2017/11/11 - 2017/11/11
987位(同エリア13525件中)
Siniさん
3泊4日でバス、汽車の旅。
宿泊は郡上八幡、岐阜、名古屋です。
岐阜から高速バスで郡上八幡へ。
2日目は長良川鉄道で岐阜へ。
3日目は更に南下して犬山城を見て名古屋へ。
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初日、名古屋まで新幹線。そこから岐阜まではJRです。岐阜から郡上八幡まではバスです。
やっと来てみたけれど郡上八幡。さぁて何から見てみようか、と思ったらこの看板。まずはお城から街並みを一望してみましょう。 -
たった20分ほどとはいえ、近道はこんな感じです。
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こんな感じで整備されていて登りやすいとは言えるでしょう。それに実は車道も並行して走っています。
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城内の模様。
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天守閣から見る郡上八幡は山間に開かれた小さな町だということがわかります。
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みあげれはなかなか素敵なお城です。1559年築城。斎藤氏のお城でしたが、1869年に廃城になるまで持ち主は何度も変わっています。
昭和8年に再建築されたのですが、日本最古の木造再建築のお城です。最近はコンクリート使ってますがこちらは使ってないってことですね。たしかに階段も木でした。 -
長良川の支流、吉田川、小駄良川など3つの川の合流点にできた町が郡上八幡だそうです。
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郡上八幡の町なかには綺麗に整備された魅力的な小道がところどころにあります。
近くの山の鉱石の関係から素晴らしく美味しい水が流れてくるそうで町のあちこちに水飲み場がありました。 -
2日目は長良鉄道をひとり旅の方とおしゃべりしながら下ってきました。美濃太田で乗り換えて岐阜駅に戻ってきます。
行きの電車の中から見えていた、あの山の上のあれはなに?と思っていたら岐阜城でした。もちろん複製ですが。
あの山は金華山。信長公が斎藤龍興から稲葉山城を奪取し、岐阜城を建てたらしいです。 -
岐阜駅に戻ってきました。
岐阜の駅前ロータリーになにやら、ひときわ目立つ金色のモノが、、、
キンピカの織田信長公の像です。 -
岐阜市内、町なかにある金神社。コガネジンシャと読むらしいです。キンピカな鳥居は初めて見ました。さすが信長様の地元?
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岐阜城を目指してロープウェイに乗りますが、手前はどうやら織田信長公の居住地跡のようで発掘調査中です。この山の上のお城にお客様をお招きし、信長公自らおもてなしをしたということですが、行くのも大変ですよ、、、ロープウェイなかったんだし。
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小山の麓にある公園からロープウェイに乗ります。
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なるほど。
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ちょうど岐阜市内では、信長公屋敷跡の発掘調査の結果から導き出した屋敷を3Dで復元展示しており、体験もできて楽しかったです。
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時間的に歩いての下山は諦め、ロープウェイに乗ります。
半日の岐阜市内観光。なかなか楽しかったです。
ホテルは岐阜駅のそば。ちなみに今回お借りしたのはホテルの無料のレンタサイクル。便利でした。 -
このコントラスト。実物はもっと綺麗でした。犬山城。
3日目は午前中に明治村を散策。
そして、午後は犬山城へ来ました。
岐阜から電車で犬山城はそんなにかかりません。何しろ金華山の上の岐阜城からは名古屋城も見えるくらいですから。 -
季節外れの桜が咲いておりました。
1537年築城の犬山城は、現存する日本最古の様式だそうで、残っているのは天守閣のみです。国宝5城のひとつです。 -
紅葉と犬山城。
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すごい!すごすぎる!
犬山城は解体改修の時に出来るだけ当時の木材をそのまま使ったそうですが、この急な階段!これまで上がったお城は、なんだったんでしょう? -
ま、普通ならお着物のお姫様は登れませんね、天守閣。急だし、お着物の裾を踏んだら大変なことになります。
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犬山城は木曽川に面した高台の地盤の良いところに建っています。つまり平野の高台に建っていて、濃尾平野を見渡せるんですね。
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木曽川の向こうは岐阜県。こちらは愛知県です。
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木造のお城はもうあまりないようです。欄干まで木造でしかも一周できるのは犬山城だけではないかと
ガイドさん。
あまり知識もなく来てみたら、思いがけず楽しい旅になりました。
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