2019/01/15 - 2019/01/18
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milouchatさん
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昨年、2018年9月に初旅行記を書いて以来、
どんどん過去に向かって 15年分近い旅行記を書いた。
まだまだゴールは見えないが、
もちろん新たな旅行をやめたわけではない。
今年は3月末香港 (手配済)、6月台北、10月釜山の
各映画祭に行く予定だが、今回バンコクに行ったのは
映画祭ではない。1番の目的は台北で買えなかった
DVDを買うこと (友人女性依頼のタイ映画)。
つまり別に特別の目的も思い入れもない旅行、
(何しろ女性には親切なもので…)
強いて言えば 2001年以来2回目のバンコクの変化を
見ることぐらい…
飛行機は LCCのエアアジアXで
KIX→DMK XJ613 (09:50)と DMK→KIX XJ610 (14:15)
写真は唯一、観光 (?) した、ワット・マハープット参道
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルは ibis Bangkok Siam で多くの人にとっても
ベストであろうサイアム地区だが言うまでもなく
僕にとっての選択理由は近くに映画館が多いから。
写真はホテル 12階の部屋からの眺めで一番下の白い屋根が
目の前にあるBTS始発のナショナル・スタジアム駅。
その上の高いビルの前にあるのが皆様おなじみ、東急もある
MBKセンターで、7階の Entertainment Floor には
シネコンとボーリング場が、つまり僕にとっても
立地は最高。ただ事前のクチコミで知ってはいたが
見事にアメニティがゼロ (なぜかシャワー・キャップだけある)
このクラスで歯ブラシすらないなんて、普通はありえないが… -
ドンムアン空港からは空港バスでモーチットまで。
ちょうどA2が発車寸前で飛び乗る。
発車しばらくすると車掌さんが回って来る (料金は30バーツ)。
20と100バーツ (以下B) 紙幣を分けて一瞬で指に挟む見事な手つき。
左手で小さな切符を硬貨用の円筒に挟み2個所切れ目を入れる -
その切符。切れ目が分かるように
端を折ったが右が行き (15日) で左が帰り (18日)。
映画館のもぎりのように適当にではなく
結構丁寧にやるので単に検札済とかではないが
14までの数字は日付だろうか?
普通なら (ゾロ目以外) 0 から 9 でよく、
15日なら 1と5 に切れ目だが…
時間でも 12まででいいし、14の意味が分からない
(2001年の切符が1枚見つかったが、同じく14まで) -
モーチットでBTSに乗り換えるが、少し手前に
地下鉄 MRTのチャトゥチャック駅があり
間違って入りかけた (高架なのに階段を降りだして気づいた)。
写真はモーチット駅から見える大きな駐車場で
一見雑然とデタラメに駐めたかのようだが、よく見ると
当然ながら、ちゃんと駐車枠が指定されていた -
BTS車内の吊革。大きな円弧は納得出来るが、
どうせなら、もっと吊革を付ければいいのに…
料金は 44Bだったが券売機はコインしか使えず
両替用の窓口もあるが、やや長蛇の列。
僕は空港でくずしておいたので大丈夫 -
さっそく映画に行くのだが、一番近い MBKではなく
その裏手あたりにある、Scala Theatre。
現在バンコクで一番古い 1967年にできた
(当時の) 豪華映画館でキャパの大きい1スクリーンのみ 。
アメリカ映画でよく見る上映作品の
ビルボードが懐かしい
(上映中作品は左上から『シンドラーのリスト』『グリーンブック』
『スパイダーマン:スパイダーバース』そして『Girl』。
面白い選択ですね...) -
ロビーだけは (?) 立派だが
最近のシネコンと違い
スタッフは高齢の人がほとんど。
もちろんカードは使えない -
見た映画は昨年カンヌでカメラ・ドールと
新人男優賞!をとった 「Girl」、言語が FR とあったので
フランス映画と思ったらベルギー映画で
8割がフラマン語だった。タイ語と英語字幕付き。
性同一性障害治療中の 15歳の Girl (男) の話で
衝撃的なラストが待っていた (120B)。
写真は 31日公開の日本映画『サニー…』予告編
PS:
「Girl」 は 2019年7月5日『Girl ガール』として日本公開 -
タイでは本編上映前に流される国歌を
全員が起立して聞き、国王の静止画を見る。
ちなみに Scala のスクリーンが
昔のシネラマのように、
湾曲しているのが分かるだろう -
興味のある人はいないと思うが
この字幕、ちょっと珍しい。
日本では2人の台詞を1つの画面に
同時に出す習慣はないが外国では
例えば、台詞が重なったり短い場合
-- 大丈夫か?
-- ああ
のように同時に2行に出すのが一般的。
しかしこの字幕では (タイ語英語共)
大丈夫か? / ああ
のようにスラッシュで繋いでいる。
恐らく外国で 1,000本以上の映画を見ているが
このような例は極めて少ない -
今回見た 5本のチケット (+1)、どこの国でも
最近はシネコンばかりで基本的に上の 4枚のように
すべてプリントアウトしたもの 。
(感熱式もあり長期間経つと文字が消えてしまう)
しかし Scala は昔の香港同様、B4ぐらいの紙の座席表を見せ
指定した番号を印刷された切符に赤字で書いてくれる。
下左が Scala のものだが、
まず日付が仏暦で (結構 仏暦レシートの店があった)
15/1月 (タイ文字) / 2562年 17:45 とゴム印で押し、
座席の W7を赤鉛筆で書いてくれた。
右下は同じ方式だった香港の 1997年2月8日17:30
のチケット、赤で 6Eと書いてある。
見た映画のタイトルは上右から 「Kursk」 (これもベルギー映画:109B)
『ミスター・ガラス』(180B)、「Chaeng」 (タイのホラー映画 180B)、
「Instant Family」アメリカ映画 (250B)
料金が 109-250B と劇場・時間・座席によって倍以上違うが
本来そうあるべきだと僕は思うが…
ただカードが 200や 500B以上しか使えない劇場や店が多く
最初引き出した 1,400B (5,684円)では足りなくなり後で困ることに…
(1食5千円ぐらい使う人も多いだろうが、僕には 2日半の予想必要金額)
PS:
「Instant Family」 はビデオ・スルーの発売で
『インスタント・ファミリー 本当の家族見つけました』に -
映画が終わって入った映画館向かいの安食堂。
もちろん写真の男性は僕ではない (ちょっと似てる?) -
似た写真をホーチミン編にも載せたが
同じように商品を見事に積み上げた店。
これでは店内にも入れないのだが…
奥にいる黒い服の女性が店員 -
1足 100B (約350円)、分かりにくいが
一応こちらが入口で店員が左手を伸ばし
客から代金を受け取っている -
さて、今回も観光する気は まったくなかったが
幽霊メー・ナークで有名なプラカノンの
ワット・マハープットだけは行ってみようと
2日目の朝に最寄り駅、BTSオンヌットまで。
もちろん (公開当時) タイ映画史上最大のヒット作
『ナンナーク (99)』が気に入ったから。 ちなみに
同じ伝説の映画化はホラーからコメディまで無数にある。
詳しくは四方田犬彦 「怪奇映画天国アジア」 を。
写真はオンヌット駅前のシネコンのある
Century Movie Plaza 、もちろん映画もここで 2本見た -
宝くじ売場はバンコク中に無数にあるが
当選番号が分かる樹があるとされる寺だからか
駅から寺までに相当たくさんの売場があった。
これは規模の大きい店 -
こちらは街中でもよく見る小さな売場
-
何だか風水に関係ありそうな
軒先の飾り物 -
こんな貼り紙のある店も
-
モスクかと思ったら銀行だった
-
鳩にエサをやると罰金 25,000B だって。
気をつけましょうね -
参道には供え物セットを売る店が沢山ある。
ちなみに、スーパーでも売っていた -
バンコク中に寺がありすぎて
相変わらず区別が付かないが
本堂はこれかな? -
こっちにも立派なお堂が
-
この写真の女性が幽霊のメー・ナークのようです
-
お参りする人は圧倒的に女性が多い
-
なぜか供え物には
ストローの入ったコーラ (?) が多い。
PS:
今年10月5日に公開される『ホームステイ』に
供え物の瓶を取って飲む場面があるが、やはり
すべてストローが入っていた -
これもよく分からない。
一番手前が土曜なのに
数えると一番奥も土曜になる。
下の口は賽銭入れ? -
これはルーレット?
-
当たれば両手に金貨がザクザク。
おへそ (?) が賽銭箱かも -
切られた首を持って歩く聖サン・ドニを思い出すが
上が白いから、単に壊れて取れた首を置いたんでしょうか -
でも下の段にも同じような像のあるのが気になる。
単なる偶然? -
何だか奥まで仏像が大集合
-
トイレの表示は男女とも赤、
早い話、男女の区別がない。
使ってないが一応 洋式便座もありました -
奥に進むとプラカノン運河に出る。
船着き場らしい。 映画を思い出します… -
運河の様子。 大きな魚が何匹もいるようです。
側で魚とか売っていたが、食べるためではなく
運河に逃がすためだそうです -
反対側の流れ
-
お寺の向こうには高層ビルが見える
-
階段の向こうにもマンション (?) が見える
-
ベトナム同様に見事な電線が一杯。
ただし余ったケーブルは頭上にあり
地面はスッキリしている -
しかし歩道橋では電柱と同じ高さになるので
ケーブルに触れます (触らないでね) -
珍しく地面に降りたケーブルがあった。
工事中かな? -
水道の太い配管が道路上に露出している場所は
多かったが、なぜかここは頑丈なカバーに南京錠まで -
消防署の赤いハシゴ車です
-
赤いポストです。
どうやら回収は1日1回のようだ -
珍しく自転車の女性がいるなと思ったら
西洋人、観光客ではないようだが… -
途中に巨大スーパー BIG-C があった
-
白物家電からホームセンター商品まで
文字どおりスーパーな店 -
もちろんキャット・フードも売っています
-
映画館は 4階にある
-
料金は 109Bから Vipラウンジの 1,200Bまで。
たまたま映画の日の水曜だったので
「Kursk」 は 109B で見られたが
『ミスター・ガラス』は 180B。 時間をおいて
別々に買ったのでカードが使えず (確か200B以上) -
例によってエンド・クレジットが始まると
客電が点灯しスタッフが出口の扉を開ける -
Vivian Lounge というVIPラウンジがある。
椅子がフルフラットになったり、
カクテルを持ってきてくれたり…
(調べて見ると日本でも新宿ピカデリーなどには
2名で 30,000円のプラチナルームがあるそうです) -
このように食事もできて
個室で映画を… (きっと見ないでしょう) -
ビルの中にはマツモトキヨシが出店
[ふと気づいたが ローマ字が KiYoshi と
KとYが大文字になっている。
探してみると日本でも浅草の新仲見世店や
十条銀座店も同じで公式にそうなのだろう…] -
案内板を見ると、大戸屋、吉野屋、かつや…
ほかにも スター・バックス、ヤマザキパン
ミスター・ドーナッツ、モスバーガー と日本で
見慣れた店が多数、地下にはTops というスーパーも。
スクンビット周辺は日本人が多いそうです -
暗くなるとビルの前に屋台が出た
少ないが食べる屋台も
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