2018/12/07 - 2018/12/10
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series165さん
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初のヨーロッパ、憧れていたシンプロントンネルと夜行列車の弾丸紀行です。
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エールフランスの830発の便でジュネーヴまで移動します。時間あまりないです。。ひとまずイミグレーションを目指します。
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イミグレーション、混んでる。。
マクロン大統領に対するデモでフランス国内はやや大変な情勢、今日は厳戒体制だそうです。。
静かに並んで20分ほどで通過。目の青い入管職員さんです。西へ来たなぁ、と実感。 -
エレベーターで到着階からCDGVALのターミナル1駅へ。乗り込みます。エールフランスが乗り入れるターミナル2は終点です。これにてCDGVAL完乗。
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なんとかセキュリティチェックまでたどり着きます。気のせいかやや薄暗い印象のターミナルです。
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エールフランスのアプリでチェックインしてあったのでさっさと中へ。何やらおしゃれだねぇ。。
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お腹すいたので、搭乗案内を待つ間パンとエスプレッソで朝食にします。5.35ユーロ、クレカ専用です。
今回、自宅近くの金券ショップで100ユーロ入手済み、12,860円。128.6円=1ユーロ。 -
AF1642便ジュネーヴ行きは遅れ、9時に搭乗開始です。係員さんにオハヨウ、アリガトウと言われます。
機材はA320、まあ、こんなもんだろという足元。
私の世代だと、エールフランスといえば児玉清さんのアタック25、エールフランスで行くフランスの旅、ですよね。
この便はひと月前に予約したせいもあり、割高な運賃でチケットを買っています。16,180円。 -
色合いがおしゃれ。カーテンや荷物入れに赤が取り入れられています。
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離陸し程なくして飲み物が配られます。コーヒー。クロワッサンも付いてきます。うまうま。
CAさんが乗客と楽しそうに話しながら配っていて和みます。
ジュネーヴには30分遅れくらいで到着です。 -
ジュネーヴ空港はすぐ傍に鉄道駅があるので乗り継ぎは楽です。
ATMでちょっとだけスイスフランを下ろしておきます。楽天銀行のデビットカードで40スイスフランを下ろします。4,686円。117.15円=1スイスフラン。
ブリーク行きの急行にあたるIR90は、今日はローザンヌまで運休らしく、近郊電車にあたるREでローザンヌまで行きます。
スイス国鉄のアプリでチケットを購入済み。紙のチケットではなく、アプリでQRコードを見せるチケットです。
時間が読めなかったので時間制約のない高いチケット、Indivisual Ticketです。ドモドッソラまで76スイスフラン、8,762円でした。ちょっと高い。もちろんクレジットカードは使えます。 -
ローザンヌ行きRE、総2階建てです!1等車もあります。
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初ユーロ圏の鉄道!JR東日本215系電車に似た雰囲気ですが、座席に傾きがあり215系より着座姿勢が遥かに楽です。
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ローザンヌ駅までは小一時間の道のりで到着。屋根が高いなあ。駅前にはトロリーバスがいます。
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古風な駅舎、とても大きくその風格たるや。
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構内のパニーニ屋さんでお昼を買います。コーヒーとハムの挟まったパニーニで12.8スイスフラン、高いな!
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ローザンヌ駅構内です。TGV Lyriaがいます。
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これから乗るIR90がやってきました。ヨーロッパの中距離以上の列車は、いわゆる「動力分散型」の車両ではなく、機関車牽引の「動力集中型」の車両が主力です。ただ、それだと折り返し時に機関車付け替えが生じるので、一方の先頭は機関車、もう一方の先頭は運転台付きの「制御客車」というやつが付いていて、すぐ折り返せるようになっています。写真の車両もそれで、電車のように見えますが客車、最後尾に機関車が付いています。
日本国有鉄道の形式称号的に言うと、重そうなので「スクハ」みたいな。 -
IR90の車内です。ゆったりしたボックスシート、わりとすいてます。
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レマン湖に沿って走ります。曇っていましたが晴れ間が覗き始めました。山塊が大きく感じられます。景色のスケールが大きいというか。
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そんなレマン湖沿線の車窓を眺めながらパニーニをほおばります。駅がいちいち魅力的で降りたくなってしまいます。
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アイグル駅での一枚。山岳鉄道のかわいいレールバス、乗り換えてみたい!
モントルー駅でも箱根登山鉄道ばりの急勾配を登っていく列車を見かけます。 -
2時間ほどでブリークに到着。曇っていてとても寒いです。
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ブリーク駅前から、マッターホルンゴッタルド鉄道が接続しています。これまた乗ってみたい!!
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すぐにドモドッソラ行きIRが接続しています。ガラガラ、ボックスシートも古びています。
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ドモドッソラ行きIRはブリークを出てすぐ、シンプロントンネルへ入ります。
私が子供の頃の図鑑だと、世界最長のトンネルはここでした。憧れてました。ようやく今通ります。 -
トンネルを抜けるとそこはイタリア。列車はいつの間にか左側通行から右側通行に変わっています。
程なくドモドッソラに着きます。暖かい、山一つ越えたら暖かい上に晴れ間が覗いています。
周りを雪山や高い山に囲まれているのになんで暖かいんだろ? -
小一時間あるので、街を散策します。ギュッと詰まった感のある街並みです。陳腐な物言いですが映画のセットみたい。。。
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街角でワイン片手に憩う昼下がり、そんな雰囲気です。
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石積みの古建築目白押し、いつ頃のものなのでしょうか。
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後ろ髪引かれる思いで駅へ戻ります。やってきたのはミラノ中央行きの特急、EC57。イタリアの車体傾斜式電車、ETR610型です。
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ミラノ中央まで1時間ほど乗ります。trainlineというアプリで予約、9.9ユーロ、1,299円です。あれ、安いような?
色々なアプリで予約したのでどれがいいのかよく分かりません。。 -
2等ですがかなり立派な座席です。窓桟にその座席がどこまで指定されているかわかる表示が付いています。
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ETR610型には食堂車というか、スナックコーナーのようなエリアがあります。おっしゃれー。
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メニューです。ユーロもスイスフランも使えます。カプチーノ買って飲みます。4.3スイスフラン。
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マッジョーレ湖に浮かぶ島の街が見えます。
ミラノ中央駅まであと30分!
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