2018/12/31 - 2019/01/01
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旅行大好きさん
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5日目は大晦日でした。
ビクトリア&アルバート美術館と自然史博物館に行きました。
夜は大晦日ディナーを楽しみ、タワーブリッジからロンドン花火大会が少し見えました。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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27日の夜に日本を立って、早や5日目になりました。
ロンドン市内の博物館・美術館の中でも、私が一番行きたかったビクトリア&アルバート美術館へ向かいました。 -
ビクトリア&アルバート美術館は世界中の芸術品、工芸品の宝庫でした。
この美術館は本来であれば2日くらいかけて見るべきだと思います。 -
地下鉄側の入り口から入りましたが、こちらが美術館正面入り口です。
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有名な絵画や彫刻も鑑賞しましたが、好みの偏った私が注目してしまうレースや刺繍ばかりの写真データになってしまいました・・・。
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本物の時代もののレースや手刺繍
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目の肥やし
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可愛い動物を描いたタイル
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銀製品の展示コーナー
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この部屋すべて銀製品
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ポートベローマーケットで購入したスプーンによく似ていますけど・・・。
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宝石コーナーにあった剣の展示
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日本コーナーにあったワープロ
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日本コーナーには兜や刀、掛軸、陶芸品にまじって、このような展示品もありました。
キティちゃんの炊飯器もコスプレも立派な日本の様式美として展示されています。 -
お昼は美術館のカフェテリアで食べました。
こちらは有名なギャンブルルームです。 -
私はキノコのグラタンと2種類の温野菜盛り合わせ。
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娘はカネロニのグラタンとデザートにマフィン。
ステーキやパスタ、飲み物もいろいろ選べます。
2人分で4000円くらいでした。 -
ギャンブルルームの他にも、こちらのポインタールームやウィリアム・モリスが手掛けたモリスルームもあります。
テーブルが空いていれば、どこで座って食べても構いません。
お昼時間をすこしずらせば好きなお部屋で食べることができるでしょう。
ビクトリア&アルバート美術館を訪れる予定でしたら、是非、お寄りください。 -
ビクトリア&アルバート美術館には4時間ほどいました。
その後、お隣の自然史博物館へ移動しました。
荘厳な建物です。ロマネスク様式だそうです。 -
大ホールの正面に座っているのが、ダーウィンの彫刻です。
端正で慈愛に満ちた表情で、温かく来館者を見守っている感じです。 -
私たちは東側入り口から入館しました。
しばらくすると不思議なエスカレーターと、恐竜の化石が現れました。
この情景は大人も子どもも興奮します。 -
ワクワクしながらエスカレーターで上の階に進みました。
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最初に向かったのは火山や地殻についてのエリアです。
その中で、ひときわ声が上がっていたのが「神戸スーパーマーケット」です。
こちらは、日本のスーパーマーケットを模した地震体験装置になっています。
阪神淡路大震災での被災ビデオが再生されたと同時にガタガタと揺れます。
私が感じた震度としては、せいぜい震度4か5くらいです。
阪神淡路大震災で被災された方は比較できないほど怖い経験をされたと思いますが、この地震体験装置は地震のほとんどない国の方々にも体験していただくためのものだと思います。 -
子どもたちも熱心に見ています。
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マンモス?
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こちらは正面から入館した場合に度肝を抜かれる情景です。
大ホールに展示されたシロナガスクジラの骨格です。
以前は恐竜だったそうですが、とにかく迫力満点です。
奥の階段踊り場にダーウィンの彫刻が見えます。
ダーウィンも喜んでいることでしょう。 -
順番が逆になりますが、正面入口横にはメリーゴーランドとスケート場がありました。
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大晦日の夕飯はホテル近くのCote Brasserieというフレンチカフェで、"New Year's Eve Menu"をいただきました。
予約していませんでしたが、「今晩は"New Year's Eve Menu"しか提供できないですが・・・」とのことで、急遽、賑やかなカフェで夕食を食べました。 -
前菜には生ハムやサーモンを選び、主菜はステーキにしました。
店内は着飾った地元のロンドン子も多く、午後10時を過ぎていましたが、子ども連れも多く、賑やかに大晦日ディナーを楽しんでいました。 -
デザートはクレープとクレームブリュレ
2人で15000円ほどでした。
ヨーロッパでの大晦日の雰囲気を味わうことができました。 -
食事が終ると、歩いてタワーブリッジへ向かいました。
タワーブリッジの跳ね橋スケジュールサイトで、この日は午後11時過ぎにタワーブリッジが開く予定であると調べていました。
大晦日の晩で人々が夜のテムズ川周辺に集まっている最中に跳ね橋が開くのです。
見物客の中にはワイングラスを持っている人々もいて、大いに盛り上がりました。 -
午前0時のカウントダウンが始まるかと思いましたが、その場にいた人々は新年の花火が始まるまで息をのんで待っていました。これがアメリカ人などであればもっと大騒ぎしそうです。
残念ながら写真に撮ることができませんでしたが、タワーブリッジの向こう側に小さく花火が一瞬見えました。ロンドンアイ周辺で行われる恒例のロンドン花火大会は少し距離が離れていて、それこそタワーホテルの最上階あたりからでないとよく見えませんでした。 -
年が明けて、元旦はロンドン市内から少し離れたキューガーデンへ地下鉄で向かいました。
ちなみに大英博物館は元旦には休館です。
デパートも正午から営業のようでした。 -
Kew Gardens駅です。
ロンドン市内から到着すると、キューガーデンとは反対側の改札を出ることになりますが、キューガーデン側に渡ることができる通路があります。 -
Kew Gardens駅前のロータリーですが、静かな住宅街という感じです。
駅周辺には小さな喫茶店のようなお店がありました。食事もできそうです。 -
駅から続くまっすぐな道を10分ほど歩くとキューガーデンが見えてきます。
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朝ごはんがまだだったので、キューガーデンに入園早々、カフェテリアで朝食を食べました。
カフェテリアと同じ建物にあるお土産コーナーも充実していました。 -
冬という季節から、植物園としてはどうしても地味になります。
こちらは熱帯植物が鑑賞できるパームハウスです。 -
中に入るとムッとするほどの湿気に覆われています。
パームハウスの屋根の上には、野鳥がたくさん休んでいました。
パームハウスが温かいので、冬場の良い休憩所になっているのでしょう。 -
こちらはテンパレートハウス。
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テンパレートハウスの全景
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キューガーデンには日本庭園や日本の農家を模した民家があります。
こちらは勅使門です。京都の西本願寺唐門を5分の4に縮小して複製したそうです。 -
日本庭園からは離れたエリアにありますが、笹に覆われた一区画に建てられた日本の古民家です。「Minka House」として紹介されています。
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桜や梅の木がたくさんあります。こちらはロウ梅です。良い香りがしました。
冬のキューガーデンは色味がなくて写真映えしませんでした。
次回は花々が咲き誇り、木々が鬱蒼と茂る季節に来たいと思いました。 -
キューガーデンからロンドン中心に戻りました。
ビッグベンとウェストミンスター宮殿は修復工事中でした。残念です。 -
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ロンドンの元旦恒例のニューイヤーパレードが行われていました。
ルートは、ピカデリーサーカス~トラファルガー広場~ウェストミンスターで、私たちが見かけたのはパレードの最終地点でした。
行進が終り、ホッとした表情の参加者がワラワラと通り抜けて行きました。 -
その日の午後、タワーホテルへ戻ろうと歩いていると、パレードに参加していたであろうチア―リーディングの女の子たちを見かけました。
タワーホテルに宿泊中は、米国からのたくさんの高校生たちがエレベータールームを占拠していることがありましたが、彼女たちはパレードに参加するために年末年始のロンドンにやって来たのでした。 -
年末年始のロンドンは最低気温が0度を切ることもなく、雨も降らず過ごしやすい日々が多かったです。
しかし、この日はずっと外にいたので身体も冷えて疲れてしまいました。
ですので、夕飯は再びドック沿いのThe Dickens Innで済ませました。
この日はGuinnessとLondon Prideを飲みました。食事は再びフィッシュ&チップスとチキンバーガーです。この組み合わせはロンドンでの食事として安定していると思いました。
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