2019/01/02 - 2019/01/04
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旅行大好きさん
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年が明けて1月2日のロンドンの人々はオフィスに戻り始めました。
ロンドン滞在も残り2日です。大英博物館とナショナルギャラリーに行かねばなりませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
Tower Hill駅近くのバス停から2階建てバスに乗りました。
市内バスも地下鉄で利用しているオイスターカードが使えます。 -
15系バスの終点であるトラファルガー広場に面した建物がナショナルギャラリーです。
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ナショナルギャラリーだけでなく、ビクトリア&アルバート美術館、自然史博物館、大英博物館も入館料は無料です。入口に寄付金用のケースがありますが、実際、寄付のためにお金を入れている観光客はあまりいませんでした。
また、写真撮影も一般展示品であればOKでした。撮影にはもちろんマナーは必要です。 -
ゴッホの「ひまわり」
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ピカソの初期の作品
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モネの「睡蓮」
ナショナルギャラリーは広いです。そして圧倒的な絵画数。
なんと2020年に東京の国立西洋美術館と大阪の国立国際美術館で「ナショナルギャラリー展」が開催されるそうです。ゴッホの「ひまわり」も展示されます。 -
ナショナルギャラリーから歩いて数分のところにナショナルポートレートギャラリーもあります。
入口を入るとエスカレーターがあり、3階にはチューダー朝の王家や貴族の肖像画、2階にはヴィクトリア時代のロイヤルファミリーや歴史上の人物の肖像画があります。
地上階には写真作品も展示され現代美術の展示が中心でした。 -
ナショナルギャラリーとポートレートギャラリーの鑑賞を終えて、大英博物館へは徒歩で向かいましたが、途中、Punjabというインドレストランでお昼ご飯を食べました。
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チキンカレー2種とクミンライス、ナンを注文しました。
多種多様な香辛料により、コクのある味わいと香りがしました。
ロンドンのカレーは美味しいという評判に頷きます。 -
トラファルガー広場のナショナルギャラリーから大英博物館は、ゆっくりと歩いても15分ほどで到着します。
午後2時頃に訪れると、入口には入館を待つ観光客の列ができていました。 -
大英博物館に入るとグレートコートの白い建物が現れます。
こちらの建物の1階にはおみやげ物コーナーがありました。 -
とにかく有名なロゼッタストーン。
グレートコートの左側に入口があります。
入口から入ってすぐの所に大勢の人が集まっているのでわかります。 -
ラムセス2世の彫像
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ネコのミイラ。
大英博物館のミイラは大人気でしたが、私はどうも人のミイラや火山灰で埋まってしまった人の石膏像は、その人たちに申し訳なくて撮影できませんでした。 -
モアイ像
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「ポートランドの壺」
ウェッジウッドのジャスパーウェアはこの壺をお手本にしたのでしょうか。 -
ちょうど日本展が開催されていました。
今回、ロンドンの美術館、庭園、いたるところで日本の文化を感じることができました。 -
大英博物館を後にして、夕飯にはまだお腹がすかなかったので、コベントガーデンまで歩いてみました。
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夕飯はベルギーレストランBelgo Centralに行きました。
ムール貝をオーダーしましたが、始めてだったので、ウェイトレスさんにおススメの味付けでお願いしますと伝えたところ、ココナッツベースのタイ料理味がやってきました。これも美味しいけど、普通にガーリックだけで良かったかもです。 -
まだ少しお腹がすいていたので、コベントガーデン近くのカフェでカップケーキを買ってホテルへ戻りました。
クリーム部分は激甘でしたが、スポンジケーキは甘さもちょうどで美味でした。 -
1月3日、帰国日になってしまいました。
気分としてはもうあと2日くらい滞在したかったです。
滞在中は毎日目にしていたタワーブリッジですが、まだ橋を渡ったことがありませんでした。
仕事へ向かう速足のロンドン子たちとすれ違います。 -
タワーブリッジを渡り切った先にあるスーパーマーケットSainsbury'sでお土産を買いました。タワーホテルから一番近いスーパーマーケットはTescoですが、TescoよりもSainsbury'sのほうが商品数は多く、少しお洒落な感じがします。
11月にプラハへ行った際には、壊れ物のクッションに食パンを買いましたが、今回も食パンとバゲットを買いました。 -
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一旦、ホテルにお土産を置いて、12時のチェックアウトまでまだ時間があったので、テムズ川沿いにロンドン塔を通り抜けたところにあるPaulで朝ごはんを食べました。
手前のアヒルちゃんはロンドン塔近くのおみやげ物店で買いました。 -
ホテルをチェックアウトして、タクシーを呼んでいただいてLiverpool Street駅へ向かいました。Liverpool Street駅発のスタンステッドエクスプレスに乗るためです。
ロンドンに到着したのはヒースロー空港でしたが、帰りはスタンステッド空港発のエミレーツを予約しました。スタンステッド発のエミレーツであれば、ドバイ経由で羽田に短時間の乗り継ぎで帰れるというのが選んだ理由なのですが、これが大変なことになりました。 -
Liverpool Street駅の券売機
Liverpool Street駅から終点のスタンステッド空港までは片道2500円くらいでした。
私は当日券を買ってしまいましたが、事前にネットで購入すると、かなり安くなるとのことです。 -
18ポンドでした。
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急行ということで50分程度で空港に到着するとのことですが、途中、何かしらトラブルが発生して、1時間半ほどかかりました。
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スタンステッドエクスプレスは空港建物の地下2階に到着しました。
搭乗時間よりも5時間以上早くスタンステッド空港に到着してしまったので・・・時間をつぶすのが大変でした。
スタンステッド空港はLCCの拠点空港ですが、とにかく人が多い割にベンチや休めるスペースが圧倒的に少なかったです。
チェックインさえ済ませば、空港ビルには1箇所ラウンジがあると確認していたので、インフォメーション掲示板を見てチェックインが始まるのを待ちました。 -
スタンステッド空港を利用するほとんどの航空会社が、ライアンエアーやイージージェットなどのLCCです。
空港でのチェックインが不要な航空会社が多いので、人々は空港に到着すると、インフォメーション掲示板を確認して、そのまま吸い込まれるように手荷物検査所へ向かっていました。 -
出発は午後8時15分でした。
午後5時すぎにはチェックインしてスーツケースを預けることができました。
イギリスへの旅行は今回が初めてでしたが、イギリスは出国審査がないことを知りませんでした。同じヨーロッパ圏内へ向かう旅行者といっしょに手荷物検査を終えましたが、出国審査を終えていないことが気がかりでした。
スタンステッド空港は3つの出発ターミナルがあります。
それらのターミナルを無人の電車で移動します。
私たちの出発ゲートは12番でしたが、ショッピングエリアとレストランエリアを素通りして、とにかく出発ゲートを確認しに電車に乗り込みました。 -
そしてその後、空港ビルから電車で一旦離れると、もう二度と空港ビルには戻れないと知ったのです・・・。(涙
結局、ロンドン最後の数時間を誰もいない出発ターミナルで過ごすことになりました。幸いなことにこちらのコンビニがあり、最後にあまったポンドでカプチーノとカップケーキ、ちょっとしたロンドン土産を購入して時間を潰しました。 -
ちょうどどこかのLCCの出発があり、搭乗手続きをしている職員に出国検査について聞くと、「搭乗手続きの際にチェックしますよ」とのこと、結局、入国時にいたパスポートコントロールの厳しい顔をした検査員などいなくて、搭乗券とパスポートを渡そうとしましたが、空港職員は搭乗券を確認したくらいでした。
入国時は厳しくチェックするけど、ひとたび出国するならどうぞ、ご勝手にという感じです。 -
どうにか搭乗が始まりました。
ほっとしましたが、今度は出発する際にキャプテンからのひと言がとても気になりました。「ドバイ到着は早朝となります。混雑時となりますが定時到着できるよう・・・。」と言った気がしました。「えっ・・・」嫌な予感が再びしました。
実は、この便は羽田行きの乗り換え時間が1時間25分なのでした・・。 -
ドバイ到着予定時刻は午前7時10分でしたが、スタンステッドからの飛行機が到着したのは午前7時20分。そしてなんと・・沖止めでした。
もともとギリギリかもとは覚悟していたので、座席をエコノミー25番の列にとっていました。しかし、なかなか前の乗客が降りてくれません。焦りました。
最悪乗り遅れた場合には、次の成田行きなどに振替てくれるとは思いましたが、とりあえず午前8時35分発の羽田行きに乗ろうと思いました。
タラップを降りると職員がいて、「どちらへ?」と聞かれました。羽田ですと伝えると、「では、こちらのバスへ」と指さしました。
バスで移動するとターミナル3に到着しました。なんとか手荷物検査を済ませて出発ゲートがB8だと確認しました。(11月にプラハ旅で搭乗した際には、ドバイ到着前に座席の画面に乗り継ぎゲートの情報が表示されたのですが、今回は混雑していて確定情報を表示する余裕もなかったのでしょうか。)そして、全力ダッシュして出発時間の20分前(ゲートクローズ時間)までになんとかB8に到着しました・・・。 -
無事に羽田行きに搭乗することができましたが、私たちのスーツケースは間に合いませんでした・・・。羽田空港に4日の午後22時45分に到着すると、なんと飛行機の出口付近に空港職員が私の名前をフルネームで記載したホワイトボードを持って立っていました・・・。娘とも荷物は間に合ったかな・・と話していたので、「やっぱり」という感じでした。
結局、翌日の同じ羽田行きに載せてもらい、羽田到着の3日後に我が家に届きました。
スタンステッド→ドバイ→羽田の乗り継ぎ時間1時間25分のルートはエミレーツとしては最短時間だと思います。ネットの口コミでは、ドバイ乗り継ぎ時間1時間でも可能な場合はあるようです。しかし、それはたまたま混雑時ではなかったのだと想像します。
出発時間が少し遅れたり、混雑ピークであったりすると、人も荷物も乗り遅れる可能性大です。
やはり、楽しく旅行したいと考えた場合には、ドバイでの乗り継ぎ時間は3時間はあったほうが良いと思います。
ということで、今回の旅のおみやげ品です。帰りは少しバタバタしましたが、ロンドンは見どころ満載で素晴らしい都市でした。また機会があれば行きたいです!
長文で失礼しました。
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