -
アフラシャブ号の車内。ほとんど新幹線。
シートも綺麗です。電子モニターに地図がでて、どのあたりを走っているかわかります。トイレも綺麗で快適。スーツケースは、置き場がちゃんとあります。
普通に寝てる人もいたし、ガイドさんも乗るなり寝たので(笑)ので、安全なんでしょう。 -
途中で、お茶と菓子パンのサービスがありました。
移動中のトイレを気にして朝ごはんを軽く済ませたので、補給に丁度良かった。 -
車窓から見る眺めは、のどか~。
街から、田園、草原、砂漠、小さな山なみ、と落ち着いた雰囲気です。
ツアーによっては、同じ距離をバス移動らしいですが、スピードとか距離感が違うからまた風情が違うかもね -
サマルカンドには、お昼ちょっと前に到着。
駅からホテルに直行して、休憩しました。
こちらのホテル、いかにもウズベキスタン的な造りで可愛らしい。宿泊客が少なかったのか(部屋数もそう多くはないみらい)、静かでのんびりできちゃう。 -
ウズベキスタンではよく見かける縁台?ベンチ?が置いてありました。
靴脱いで上がり込んで、中庭を眺めながらお茶を飲む。
お昼寝したくなる気持ちよさ。
イメージしていた中央アジアの街のお家そのままで、写真とりまくりました。 -
しばらくしたら、ガイドさんがお迎えにきて、車で街中へ向かいました。観光前にまずはランチ!
人気のプロフ(中央アジアの炊き込みご飯)専門店に連れて行ってもらいました。おっきな釜で炊きあがったプロフを、大きなお皿に盛る盛る。
ガイドさんのお皿は大。私は小のサイズにしてもらったけど、残しました(ごめん)。でも、いつも混んでるのがわかる。美味しい。
男性ガイドさんと女性の私という組み合わせが、イスラム圏的にどうなのかと心配だったんですが、ガイドさんが、後輩ガイドさんに連絡して、同じく一人旅してる日本人と相席を調整。結果、この後の食事時は、ほぼ4人(ガイド2名、日本人観光客2名)で過ごしました。観光ルートは全く別でしたし、時々情報交換できるという状況で、楽しかったです。 -
アミール・ティムール(グル・アミール)廟。
早速青いタイルが美しい。 -
キラキラしてます。
建物内部は、それなりに混んでいました。
いろんな国の言葉で説明が飛び交ってました(笑) -
ティムールは、モンゴルを撃退したウズベキスタンの英雄です。
ガイドブックみても、ティムール大好きな感じが伝わってきます。 -
アミール・ティムール廟を出ると、目の前の広場(通りなのかな?)お土産物屋さんがいっぱい。
広場の中央に、大きな、青々とした桑の木が白い実をたわわに実らせてました。
ガイドさんが、いくつかむしり取ってくれて(笑)、「どうぞ」と。
恐る恐る食べてみましたが、結構おいしかった。
桑は、建物の建材になり、街路樹にもなり、実は食用にもなり、身近な植物らしいです。 -
ちょっとだけ歩くと、ルハバット廟に到着。
こじんまりしたシンプルな建物だけど、いい雰囲気でした。
内部には入らず、外から見るだけ -
そして、ついに到着しました!!!
ウズベキスタンといえば、必ず写真にでてくるレギスタン広場。
青い空に青いタイル。広大な広場と巨大なメドレセ。
人は多いけど、あまりに広くて混んでるようには見えない。
左がウルグベク・メドレセ、中央がティラカリ・メドレセ、右がシェルドル・メドレセ。 -
ウルグベク・メドレセのミナレットは登れました。(有料)
なにぶん古いので、登れるミナレットが減ってるらしいので、この機会を逃してはならないと、がんばった。
空間が狭いので、人数制限があります。一歩一歩石階段を上るけど、手すりはないし、カメラ片手にあるし、冷や冷やしましたが、最上階から外を眺めると達成感あります。 -
これは、ティラカリ・メドレセの中。眩い。
カメラを天井に向けてたので、首が疲れました。 -
シェルドル・メドレセのライオン像(人面日輪)を、さっきのほミナレットから撮影したもの。
何度見ても面白いデザイン。 -
レギスタン広場の後は、裏道っぽいところを歩いて、ぐるっと後ろから正面に回るような形でビビハニム・モスクに到着。
ティムールと妃ビビハニムと大工さんの、ややこしい逸話を聞いて、面白かった。
ここで、行商の人から、サマルカンドの日本語版ガイドブックを購入。値切り交渉は、ガイドさんにお任せ。日本語訳は微妙ですが(笑)、こういうの日本では手に入らないので、買ってよかったです。 -
すぐ横には、ショブ・バサール。
バザールの賑わいを感じたかったので、満足!
何でも売ってる。
しかし、やはり、ひとりで値段交渉する勇気がない。
ガイドさんがいてほんと良かった。
敷地内には、ちゃんと公衆トイレもあるので、ゆっくりしても大丈夫。
ちなみに、ウズベキスタンのトイレは、どこも基本有料で1,000スム。和式も洋式もあったし、水洗。でも紙はない。 -
果物が豊富な時期を迎えていて、色あいが鮮やかでした。積み方が不思議なくらいお行儀よく積む。
食べやすいかなと思って、いちごを買ったけど、ホテルに戻る前に車の中の熱気でやられてしまった。残念。
あと、ナッツ類も豊富。量り売りで、少量だと割高になる。品質もいろいろで、いいのは高い。
お土産用に小分けすればいいかなと思って買ったけど、もっとたくさん買ってもよかった。
味見を気楽にさせてもらえるのが、驚きでした。どれも美味しかったよ。 -
ナンも山のように売られている。大きくて、厚い、ずっしりとしたパン。
一体、どれだけ食べるんだ??
サマルカンドのナンは、お土産物としても有名らしい。
私は、バザールではなく、帰りのサマルカンド駅の露店で買いました。
ひとえに、重いから。
日持ちするとは言っていたけど、日本は湿気もあるので、冷凍保存で1か月くらいで食べきったほうがいいね。 -
バザールを冷やかした後は、その裏手にあるシャーヒズィンダ廟へ。
青い、青い、青いタイルの波!!
ガイドさんと別れて、自由に回らせてもらいました。結構長くいたと思います。
おとぎ話の国に迷い込んだみたいな幻想的な雰囲気です。
廟=お墓なので、内部の写真を撮るのは躊躇ったのですが、その分、外観はたくさん撮った。
入り口近くの階段、往復で段数をかぞえて同じだと、天国に行けるらしい。
天国行ける!
あ、ここにもトイレあります。
入り口まえの駐車場の近く。 -
夕方になってきたので、人も少なく、いい感じでした。
ほんと綺麗。来てよかった。
民族衣装もってたら、着て、記念撮影したいくらい。 -
さて、あらかじめツアーに設定されていたのはここまでだけど、リクエストしてもう一度レギスタン広場に向かってもらいました。
夜はライトアップがあるんです。見たい。 -
まだ明るい時間帯だったので、ライトアップまでコンサートが開かれるというので、これも参加(有料)
シェルドル・メドレセの中庭に、100席くらいパイプ椅子が並べられてて音楽、ダンス三昧。ちょっとしたお芝居的なものもあって、言葉がわからなくても楽しい。綺麗なダンサーに誘われたので、勇気を出して、一緒に踊ってきました♪
お茶とお茶請けも出たけど、注文した覚えがなくて手が出せなかった。 -
そして、ライトアップ!
建物全体が、宝石みたいに綺麗。
メドレセ内からは退出しないといけないのですが、外には人がたくさんカメラを構えてました。
月も出てて、建物と合わせて取りたかったけど、角度で無理。
じっくり目に焼き付けてきました。
帰り際、広場の外の公園にあるトイレを拝借。
夜でも人は多いし、女性も子供も歩いているし、サマルカンドは安全なんだなあ、と実感しました。
これで、1日目は終了~。
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