2019/08/16 - 2019/08/16
7位(同エリア7件中)
ontaさん
8月16日 ブリーク ⇔ フィーシュ ⇔ エッギスホルン
今日はアレッチ氷河の見晴台とも云えるエッギスホルンへ上がるのだ。幸い天気も良い。破損した靴の代わりを買うために昨日探しておいたスポーツ用品店にサンダルで行き、本日第一番目の客として飛び込みました。良さそうな靴を探して店員に伝えると、責任者も出てきて選んだ物は女性用のトレッキングシューズだと言って男物を薦められたのですが、その靴で違和感もないのでその場から履いてホテルへ戻りました。
待っていたカミさんと予定の電車(昨日乗ってきた線を戻る)でフィーシュには9:55分に着き、駅からケーブルまで5分ほど歩いてケーブルに乗り、エッギスホルン駅には10:45分に着きました。
この展望台には数10人の人達が見物しており氷河を眺めたり、更に上部のエッギスホルンの山頂を目指したりしている。我々も風の少ない岩陰で、雲の流れを見ながら氷河を見渡し氷河の源になっているユングフラウ・メンヒ・アイガー・アレッチホルンをゆっくりと眺めて過ごしました。
この氷河を見るために此処に来たお陰でグリンデルワルト周辺から見ていた三山を裏側から観る事が出来ました。これは初めての体験でもあり汚れの少ない氷河を観ることが出来た事と共に、今回の旅のハイライトの一つとなりました。
?時間半程の滞在の後エッギスホルンを12:20分に出てブリークには14:06分に戻りました。
ホテルに戻ってからブリーク駅で大きな荷物をロカルノへ送る手続きを済ませた後街歩きに出かけました。
シュトックアルパー城・坂上のカレッジ教会・街中のセバスチャン教会などを観て廻った。今日は金曜日なので広場でイベントがあるようで準備が進められています。
ホテルで一休みして夕食は昨日と同じ隣のレストラン「アウゲンブリック」で摂りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日乗ってきたオベルワルド方面に逆戻り。
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フィーシュ駅で降りてケーブル乗り場まで5分ほど歩いた。
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エッギスホルンの上駅を降りるとアレッチ氷河の流れが眼下にあった。
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氷河の上流には見慣れた三山が背中を見せていた。
正面のドームがメンヒ。右奥の黒い山がアイガー。
左に見える岩峰がユングフラウ。 -
元気の良い人たちはエッギスホルンの山頂まで上がっていた。
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此処の氷河は他の場所の氷河と違いとても綺麗だ。
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真ん中の尖峰はアレッチホルン4193m。
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一番右手に黒く見えていたアイガーを隠していた雲が無くなり三山が見えた。
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メンヒの左下の岩峰の上に建てられているスフィンクス展望台を引き付けて撮った。
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アレッチホルンと三山。
氷河がぐるりと巻いて流れている様子が良く見える。 -
アレッチ氷河に別れを告げ、地面や棒の上に積まれたケルンの間を歩いて下りのケーブルに乗った。
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下りのケーブルからマッターホルンが見えた。
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マッターホルンを引き付けて撮った。
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フィーシュ町の教会。
駅とケーブル乗り場の中程に建てられていた。 -
教会下の公園にアレッチ氷河の素晴らしい写真が飾られていた。
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ブリークに戻り街歩きを始めた。
ブリークのシュトックアルパー城。 -
シュトックアルパー城。
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城外には緑地と公園があった。
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坂上のカレッジ教会の内部。
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坂上からブリークの街と北側に聳える山脈を見る。
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ブリークの街の広場の泉。
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今夕は広場でイベントがあるようで沢山の人が集まっていた。
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並木通りの駅からのメインストリート。
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ブリークの駅前のプラットホーム以外のホームを見る為に構内に入り、ミラノや各所に行く列車を眺めた。
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メインストリートの入り口に建つホテル ヴィクトリア。
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