2018/12/28 - 2018/12/31
713位(同エリア2565件中)
古川大輔さん
いつもの光景ですが、年末第一弾の時は、心静かにクリスマスムードを感じさせてくれた、旭川のJRインラウンジが、お正月を迎えておりました。
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大寒波到来により、29日夜から本格化した大雪、深々と降り続ける小樽の雪に比べると風も強く、冷たさもよりシャープに伝わってきます。しかし、エレベーターでJRインのフロアに一歩、足を踏み込めば、そんな季節感もどこへやら、そこは別世界です。
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派手なイベント感を出さず、さりげなく季節を感じさせてくれる、JRイン旭川のスタッフさんの心意気が、私は大好きです。
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昭和歌謡や演歌好きの私は、特に年末になると、かつての華やかなりし頃の紅白歌合戦を、福島のばあちゃんの家で見ていたのを思い出します。
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まさに、この日の旭川のような天候の中、TVから響く数々の演歌、名曲たち、明るくも、どこか寂しげな年末の北国、その雰囲気を、見事に飾っていました。
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しかしながら、個人的に、最も年末を感じる演歌といえば、何故か、細川たかし さんのデビュー曲でもあるあの名曲、「心のこり」なのです。特に意識することなく、気がつけば、自身の年末テーマソングになっていました。
中村泰士 さん作曲による、あの前奏が流れただけで、真夏でも年末のような気分になり、鳥肌が立ちます。
静まり返る北の夜更けに、ただ降り続ける雪を見ながら、誰もが、平等に迎えるその瞬間を、子供なりにしみじみ感じていたあの頃の感覚、この歌の歌詞もまた、どこかそんな気持ちにマッチするのも確かです。
さらに、細川たかし さんは、言わずと知れた北海道、真狩出身の名歌手でもあり、作詞されたなかにし礼
さんも、幼少期を小樽で過ごされています。
自身の東北、北海道で聴きたい名曲の中で、「心のこり」はNo.1です。 -
ここでボンヤリしていると、何故か、そんな事をいろいろ考えるのです。
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12月30日、お昼前の旭川市内、見事に北海道らしく、高々と雪が積もりました。
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この日は1日通して晴天で、北海道の綺麗な白い雪が日の光に冴えていました。
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寒い旭川の冬空には、「旭川ラーメン」がピッタリ!
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しかし、雪道をザックザックと歩いていると、暑くもなります。
スタミナ満点の北海道、北あかりのコロッケもお勧めです。 -
厳しい冬こそ、東北、北海道!
真の人情味と、真の美味が、ここにあります。
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