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ずっと行きたかった諏訪大社下社春宮へ初詣をして来ました。秋宮へはまた別の機会に行きます。この後、諏訪大社上社本宮へ周ります。<br />春宮は、下諏訪の北端にあり、秋宮の北西約1,2kmの位置に鎮座します。下社最初の遷座地とされ、西に砥川が流れています。<br />上社とは異なり、春・秋宮の二宮は同格で、御霊代(依り代)が2月と8月に両社間を遷座します。古くから農耕が盛んで、農耕民族的性格があるという。この辺り一帯は、下諏訪の中心地で、中山道、甲州街道の宿場町として下諏訪宿があります。

諏訪大社社春宮初参り

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2019/01/11 - 2019/01/11

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belledune

belleduneさん

ずっと行きたかった諏訪大社下社春宮へ初詣をして来ました。秋宮へはまた別の機会に行きます。この後、諏訪大社上社本宮へ周ります。
春宮は、下諏訪の北端にあり、秋宮の北西約1,2kmの位置に鎮座します。下社最初の遷座地とされ、西に砥川が流れています。
上社とは異なり、春・秋宮の二宮は同格で、御霊代(依り代)が2月と8月に両社間を遷座します。古くから農耕が盛んで、農耕民族的性格があるという。この辺り一帯は、下諏訪の中心地で、中山道、甲州街道の宿場町として下諏訪宿があります。

旅行の満足度
4.5
  • 諏訪大社の神紋は「梶の葉」です。これはクワ科の梶の木。この葉は長さ6cm~8cmの広卵形で質は厚く、ざらつきがあります。クワ科にはコウゾなど和紙の原料となるものがありますが、この梶の木もその一例です。イチジクもクワ科です。

    諏訪大社の神紋は「梶の葉」です。これはクワ科の梶の木。この葉は長さ6cm~8cmの広卵形で質は厚く、ざらつきがあります。クワ科にはコウゾなど和紙の原料となるものがありますが、この梶の木もその一例です。イチジクもクワ科です。

  • 鳥居を潜ってお詣りします。

    鳥居を潜ってお詣りします。

  • 正面に天保6年(1835)に造営された神楽殿があります。

    正面に天保6年(1835)に造営された神楽殿があります。

  • その右手に結びの大杉があります。上部で二つに分かれています。

    その右手に結びの大杉があります。上部で二つに分かれています。

  • 縁結びとされています。

    縁結びとされています。

  • 神楽殿は、神様に雅楽や舞を奉納したり、祈願を行うところ。諏訪大社の中で、改修の多い建物だそうで、昭和11年に大改修がされています。

    神楽殿は、神様に雅楽や舞を奉納したり、祈願を行うところ。諏訪大社の中で、改修の多い建物だそうで、昭和11年に大改修がされています。

  • 一の柱<br />寅年と申年の7年に一度行われる御柱際(式年造営御柱祭り)で、社殿の四隅に立てられる樅の木巨木のこと。長さ17m、重さ10tを超えるものを弊宝殿の右手から時計周りに二の柱、三の柱、四の柱と立っています。

    一の柱
    寅年と申年の7年に一度行われる御柱際(式年造営御柱祭り)で、社殿の四隅に立てられる樅の木巨木のこと。長さ17m、重さ10tを超えるものを弊宝殿の右手から時計周りに二の柱、三の柱、四の柱と立っています。

  • 弊宝殿は、祭祀、拝礼を行うための建物。中央の二重楼門造りを弊宝殿、左右が片拝殿となっています。大隅流の柴宮長左衛門によって、安永10年(1781)に建てられました。<br />神楽殿との間隔があまり無いので、正面を引いて撮れません。

    弊宝殿は、祭祀、拝礼を行うための建物。中央の二重楼門造りを弊宝殿、左右が片拝殿となっています。大隅流の柴宮長左衛門によって、安永10年(1781)に建てられました。
    神楽殿との間隔があまり無いので、正面を引いて撮れません。

  • 弊拝殿

    弊拝殿

  • 中央の二重楼門造の屋根下部分

    中央の二重楼門造の屋根下部分

  • 彫刻が細かく、素晴らしい。

    彫刻が細かく、素晴らしい。

  • 二の柱

    二の柱

  • 宝殿の後ろに見えるのは、三の柱の一部

    宝殿の後ろに見えるのは、三の柱の一部

  • 片拝殿

    片拝殿

  • 左右拝殿

    左右拝殿

  • 奥の宝殿の更に奥に四の柱があります。

    奥の宝殿の更に奥に四の柱があります。

  • 筒粥殿<br />毎年1月4日夜~15日の朝にかけて、神職が囲炉裏を囲み、一晩中火釜に葦の筒と米と小豆の粥を炊き込み、葦筒44本の内、43本は作物の吉凶を占い、後の1本は世の中を占うそうです。

    筒粥殿
    毎年1月4日夜~15日の朝にかけて、神職が囲炉裏を囲み、一晩中火釜に葦の筒と米と小豆の粥を炊き込み、葦筒44本の内、43本は作物の吉凶を占い、後の1本は世の中を占うそうです。

  • 万治の石仏

    万治の石仏

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