2017/08/27 - 2017/08/30
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きゅういとせろりさん
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この旅行記のスケジュール
2017/08/27
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3日目は会津若松へ。途中、沼尻鉄道(磐梯急行電鉄)の保存車両と、天鏡閣を見学。
会津若松では昼食後に鶴ヶ城は無料ボランティアの観光案内でじっくり見学。ただし天守閣には入らず。
お茶したあと、白虎隊自刃の地へ。さざえ堂と、白虎隊が通った用水路トンネルの戸の口洞穴を見学。
磐梯道の駅に寄ってからホテルに帰着。
表紙写真はちょうど日没で一瞬、光の差した戸の口洞穴。
今日もまたリゾートホテルに泊まっているのに、めいっぱいの観光。
なぜなんでしょう。
でもホテル最後の夜なので、ちょっとだけプレイルームに遊びに行きました。
これがまたとても楽しく、やはりリゾートホテルならではの楽しさをやっと味わいました。これからはホテル内の楽しみ方も覚えなきゃ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今日は青空。まずは温泉へ。そしてめいっぱいバイキングの朝食。
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磐梯山の大崩れの跡もよく見えてます。
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朝9:00。出発します。
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車で30分。まずやってきたのは緑の村。
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やってきた理由はこれ。
旧翁島駅舎。ここに移築されたものです。
皇族が利用していた駅なのできれいなんです。 -
それが書かれた看板。
-
駅舎は入れず、覗くだけ。
まあ、今日がこの緑の村が休日だから、だと思います。 -
そして、さらに目的のその2。
1968年まで川桁から沼尻まで走っていた沼尻鉄道の列車です。 -
車内に入れます。
きれいに整備されています。
いい年して周囲を何回も回ってながめまくりなで回したり。
車内では座ったり立ったり物思いにふけったり。 -
駅に居るかのよう。
満喫満喫。
えっと、でも2両の車両番号が同じなのはヘンです。 -
続いて車で8分。長照寺。
お寺の前が一面のハス畑。
なんともきれいな。 -
花の季節は終わりかけですが、見事な花も。
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花のあとはこんな感じ。
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看板。
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ガラス館や地ビール館をちょっとのぞいてから、
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次に向かったのがここ、天鏡閣。
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なんかデクレッシェンドのような。
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国指定重要文化財。
明治の終わり頃、皇族の有栖川宮の別邸として建てられ、昭和27年に福島県に移管。昭和57年に修復、公開、とのこと。最近、テレビで見てその華麗な建物と部屋に憧れて来てみたのです。
正面。ここから入ります。 -
きれい。
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きれい。
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ドレスに着替えることができます。そして館内で自由に写真撮りながら散歩できます。
普通はお高いのですが、ここはたった520円です。
女性のみの特権。
当日も若い女性2人組が楽しんでました。 -
後ろから。
きれいですねえ。 -
レースのカーテンもきれい。
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格子窓もきれい。
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鏡2枚で無限シャンデリア。
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階段。
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階段その2。
写真撮影にはここがいいでしょう。 -
てっぺんには展望室があります。
昔は猪苗代湖が見えたそうですが、木が生い茂ってしまって、見えません。
ただ緑がきれい。 -
中を楽しんだ後はそとを一周。
増築を重ねたのか、非対称。 -
お連れの方の別邸。
こちらも入れます。
畳敷きでした。 -
続いてやってきたのが十六橋水門。
左側ではなく右側です。
安積疏水のための水門です。
昔は16個の石造りのアーチだったようですが、今はコンクリ製。
ところで右の橋もか細い鋼管の橋脚で味のある橋です。 -
12:30。
今日の昼食はこちら。
満田屋 (みつたや)
味噌屋さんで、田楽で有名。 -
メニュー。
ちょっとづつ注文することができます。
でも、まずは「みそ田楽コース」を注文して、欲しいものを追加。 -
こんな感じ。
-
「しんごろう」
五平餅のような感じ。 -
店内。
古民家です。
そしてちょっと煙いかな。 -
続いて会津城天守閣。復元、といってもコンクリート製。
でも、天守閣があるだけでお城に行こう、という気になります。
観光の目玉としても地域の象徴としても大事です。 -
無料ガイドがある、とのこと。
申し込みました。しばし、待ちます。
前の組が帰ってくるまで。 -
天守閣の中ではなく、天守閣の周囲を案内してくれます。
天守閣の中でここだけが当時のままなのだそうです。 -
30分のガイド。ためになります。
あ、これもゆるキャラ? -
動いたあとは休憩。
会津地方に多い地元の和洋菓子屋さん。「太郎庵」。
この店舗では喫茶もやってます。
「太郎庵七日町菓房」という名前でした。 -
コーヒーとケーキ。
「まち歩きスイーツ&カフェ」というキャンペーンをやっていて、500円でした。 -
喫茶でのんびりしすぎて、もう夕方17:00。
あわてて飯盛山へ。
もう参道のお店閉まってます。
なお、駐車場は市営の駐車場(有料)が手前にありますが、そろそろ閉場。
参道入口のお土産物屋さんで買い物すれば無料、とのことでそちらへ。 -
飯盛山の案内図。
概略をつかみます。 -
登山中。長い階段で汗が。途中で下を見下ろします。
昼間なら階段の横にエスカレータがありますが、17時ではもう動いていませんでした。
階段の左側のチューブの中がそのエスカレータです。 -
そしてさらに登ります。
-
やっと到着。
白虎隊十九士の墓。 -
と、自刃の地は離れたところだそう。
いったんこの階段を降りて先へ。
(せっかく登ったのに) -
城を眺める白虎隊隊士の像が。
ここなんですねえ。 -
お城が見えます。
城下の煙を城が燃えていると勘違いした、とのことですが、
これだけ離れていたら城が燃えているのか城下の煙なのか判断できなくても当然か、という気がします。 -
さて、再び階段を登り、
-
また降りて、さざえ堂。
なんとも面白い形です。 -
さざえのように、らせんのスロープを一方通行で登り、そのまま方向転換することなく降りてくる。
合理的な参拝方法ですが、よくこの斜めの部材の組み合わせだらけの難しい建物を作ったもんです。
なお、一方通行の不思議は、てっぺんでわかります。
1回、登り道を乗り越える必要がありますね。 -
さて、戸の口堰洞門。
猪苗代湖から会津盆地までの用水路。
さっきみた十六橋水門からここまで繋がっているんですねえ。
小さな穴ですが、この穴を通って白虎隊の19士はここまで来たとのこと。
水量が多かったら無理だったように思います。 -
穴を覗き込んでいると偶然、夕陽が穴を照らしました。
スポットライトのように。
しばし、静寂。 -
さて、会津若松の観光を終えてホテルにもどります。
このお土産屋さんで買い物。 -
途中、道の駅ばんだいに寄りました。
-
なんでガンダムが????
あ、バンダイ=磐梯、かあ。
楽しい。 -
ホテル帰着は19:00。
そして19:20には夕食へ。
今日ももりもり食べます。 -
食べます。
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食後のデザートとコーヒー。
1時間半くらい。
まだ食べきれないくらい種類豊富です。 -
いったん温泉でのんびりしたあと、ゲームコーナーに行ってみました。
-
こんなゆりかご椅子もあります。
-
ダーツに挑戦。
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途中経過。8ラウンドの6ラウンド時点。
左から私、父、妻、母。
私がトップ。余裕。 -
と思ったら、最終ラウンドで父がまさかの120点をたたきだし、逆転満塁ホームランで父がダントツの一位。
年齢にまったく関係ないこのゲーム。燃えました。
なお、無料券があったので飲み物1杯もタダでした。
東京のアンテナショップでパンフをもらったら付いていたのです。
まあ、事前準備は大切です。
また温泉に入り、ゆっくり就寝。
最後になってようやくリゾートステイらしい夜でした。
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