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2019.01.19<br /><br />ロンドン旅行2日目は、美しい丘陵地帯「コッツウォルズ」へ。<br />モンサンミッシェルを訪れる際に立ち寄った「ブブロン村」も<br />素晴らしかったのですが、コッツウォルズも最高でした。<br />ツアーなのでちょっと慌ただしさはあったものの<br />4つも巡ることができてとても充実したツアーでした。<br /><br />まるで童話の世界に迷い込んでしまったかのような景色が<br />広がっていてうっとり。<br />のんびりとした雰囲気に心から癒されました。<br /><br />まずは、ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と<br />賞賛したバイブリー編。<br />村の中心部を流れる清らかなコルン川と、はちみつ色の家並みが<br />とても美しかったです。<br /><br />++++++++++++++++++++++++++++++++<br /><br />ロンドン旅行2日目の朝を迎えました。<br />

ラブリーがいっぱい!ロンドン4泊6日の旅【2日目前編:コッツウォルズの欲張り 村巡り1日観光ツアー参加!出発&「バイブリー」へ】

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2018/09/15 - 2018/09/20

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syoku2

syoku2さん

この旅行記のスケジュール

2018/09/16

この旅行記スケジュールを元に

2019.01.19

ロンドン旅行2日目は、美しい丘陵地帯「コッツウォルズ」へ。
モンサンミッシェルを訪れる際に立ち寄った「ブブロン村」も
素晴らしかったのですが、コッツウォルズも最高でした。
ツアーなのでちょっと慌ただしさはあったものの
4つも巡ることができてとても充実したツアーでした。

まるで童話の世界に迷い込んでしまったかのような景色が
広がっていてうっとり。
のんびりとした雰囲気に心から癒されました。

まずは、ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と
賞賛したバイブリー編。
村の中心部を流れる清らかなコルン川と、はちみつ色の家並みが
とても美しかったです。

++++++++++++++++++++++++++++++++

ロンドン旅行2日目の朝を迎えました。

旅行の満足度
5.0
同行者
家族旅行
交通手段
鉄道 観光バス タクシー 徒歩
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
JTB
  • 2日目は、ロンドンから一足のばして「コッツウォルズ」という<br />丘陵地帯に行きます!<br />4泊あるので、1日はオプショナルツアーで郊外へ行こう<br />ということになりました。

    2日目は、ロンドンから一足のばして「コッツウォルズ」という
    丘陵地帯に行きます!
    4泊あるので、1日はオプショナルツアーで郊外へ行こう
    ということになりました。

  • コッツウォルズ、バース、ストーンヘンジ…<br />行ってみたいところはたくさんあります。<br />パリ旅行でモンサンミッシェルに行く際に立ち寄った、<br />いなか村「ブブロン村」がとても素敵だったので、<br />ロンドンでも村に行ってみたい!!ということで美しい村々が集まる<br />コッツウォルズに決定。<br /><br />ロンドン旅行を申し込んだJTBのパンフレットに「4つも行っちゃう!<br />コッツウォルズの欲張り村巡り1日観光ツアー」が載っていたので<br />こちらを予約。<br />しかも90日前までに予約すれば料金半額とのことだったので、<br />お得に行くことができました。

    コッツウォルズ、バース、ストーンヘンジ…
    行ってみたいところはたくさんあります。
    パリ旅行でモンサンミッシェルに行く際に立ち寄った、
    いなか村「ブブロン村」がとても素敵だったので、
    ロンドンでも村に行ってみたい!!ということで美しい村々が集まる
    コッツウォルズに決定。

    ロンドン旅行を申し込んだJTBのパンフレットに「4つも行っちゃう!
    コッツウォルズの欲張り村巡り1日観光ツアー」が載っていたので
    こちらを予約。
    しかも90日前までに予約すれば料金半額とのことだったので、
    お得に行くことができました。

  • 集合場所のグロースターアーケード入口へ向かいます。<br />ホテルから近くて楽でした。

    集合場所のグロースターアーケード入口へ向かいます。
    ホテルから近くて楽でした。

  • アーケードに入ると、同じツアーに参加するとみられる日本人が<br />綺麗に並んで待っています。<br />私達は集合時間の5分前ぐらいに着きましたが、列の後ろの方でした。<br />皆さん何分前から来ていたのでしょう。さすが日本人。

    アーケードに入ると、同じツアーに参加するとみられる日本人が
    綺麗に並んで待っています。
    私達は集合時間の5分前ぐらいに着きましたが、列の後ろの方でした。
    皆さん何分前から来ていたのでしょう。さすが日本人。

  • こちらのバスで出発です。大型バス1台が満席でした。

    こちらのバスで出発です。大型バス1台が満席でした。

  • まずは約140分かけて「バイブリー」という村を目指します。<br />途中のサービスエリアのようなところでトイレ休憩。

    まずは約140分かけて「バイブリー」という村を目指します。
    途中のサービスエリアのようなところでトイレ休憩。

  • もっと汚い(と言ったら失礼ですが…)ところに寄るのかと思っていたら<br />綺麗でびっくり。<br />

    もっと汚い(と言ったら失礼ですが…)ところに寄るのかと思っていたら
    綺麗でびっくり。

  • スタバがありました。

    スタバがありました。

  • 車内でとても可愛い散策MAPが配られました。<br />ちなみにグロースターロード駅近くのレストランで利用できる<br />ミールクーポンも付いていました。

    車内でとても可愛い散策MAPが配られました。
    ちなみにグロースターロード駅近くのレストランで利用できる
    ミールクーポンも付いていました。

  • 1つ目の村「Bibury」(バイブリー)に到着。滞在時間は約40分。

    1つ目の村「Bibury」(バイブリー)に到着。滞在時間は約40分。

  • 「Arlington Mill」(水車小屋)<br /><br />17世紀に造られた水車小屋で、20世紀初頭まで稼動していたそうです。<br />

    「Arlington Mill」(水車小屋)

    17世紀に造られた水車小屋で、20世紀初頭まで稼動していたそうです。

  • てくてくと歩いてアーリントン・ロウという必見スポットへ向かいます。<br />「Arilington Row」(アーリントン・ロウ)

    てくてくと歩いてアーリントン・ロウという必見スポットへ向かいます。
    「Arilington Row」(アーリントン・ロウ)

  • 14世紀に建てられた石造りの住宅が並んでいます。

    14世紀に建てられた石造りの住宅が並んでいます。

  • 三角屋根の家並みが可愛らしいです。

    三角屋根の家並みが可愛らしいです。

  • もとは羊小屋でしたが、17世紀になって毛織物職人の作業場兼住居として<br />使われるようになったそうです。

    もとは羊小屋でしたが、17世紀になって毛織物職人の作業場兼住居として
    使われるようになったそうです。

  • とても綺麗なお花。<br />コッツウォルズやロンドンは美しいお花がいっぱいで<br />たくさん写真を撮りました。

    イチオシ

    とても綺麗なお花。
    コッツウォルズやロンドンは美しいお花がいっぱいで
    たくさん写真を撮りました。

  • はちみつ色の「ライムストーン」(石灰石)の家並みと<br />緑の芝生とのコントラストが美しかったです。

    イチオシ

    はちみつ色の「ライムストーン」(石灰石)の家並みと
    緑の芝生とのコントラストが美しかったです。

  • まるで絵本や絵画のような風景が広がっています。<br />

    まるで絵本や絵画のような風景が広がっています。

  • 村の中心には「River Coln」(コルン川)が流れています。<br />今まで見てきた海外の川は水が濁っていることが多かった気がするのですが、<br />コルン川はとても綺麗でした。

    村の中心には「River Coln」(コルン川)が流れています。
    今まで見てきた海外の川は水が濁っていることが多かった気がするのですが、
    コルン川はとても綺麗でした。

  • 緑がいっぱい。のどかな雰囲気です。

    緑がいっぱい。のどかな雰囲気です。

  • 川沿いの通りには郵便局がありました。こちらは雑貨も扱っています。<br />

    川沿いの通りには郵便局がありました。こちらは雑貨も扱っています。

  • 「羊の丘」を意味するコッツウォルズ。<br />羊グッズがたくさんありました。母は早速羊の置物を購入。

    「羊の丘」を意味するコッツウォルズ。
    羊グッズがたくさんありました。母は早速羊の置物を購入。

  • コルン川に架かる石橋。

    コルン川に架かる石橋。

  • 「The William Morris」(ウィリアム・モリス)<br /><br />ウィリアム・モリスという名のB&amp;B。<br />このバイブリーは、デザイナー、詩人のウィリアム・モリスが<br />「イングランドで最も美しい村」と賞賛し、愛した村でもあるのです。

    「The William Morris」(ウィリアム・モリス)

    ウィリアム・モリスという名のB&B。
    このバイブリーは、デザイナー、詩人のウィリアム・モリスが
    「イングランドで最も美しい村」と賞賛し、愛した村でもあるのです。

  • 対岸から眺めるアーリントン・ロウも美しいです。

    イチオシ

    対岸から眺めるアーリントン・ロウも美しいです。

  • 花に癒されます。

    花に癒されます。

  • 車があったので実際に住んでいるかと思われます。<br />人様のお家を勝手に撮るのは申し訳ないのですが…。

    車があったので実際に住んでいるかと思われます。
    人様のお家を勝手に撮るのは申し訳ないのですが…。

  • コルン川沿いの住宅もとても素敵でした。<br />お庭が本当に綺麗。よく手入れされています。

    コルン川沿いの住宅もとても素敵でした。
    お庭が本当に綺麗。よく手入れされています。

  • 「The Swan Hotel」(スワン・ホテル)<br /><br />1650年創業の老舗ホテルです。

    「The Swan Hotel」(スワン・ホテル)

    1650年創業の老舗ホテルです。

  • 外壁を覆うツタが印象的。葉が少し赤くなってきていました。

    外壁を覆うツタが印象的。葉が少し赤くなってきていました。

  • 宿泊客用のお庭もとても綺麗です。泊まってみたいなあ…。

    宿泊客用のお庭もとても綺麗です。泊まってみたいなあ…。

  • スワンホテルにはコテージもありました。

    スワンホテルにはコテージもありました。

  • 「Bibury Trout Farm」(バイブリー・トラウト・ファーム)<br /><br />1902年創業の、マス養殖場です。

    「Bibury Trout Farm」(バイブリー・トラウト・ファーム)

    1902年創業の、マス養殖場です。

  • 入場料とエサ代を払えば、餌付けを楽しむことができるそうです。<br /><br />1つ目の村からその美しさに大興奮。<br />自分が絵本の中に入ってしまったかのような感覚になりました。<br />40分ほどの滞在でしたが、自然と美しい景色をたっぷり楽しむことが<br />できました。<br />

    入場料とエサ代を払えば、餌付けを楽しむことができるそうです。

    1つ目の村からその美しさに大興奮。
    自分が絵本の中に入ってしまったかのような感覚になりました。
    40分ほどの滞在でしたが、自然と美しい景色をたっぷり楽しむことが
    できました。

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