2018/12/27 - 2019/01/04
3350位(同エリア10329件中)
旅行大好きさん
- 旅行大好きさんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ6件
- Q&A回答0件
- 23,160アクセス
- フォロワー2人
年末年始に娘とロンドンへ1週間行って来ました。
12月27日 成田空港を夜10時過ぎに出発
28日 ドバイでトランジット、お昼ごろにヒースロー空港到着
29日 ポートベロー蚤の市、ハリーポッターバスツアー
30日 ブリックレーンの蚤の市、アフタヌーンティー
31日 ビクトリア&アルバート美術館、自然史博物館
元旦 キューガーデン、新春パレード見学
2日 ナショナルギャラリー、国立肖像画美術館、大英博物館
3日 タワーブリッジ、スタンステッド空港から帰路へ
4日 午後10時45分に羽田空港に到着
ロンドンでは、オイスターカードを利用して地下鉄で移動しましたが、毎日10キロから12キロ歩きました。あっという間の1週間でした!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
行きは成田空港から午後10時出発のエミレーツ航空A380のエコノミーで出発しました。
-
成田空港からドバイ経由でヒースロー空港へ向かいました。
ヒースロー空港に到着したのは翌日の午前11時半です。 -
ヒースロー空港からロンドン市内のホテルへは、エクスペディアで乗合タクシーを予約していましたが、到着して2時間たっても、なかなかタクシー業者が現れないので焦りました。
連絡先にあったアドレスにメールを送って30分くらいしたら、ホワイトボードを持って小走りにやって来るインド系の中年男性が現れました。
よく見るとボードに私の名前と他に2名の名前が書かれていました。 -
金曜日で道が混んでいて遅れましたとのことです。
男性はロビー中を走り回って、私たちのように待ち続けていた他の客を集めて戻ってきました。
私たち以外に2組いて、アメリカのオクラホマから来た3人家族と、オーストラリアから来た元気な70歳過ぎの夫婦でした。
8人乗りのバンに乗り込んでやっと出発しました。
迎えが遅れて途方にくれたけど、タクシー業者の男性は楽しい方でした。
私たちの泊まるホテルが1番遠いようで、最後まで同乗しましたが、アフリカ出身のインド人で、10代の時に両親とロンドンへやって来たそうです。
一生懸命に働いて結婚して、子どもを3人育て上げた。次男さんはプロゴルファーだそうです。自分はUKを愛し、この国を誇りに思っているとのことです。
異国に根を張り起業までして頑張ってるのを聞いて、イギリスって良いなと思いました。 -
ホテルに到着したのは午後4時過ぎでした。
予約したホテルはタワーホテル(★★★)です。
テムズ川に面していて、タワーブリッジが目の前にあります。
エクスペディアで飛行機とホテルを10ヶ月前に予約しました。
予約したお部屋はスタンダードツインで、一泊17800円(朝食無し)でした。リバービューとは指定されていませんでしたが、ホテルの裏側に素敵なドックがあるとのことで、そちらでも良いなと思ってスタンダードツインを予約しました。 -
チェックインの際に、部屋からの眺めはどうかと何気に質問。そして、可能ならばテムズ川に面してる部屋とかにはしていただけないかしら・・・と図々しく尋ねると、「お客様のお支払いくださった金額では無理です。」とはっきりと言われてしまいました。(苦笑)
結構、ズバリと言うんだなと少し落ち込んで指定された部屋に入ると、ホテルの形状的に、ドック側の「凹」の字の1番窪んだ部分の部屋で、ドックどころか、左側にホテルの部屋と真向かいの雑居ビルくらいしか見えない眺望でした。
予約後、ホテルに直接メールで確認したりするべきだったと後悔しました。
追加料金出すから部屋を交換してと言おうか迷いましたが、娘も私も長旅でクタクタで、一刻も早くシャワーを浴びたかったし部屋も綺麗なので諦めました。 -
冬のロンドンは午後4時には日が暮れ始めます。
シャワーを浴びて着替えると、とりあえず外に出てタワーブリッジを撮影しました。 -
地下鉄を利用してクリスマスセール中のデパートに行く予定でしたが、到着が遅れたのと、いろいろあってクタクタだったので、遠出はやめました。
ホテル裏側のドック沿いにあるThe Dickens Innというパブへ行きました。 -
The Dickens Innでビールとフィッシュ&チップス、ベーコンチーズバーガーを頼みました。たくさんあるビールの種類から、この日はLondon Pale Aleを飲みました。
カウンターで注文してお金を払ってビールをテーブルまで運び、ビールをチビチビ飲みながら、料理が来るのを待ちます。
イギリスと言えばフィッシュ&チップス!かなり食べ応えありますが、それほど脂っこくなくて完食できました。美味しかったです。
マヨネーズベースのタルタルソースとグリーンピースのペーストが添えてありました。 -
到着の翌朝は土曜日でした。
ポートベローの蚤の市に行かなければなりません。
朝早くからホテルを出発しました。 -
ロンドン塔を右目に川沿いを歩きました。
朝早くからロンドン塔を見学しようと大勢の観光客がロンドン塔周辺に集まっていました。 -
地下鉄Tower Hill駅までの道沿いに公園があり、リスが元気に走り回っているのを発見。
-
地下鉄Notting Hill Gate駅を降りると、ポートベローの蚤の市方面を示す看板があるので、道に迷うことはありませんでした。
-
ストール(露天)が見えてきました。
古地図や陶器、銀製品などいろいろあります。 -
ポートベロー通りの真ん中あたりにあるMaison Puget French Bakeriesというパン屋さんで朝ごはんを食べました。
手前は「本日のスープ」で、カボチャのスープでした。
本場のフランスパンではさんだサンドイッチが美味しいです。
いちごの甘いデニッシュもおすすめです。 -
今回もアンティークボタンを購入しました。
こちらはRita Stephenson's Button World というお店です。
老齢の男性が店番をしていました。いろいろと質問をしたら、どうぞゆっくりしていきなさいと椅子を差し出してくださって、ボタンの種類についてなど30分くらい話しました。日本人のお客さんもよく来るとのことです。
ビクトリア時代のボタンがたくさんあって、七宝やガラス製や、シルク製のボタンを選びました。
もっと見て触っていたかったのですが、午後からハリーポッターバスツアーを予約していたので後ろ髪を引かれる思いで後にしました。
次に来る時まで元気でいて下さいと伝えると、あなたもねとハグしてくださいました。 -
-
「ノッティングヒルの恋人」という映画の影響か、ポートベローマーケット周辺の住宅地は世界中から来た観光客に大人気でした。
よそ様のお宅の前でポーズを取って写真撮影している人たちがたくさんいます。 -
今回、是非、高級住宅街近くにあるこちらのOXFAMにも行ってみようと計画していました。
ポートベローマーケットの通りから少し入った場所にありました。
ワクワクしながら入ってみましたが、特に高級ブランドやビンテージ品は見当たらず、普通にZARAのコートやブラウスなどがありました。 -
午後2時に地下鉄Circle線のTemple駅前に集合とのことで、10分ほど前に到着しましたが、すでに20人ほどの参加者が集まっていました。
ツアーのおおまかな説明が終ると、観光バスに乗り込んで出発しました。
ツアーガイドは若い女性二人でしたが、とても元気で始終「イエーイ!」という感じでした。(苦笑 -
車内では次に向かうロンドン市内のロケ地にちなんだ映画の場面が再生されます。
出発して早々に、グリンゴッツ銀行として登場したオーストラリア大使館を右手に見ながら次のロケ地へと向かいました。 -
「ハリーポッターと謎のプリンス」の最初に破壊される橋のモデルとなったミレニアムブリッジ。そしてミレニアムブリッジを渡り切った位置にあるセント・ポール大聖堂を訪れました。(大聖堂の中には入りませんでした。)
-
奇しくもミレニアムブリッジからセント・ポール大聖堂へ向かう途中にあるCITY OF LONDON SCHOOLはダニエル・ラドクリフ君の母校だそうです。
-
「ハリー・ポッターと賢者の石」の舞台となった屋根付き商店街レドンホール マーケットにも寄りました。
ロンドン最古のマーケットのひとつで、タワーブリッジの設計者が設計したとのことです。 -
「漏れ鍋の入り口」の撮影場所
-
「死の秘宝パート1」でロンが覗いていたグレート・スコットランドヤード通り。
ロンドン警視庁がある地区で、撮影時の道路封鎖時には協力を得やすかったそうです。 -
King'sCross駅の9と4分の3番線プラットホームですが、熱心なファンが世界中から押し寄せて、今では駅のコンコースにあります。改札の外なので切符を買う必要がありません。
夕方に立ち寄りましたが、隣接するハリーポッターグッズ販売ショップもこの撮影スポットも長蛇の列でした。
ハリーポッターバスツアーはKing'sCross駅で解散でした。
約2時間半でしたが、バスでの移動時にはロンドン市内の名所も見れました。
こちらもエクスペディアで予約しましたが、1人3800円くらいでお得なツアーだと思います。 -
King'sCross駅で解散後は、Piccadilly線でKnightsbridge駅へ移動しました。
こちらは高級デパートHarrodsです。
この時期にロンドンへ来るには、クリスマスバーゲンセールが外せません。
さっそくHarrodsへ行ってみましたが、1階の高級ブランドコーナーに気圧されて、そそくさと出てしまいました。
いくら50パーセント引きでも、一般庶民には高嶺の花です。実際、高級ブランドでの客層は圧倒的にアラブ系が多かったです。
Harrodsでの人いきれにやられましたが、別の日にお茶とジャムを買いに再訪しました。 -
帰りは、Knightsbridge駅からSouthKensington駅まで歩きました。
途中でTHAI Square Exhibition Londonというタイレストランがあったので、夕飯はタイ料理に決まりました。
美味しかったのですが、量が多くて食べ切れませんでした。 -
時差ボケもあり睡眠不足でしたが、朝から晩までよく歩きました。
ホテルへ戻り、さっそくポートベローマーケットで購入したボタンや銀製品を並べてうっとりとしました。 -
4日目は早朝からブリックレーン・マーケットへ向かいました。
午前9時。少し早すぎたようで、通りにはまだ人もまばらでした。 -
PRET A MONGERで朝ごはん食べて時間調整しました。
PRET A MONGERにはワカメ入りのミソスープもあります。 -
街中がアートで溢れている
-
10時過ぎころになると、やっとバックヤードマーケットもにぎわい始めました。
-
ビンテージショップが・・・それこそたくさんありました。
Burberryなどのブランド品もあるけど、見たことのないメーカーでも可愛く上品なツイードコートや、レトロなブラウスなどあり、ついつい手に取って見てしまいました。 -
あまり日本人観光客には会わないのですが、こちらではお洒落な日本人客を見かけました。日本の街ではたぶん身に着けることをためらう程にキメたお洒落な中年男性は、デザイナーかバイヤーさんかなと思いました。
-
ブリックレーン・マーケットで見たフードマーケット
エスニック料理が多かったです。 -
ブリックレーン・マーケットからLiverpool Street駅まで歩いていると、スピタルフィールズ・マーケットを見つけました。
ブリックレーン・マーケットは地下鉄district線のAldgate East駅、スピタルフィールズ・マーケットはLiverpool Street駅から近いです。 -
午前中にマーケット巡りをして、午後3時からはエクスペディアで予約していたThe Rubens at the Palaceホテルでのアフタヌーンティへ向かいました。
ホテルは外壁工事中でしたが、入り口付近はクリスマスツリーで覆われていました。
入口から中をのぞくと、ホテルマンに「アフタヌーンティですか?」と聞かれました。 -
午後2時、1時間近く早めにホテルへ到着してしまいましたが、受付の方がティールームへ通してくださいました。
ホテルの中もクリスマス一色で、クリスマスソングを奏でるピアノ演奏もあり、雰囲気抜群でした。 -
通されたティールームです。
座り心地の良いソファに素敵なリネン類とティーセット。
すでに数組のグループが来ていて、優雅にお茶とお菓子を楽しんでいました。 -
ティールームに通されると、最初に紅茶リストを渡されます。
どれか1種類を決めると、その後、温かい紅茶とお湯が入った2種類のポットが運ばれました。
紅茶の入れ方なども説明いただき、紅茶をカップに注いだ頃にサンドイッチとケーキがやってきます。
食べる順番を聞くと、予想通りサンドイッチからだそうです。サンドイッチを食べながら紅茶を飲んでいると、冷めないようにナプキンに包まれたスコーンとクロテッドクリーム・イチゴジャムが運ばれます。これで勢ぞろいです。
この量を2人で食べるのは無理で、持ち帰り用のケーキ箱のようなものをいただき持って帰りました。
ホテルの従業員もみなさん気さくで、緊張することもなくゆったりとお茶することができました。なかなか素敵な時間でした。 -
The Rubens at the Palaceを後にして、そのまま徒歩でバッキンガム宮殿へ移動し、グリーンパークを歩き続け、オックスフォードストリート方面へ向かいました。
-
世界中から観光客が訪れていました。
-
オックスフォードストリートもクリスマスの雰囲気でいっぱいです。
-
リバティ百貨店に到着し、お目当てのリバティプリントの生地(端切れ)やおみやげの雑貨を購入しました。
リバティでもクリスマスバーゲンセールの真っ最中で、生地、雑貨、洋服まで安くなっていました。館内は地元の買い物客や観光客でごった返していました。 -
影が入ってしまいましたが、部屋すべてリバティプリントで揃えたインテリア。
柄だらけだけど、不思議と上品で落ち着きます。同じリバティで揃えるからでしょう。 -
リバティ百貨店の裏手にはカーナビ―ストリートがあります。
ちょうどQueenのBohemian Rhapsodyがデザインされた飾りが・・。
この通りの映画館で上映されていました。
4日目の夕飯は、アフタヌーンティのお持ち帰りと、帰りにスーパー テスコで買ったサラダとビールで済ませました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 年末年始ロンドン旅
0
48