2018/12/31 - 2019/01/01
303位(同エリア717件中)
チロステさん
スキーは滑れたものの、学生以来ほとんどやっていませんでした。年々、たいりの衰えが激しく冬の間に何か運動ができないかと思い、この計画を立てました。せっかくなら、スキー旅第一弾としては、北海道内ではあるものの、変わった事がしたいという事で、以前ニュースで見たことのある、たいまつ滑走に参加する事にしました。申込みはネットで。
各地で、たいまつスキーはやっているのですが、ニセコグランヒラフを選んだのには理由があります。この長い連休に海外に行けないのであれば、せめて外国気分を、という事で、噂にはほとんど日本じゃないとされるニセコに行くことにしました。
余談ですが、年末にニセコのことを調べようとすると、「ニセコイ実写ひどい」という検索予測が出てくるのには毎度笑ってしまいそうでした。
<費用>
高速代 2230円
リフト代 7400円
食事代 5400円
松明滑走 1000円
雑費 2394円 合計 18424円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:40 予定より遅くなりましたが、出発。ちょうど、テレビでは「半分、青い。」の総集編がやっていたので、これを流しながら向かいます。この日のために、色々DVDを用意したんですがね。
-
10:00 なぜ出発が遅れたかというと、ネックウォーマーが無かったんで、それを会にユニクロへ。よく考えたら、早めに営業していたみたいだったので、もっと早く行っても良かったみたい。
-
11:55 余市まで、高速道路がつながったため、かなりストレスなくニセコへ。なんと2時間を余裕で切りました。昔を思うと感慨深いです。高速代1310円。帰りは祝日なので920円。
ニセコ東急 グラン ヒラフ スキー場
-
12:10 リフト券購入。全山共通7400円。時間券はありません。ゴンドラ側に来てみたのですが、ちょうどここで「たいまつ滑走」の受付をしていました。参加費1000円。
-
12:40 今シーズンのテーマとして、そのスキー場が誇るロングライドをGoProにおさめるという目標がありました。勢い、山頂まで登り花園側に向かうことにしました。体力があるうちにということで一本目にトライ。これが裏目る。
ダイナミックコース→羊蹄サンセットコース→シルバードリームコースのおよそ6000メートルのコースですが、最初のダイナミックコースで、足が悲鳴を上げる。最大斜度30°の急斜面を滑り出した半ば、太ももの筋肉がめくり上がるような感じになり、力が入らない。むしろ力が入りすぎているのかも。
最初の一本でふらふらになりながら、羊蹄サンセットコースを滑る霧、シルバーコースへ。しかし、今度は息が続かず、残り1500くらいでギブアップ。 -
13:10 満身創痍で、HANAZONO308にたどり着く。休憩がてらご飯でもいただこうか思いましたが、激混み。
-
しかたないので、ベンチでチョコを食べます。私のスキーのこだわりは、このチョコベビーをポッケに忍ばすこと。ちっちゃい粒だけに味がしっかりしているんですよね。非常食代わりでもありますし、食べやすい。いつも300円位の大きいの買っています。
-
13:30 気を取り直して、再び上へ。
-
14:00 ヒラフと花園の間くらいにあるヒュッテキングベルで食事。ここは少し席が空いていました。あらあげに甘辛ソースがかかった丼です。唐揚げの冷食感がたまりません。丼1200円+ジュース200円。
-
どうやら、15時半には連絡通路が塞がるようなので、急いで他のゲレンデに向かいます。寒波の噂もありましたが、それほどでもないって感じです。どちらかというと本州のほうが大変だったのかな。
-
ニセコビレッジ方面を2本滑り、今度はヒラフ側へ。なんかこの移動もけっこうしんどい。ちょっと歩くし。ヒラフ川に行ったのはいいけど、駐車場はゴンドラ側。これがもう一本上に上がらないとならず、体力の限界だったため悶絶。
-
最後は羊蹄山も望めました。しかし、景色を楽しむ余裕はなかったです。
-
17:00 とりあえずチェックイン。宿はファーストキャビン ニセコ。11月にできたばかりの、あの新世代のカプセルホテルです。自分自身は築地で利用して以来。入湯税込みで7350円。
おしゃれなカプセルホテル by チロステさんファーストキャビンニセコ 宿・ホテル
-
中はすんごくおしゃれです。
-
ロッカーはスキーがちゃんと入れれるようになっています。ブーツも乾燥できるようになってます。
-
18:00 着替えて再びヒラフ方面へ。おしゃれな街並みです。
-
車を停めるところがなく、仕方なくホテルで食べることにしました。セイコーマートはまるで外国。しかし、売っているものはごりごり日本。確かに外国人観光客はそれでいいよね。
写真の屋台もほかから比べると安いですが、ニセコ価格であります。 -
ファーストキャビン内に立派な食堂が。
-
朝はバイキングもやっているようでかなり広いです。
-
定食メニューはドリンクバーがついています。
-
スープカレー1200円。ぜひ観光客は、ちゃんとしたお店でスープカレーを食べてほしいです。まあ、わたしはこれでいいですが。
-
21:45 仮眠を取り、温泉に入り体をポカポカにして、メインイベントたいまつ滑走に参加。まずはミーティングです。かなり多国籍。三分の一は外国人でしょうか。
-
22:40 仕切りの人が支持をしながら場を暖めてくれ、いよいよ上へ。これから年越しまで何分あるんだって不安になります。
-
シンガポールから来た人と一緒にリフトへ。英語の拙さをここでも痛感。
-
ポイントまで軽く登山。
-
脇役150人程度は待機。
-
人文字を作る主役たちは、もっと登山。およそ20名の精鋭です。
-
下から統率している運営。見事すぎて感動しました。ちゃんと英語が話せるところがすごい。
-
1月1日
0:00 「19」の人文字が。作っている人は見れなくてかわいそうな気もします。 -
我々も日をもらい、滑降。たいまつの明かりだけで滑るのはオツなものです。少し滑るとクイーンの「I Was Born To Love You」が聞こえてきます。ますますテンションが上ります。するとギャラリーの応援というか、ハッピーニューイヤーの声がしてきます。ほんと気持ちいいです。癖になりそう。
何かアピールできないかと思いましたが、こけたら恥ずかしいのでやめました。しかし、一番盛り上げていたのが、少し前を滑っていたボーダーがマジコケしたとこ。すごく歓声が上がっていて、なんか良かったです。 -
0:15 みんなが滑り終わったあとに花火。天気もよく、そんなに寒くなかったので、最高でした。ちなみに足はボロボロでしたが、温泉でほぐしていたので少しマシになっていました。
-
0:40 豪華抽選会のああと、お土産をいただき解散。またいつか参加したいと思いました。あえてお土産は見せないことにしました。
-
1:40 帰りにローソンへ。ここも外国です。
-
普通のローソンに売っていないお菓子を買いました。甘々で美味しいです。このチョコのお菓子は497円です。関税がすごいのでしょうか。これも高いです。
2:00 就寝。 -
10:00 本当はこの日も滑る予定でしたが、足の限界により断念。少し、ニセコ界隈を探検。車の止めれそうなバーガーショップを見つけ入店。ニセコヴィレッジ側です。雪かきをしていた金髪のきれいな外国人のお姉さんが案内してくれました。
-
しかし、日本語メニューがないうえ、日本語も話そうともせず、英語もゆっくり話してくれもしません。でも愛想が悪いわけではないんで気分は悪いわけではありません。むしろ親切な人でした。わかったのは、ここらの外国人は全く日本人が来なくても商売になるということなのですね。
20分位待って、出てきました。モーニングセット1100円。コーヒーも飲みたかったんですが機械が調節中とのことでした。なんとなくそう言っている感じでした。ハンバーガーの味は甘めのソースが新鮮で美味しかった。さすがニセコ、ポテトも絶品。 -
12:30 ひらふ坂の方に行き、街並みを堪能し、倶知安へ。こちらは有名なハンバーガーショップへ。またハンバーガーかって感じですが、しょっぱい系を食べたかったので仕方ありません。ていうか空いている店ってだけで貴重でした。
パティーダディーバーガー グルメ・レストラン
-
飲み物はおしゃれな瓶に入ってきます。
-
一番人気のKINGダディーをいただきました。肉汁たっぷりで噂に違わない美味しさでした。ドリンクセットで1700円。オーベリーエクスペンシブ。
そんなこんなで、お昼すぎには変えることにしました。早急に体力をつけないとならないと通関士、たいまつ滑走の面白さを知ることができた1泊2日でした。次は2月の蔵王です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ファーストキャビンニセコ
3.07
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ニセコ(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 道内
0
39