2013/07/13 - 2013/07/14
3932位(同エリア4706件中)
チロステさん
今年は札幌競馬場が改修工事のためお休み。年に一度、生競馬を楽しむ友人と函館競馬場に遠征することを計画。グリーン車でゆったりと旅行という案にも賛同してくれました。私にとって初の函館は、30代の男同士。
7月13日 7:00札幌 〜 10:11函館
7月14日 18:24函館 〜 21:57札幌
グリーン車でゆったり大人の旅をエンジョイする予定が不測の事態に。6日に特急「北斗」のディーゼルエンジンが破損し潤滑油をまき散らしながら走行して出火。それにより帰りの列車が運行停止となり、帰りの手段が無くなるのではないかという事態に。なんとか高速バスの座席を確保するが、帰りは楽に帰ることができないと思うと楽な旅とも言ってられなくなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
am5:00
朝5時に目覚ましをかけ、ゆっくり浴槽にお湯を溜め入浴。前日の準備がこれでもかというくらいにバッチリだったため、心穏やかに出発の準備をする。
am5:50
MKタクシーがお出迎え。初の利用。お迎え無料で喜んでいたら、最近のタクシーはそれが主流みたいです。この中途半端な時間はシフトチェンジの都合上らしいです。 -
am6:15
札幌駅到着。既に友人も着いていたようで合流。帰りの電車が運行停止になったので払い戻しをしに窓口に行ったら断られ一悶着。無事返金してもらい、気を取り直し駅弁を購入。
am6:30
キオスクが開き人が殺到。駅弁を食べない友人は飲み物を買っていた。駅弁を買っていたため出遅れた私は、カフェオレが欲しかったが混雑で並ぶ気も起きなかった。しかしツレも一言声をかけてくれても良かったんでないか。
この時はグリーン車にはドリンクサービスがあるのでガマンするかって気分でした。 -
am7:00
スーパー北斗2号に乗車。さすがグリーン車。広々で後方の自由席のカオスから隔世され、大変気分がよろしいです。席は車両の最も後ろ。席を誰を気にするでもなく倒せれるが、ドアの開閉の近くなので、うるさいと言えばうるさい。
さて、朝5時から起きているから、腹が空いているのだが、ドリンクサービスは始まる気配がない。飛行機のビジネスクラスである、ウェルカムドリンクの感覚でいたら大間違いだ。 -
ようやく8時にようやく駅弁。車輪をイメージしたカニ・ウニ・イクラご飯と、多種類のおかずが入ったSL弁当という、豪華幕の内弁当。ご飯が多くて意外とボリューミー。今度は函館に着くまでに消化できるか心配になる。
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車内でもうこんなに進んでいるぞ、といわんばかりで地図アプリを見せてくるツレ。情緒の欠片もない。しかし、想像以上に速かった。
眠ったりしているうちに、定刻通り10時11分函館駅に到着。駅の混雑は半端ない。後でわかったんだが、札幌からの列車が到着したというだけだった。やはり車両トラブルの運行停止は地域経済にも大きく打撃を与えるというのを感じました。 -
ホテルは駅前だったので、荷物を預かってもらいいざ朝市へ。どんぶり横丁で海鮮丼を食べる。
-
お店は茶夢。調べて行ったところだが、珍味等を小皿に沢山出してくれる。いくらと、ホタテ、イカ刺しの丼を選ぶ。
幸いというか、丼は小ぶり。腹が空いていたら満たされないだろうが、幸い朝食の駅弁で食欲はそれほどだったので良かった。ただ、小皿のおかずだけで、白飯はもう一杯いけた。
店を出ると、「カニ買った?」などと市場では声をかけてくる。しばらく無かった光景だけに、商売のたくましさに感服。 -
腹も満たされたところで、駅の観光センターに。函館は路上電車が有名でその1日乗車券を買おうとしたが、五稜郭までは少し歩くとのこと。これを理由にバスの1日乗車券にしたのだが、これが正解。
五稜郭タワーのそばまでバスが行くし、なんとロープウェイに乗らずとも函館山に登れる。後でわかったのだが、路面電車は基本混んでいた。
写真のレトロバスはガイドのおばちゃん付き。しかも2組みしか乗っていないほど、すいていました。おかげでツレはガイドに話しかけられていました。 -
とりあえず、五稜郭タワーにのぼります。JAF会員なので、ポストカードをもらえました。ここは、高所恐怖症の私でも、怖くない感じで函館を一望できます。
五稜郭の成り立ちや、土方歳三のことなんかがよくわかりました。ジオラマがとってもかわいかったです。 -
そして五稜郭の方へ。走ったり、散歩している人がいっぱいいました。堀では、ボートが漕げるようでしたが、男二人でその選択肢はありません。いや、女性と共に来たとしても勘弁願いたい堀でした。けっこう深いと思う。
中の建物はお互いの意見が合致し、眺めて終わる。特に見る気になりませんでした。
五稜郭タワーに戻り、お土産を物色。テンションで幕末フィギュアを買ってしまう。
少々食べ過ぎかお腹が痛くなり、トイレへ。間違って女子トイレで用を足してしまう。さすが、五稜郭タワーはトイレで音を消す装置がついているんだと感心してました。トイレを出た瞬間、驚いた女性の顔が忘れられません。 -
そそくさと函館駅に戻り、バスで十字街へ。目的は、印度カレー小いけ本店。しかし、お休み中。観光シーズンだけど、休んじゃうのかよ。「おい、小池!」
-
このお店には失礼だが、元祖に変更。ほんと歩いて1分です。
中は年季が入った作り。函館の人に聞くとこちらが美味しいという人が多いとか。私はハンバーグカレー、ツレはチキンステーキみたいのが乗ったカレーを注文。
感想は、とにかく辛かった。しかし、どんどん病みつきになる辛さ。ハンバーグの味はそれほどこだわった様子もないので、別の選択肢もありかと。 -
予想以上に時間が余ったため、坂のあたりを歩くことにする。ここで驚いたのだが、ロープウェイはすぐ見えるし、あの有名な坂もすぐそば。
金森倉庫なんかもベイエリアもそば。観光地がギュッと近くに凝縮されていて、それはそれでいいと思います。 -
あの有名な坂。八幡坂。CMなんかで使われているそうです。見たことあるような気がします。そんな先入観を抜きにしても綺麗でした。晴れてて良かった。
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旧函館区公会堂です。特に感想はございません。なにせ中に入ってないもので。貸衣装的なことができるのでしょう。ベランダにそんな人が出て記念撮影してました。
八幡坂からすぐですが、ソフトクリーム屋の売り子が熱心です。 -
私は、真ん中のお店に決めました。決め手はハーフサイズがあることです。牛乳感が美味しかったです。カレーのすぐ後に食べればもっと美味かったでしょう。
3つお店がありましたが、どこも誰かしらの有名人が食べているようです。 -
なんか有名な教会を眺め、ベイエリアまで歩きました。途中、コープで胃腸薬を買いました。そんなこんなしていたら意外とすぐ着きました。
写真の金森倉庫内では、雑貨屋が沢山ありましたが、特に何も買わず。
その後、駅まで歩き、棒二森屋でサングラスを購入。 -
一度ホテルに戻り休憩。そして、函館山に登るべくバスターミナルへ。すると、まだ明るいのですが行列が。仕方無いですか。
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函館山に到着。20分くらいだったでしょうか、バスガイドがついているのであっという間です。夕方の景色もなかなかいいもんです。
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わたくし、なめておりました。大混雑。最前列で写真におさめる事は困難かと思われました。せっかくなんで私は一番上に上がり、並んでいました。
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日本3大夜景といわれるそれは素晴らしいものでした。湾がいい感じなんですよね。
人によっては最前列でまったりする人も居たりで、中々前に行けません。写真を撮ってすぐいなくなる私のような人もいますが、それはまれですね。
展望台の上ではほとんどが女性の観光客です。カメラにおさめるべく、女性が手を上に伸ばし、一生懸命写真を撮っています。そんな中、もみくちゃになるもんだから、胸がダイレクトに当たってきて、いい気分にもなれます。3大夜景あるあるです。 -
帰りのバスは一台パスして、ポールポジションを取りました。行きは右側、帰りは左側の座席がおすすめです。そこから見える夜景もなかなかです。
バスも行列でしたが、ロープウェイも大混雑でした。 -
この日の晩飯は予定通りラッキーピエロ。予定通りで無かったのは、ホタテバーガーが無かったこと。予想外だったのは、ホタテバーガーを頼もうとしていたことに、ツレが異常な反応をしていたことです。彼の中で、この選択肢は無かったようです。
ラッキーエッグバーガーと単品でチャイニーズチキンを食べました。札幌に無いことが悔しいです。本当に美味かった。
その後、各自解散し長い一日を終えました。
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