2018/10/21 - 2018/10/21
5817位(同エリア11080件中)
阿部さんさん
紅葉の美しい鉄道路線 として名高いJR只見線。列車の本数は非常に少ない中、臨時列車「風っこ只見線紅葉号」が運行されるという情報を聞きみどりの窓口へ直行。今回は、鉄道で行く秘境旅の様子を紹介します。
※この旅行記は、前編・後編に分かれています
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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眠い目をこすりながら、仙台駅に到着しました。出迎えてくれたのは仙台発06:00の東北本線・郡山行です。4両編成で、休日の始発列車でしたが、席が全て埋まるくらいの混雑率。ちなみに、今回の旅行で使用したのは「小さな旅・ホリデーパス」です。南東北を旅行する際に重宝される切符です。
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約2時間半かけ、福島県随一の交通の要衝・郡山に到着。磐越西線に乗り換え、会津若松に向かいます。
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猪苗代駅が近付くと、車内北側には秋晴れの会津磐梯山が望めます。
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乗った車両は、JRE721系。戊辰150年の特別ラッピングがなされていました。
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会津若松駅の跨線橋から北方を望む
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ここで、電光掲示板を見ると「TRAIN SUITE 四季島 上野行」の文字が
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初めて四季島にお目にかかれました!いつかは乗ってみたいなーと思いつつ、コンビニで買ったおにぎりを頬張りながら列車がやってくるのを待ちます。
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ついにお目当ての「風っこ只見線紅葉号」がやって来ました。
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列車は、会津川口まで約60kmの道のりを2時間以上かけて進みます。
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大きな窓やレトロな電灯があり、車内は落ち着いた雰囲気となっています。ただ、イスが木で作られているので、「長時間固いイスに座るのはキツい…」という方は予め対策を行った上で乗車されることをオススメします。
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西若松駅を出てしばらくすると、かつて「暴れ川」とされていた阿賀川を渡ります。
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会津盆地は、気候条件や栄養豊富な水に恵まれているため米づくりに最適の環境となっています。
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途中の会津柳津では蒸気機関車・C11を発見。どうやら、昭和18年(1943年)に製造された車両らしいです…
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会津地方といえば赤べこ というイメージがありましたが、会津柳津が発祥の地だとは知りませんでした(^^;)
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町の観光課の方(かどうかは分かりませんが…)に途中で柳津名物・あわまんじゅうを頂きました。
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ついに、本格的な秘境に突入。どこを取っても絵になるような景色ばかりです。
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終点の一駅手前、会津中川に到着
しばらくの停車時間があったため(これまでもありましたが笑)写真撮影タイムです。 -
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そして列車は終点・会津川口に到着しました。
2011年7月の豪雨の影響で、只見線は会津川口("ほんな"方面)~只見で線路が破壊され、鉄道は不通になっています。そのため、復旧までの措置として代行バスが運行されています。鉄道での運行再開は2021年度を目指しているようです(2019年1月現在)。 -
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風っこ号(左)から普通列車(右)に乗り換えて来た道を戻ります。
※フリーパスを使用しているので折り返し乗車(不正乗車)ではありません!! -
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