2018/12/20 - 2018/12/24
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hoomokさん
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気の迷いでとってしまったバンコクへのチケット。もう何回行ってるか数え切れないこの街に、まだまだ見どころたくさんありました。
リピーターの一人旅です。
感動のパリワート寺と哀しみのバーンシラピン、激動の三日目。
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さて旅のメインの目的地パリワート寺です。
ここの素晴らしいところはまずややこしいバスなど使わなくてもBTSとMRTの乗り継ぎで寺の目の前まで行けること。2つ目に寺の中にラーメンの名店があること。3つ目は彫像のクオリティの高さです。このお寺はInstagramフォロワーのタイ人の方が写真を上げていて知ったのですが、他のお寺と像のタッチが全く違う。 -
なぜかアニメキャラがところどころに小さくいるのが謎ですが、、そしてアニメキャラになると途端に仕事が雑になってる感。
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所謂インド由来の神話に出てくるガルーダ、キンナリー、キンリーやハヌマーンなど、決まりきった形があって、どことなく堅いポーズをとってるのですが、この寺は全然違う。一体一体にオリジナリティがあり、生きています。
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本物を近くで見るとよくわかります。動物一匹一匹のデザインをよく考えて作っていて、ポーズや表情が生き生きしています。
細部まで丁寧に埋め込まれた装飾も素晴らしいのです。 -
このシン(ライオン)のイケメンぷりを見てください。ケモナーも、そうでなくても垂涎。
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寺の入口をよく守っているナーガを、手を取り合う色っぽいカップルに仕立てるなんてアイディアをよく思いついたものです。
作者は誰なのでしょう? -
これなんてサメですよ!鮫肌と衣装の素晴らしいこと。。
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エセピノキオとエセミッキー。
このおふざけキャラは置いておいて。
全体的に日本のイラストレーターの寺田克也を思わせるタッチなんですよね…寺田克也の描くサル(悟空ですが)とか、男前そのもの。 -
包容力のありそうなイケメンライオンその2。結婚して。
見どころは多分このウボーソットという本堂周りの像なのですが、ウボーソットの周りを見て回るだけで結構時間かかりました。 -
ピカチュウは少しタイの神話っぽい造形にされておりました。
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この魚の像の素晴らしいこと。
波の表現が素晴らしくて見入ってしまいます。
しかしこの頃、タイ人のサイクリングチーム集団と一緒になってしまい、撮影は困難になってきました。サイクリングめっちゃ流行ってるな。 -
この猿の決めポーズと表情!
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柱の装飾もよく見るとすごいんです。
蛇を愛でるどなたか。手に持った水晶も美しい。 -
半蛇の男性像女性像が並んでたんですが、この女性像の色っぽい可愛らしさ。
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そういえばここの寺のどこかにまじって「デビッド・ベッカム」の小さい像があると聞いたのですが、帰国してから思い出しました。ぜひ探してみてください。
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タイ人バイカーの集う本堂内部に行ったら、電飾で飾られた御本尊が。外側の趣味はいいのに内部がやっぱタイクオリティでした。ちなみに後ろの電飾は色がキラキラと変化します。
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隣に別の建物を建設中。こちらに作られてた像は…うーん。職人さんが違うのかな?
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さて、パリワート寺観光を終え、次の目的地アーティストハウス(バーンシラピン)へ移動します。
エアコンありの205番の青バスに乗り、the mallで降ります。そこでエアコンなしの101番赤バスに乗り換え、ワットヌワンナラディットというところで降ります。
あとはグーグルマップに従い歩いて10分ちょいでバーンルアン運河水上マーケットというところに出ました。 -
水上マーケットはやっていないよう。
ここを奥に進んでいくと目的地のバーンシラピンです。 -
運河を観光船ルアハーンヤオが行き来しています。
この船、知っている。タイで遊び始めた頃、チャオプラヤー川の辺りで高額ボッタクられた思い出が蘇ります。この船に乗ってる人たち、みんなやられてるんやなー。ニヤニヤ。。
とはいえ恐らくみんな高い料金を取られてると思うので、それがここの適正価格ということなのでしょう。 -
こちらがバーンシラピンのカフェ。
ここでは毎日14時から舞台でタイの古典人形劇を無料で見られます。
古典人形劇ならジョールイスシアターというところが有名ですが、今ひとつチケットのとり方とかわからなくて億劫で、こちらに来てみたかったのです。運河周りの雰囲気も好きなので。 -
まだまだ2時間くらいあるのでカフェでフルーツティーを飲みながら運河を眺めて涼みます。
運河沿いに木の廊下が続いており、少し店もあるようなので散歩してみます。 -
こんな感じです。ワクワクしますな。
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こちらが劇場。一時間くらい前になったら席確保のためにもう一度来てみましょう。
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またここでも魚の餌売ってます。
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涼し気な風景が続いておりますが、見た目ほど涼しくはありません。
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手作りアクセサリーを売る店。
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お土産屋さんです。全体的にあまり人がおらずゆっくり自分のペースで回れます。
外国人観光客もそこそこおり、日本人も何人か見かけました。 -
お土産屋の外れまできて、面白いので一般民家のほうまで見物にきました。子どもたちが裸で運河に飛び込んでいます。
この汚い水、、よく病気にならんな、、 -
お寺があり、電動の骸骨が喋って動いてワイをしております。
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運河の橋を渡ってみます。狭くてもがんがんバイクが通るので注意。
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雰囲気のある路地に迷い込みましたが、行き止まりで引き返します。
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そろそろ劇場付近に戻り、少しだけお腹が空いたので未熟なマンゴーにトウガラシ砂糖をまぶして食べます。旨い。止まらん。
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さあ、そろそろ劇場に…
は?!なんやて?!
涙💧…早く言えや!(散歩楽しかったけど)2時間潰してもた!
売店の人に、日本から来たんです…と聞いてみたら、今日は外部公演が入ってしまったのだと。確実に見るためには当日朝に電話してくれるのが一番いいそうです。知らなかったよ…
まあ所詮無料公演ですので、そりゃあ公演依頼があればそっち行くわな。 -
さて、時間が中途半端に空いてしまいました。もったいないので、近くにある、現在大変日本人に人気の観光スポットに行ってみます。キラキラ仏塔で有名になったワットパクナムです。
確か千葉の成田にも支店?があり、日本在住のタイ人からのお布施で潤いまくってる寺だとかなり昔に聞いたことがありまして、ふうんと思っただけでしたが、まさか今になってこんな人気寺になるとは。
バーンシラピンから歩くとグーグルマップで徒歩30分と出ますが、途中チャリに乗ってた超スローなおじいさんに追いつき、近道を教えてもらって着。 -
おお、日本語の案内!
なのに道を間違えました。
方向音痴をナメるなよ! -
これっすこれっす。
キラッキラだし、日本人だらけだし、なんだかもうどこにいるのかよくわからなくなりました。グーグルマップのレビューにはマナー破りの日本人についてたくさん書かれていて戦々恐々としていたのですが、そんな人は見かけることなくそこそこ落ち着いて見ることができました。
真面目な仏教徒のタイ人は何やら唱えながら時計回りに仏塔周りを回っておりました。 -
仏塔のバルコニーに出ると、さすが金持ち寺、次の巨大仏像を建立中でした。
他の階はこの寺のあふれる富を象徴する宝物の数々を展示しておりました。
ちなみに私はこの寺に1バーツたりとも落としませんでした。ごめんなさい。 -
いい眺めでしたな。
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さて、まだ3時ですが、かなり歩いて疲れたので一度ホテルに戻ります。BTSのはしっこのバーンワー駅まで歩き、そこからは電車。楽々です。
その途中、チョーンノンシー駅手前で気づきました。BTSの途中でSFみたいなすごいデザインのビルがあったことを(Instagram情報)。
途中下車して撮影。一番上の階の方に見える透明の板は展望フロアにある恐怖の透明フロアらしいです。
興味のある方はグーグルマップでマハナコーンタワーを検索して写真を見てみてください。私は遠慮しておきたいです。 -
一休みして暗くなってから、あまりお腹が空いていなかったのですが、どうしても来てみたい店に。ピーオーのトムヤムクンラーメンです。
壁ビューホテルから歩いて近くだったので来てみました。 -
バンコクに来て食べるために行列に並ぶというのは初めてです。
一人なので中国人やら韓国人に抜かされないよう必死です。ボスっぽいおじさん店員がきちんとそのあたりをコントロールしてくれて、秩序正しく列に並べました。
店員が大変忙しそうに駆け回っています。時折外にある鍋に大きなエビを放り込んだり。 -
撮影禁止と書いてあったのですがダメ元で店員さんに聞いたら「大丈夫ですよ」と快諾。この立派なエビが乗ったラーメンは撮っておかないと。
でも、ちょっと私の好みからは酸味が強すぎました。美味しいのですがね。
それよりもここで出している生ジュースがめっちゃ旨い。アルコールを出さない店なのでジュースをぜひ試してほしいです。
あと、おじさんボス店員、大変感じが良かったです。
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