2014/07/12 - 2014/07/12
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チロステさん
今年の年末に予定している台湾・香港・マカオへの旅行のために、1月から中国人の留学生を先生につけて、中国語(普通語)を勉強しています。
その先生が8月に留学期間を終え帰国してしまうため、富良野に連れて行ってあげることにしました。せっかくなので、先生の友達も車に乗せれるだけ誘いました。日本人の私と中国留学生3人で愛車ニュービートルで日帰り旅行です。
札幌→旭川経由で美唄→中富良野→富良野
調べていてわかったのですが、富良野に花を見るようなところはなく、美瑛と中富良野がメインなんですね。
異国から来た15歳くらいも離れた人達と、こんな体験はなかなかできないと思います。感謝したいのはこちらの方なのですが、終始感謝されっぱなしで恐縮でした。
旅を目的に勉強したことから、新しい出会いが生まれ、日帰りながら旅行できたことは、素敵なことだと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:30 先生を迎えに行き、そこから先生の友人を拾いコンビニへ。
7:00 新川ICから旭川鷹栖ICへ。旭川道の駅でトイレ休憩をしたあとに美瑛へ。
9:15 ぜるぶの丘に到着
いつもここに投稿する時に思うのですが、導入部分の写真が足りなく、いきなり観光地に行ってしまいます。反省です。 -
ここは花も綺麗なのですが、一番気に入ったのは展望台から景色。心が落ち着きます。留学生たちのテンションが一気に上がり、少しホッとしました。
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10:00 四季彩の丘
なぜか、土産屋に入る留学生達。今ここで何を買うというのだ。 -
このカートに乗って園内をまわります(4人乗り2,000円)。運転免許がある私が運転しますが、彼女たちも運転したがっていました。
バギーも借りられるのですが、コースが決められているうえ、そのコースもショボくやめました。 -
色とりどりの花が咲き、ラベンダーとは違った趣があります。
中国人の観光客もたくさん来ていました。トラクターで牽引するノロッコ号の運転手は中国語で掛け声を上げて盛り上げていました。先生から聞くまで中国語ってわからなかったのですが。 -
彼女たちがなぜか楽しみにしていたのが、アルパカ牧場。
車中で先生からアルパカは中国で「草泥马」っていうことを教えられました。私が発音すると、「すごく汚い言葉だからやめたほうがいい。本当は正しい呼び名がある」とのことでした。
家に帰って調べてみると、中国政府はネットに汚い言葉を書き込めないようにしたそうです。そこで、同じ読み方のこれをあてた、いわゆるネット造語みたいです。そこからこれを遊んだ動画やらがアップされたそうです。
元の言葉は本当に汚いです。 -
アルパカ、たくさん居ます。入場料は500円です。彼女たちはとてもはしゃいでいましたが、金額的には満足したのでしょうか。
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望遠で奥にいる、違った色のアルパカを撮影。色を気にしているのが、一頭佇んでいます。
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1時間以上ここに居ました。行程的に誤算でしたが、昼ごはんが案外あっさり食べれたので、良かったです。
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11:30 裏道を通って青い池へ。
中国の人に景色を見せることに正直抵抗がありました。スケールが日本と桁違いに違うと思ったからです。花畑とかは人の手が入っているので良いとは思ったんですけどね。
行きの道中で、一人の人から「今日は青い池に行きますか?」と聞かれました。先生にはみんなに行きたいところを聞いといてって言ったのですが、私のことを気にして言わなかったようです。
とても行きたそうだったので、もちろん快諾です。私も行ってみたかったです。 -
結果的には行って良かった。幻想的な写真が撮れます。本気撮影の人もたくさんいました。
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12:25 美瑛駅裏の「こえる」というお店です。
前日に美容室に置いてあった本を読んでここに決めました。お昼時なのに、誰もいなくてびっくりしましたが、次第に集まってきました。 -
私のお目当ては焼きカレーうどん。最近、美瑛ではこれを推しているようです。もう一人は私と同じものを選びましたが、他の二人はサラリーマン応援弁当……。
小鉢に数種類のおかずがあるところが、かわいく写ったようで、食べ終わった器を写真に収めるほどでした。味も満足がいったようです。逆に日本人が通常食べているものを食べることが良かったのかもしれません。
カレーうどんピザも頼みましたが、満腹過ぎて余分だったかもしれません。 -
食事が終わる頃には、雨が大降りになりました。予報では降らない予定だったので、止むことを祈りながらファーム富田に向かいます。この旅行のクライマックスです。
彼女たちもそれをわかっていたようで、備えて道中は寝ています。着く頃にはなんとか小降りになりました。
着いて驚きました。他の観光地と桁外れに観光客が押し寄せています。中国、韓国、台湾だけでなく、マレーシアやタイからも来ていたようです。 -
とにかく今までのところとはスケールが違います。すぐ思ったのが、まわる順番は間違っていなかったということ。もう、ファーム富田とその他と言っても過言でありません。
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森の舎や、彩りの畑があるところ。敷地はこの6倍はある感じです。
もうラベンダーの香りが半端ありません。 -
会社の人には「紫のアイスは、美味しいものがない」と聞いていました。それを伝えてもやっぱり食べたいようで、先生以外の2人が買っていました。
味は「スプライトに似ている」とのこと。微妙な感じは伝わりました。そのうち一人からこの写真をもらったのですが、とてもいい感じです。これも買ったからこそ。思い出の一つですね。 -
中国語のパンフレットが用意されています。四季彩の丘にもありました。観光地にこういったものが置かれているのは、勉強するまで意識すらしなかったことです。
彼女らに配りましたが、一向に見る気配がありません
先生にそれを話すと「ガイドは任せている。これは記念だ。」と言われました。任せてもらうのはいいのですが、おおらかすぎて笑ってしまいました。 -
どこを見渡しても花、花、花。でも彼女らは見飽きないと言います。ラベンダーのような花の色は珍しいとのこと。私たちもラベンダーに惹かれるのは実際そうなのかもしれません。
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ラベンダー以外もあります。ここは秋の彩りの畑です。
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ドライフラワーの家。お土産屋の一つなのですが、写真撮影をしてもいいところです。花の香りが強烈です。
この並びに最も広いお土産屋があります。私もここで、車の芳香剤、パウダーシャンプー、ラベンダーオイルなんかを買いました。
彼女たちはポストカードをたくさん選んでいました。 -
16:10 ポプラファームでソフトクリームをいただきました。
富良野メロンの上にソフトクリームが乗ったものです。写真映えすると思ってこの店にしました。 -
だいたいどれも700円くらい。メロンが1/2カットのものもありましたが、正直ソフトクリームの味に消されることはわかっていたので、これで良かったと思います。
初めて奢らせてもらいました。ここまで色々支払いの場があって、払おうとするのですが、一切受け入れてくれませんでしたお昼ご飯の時も、先に払ったのですがカート代やらまとめて渡してくれました。私は仕事をしているからいいと言っても、ここまで連れてきてくれて嬉しいからと拒否されました。
まったりとしたところで、ようやく富良野市に向かいます。 -
17:30 ふらのジャム園
北海道Walkerには17時半までとなっていましたが、この後も普通に営業していました。先生がジャムが好きだということと、アンパンマンショーの仕事をしていたということで、連れてきたかった場所です。
ジャムおばさんのジャム工房では、ジャムが販売されていましたが、ちょっと高価で買うのはやめました。試食ができたのですが、パンがすごく美味しかったです。
写真に取り忘れましたが、アンパンマンショップもあります。アンパンマングッズの量に圧倒されました。
この写真は園内の麓郷展望台からの景色です。 -
ここがこの旅行での最後のスポットです。なんだか私は切なくなってきました。
このあと、フラノデリスに行こうと思いましたが、時間的に間に合わず見送りました。札幌の感覚だと閉店時間が早いので気をつければ良かったです。 -
18:50 閉店間際にフラノマルシェに。足りないお土産はここで買いました。ファーム富田のものも売っていました。
19:15 一人の人が鹿肉を食べたいとのことなので、有名店『くまげら』で鍋を食べました。 -
鹿、鴨、鳥の山ぞく鍋です。味噌味で美味しいです。写真は2人前。間食もしていましたし、締めのうどんを入れてちょうど良かったです。
チーズ豆腐というものも頼みましたがあんまり美味しいものではありませんでした。
ここでの会計もさせてもらいえませんでした。彼女たちの気持ちと、しっかりした考え方に涙が出そうになりました。私もいい経験をさせてもらっただけに、お礼をしたいのはこっちの方なんですけどね。
帰りは、滝川経由でゆっくり帰ることにしました。絶対何か事故を起こしてならぬと気を張って運転していたら眠気は全くなかったのですが、翌日右足はパンパンでした。
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