2018/10/04 - 2018/10/07
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ぱやこさん
この旅行記のスケジュール
2018/10/07
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スペルマルケット(駅前のスーパー)
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日本からこれだけ近い「アジア」の中にあるロシアって、一体どんなところなんだろう??
前々からずっと気になっていた極東ロシア。
中でもウラジオストクは、かつて日本人が多く住んでいた町、そして何より憧れのシベリア鉄道の終着点でもある町ということで、特に見てみたい気持ちがありました。
実際行くにはなかなか思い切れずにいたところ、昨年夏のビザ緩和で行きやすくなったこと、ウラジオ専門のガイドブックが発売されてイメージがしやすくなったこと、更に会社の同僚で「私も気になってるんです!」というとってもレア?な子が現れたことから、満を持してウラジオ2人旅が実現!
それぞれの今回の旅のお目当ては・・・
私⇒・ウラジオストク駅の見学&路面電車に乗ってみたい!
・旧日本人街のレトロな建物が見たい!
友人⇒・カフェやレストランで美味しい料理を食べたい!
そして二人共通のお目当ては・・・
・可愛いキリル文字の看板を沢山見たい!
・人生初のバレエ鑑賞をしたい!
そんなこんなで、キリルに翻弄されつつ(?!)、3泊4日のウラジオストク旅を楽しんで来ましたので、よろしければ御覧ください^^
旅行記(7)では、4日目(帰国日)に寄ったスーパーでの買い物や空港の様子、お土産の話を書いています。
【表紙写真】 朝の駅前通り
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<旅のスケジュール>
2018年10月4日~2018年10月7日(3泊4日)
成田-ウラジオストク(直行) S7航空利用
ホテルプリモーリエ泊
1日目 10/4 午後:成田発-夜:ウラジオストク着
2日目 10/5 午前:散策(噴水通り、海辺通り、ミリオンカ)
午後:キタイスキー市場、トラム乗車体験、買い物
3日目 10/6 午前:観光(ウラジオストク駅・旧日本人街)
午後:マリインスキー劇場(バレエ鑑賞)
夕方:散策、買い物
4日目 10/7 午前:買い物(スーパー) ☆
午後:ウラジオストク発-成田着 ☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- S7航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3泊4日のウラジオストク滞在、最終日の朝のロビーの図。
こうして見ると、ちょっといい感じのホテルっぽい??プリモライ ホテル ホテル
-
初日の夜楽しいディナーを提供してくれた、ホテルお隣にあるレストラン「ホフロマ」。
昼見た姿は、こんな感じでした~。
あのウェイターさん、またいつかお会いしたいなぁ。 -
最終日の朝ご飯は近くの食堂で食べることにして、早目に部屋を出ました。
ただチェックアウトは12時だったので荷造りはまだ8割方の状態で外出。
最終日に限ってすごいいい天気。
そしていい天気だからこそ、街のあちこちの建物の崩れ具合?もやけに目につきます。
見て来た建物全部、なんかやけに新しい塗装(でもデザインはクラシック)のものが多くてテーマパーク風に若干偽物っぽくも見えてたんだけど(笑)、中はちゃんと煉瓦造りなのね。
煉瓦のままじゃなんでダメなんだろ・・・
その方が綺麗そうなんだけどな。 -
朝日がいい感じにレーニンさんを照らしてます。
ちょっとここの階段を降りてってみましょう。 -
あ、正面のお姿はこんな感じだったんですね~。
土台に「レーニン」と書かれたキリル文字も見えます。
お花に彩られていて、青空バックに綺麗でした。
レーニン像 モニュメント・記念碑
-
で、最終日までやっぱりキリル看板で立ち止まっちゃう。
サーカスも見たかったのよね~
次またウラジオ行く機会があれば是非!
ところでこの看板の左上と右上の数字、きっと日付よね?
数字の前にある「с」と「по」はどういう意味なんだろう?
と友達と話してて、「с=から」、「по=まで」の略語で、
9/15から10/14までやってるってことかね?という話に落ち着きました。
そんな発想が、後に生きることになります・・・ -
街中にあった歩行者用の信号機。
人が歩くドット絵のデザインで、ちょっと台湾を思い出しました。 -
日曜の朝だからか、まだ誰もいません。
こうして日が当たると、開放感ある港町って風情があって、なかなかいい感じ。 -
そして着きましたー、行きたかったスタローバヤ(食堂)。
ホテルからも駅からも近いので便利そうな立地だったのです。
・・・いざ入ろうと階段登ってドアの前まで来たら、何だか様子が変。
あれ?誰もいない??
貼り紙があって、察するに今日は何やら用事あり、オープンは11時からと書いてるっぽい!
そう、さっきサーカス看板で見たように、с11:00って書いてあったの!
早速キリルの謎解きが活かされた~!
と、お店には入れないのに何故か盛り上がる(笑) -
そんな訳でお目当ての食堂には入れず、やむなくホテルに戻っておとなしく朝食をとることにしました。
食堂の階段上から最後にウラジオストク駅にもお別れを。
ところで、この食堂へと続く階段がちょっと怖くて。
縁がところどころはがれて欠けてて、また友達が足踏み外してこけそうになった(>_<)
ウラジオ、こうして道の事情は良くなかったので、行かれる方は足元ホント要注意です~!ウラジオストック駅 駅
-
レーニン像のあった公園に戻って来ました。
そしてその公園そばにあったスーパーに立ち寄り。
看板はそのまま、Supermarketがキリルで書かれてます。
ここで最後にお土産購入。
なかなか品揃えが良かったし、商品も見やすくて良かった!
最初からここに的を絞ってまとめ買いでもよかったかも。
ちなみにウラジオのスーパーは、ヨーロッパの通常のスーパーよりもだいぶ日本式に近かったです。
(昔イタリアで、レジ前にかご置いてめっちゃ怒られたことがあったんだけど、まさか自分でかごから商品取り出すなんて思ってなかった)
ロシアではかごはそのまま置いてよし、袋もつけてレジ係の人が入れてくれるので、緊張せずに会計できました。
そしてこのスーパーでは、係のおじさん?が出入口の近くに立ってて、会計後にかごをどこに置けばいいんだろ?とあたふたしてたら、そのおじさんが無言で手を出して片付けてくれました。
顔は怖いままなのが相変わらずロシア流でしたが、ホントに最後まで親切で穏やかな人達しか出会わなかったので(バスの中の酔っ払いおじさん除くw)、ウラジオは過ごしやすかったです^^ -
このスーパーで買ったものたち。
インスタントのスープは、いくつか味がありました。
会社の同僚へ配る用。安いし、軽くて持ち帰りやすいのでお勧めです。 -
自分用にスナック菓子やキャンディーなどを少し。
基本、キリルに惹かれてパケ買いしてるだけw -
プリモーリエホテルの周辺は、静かで夜は人通りが少なくてちょっと怖そう?ではありましたが、そこそこ緑もあって落ち着いた雰囲気でした。
-
その後、ホテルに戻ってその足で朝食会場へと向かいました。
今日はピザあった~♪
そして最終日にもやっぱり蕎麦の実。
これで締めないと私たちのウラジオ旅締まらないってくらい、ホントにハマりました。プリモライ ホテル ホテル
-
その後は部屋に戻って荷造りしてチェックアウトしました。
3泊、お世話になりました~。
(部屋のカードキーは、英語表記だからあまり惹かれずw) -
ホテルから空港までは、また電車やバスの時間が合わずタクシー一択。
(前夜に友達がフロントで予約をしておいてくれました)
フロント横にはクロークルームもありました。
ドアの上の文字、КАМЕРАはカメラと読むんだけど、イタリア語でもカーメラ(camera)は部屋って意味。
ロシアなのに、街中でところどころイタリア語やフランス語と同じ意味の言葉が同じ発音で使われてるって不思議でした!
西欧の言語と同じ発音・同じ意味の単語がキリルに置き換えられただけの単語をちょこちょこ見かけたので、いつかその謎を解きたいです。 -
ロビーでタクシー待ちつつ、ホテル併設のパン屋さんを覗いたりしてたらタクシーやって来ました!
ドライバーは女性の方。
これなら安全運転かしら・・・と思ってたけどやっぱり飛ばす飛ばす^^;
途中左右両脇が海になってる道路を走って、それが圧倒的な開放感で気持ち良くて感動!
思わず車内でパチリ。 -
到着時は夜で全然見えなかったけど、行きも同じ道を通ってたのかな?
すごいいい景色の中のドライブでした。 -
遠くに陸地が見える時もあり・・・
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素朴な団地が見えることもあり・・・
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生えてる植物がちょっと日本(アジア)ぽいのかな?
だからか、普通に千葉の田舎道でも走ってるような気分になりました(笑) -
40分ほど車を走らせると、空港が見えて来ました。
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最後にドライバーさんにスパシーバ言って別れて、荷物を受け取り空港の中へ。
カラフルな横断歩道ともお別れね~ウラジオストック国際空港 (VVO) 空港
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到着時は怖くて撮れなかった空港ロビーの様子をお披露目。
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ロビーには少しだけですがお店もありました。
マトリョーシカなどが置かれた雑貨屋さんやハチミツ屋さん、チョコレート屋さん、それに海鮮物のお店など。
私は結局何も買いませんでしたが。 -
ここが、行きに相乗りを提案されたタクシーの受付です。
ロビーの真ん中ら辺にあります。
しかし、到着早々ここ着いて空車はないって言われたら、一人だったらさぞかし絶望的な思いだっただろうな^^; -
ところで、着いたはいいですが我々チェックインカウンターがうまく見つけられなくて、2階に登ってみたんだけど、どうもすぐに手荷物検査場になっちゃう。
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私はスーツケースが大きいので預けたいんだけど、どこ??としばし右往左往。
でも搭乗券もらわずに手荷物検査場通過はおかしいよね?と1階に戻ったら、死角?みたいなとこに、ひっそりとありました。
まさかこんなちっちゃいと思ってなかったから、うっかり見逃してたわ。ウラジオストック国際空港 (VVO) 空港
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ようやく荷物預けて身軽になったので、もうちょこっと空港内を探索。
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これ、どなたかの旅行記で見た、バックヤード風なところを抜けると見つかるというスタローバヤの看板だ!
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看板おねーさんの矢印に従って通路を行くと・・・
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なんかホントに合ってるの??
と不安感をあおるこの無機質なバックヤード感。
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でもほら、ちゃんと看板あるし・・・
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それにしてもこの看板、色味といい絵のタッチといい、旧ソ連を思わせるクラシックな趣で、お好きな方にはハマりそうなデザインですね。
私はキリルに夢中ですけどねw
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で、ようやく到着~!ちゃんとあった!
私たちの食べたいもの、それは~?
そう、蕎麦の実!(しつこい)
でもこの食堂には蕎麦の実なさそうでした~。残念!
最後に食べたかったなぁ。 -
ということで、結局食堂には入らず、元来た通路を戻ってロビーへ。
まだ時間があったので、パン屋さんでふわふわメレンゲ菓子を買って(というか友達が買ってくれて)、2階のベンチで休憩。
これ、ベリーっぽい味で美味しかった♪
ウラジオの食べ物は、好き嫌いの多い私の口にも合うものが多くて嬉しかったです! -
搭乗口前の待合エリアはちょっと混んでましたが、飛行機は帰りも沖止めではなく、タラップ直結型で移動は楽でした。
ウラジオストック国際空港 (VVO) 空港
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搭乗券をよくよく見たら、友達とは並び席になってませんでした。
まぁ2時間だしいいか・・・と機内へ。
席に着いてみたら、通路を挟んで人2人挟んでの離れた席でした。
で、荷物を上に載せつつ友達と少し会話してたら、私の隣の窓側が日本人男性で、「ご一緒なんですか?よかったら代わりましょうか?どうせ仕事で私は一人ですから」って、友達の座席と交換してくれました~!
うっかり「スパシーバ」って出そうだったけど(笑)、ちゃんと日本語で御礼を言いましたよ^^
ということで帰りも私、また窓側席になりました。 -
無事に離陸。
ゆるゆるモヤモヤな不思議な街ウラジオストクでしたが、なんだかんだそのゆるさにハマってしまって、お別れはちょっと寂しい。。。 -
そして帰りもこの山の景色に圧倒されました。
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そうこうしてるうちにあっという間に軽食タイム。
帰りはチーズもチキンも選べたので、チーズのサンドイッチを選びました。 -
相変わらずのパッサパサパンでしたが(笑)、これもウラジオ味と思うと名残惜しい。
ちなみに個人的には、行きに食べたチキンの方が好みでした~。 -
ずーーーっと窓の外眺めてたけど全く飽きない(子供か)
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今、日本のどこら辺なんだろ?って思う大地も途中に見えてたんだけど、あれはもしかしたら、佐渡島辺りだったのかなぁ?
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そしてここ、この変わった水域の感じは・・・
霞ケ浦と北浦だー!!絶対そう!
こんな形で茨城と対面できるとは。
上から見たことなんてなかったから、ちょっと感動。 -
ということは、もう暫くすると千葉が見えるはず!
お・・・この弓なりの海岸線・・・ -
これは~!九十九里浜!
と、いちいち大興奮w
なんせ滅多に飛行機乗らないし、更に滅多に窓側に座らないので・・・ -
短距離なら、やっぱり窓側席の方が楽しいな。
なんせトイレが近いから、常に通路側キープしてしまうのですが。 -
徐々に高度が下がって来ると、遠くに銚子の犬吠埼まで見えて、千葉県民かなりご満悦でしたw
-
楽しかった空の旅もあっという間にこれまた2時間で終了。
-
ホントに近い!近すぎる!
なんなら逆に近すぎて、なんか「旅に出ました」感の感動が薄い^^;
そして恐々乗ったナゾのS7航空、2時間のフライトなら全く問題なく快適でした♪
こうして無事にウラジオストク3泊4日のキリル文字にハマる旅を終えたのでした。成田国際空港 空港
-
さて、ここからはこれからウラジオに行かれる方のご参考までにウラジオで買った旅土産をご紹介。
まずは会社用のばらまき土産のお菓子。
こちら、包み紙がレトロで可愛くて選びました。
中はウエハースがチョココーティングされた感じのものでした。
日本人には甘めだったかも。 -
こっちの丸いのはガナッシュ風のチョコ。
この赤ちゃんの絵が目印の「アリョンカ」は、地元でメジャーなチョコブランドらしく、いろんなお菓子があちこちのスーパーやコンビニ、お土産屋さんなどにたくさん置かれてました。 -
自分用と友達用にアリョンカの板チョコもGET。
右の板チョコは、右上に「ノビンカ」と書いてあるので新味らしい。ポップコーン味なのかな??
クッキーも同じブランドのもの。
まだ食べてませんが、チョコクッキーかと。 -
こちらは噴水通りにあるチョコレート屋さん(プリモールスキー・カンヂーチェル)で買ったもの。
パッケージのレトロ感に惹かれて・・・
ヘタウマ?な雰囲気がやっぱりもやっとゆるっとしてて可愛いw -
そして同じお店で買った昆布?わかめ?味のチョコ!
まだこちらも怖くて食べられてません(笑) -
他、コンビニみたいな小さめスーパーで買ったお茶。
右のは色違いで3色あって、これは紫のパッケージなんですが、開けてみたらローズヒップ系のハーブティーでした。
左のはリプトンの見たことないフレーバーだったのでチョイス。
こちらは絵が描いてあって分かりやすいですね。 -
ホテルのベーカリーで売られてた焼き菓子。
同行した友人が、旅のお礼にとプレゼントしてくれました♪
これめちゃ美味しかった!
もうちょっと自分用にも買って来ればよかった。 -
グム百貨店内のドラッグストアで買った「ナチュラシベリカ」のコスメ。
緑のは多分フェイシャルマスク?
右の小さい白いのはハンドクリームです。
ナチュラシベリカは最近日本にも入って来てるオーガニックコスメで人気もあるようなので、ちゃんとしたものかと。 -
こちらはナチュラシベリカではなくまた別のブランドのもの。
いずれもハンドクリームです。
自分用だったり友達用だったり。
このシリーズ、安くてパッケージ可愛くてお土産には良さそうでした。
小さい方は、確か200円もしないくらいのお値段です。
グム内のドラッグストアにもありましたが、グム裏のビューロナホーダクが入ったビル内にあるスーパーにも置いてました。 -
そしてこれが嬉しかった掘り出しもの。
噴水通りの本屋さん「ブラッドクニギ」で見つけたロシア語版星の王子様の絵本と、謎の子供学習用カード。 -
星の王子様の本は、こんな綺麗な装丁で700円ほど。
これまたお安くて感動!
表紙からして、タイトルのキリルが輝いててテンション上がりますw -
中をチラ見せすると、こんな感じでしっかりカラーの挿絵もあり、当たり前ですが全キリル!
全く読めないけど、こういう知ったお話なら日本語版と比較もできるしいいのでは。 -
学習カードの方はいくつか種類があって、多分絵を見てそれが何かを知るって為のものだったんだと思います。
私が選んだのは、何やら民族衣装をまとった男女が描かれたセット。
開けたらこんなに沢山、色とりどりの衣装をまとった男女の絵が出て来ました~。
で、これ、よくよく見たら恐らくロシアの共和国の皆さんの衣装なのかも!
各民族の説明が、裏に書かれたカードになってました。
そうよね~、あんなに広い国、そして民族も文化も様々な人達が住んでる国だから、こうして違いを学ぶのは必要なんでしょうね。
チェチェンとかオセチアとか、ニュースで見聞きするような地名を持つ民族のカードもありました。
あとでGoogleの写真翻訳で裏面の文章読み解いてみよ~。
ちなみにこれは100円くらいでした。 -
そしてそして、私が買ったかわいこちゃん、こんなデザインのマトリョーシカでした~♪
マットな感じが珍しいと思ったし、ちょっとオリエンタルなデザインにも惹かれたのでした。 -
満を持して中身OPEN!
これホテルで広げて、友達のと並べて「可愛いーーーー♪」って不思議にテンション上がりました(笑)
人形とかぬいぐるみとかに反応する方じゃないんだけど、これ実物見ちゃうとやっぱり欲しくなるもんなんですね。
ちなみに私の買ったこの5体入りは、2500円くらいしました。
中身が増えれば増えるほどお値段が上がるみたい。
友達が買った奴は3体入りで1300円くらいだったかな。
また行ったら無駄に買っちゃいそう・・・ -
こちらはマリインスキー劇場で買ったバレエ「海賊」のプログラム。
100円くらいでした。
ロシア語のページの後ろには英語ページもありました。
表紙には日本語もありますね。
出来れば日本人が沢山行くようになって、日本語のページも作ってくれたらいいな~。
これはなかなか手に入らないはずなので、バレエ鑑賞デビューとしてもいい記念品になりました♪
こうしてすっかりしっかり満喫したウラジオストク旅は幕を閉じました。
初めてのロシアがウラジオストクというのも良かったかも。
まだ観光地化されきってない為、インフラが追い付いてないのは否めませんが、その分ローカル色豊かなのんびりムードも味わえるし、でも料理やアートは本格的だし。
食べ物美味しくて、近くて、物価安くて、人が良くて、治安も良くて、本場のバレエも楽しめて、これはお勧めしない理由がありません!!
総じてウラジオは、のどかな港町が思いのほか親しみやすい地方っぽさもあって、「熱海っぽかった」というのが第一の感想でした(笑)
そしてクラシカルな雰囲気の建物が並んでて、でもそれがそこまで古めかしいものでもないことから、どことなくディズニーシーっぽくもあり^^;
キッチュで可愛く、どこかノスタルジックな雰囲気もある町で、気軽に行けそうなところも気に入りました。
これはきっとまたそのうち行ってしまうと思います!
次回行く時は、ウラジオ→ハバロフスクまでシベリア鉄道に乗るのが目標!
それを一人でこなせるのか?また誰か一緒に行くのか?
分かりませんが、またいつか行けることを願って、極東ロシア・ウラジオストク旅行記をお開きといたします。
長いことお付き合いくださった皆様、スパシーバでした~^^
この後暫く旅の予定はありませんが、気が向いたら過去の旅のお話を書いていこうかと思います。
4トラに登録してから、今月で丸1年。
今年も皆様の旅行記に刺激されて、ワクワクしながら旅に思いを馳せる年にしたいと思います!
2019年も、どうぞよろしくお願いいたします(^^)/
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ひなぎくさん 2019/04/09 14:36:41
- 私も行くぞー!
- ぱやこさんはじめまして!
ウラジオストク旅行記、全て拝読させていただきました!私もロシアに興味を持ち早十数年(アラサー女子です!)、ロシア語を勉強したくテキスト購入したにもかかわらずキリル文字を読めるレベル止まりでなかなか進みません(笑)
ロシアへは二回渡航していて一人でモスクワ~シベリアの街までシベリア鉄道にも乗ってきました。キリル読めればなんとでもなりますよ!
ただ、極東エリアはまだ行ったことがなく、こんなに近くにあるロシアに近々行きたいなと思いました。
キリル文字や、乗り物、建物への興味にすごく共感しながら読んでいて、ぱやこさんと一緒に旅したら楽しそうwとニヤニヤしながら読ませていただきました(笑)
思わずコメントせずにはいられなかったので、いきなりのコメント失礼しました!
- ぱやこさん からの返信 2019/04/10 00:35:07
- RE: 私も行くぞー!
- ひなぎくさん、初めまして!
そしてモヤモヤポイント満載なウラジオ旅行記もお読みくださり、ありがとうございました〜♪
ロシアに興味を持たれて10年以上とは!筋金入りですね〜^^
キリル文字、可愛いし暗号解読みたいで面白くて相当盛り上がりましたが、文法は鬼ですよねw
でも多少読めるだけでもかなり便利だったし、これは忘れないようにたまにはキリルでテンション上げて暮らしていきたい・・と思った次第です。
シベリア鉄道も体験済みですか!すごい!!
モスクワからシベリアの街までとは、シベリアのどこかしら〜?
私はレナ石柱とかも見てみたいので、サハ共和国とかも憧れがあります。
極東ロシアは、あの近さが逆に怖かったですが(笑)、
身体に負担もなく、お手頃価格で異文化が楽しめていい経験でした!
何といっても人が親切でそこが本当にビックリ。
車も、横断歩道の近くに立ってるだけで絶対に全員停まってくれましたし、
治安も不安なく、お料理も美味しくて、すっかりハマってしまいました。
建物も乗り物も、ちょっとバッタもんぽい辺りがツボで(←失礼w)、
ぜひひなぎくさんにもそのキッチュな感じを味わって来てほしいです〜!
(多分というか絶対モスクワ界隈とは雰囲気違いますもんね)
ひなぎくさんが行かれたら、私もニヤニヤしながら旅行記読ませてもらうので、
ぜひお知らせくださいねーー(笑)
ぱやこ
-
- notchさん 2019/01/06 11:52:24
- ロシア~
- ぱやこさん,こんにちは。
ウラジオストク旅行記,たのしんで読ませていただきました!
実はわたしも数年前からずっと,ロシアに行きたいなあと思っていたところです。
ぱやこさん同様,キリル文字にも興味があって,数か月前からロシア語講座がんばっています。が!文法が難しすぎて,今はとりあえず文字を読む練習だけになっています(笑)
今回の旅行記で,キリル文字をたくさん紹介していただいたので,とてもよい練習になりました。
こんなに気軽に行けるなら,いつかぜひロシアに行ってみたいなあと思いました。
シベリア鉄道の旅,実現するといいですね。
これからも旅行記たのしみにしています。
Пока~!
notch
- ぱやこさん からの返信 2019/01/06 22:28:12
- RE: ロシア?
- notchさん、こんばんは。
ウラジオ旅行記、楽しんでいただけて良かったです〜♪
キリル文字、面白いし見た目謎で可愛いし、興味深いですよね!
同行した友達も事前にロシア語少し勉強したそうで、やはり文法が難しいと言ってました。
私も参考書は買ったんですがハナから諦め・・・(笑)
NHKのロシアゴスキーとロシア語会話帳をチラ見したくらいでした。
文字の読みを覚えるには、黒田龍之助さんの著書「ロシア語のかたち[ワイド版]」が面白くて役に立ちました!
クイズ風に遊びながら覚えられて楽しいので、もしお持ちでなかったらコレお勧めです♪
私もウラジオきっかけで他のロシアの土地にも興味が出始めました。
極東はもちろん、サンクトペテルブルクとかキジ島とか・・・
もちろん、シベリア鉄道の旅も実現したいですね〜
notchさんの旅行記拝見して、カナダの雄大な大地の鉄道移動も素敵だな〜と感慨深く思いました。
notchさんの旅行記は、お写真も文章も素敵で、旅情あふれる世界に引き込んでくださるので大好きです!
こちらこそ、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
そして、フォローもспасибоで〜す(^^♪
ぱやこ
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