2018/02/26 - 2018/03/01
963位(同エリア1923件中)
おれんじBeerさん
- おれんじBeerさんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ10件
- Q&A回答0件
- 20,223アクセス
- フォロワー4人
2泊目のホテルはのんびりまったりすることを目的にルアンパバーン郊外のリゾ-トホテル、ルアンパバーン ビュー ホテルにしました。
観光は入れずに、プールサイドで涼みながら優雅に読書したり、スパでマッサージを受けたり。
お部屋はヴィラタイプ。
私の部屋にはプールは付いていませんが、翌朝プール付きのお部屋が見えたので写真だけ撮らせてもらいました。
高台にあるホテルなので、眼下にひろびろとした景色が広がり、集落のオレンジ色の屋根が見えます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
今日はまったりする日と決めていました。
ゆっくり8時すぎくらいまで寝ている予定だったのですが、6時前には目が覚めてしまいました。
ウェルカムフルーツをいただいてみました。
ちょっと種が多かったけど、甘みはありました。 -
軽い食感のココナツ風味の焼き菓子と。
-
モチ米を蒸したようなものも食べてみました。
どちらも甘さ控えめ。
気候で食の嗜好も変わるものですね。
和菓子のあんこが好きだけど、暑いこの国では食べたいと思わないもの。 -
ホテル内を散策してみました。
お部屋を出て階段を上るとフィットネスルームがありました。
誰もいません。 -
フィットネスルームを出てさらに上に行くと、こんな景色が見えました。
木に少しだけ白い花が咲いていました。 -
ラオス国花のチャンパ(プルメリア)でした。
ラオス航空機の尾翼にも描かれています。
満開の時は、さぞキレイだと思います。 -
空はまだ霞んだかんじです。
すでに東南アジアのもわっとした暑さを感じます。
日中の暑さはハンパないです。
寒い日本が嘘みたい。
でももう今日は、夜の便で帰らなければなりません。 -
プールサイドから別の方向を見ると、陸上競技場が見えました。
-
ぐるっと歩いて、ホテルの正面入り口まで来ました。
-
昨日はチェックイン後、カートで部屋まで送ってくれました。
-
駐車場の奥には祠が祭ってありました。
宗教心の高さがうかがわれます。 -
フロントロビー。
-
小さいハイビスカスと松ぼっくりの飾りがかわいいです。
こういう組み合わせって初めて見たので新鮮です。 -
誰にも会うことなく部屋に戻ってきました。
ほんとに静かです。
今度は室内の様子をご紹介します。
ベッドの寝心地はまずまずでした。
ベッドの足元の先に大きなテレビがあったけど、NHKは入りませんでした。
昨日アースノーマットを持ってきてくれましたが、屋内屋外とも虫はでませんでした。 -
ベッドの頭側の裏にジャグジー付きの大きな浴槽があります。
-
バスローブの壁の裏側にシャワーブースがあります。
アメニティもそろってました。
トイレは別にあります。
とても広いお部屋で快適でした。 -
インド(?)のドラマや英語圏のニュースなどを流しながら、身支度をしたり
パッキングしたり。
8時半過ぎに朝食会場へ行きました。
眺めの良いテラス席をチョイス。 -
テラスから見たレストラン。
客は私以外に2組しかいません。 -
新鮮な野菜。
うっかり何も考えずに食べちゃいましたが、お腹は大丈夫でした。 -
チーズとハムの種類もそこそこ有りました。
-
果物は甘みは少ないけど、瑞々しかったです。
-
シリアル類。
-
フライドライス、米粉の炒め物のお味もOK。
-
パン類も種類あります。
バナナのパンケーキとフレンチトーストが美味しかった。 -
ホテルの朝ご飯って、気分あがりますよね。
-
海苔巻きなのかキンパなのかわかりませんが、こんなのもありました。
そういえば、ルアンパバーンでは中国人にも韓国人にも、あまり会いませんでした。
日本人はもっといなかった。
欧米人率が高かったです。 -
景色を楽しみながら、いただきまーす。
-
オーダーでオムレツを焼いてくれます。
オムレツ入りのスペシャルバーガーを作ってくれるというのでお願いしました。
お味は普通だったけど、ミニサイズで食べやすかった。 -
デザート、コーヒーもしっかりいただき、満腹。
ごちそうさまでした。 -
レストランを出ると、プールに行く途中にこんなテーブル席もあります。
-
日差しが出て、朝より空がスッキリしてきました。
食後は部屋から本と飲み物をもってきて、プールサイドでまったりしましょう。
プールには欧米人カップルが一組いるだけで静かです。
休暇最終日、優雅に過しましょう。
ところが、暑い。
日陰なのに暑い。 -
旅の一番の目的だったプールサイドの読書は、あえなく20分ほどで終了でした。
水着は持っていないし、足だけプールでバシャバシャしたあと涼しい部屋に戻ってごろごろしました。
バスタオルはプールサイドに沢山準備してありました。 -
10時、前日予約しておいたホテルの送迎バスに乗って、町中へ。
私しか客がいなかったので、お願いして発着場より先の目的地まで連れて行ってもらいました。
お礼にチップは多めに渡しました。
目的地はここ、ダーラーマーケット。
モーニングマーケットやナイトマーケットでは売っていなかったお土産を探します。 -
衣類や電化製品などいろいろあったのですが、買いたいような物はありませんでした。
-
子供のお坊さんも買い物に来ていました。
-
少し先のD&Tスーパーマーケットでお土産にするコーヒーやビール、お菓子などを購入。
こういうキレイにパッケージされた商品は、タイやベトナムからの輸入品が多いみたい。 -
地元の商品は、素朴なかんじの包装が多いようです。
道の駅とか好きなので、私個人的にはこういうのもいいんだけど。
外国のお土産としては素朴すぎるパッケージは貰った相手が食べてくれない恐れがあるので回避。
せっかくこれだけ旅行者が来てるんだから、お金落とさせないと。
がんばれラオス!です。 -
ホテルに戻って予約しておいたスパを受けます。
タイ式マッサージとアロママッサ-ジをそれぞれ1時間ずつで計2時間。
施術はまあまあ普通でしたが、薄暗くて静かで落ちつけました。
いつもは爆睡してしまうのだけど、ちょっと涼しすぎたので少しうとうと程度。
広い部屋の一角にシャワーコーナーがあって、出入りする時シャワーカーテンの突っ張り棒が落っこちてきたのはご愛敬。 -
お茶を頂いたあとお会計。
チェックイン時にスパのクーポン券が付いてたのでタイ式は20ドル、アロマは39ドル。
残りのキープを使い切ってしまいたかったので、片方はキープ払い、もう片方はカード払いにしました。
カード利用だと、ホテルのフロントで会計します。
カード払いにすると手数料が3%がかかりますがいいですか、と確認されました。
全額現金払いにするほど残金はなかったので、OKというしかないです。
町中ではもっとリーズナブルにマッサージを受けられただろうけど、ホテルでまったりしたかったから、これでいいのだ。 -
チェックアウトも済ませ、空港までの送迎車を待つのみです。
ホテルのカフェで過ごすことにしました。
カフェの室内はスタッフが4人いるだけで客はいません。
木陰のテラス席にしました。
カフェラテにはクッキーが付いてきました。 -
牛肉のラップロールを注文。
さほどお腹が空いていなかったのでハーフサイズを頼んだのですが、伝わらなかったみたい。
酸味のある味付けの野菜と赤身の薄切り肉でお味はまあまあでした。
見た目もキレイ。
カフェでもカード払いにしましたが、その場でできました。 -
17時頃ガイドさんが迎えに来てくれました。
20分くらいで空港到着。
お世話になったガイドさんとドライバーさん。
旅行会社からの案内に高額なチップは不要と書いてありましたので、ちょっとだけ心付けを渡しました。
これでほんとに現金は無しになりました。
キープは日本に持ち帰っても円に換金できないそうなので、計算してやりくりしました。 -
約2時間の待ち時間があります。
ほんとに小さい空港なので、探索もすぐ終了。
市中になかったタマリンドキャンディーが売っていました。
でもカード払いはできないとのこと。
ドルすら持ってないので、買えません。
ドルはもう少し両替しておけば良かった。 -
手芸品も売ってます。
疲れてきたので、さっと眺める程度。 -
バンコクエアウエイのラウンジがありました。
ほぼ定刻でルアンパバーンを出発し20時過ぎにハノイに到着。
ハノイを23:50発の予定でしたが、約5時間のディレイ。
理由は成田の強風でした。
カフェで過したり、端の方のイスで横になったり。
深夜だったので疲れました。 -
成田到着後、遅延証明をもらったりなんだりしましたが、無事自宅に到着。
不思議なのは、数日暑い国にいただけなのに、寒い日本に戻っても寒さがぴんとこないという感覚。
翌日には元の感覚にもどるんですけど、私だけでしょうか。
写真は、ガイドさんからもらったお土産。
ラオスの塩やお茶、モン族の刺繍の袋、手漉きの紙など。 -
購入品。
左上から時計回りに緑の袋がダオコーヒー、赤い箱もコーヒー、
赤い箱の下の小瓶がラオラーオ(米の蒸留酒)、
マトゥームティー、カノムキーヌー小袋(ココナツ風味のかりんとう)、
四角いのがカイペーン(ゴマやドライトマトの付いている川海苔。油で揚げて食べる)、カノムキーヌー大袋、
紫の袋がドライフルーツスナック、
左下がビアラオ3種(ビアラオ、ビアラオゴールド、ビアラオダーク) -
絵はがき3枚、蚊取り線香柄(ラオ族の伝統刺繍模様)のコースター5枚、ラオ族刺繍のポーチ5個、マグネット2個
-
左からシン(巻きスカート)、Tーシャツ
-
TシャツはM,Lとサイズ表記されていましたが、どうも日本のM,Lより小さいみたいです。
家族用でしたが、サイズが合わず着てもらえませんでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
おれんじBeerさんの関連旅行記
ルアンプラバン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50