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紅葉の美しい鉄道路線 として名高いJR只見線。列車の本数は非常に少ない中、臨時列車「風っこ只見線紅葉号」が運行されるという情報を聞きみどりの窓口へ直行。今回は、鉄道で行く秘境旅の様子を紹介します。<br /><br />※この旅行記は、前編・後編に分かれています

「風っこ只見線紅葉号」で行く まさかの日帰り・奥会津一人旅~後編~

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2018/10/21 - 2018/10/21

6106位(同エリア11045件中)

阿部さんさん

紅葉の美しい鉄道路線 として名高いJR只見線。列車の本数は非常に少ない中、臨時列車「風っこ只見線紅葉号」が運行されるという情報を聞きみどりの窓口へ直行。今回は、鉄道で行く秘境旅の様子を紹介します。

※この旅行記は、前編・後編に分かれています

  • 「風っこ只見線紅葉号」に乗って会津川口までやって来ましたが、ここからは普通列車に乗って途中の会津宮下まで向かいます。

    「風っこ只見線紅葉号」に乗って会津川口までやって来ましたが、ここからは普通列車に乗って途中の会津宮下まで向かいます。

  • 車窓からは、赤い屋根の集落が見えます。この周辺の地域は特に雪が多く降るため、雪が滑りやすく かつ 値段が安い赤色に屋根を塗ったそうです。

    車窓からは、赤い屋根の集落が見えます。この周辺の地域は特に雪が多く降るため、雪が滑りやすく かつ 値段が安い赤色に屋根を塗ったそうです。

  • 車内は、ローカル線にしてはまあまあの混雑率(見た感じではほぼ観光客)。只見線沿線地域の観光の需要が高いことが伺えます。<br /><br />車両の連結部分はなんとなく撮ってみました笑

    車内は、ローカル線にしてはまあまあの混雑率(見た感じではほぼ観光客)。只見線沿線地域の観光の需要が高いことが伺えます。

    車両の連結部分はなんとなく撮ってみました笑

  • 会津宮下で下車<br />木造の駅名標&amp;待合室がいい雰囲気を醸し出しています。

    会津宮下で下車
    木造の駅名標&待合室がいい雰囲気を醸し出しています。

  • 列車は煙を上げ会津宮下を去って行きました。

    列車は煙を上げ会津宮下を去って行きました。

  • 会津宮下駅前<br />のどかな町 という印象です。<br /><br />ここから30分程歩いて、道の駅「尾瀬街道みしま宿」に向かいます。<br />(車で行けばもっと楽なのですが…)

    会津宮下駅前
    のどかな町 という印象です。

    ここから30分程歩いて、道の駅「尾瀬街道みしま宿」に向かいます。
    (車で行けばもっと楽なのですが…)

  • 猫と目が合いました。<br />歓迎してくれているのかな?<br />

    猫と目が合いました。
    歓迎してくれているのかな?

  • 橋が3つ並んでいるというなかなか見られない景色です。ちなみに、奥(高い所)から国道252号線、JR只見線、県道237号線となっています。

    橋が3つ並んでいるというなかなか見られない景色です。ちなみに、奥(高い所)から国道252号線、JR只見線、県道237号線となっています。

  • 広い道路に出ました。自分で決めた旅程とはいえ、流石に心細くなって来ます…笑

    広い道路に出ました。自分で決めた旅程とはいえ、流石に心細くなって来ます…笑

  • 山しか見えないような道をしばらく歩いていると、突然立派な建物が見えました。これが道の駅「尾瀬街道みしま宿」です。

    山しか見えないような道をしばらく歩いていると、突然立派な建物が見えました。これが道の駅「尾瀬街道みしま宿」です。

  • 道の駅のすぐそばに、このような看板があります。只見川ビューポイントは何ヶ所かあり(地図参照)、遊歩道がある程度整備されています。ただし、整備されているとは言っても歩きにくいと感じた部分があったため、C地点やD地点に行かれる際は履き慣れた靴で行くのが得策かと思われます。

    道の駅のすぐそばに、このような看板があります。只見川ビューポイントは何ヶ所かあり(地図参照)、遊歩道がある程度整備されています。ただし、整備されているとは言っても歩きにくいと感じた部分があったため、C地点やD地点に行かれる際は履き慣れた靴で行くのが得策かと思われます。

  • これは最も高い場所にあるD地点からの写真。川に架けられた紫色の橋は「只見川第一橋梁」と言い、周辺地域では一大撮影スポットとなっています。D地点への道のりは急で大変でした。ここで行き止まりとなりますが、ベンチがあるので休憩地点としても使うことができます。

    これは最も高い場所にあるD地点からの写真。川に架けられた紫色の橋は「只見川第一橋梁」と言い、周辺地域では一大撮影スポットとなっています。D地点への道のりは急で大変でした。ここで行き止まりとなりますが、ベンチがあるので休憩地点としても使うことができます。

  • D地点に着いてから約30分。会津若松からやってきた普通列車が橋を渡っていく様子を撮影しました。

    D地点に着いてから約30分。会津若松からやってきた普通列車が橋を渡っていく様子を撮影しました。

  • 橋を渡り終えた列車は会津西方駅に停まります。その様子も見ることができました。会津西方へは、後ほど向かうことになっています。

    橋を渡り終えた列車は会津西方駅に停まります。その様子も見ることができました。会津西方へは、後ほど向かうことになっています。

  • それから約20分。来るときに利用(前編で紹介)した風っこ号が鉄橋を通過。乗客が紅葉を楽しめるようにかなりゆっくり走っていました。

    それから約20分。来るときに利用(前編で紹介)した風っこ号が鉄橋を通過。乗客が紅葉を楽しめるようにかなりゆっくり走っていました。

  • 道の駅に戻ります。食堂で地鶏カレーを頂きました。結構安いです

    道の駅に戻ります。食堂で地鶏カレーを頂きました。結構安いです

  • このような場所にある道の駅にしてはだいぶ綺麗で、お土産コーナーなども充実していました。お土産を買った後、徒歩で会津西方駅(先程紹介しました)へ向かいます。

    このような場所にある道の駅にしてはだいぶ綺麗で、お土産コーナーなども充実していました。お土産を買った後、徒歩で会津西方駅(先程紹介しました)へ向かいます。

  • 道の駅からしばらく歩くと、只見川に架かる橋を渡ることになります。イラストに描かれている「愛宕様の火」は、道の駅と同じ福島県三島町の大谷地区にある火伏せの行事で、祭壇の燈明に火をつけ、松明に移しその火を一年間使い続けるというものです。

    道の駅からしばらく歩くと、只見川に架かる橋を渡ることになります。イラストに描かれている「愛宕様の火」は、道の駅と同じ福島県三島町の大谷地区にある火伏せの行事で、祭壇の燈明に火をつけ、松明に移しその火を一年間使い続けるというものです。

  • 橋の中央から<br />だんだん日も傾いてきました。

    橋の中央から
    だんだん日も傾いてきました。

  • 体の向きを180度回転させると、渡っている橋の影と紅葉のコラボが見られました。西日が よりいい味を出しています。

    体の向きを180度回転させると、渡っている橋の影と紅葉のコラボが見られました。西日が よりいい味を出しています。

  • 橋を渡り終える直前、来た道を振り返ってみました。写真中央左にあるのが先程までいた道の駅です。ここからはひたすら山道を下っていきます。

    橋を渡り終える直前、来た道を振り返ってみました。写真中央左にあるのが先程までいた道の駅です。ここからはひたすら山道を下っていきます。

  • 「心細い…」と思いつつも、道の駅から約30分歩くと只見線の線路、そして会津西方の集落が見えてきました。

    「心細い…」と思いつつも、道の駅から約30分歩くと只見線の線路、そして会津西方の集落が見えてきました。

  • 会津西方駅に到着。列車を待つのは私ただ一人。しかし、トンボが尋常じゃないくらい飛んでいたため賑やかでした笑

    会津西方駅に到着。列車を待つのは私ただ一人。しかし、トンボが尋常じゃないくらい飛んでいたため賑やかでした笑

  • 会津若松行の普通列車がやって来ました。ここから終点まで、1時間20分程揺られます。<br />

    会津若松行の普通列車がやって来ました。ここから終点まで、1時間20分程揺られます。

  • 会津若松に着くと、もうすっかり暗くなっていました。ここからは郡山・福島を経由して帰るだけです。会津若松駅前の店で夕食として喜多方ラーメンを食べ、かなり混雑している磐越西線に乗り込みます。

    会津若松に着くと、もうすっかり暗くなっていました。ここからは郡山・福島を経由して帰るだけです。会津若松駅前の店で夕食として喜多方ラーメンを食べ、かなり混雑している磐越西線に乗り込みます。

  • 郡山駅にて<br /> 暗闇の中を突っ走る東北本線・風光明媚な景色の中をゆっくり走る只見線の対比がなかなかおもしろかった、というのがこの日を通しての感想です。<br /> 只見線沿線の絶景は日本のみならず海外でも有名になりつつあります。正直なところたどり着くのは大変な場所ですが、日常生活を忘れるにはちょうど良いところだと思われるため、オススメです。

    郡山駅にて
    暗闇の中を突っ走る東北本線・風光明媚な景色の中をゆっくり走る只見線の対比がなかなかおもしろかった、というのがこの日を通しての感想です。
    只見線沿線の絶景は日本のみならず海外でも有名になりつつあります。正直なところたどり着くのは大変な場所ですが、日常生活を忘れるにはちょうど良いところだと思われるため、オススメです。

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