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成人の日を含む三連休。気象予報士によると、過去の統計からこの時期に晴れるのは5年に1度という青森さえ、天気に恵まれそうな予報です。よし、三連休パスで北へ、北へ、向かおう!<br />昨年9月の北海道胆振東部地震以来、応援のため(わずかですが、お金を落としに)北海道にも行きたいと思っていたし、NHK「ドキュメント72時間 2018 年末スペシャル」を見て、津軽海峡フェリーにも乗りたいと思っていたし、去年の朝日新聞に出ていた青森駅近くの「はるえ食堂」にも行ってみたいと思っていました。<br />この機会にすべて実現するぞ!<br />北海道新幹線に初乗車し、まずは道南を目指しました。

JR東日本の「三連休東日本・函館パス」で北へ!(1)

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2019/01/12 - 2019/01/13

21034位(同エリア59384件中)

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mar_har

mar_harさん

この旅行記スケジュールを元に

成人の日を含む三連休。気象予報士によると、過去の統計からこの時期に晴れるのは5年に1度という青森さえ、天気に恵まれそうな予報です。よし、三連休パスで北へ、北へ、向かおう!
昨年9月の北海道胆振東部地震以来、応援のため(わずかですが、お金を落としに)北海道にも行きたいと思っていたし、NHK「ドキュメント72時間 2018 年末スペシャル」を見て、津軽海峡フェリーにも乗りたいと思っていたし、去年の朝日新聞に出ていた青森駅近くの「はるえ食堂」にも行ってみたいと思っていました。
この機会にすべて実現するぞ!
北海道新幹線に初乗車し、まずは道南を目指しました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 前の晩は職場の同僚のBDパーティーだったので、飲みすぎと寝不足が心配でしたが、目覚まし時計とスマホアラームの2重セットで、頑張って早起きしました。6:56東京駅発のはやぶさ47号に乗ります。

    前の晩は職場の同僚のBDパーティーだったので、飲みすぎと寝不足が心配でしたが、目覚まし時計とスマホアラームの2重セットで、頑張って早起きしました。6:56東京駅発のはやぶさ47号に乗ります。

    東京駅

  • はやぶさです。昔は、団子鼻の新幹線がかわいくていいと思っていたけれど、今はこのカモノハシ形の新幹線が格好よく見えます。要は、見慣れたかどうかが、好きになる判断基準なのか・・・。

    はやぶさです。昔は、団子鼻の新幹線がかわいくていいと思っていたけれど、今はこのカモノハシ形の新幹線が格好よく見えます。要は、見慣れたかどうかが、好きになる判断基準なのか・・・。

  • 東京駅を出発して約4時間後に、津軽海峡の海底を通る青函トンネルを抜けて、北海道に上陸しました。<br />青函トンネルが開通するまでの過程や、日本の技術は本当にすごいと思います。25年くらい前に、数回、海底駅の見学を申し込んで興味深く見ました。しかし、今は新幹線で素通りするのみ。そうなると、トンネルの中はただ暗いだけで、たいしておもしろく感じられないのが残念です。

    東京駅を出発して約4時間後に、津軽海峡の海底を通る青函トンネルを抜けて、北海道に上陸しました。
    青函トンネルが開通するまでの過程や、日本の技術は本当にすごいと思います。25年くらい前に、数回、海底駅の見学を申し込んで興味深く見ました。しかし、今は新幹線で素通りするのみ。そうなると、トンネルの中はただ暗いだけで、たいしておもしろく感じられないのが残念です。

  • 11:13、終点の新函館北斗で下車します。

    11:13、終点の新函館北斗で下車します。

    新函館北斗駅

  • 新函館北斗駅で函館本線に乗り換えます。待ち時間は10分ほどでしたが、外のホームで待っているのは寒いので、建物内で待っていてくださいと、優しい駅員さんから声をかけられました。新幹線を降りたほとんどの人は、函館ライナーに乗る様子でした。

    新函館北斗駅で函館本線に乗り換えます。待ち時間は10分ほどでしたが、外のホームで待っているのは寒いので、建物内で待っていてくださいと、優しい駅員さんから声をかけられました。新幹線を降りたほとんどの人は、函館ライナーに乗る様子でした。

  • 新函館北斗駅から20分弱で大沼公園駅に到着します。途中、大沼公園の小沼湖の脇を通るので、座るのは進行方向左側がお勧めです。しかし、この時期はどちらを見渡しても、ただの真っ白です(^_^;)

    新函館北斗駅から20分弱で大沼公園駅に到着します。途中、大沼公園の小沼湖の脇を通るので、座るのは進行方向左側がお勧めです。しかし、この時期はどちらを見渡しても、ただの真っ白です(^_^;)

    大沼公園駅

  • 大沼公園駅の外観です。かわいい造りですね。

    大沼公園駅の外観です。かわいい造りですね。

  • 「みんなで楽しくウォーキング」・・・。この時期は無理だけれど、気持ちよい季節なら、このあたりをゆっくり歩いてみたいものです。

    「みんなで楽しくウォーキング」・・・。この時期は無理だけれど、気持ちよい季節なら、このあたりをゆっくり歩いてみたいものです。

  • 大沼へ来たのは、ここのビールを飲むためです。もちろん、道内のあちこちで飲めるのでしょうけれど、やはり「醸造所へ行って飲む」。できるだけその思いを貫いています。

    大沼へ来たのは、ここのビールを飲むためです。もちろん、道内のあちこちで飲めるのでしょうけれど、やはり「醸造所へ行って飲む」。できるだけその思いを貫いています。

    ブロイハウス 大沼 グルメ・レストラン

  • 店内から樽が並んでいるのが見えます。あぁ、魅力的・・・。

    店内から樽が並んでいるのが見えます。あぁ、魅力的・・・。

  • ケルシュ、アルト、IPA、スタウト4種の飲み比べセットと、お店の人から勧められたスタウトソーセージをいただきます。本当は、ソーセージ盛り合わせを頼んだのだけれど、このスタウトソーセージがここのオリジナルだからと言われて・・・。スタウトビールが練りこまれているらしいです。

    ケルシュ、アルト、IPA、スタウト4種の飲み比べセットと、お店の人から勧められたスタウトソーセージをいただきます。本当は、ソーセージ盛り合わせを頼んだのだけれど、このスタウトソーセージがここのオリジナルだからと言われて・・・。スタウトビールが練りこまれているらしいです。

  • トイレに行くとき、こんな機械を見つけました。はぁ、こうやって1枚1枚、ラベルをビール瓶に貼っているのですね・・・。大手ビールメーカーだと、1分に何千本とか、機械で作ってしまうのにね。クラフトビールの味わいというのは、こういうところにも表れているのだと感心し、手作り感がぐっと心に染みました。

    トイレに行くとき、こんな機械を見つけました。はぁ、こうやって1枚1枚、ラベルをビール瓶に貼っているのですね・・・。大手ビールメーカーだと、1分に何千本とか、機械で作ってしまうのにね。クラフトビールの味わいというのは、こういうところにも表れているのだと感心し、手作り感がぐっと心に染みました。

  • さて、ビールのあとは外歩きです!念のため、持参したスパイク付きの滑り止めを靴に装着します。

    さて、ビールのあとは外歩きです!念のため、持参したスパイク付きの滑り止めを靴に装着します。

  • ほどなくして大沼公園に到着しました。

    ほどなくして大沼公園に到着しました。

    大沼公園 公園・植物園

  • 大沼公園内です。凍った湖の上ですが、降りたら危険です。私は20数年前の冬、カナダのレイク・ルイーズを見に行ったとき、「dangerous」と書いてあったのに、興味本位で足を踏み出したら、氷が割れかかって怖い思いをしたので、それからは自重しています。

    大沼公園内です。凍った湖の上ですが、降りたら危険です。私は20数年前の冬、カナダのレイク・ルイーズを見に行ったとき、「dangerous」と書いてあったのに、興味本位で足を踏み出したら、氷が割れかかって怖い思いをしたので、それからは自重しています。

  • この凍った湖の上、人間が乗ったら危険ですが、軽い動物なら歩けるんですね・・・。

    この凍った湖の上、人間が乗ったら危険ですが、軽い動物なら歩けるんですね・・・。

  • こちらは安全地帯のようです。ワカサギ釣りをしている人たちがいます。

    こちらは安全地帯のようです。ワカサギ釣りをしている人たちがいます。

  • 時間は十分あるので、まず島巡りの路(徒歩50分)を歩くことにしたのですが、どこを見渡しても、本当にきれい!

    時間は十分あるので、まず島巡りの路(徒歩50分)を歩くことにしたのですが、どこを見渡しても、本当にきれい!

  • さらに時間があったので、大島の路(徒歩15分)も・・・。島巡りの路でも、大島の路でも、ところどころから駒ケ岳が見えます。

    さらに時間があったので、大島の路(徒歩15分)も・・・。島巡りの路でも、大島の路でも、ところどころから駒ケ岳が見えます。

  • 大島の路には、「千の風になって」のモニュメントもあります。

    大島の路には、「千の風になって」のモニュメントもあります。

  • この日のこの時間帯の函館本線普通列車は、約2時間に1本なので、1本逃したらたいへんです。時間に余裕を持って、そろそろ大沼公園駅に戻ることにします。その道すがら、建物の屋根からつららが下がっているのが見えました。

    この日のこの時間帯の函館本線普通列車は、約2時間に1本なので、1本逃したらたいへんです。時間に余裕を持って、そろそろ大沼公園駅に戻ることにします。その道すがら、建物の屋根からつららが下がっているのが見えました。

  • 14:41大沼公園駅発の函館本線に乗って、函館に到着。

    14:41大沼公園駅発の函館本線に乗って、函館に到着。

    函館駅

  • 函館といえば市電ですよね~。見るたびに写真を撮りたくなります。「どーもくん」のラッピング市電が撮りたかったけれど、タイミング悪く・・・。いえ、イオンにも日常的にはお世話になっているんで、いいんですけどね。

    函館といえば市電ですよね~。見るたびに写真を撮りたくなります。「どーもくん」のラッピング市電が撮りたかったけれど、タイミング悪く・・・。いえ、イオンにも日常的にはお世話になっているんで、いいんですけどね。

  • 本日の宿泊先は、ホテルショコラ函館です。「ふっこう割」を利用して3,000円引き。

    本日の宿泊先は、ホテルショコラ函館です。「ふっこう割」を利用して3,000円引き。

    ホテルショコラ函館 宿・ホテル

    フロントが親切できれいなホテル by mar_harさん
  • ホテルに荷物を置いて、飲みに出かけます。ハッピーアワーの文字に引かれて入ってしまったのが「濱焼北海道魚萬」。しかし、この店はモンテローザ系だったのですね・・・。入ってよかったのか、わざわざ入る必要なかったのか。

    ホテルに荷物を置いて、飲みに出かけます。ハッピーアワーの文字に引かれて入ってしまったのが「濱焼北海道魚萬」。しかし、この店はモンテローザ系だったのですね・・・。入ってよかったのか、わざわざ入る必要なかったのか。

    濱焼北海道魚萬 函館南口駅前店 グルメ・レストラン

  • イカ沖漬け。「るいべ」での提供になると書いてありましたが、はて、「るいべ」ってよく聞くけど、どういう意味なのだろうと調べたら、アイヌ語で「ル=溶ける、イベ=食べ物」なんだそうです。なるほど、だから冷凍が溶けかかった状態なわけですね。

    イカ沖漬け。「るいべ」での提供になると書いてありましたが、はて、「るいべ」ってよく聞くけど、どういう意味なのだろうと調べたら、アイヌ語で「ル=溶ける、イベ=食べ物」なんだそうです。なるほど、だから冷凍が溶けかかった状態なわけですね。

  • こちらはカサゴのから揚げ。一応、イカ沖漬けも、このカサゴも「北海道産」と書かれているメニューから選びました。

    こちらはカサゴのから揚げ。一応、イカ沖漬けも、このカサゴも「北海道産」と書かれているメニューから選びました。

  • 食後(飲後)の夜の散歩。足にはまた滑り止めを装着しています。酔っ払いがツルツルの道を歩くのだから、なおさら注意が必要です。<br />横浜赤レンガ倉庫は生活圏内にあるので、毎日のように見ているのですが、やっぱりところ変われば・・・ですね。

    食後(飲後)の夜の散歩。足にはまた滑り止めを装着しています。酔っ払いがツルツルの道を歩くのだから、なおさら注意が必要です。
    横浜赤レンガ倉庫は生活圏内にあるので、毎日のように見ているのですが、やっぱりところ変われば・・・ですね。

    金森赤レンガ倉庫 名所・史跡

  • こちらは、はこだて明治館。20数年前に来たときは、入口に熊の剥製?人形?があったはずなのに、今回は見当たりませんでした。

    こちらは、はこだて明治館。20数年前に来たときは、入口に熊の剥製?人形?があったはずなのに、今回は見当たりませんでした。

    はこだて明治館 専門店

  • 北海道に来たら、他のコンビニではなく「セイコーマート」で買い物しなければなりません(と、私は思っています)。左から、セイコーマート プライベートブランドの「十勝ブランデーハイボール」、北海道限定販売の「サッポロ クラッシック 2018 富良野 VINTAGE」、そして、こちらも北海道限定販売の「ソフトカツゲン」。道民にはお馴染みの乳酸菌飲料だそうです。

    北海道に来たら、他のコンビニではなく「セイコーマート」で買い物しなければなりません(と、私は思っています)。左から、セイコーマート プライベートブランドの「十勝ブランデーハイボール」、北海道限定販売の「サッポロ クラッシック 2018 富良野 VINTAGE」、そして、こちらも北海道限定販売の「ソフトカツゲン」。道民にはお馴染みの乳酸菌飲料だそうです。

  • アルコールをたくさん摂取した後はゆっくり体を休め、翌朝、函館朝市に向かいます。

    アルコールをたくさん摂取した後はゆっくり体を休め、翌朝、函館朝市に向かいます。

  • 函館朝市どんぶり横丁市場。ふーん、昔はこんな建物なかったんじゃないかな。きれいな建物の中には、海鮮物の丼屋さんが軒を連ねています。

    函館朝市どんぶり横丁市場。ふーん、昔はこんな建物なかったんじゃないかな。きれいな建物の中には、海鮮物の丼屋さんが軒を連ねています。

    どんぶり横丁市場 名所・史跡

  • どんぶり横丁を通り抜けて、こちらは1本海側に入った道。ま、私に馴染みのある函館朝市は、こんな風景の方かな・・・。

    どんぶり横丁を通り抜けて、こちらは1本海側に入った道。ま、私に馴染みのある函館朝市は、こんな風景の方かな・・・。

  • こちらも新しい建物ですね。函館朝市ひろば。しかしよくよく見ると、「函館朝市発祥の地」の碑があります。

    こちらも新しい建物ですね。函館朝市ひろば。しかしよくよく見ると、「函館朝市発祥の地」の碑があります。

  • はこだて朝市ひろばの内部の一部。フードコートになっていました。

    はこだて朝市ひろばの内部の一部。フードコートになっていました。

  • ひととおり歩いた後、私が朝食場所に選んだのは、なんとこのレトロな喫茶レストラン「寿樹(たけうち)」。

    ひととおり歩いた後、私が朝食場所に選んだのは、なんとこのレトロな喫茶レストラン「寿樹(たけうち)」。

    寿樹たけうち グルメ・レストラン

  • 本当は「塩ラーメン」を食べようと思って入ったのですが、席に着いたら、ついつい「元祖朝市ジャンボラーメン」を頼んでしまいました。大きなすり鉢に入ってジャンボラーメンがご登場!<br />その大きさに、思わずのけぞってしまいましたが、ラーメンの麺は1食分だそうです。その麺の上に、カニ、エビ、イカ、ホタテ、じゃがいも、とうもろこし、そして巨大ワカメが乗っています。スープはちょっと唐辛子の利いた味噌味。

    本当は「塩ラーメン」を食べようと思って入ったのですが、席に着いたら、ついつい「元祖朝市ジャンボラーメン」を頼んでしまいました。大きなすり鉢に入ってジャンボラーメンがご登場!
    その大きさに、思わずのけぞってしまいましたが、ラーメンの麺は1食分だそうです。その麺の上に、カニ、エビ、イカ、ホタテ、じゃがいも、とうもろこし、そして巨大ワカメが乗っています。スープはちょっと唐辛子の利いた味噌味。

  • 「元祖朝市ジャンボラーメン」を完食した後は、少しお散歩です。「函館といえば」といって、挙がる名所や名物はいろいろあれど、この坂もその一つだろうと思います。海が見渡せるところまで坂を上ってみました。

    「元祖朝市ジャンボラーメン」を完食した後は、少しお散歩です。「函館といえば」といって、挙がる名所や名物はいろいろあれど、この坂もその一つだろうと思います。海が見渡せるところまで坂を上ってみました。

    函館 八幡坂 名所・史跡

  • 歩いている途中で発見した「シスコライス」。なんだ?シスコライスって。<br />と思って調べると、店長が昔、サンフランシスコにいたときのまかない料理だとか。このときはまだ朝の時間だったので、店は営業していませんでした。これは次回の課題だな。

    歩いている途中で発見した「シスコライス」。なんだ?シスコライスって。
    と思って調べると、店長が昔、サンフランシスコにいたときのまかない料理だとか。このときはまだ朝の時間だったので、店は営業していませんでした。これは次回の課題だな。

    カリフォルニア・ベイビー グルメ・レストラン

  • 朝食後の散歩からホテルに戻ってチェックアウト。函館駅から道南いさりび鉄道に乗ります。目指すのは、津軽海峡フェリーの函館フェリーターミナル。

    朝食後の散歩からホテルに戻ってチェックアウト。函館駅から道南いさりび鉄道に乗ります。目指すのは、津軽海峡フェリーの函館フェリーターミナル。

    函館駅

  • 函館いさりび鉄道に乗って、函館駅から2つ目の七重浜駅で下車します。

    函館いさりび鉄道に乗って、函館駅から2つ目の七重浜駅で下車します。

    七重浜駅

  • 七重浜駅から徒歩20分で津軽海峡フェリーの函館フェリーターミナルに到着。

    七重浜駅から徒歩20分で津軽海峡フェリーの函館フェリーターミナルに到着。

    津軽海峡フェリー 函館ターミナル 名所・史跡

  • 私は自動車なしで、人間だけでフェリーに乗るので、こちらの標示に従って進みます。

    私は自動車なしで、人間だけでフェリーに乗るので、こちらの標示に従って進みます。

  • しかし、歩行者通路は、この時期、凍っていますので要注意です。

    しかし、歩行者通路は、この時期、凍っていますので要注意です。

  • 函館フェリーターミナルはとてもきれい。

    函館フェリーターミナルはとてもきれい。

    青函フェリー 乗り物

  • 函館フェリーターミナルの海側に、「ハートのモニュメント」があります。私はひとりなのに、この鐘を鳴らしてしまいました。そうしたら思いの外、大きな音がしてビックリ(*_*)

    函館フェリーターミナルの海側に、「ハートのモニュメント」があります。私はひとりなのに、この鐘を鳴らしてしまいました。そうしたら思いの外、大きな音がしてビックリ(*_*)

  • 函館フェリーターミナル内の様子です。レストランあり、売店ありで、時間をつぶすのには困らなそうです。

    函館フェリーターミナル内の様子です。レストランあり、売店ありで、時間をつぶすのには困らなそうです。

  • こちらはスマートチェックイン機。インターネットで予約するとQRコードが送られてくるので、この機械に読み込ませてチェックイン完了です。

    こちらはスマートチェックイン機。インターネットで予約するとQRコードが送られてくるので、この機械に読み込ませてチェックイン完了です。

  • そして、こちらは2階の待合室。太陽の光がたくさん入ってきて明るいし、海も見えるし、気持ちよい場所です。

    そして、こちらは2階の待合室。太陽の光がたくさん入ってきて明るいし、海も見えるし、気持ちよい場所です。

  • さて、フェリーに乗り込みました。船内のチェック箇所は、まずビール自販機。アサヒスーパードライ350ml缶が240円、500ml缶が310円です。コンビニで買うより若干安い。

    さて、フェリーに乗り込みました。船内のチェック箇所は、まずビール自販機。アサヒスーパードライ350ml缶が240円、500ml缶が310円です。コンビニで買うより若干安い。

  • 「オートレストラン」と書かれた先には・・・、

    「オートレストラン」と書かれた先には・・・、

  • 食べ物の自販機がありました。自販機の近くには電子レンジが置いてあり、買ったものを温められるようになっています。

    食べ物の自販機がありました。自販機の近くには電子レンジが置いてあり、買ったものを温められるようになっています。

  • 残念ながら、この日は強風のため甲板に出ることができませんでした。

    残念ながら、この日は強風のため甲板に出ることができませんでした。

  • 私が予約したいちばん安い席はこちら。2,000円です。たいしてお客さんはおらず、ガラガラだったので、十分すぎるスペースがありました。

    私が予約したいちばん安い席はこちら。2,000円です。たいしてお客さんはおらず、ガラガラだったので、十分すぎるスペースがありました。

  • 海を眺めながら、ビールで乾杯です。ちなみにこのビールは、乗船前にフェリーターミナルの売店で買いました。税込み319円でした。ということは、船内の自販機のアサヒスーパードライの方が安い(-_-;)<br />しかし、サッポロクラッシックは自販機で売ってなかったので、私の決断は正しかったことにしよう。<br />函館を出て3時間40分後に青森に到着します。そう考えると、新幹線は速かったな・・・。新青森~新函館北斗間はおよそ1時間ですから。<br />急ぐ人は新幹線、のんびり船旅を楽しみたい人は、是非、フェリーに乗りましょう!<br /><br />JR東日本の「三連休東日本・函館パス」で北へ!(2)に続く。

    海を眺めながら、ビールで乾杯です。ちなみにこのビールは、乗船前にフェリーターミナルの売店で買いました。税込み319円でした。ということは、船内の自販機のアサヒスーパードライの方が安い(-_-;)
    しかし、サッポロクラッシックは自販機で売ってなかったので、私の決断は正しかったことにしよう。
    函館を出て3時間40分後に青森に到着します。そう考えると、新幹線は速かったな・・・。新青森~新函館北斗間はおよそ1時間ですから。
    急ぐ人は新幹線、のんびり船旅を楽しみたい人は、是非、フェリーに乗りましょう!

    JR東日本の「三連休東日本・函館パス」で北へ!(2)に続く。

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