2018/12/13 - 2018/12/14
893位(同エリア4076件中)
RIOさん
太宰府天満宮を観光後、バスは長崎県へ
天気は曇天、それでも美しい景色の中をバスは走る。
左手にハウステンボスを見た後は、山道を抜けて、海岸線へ。
今更ながら、長崎県の複雑な海岸線を実感する。
地図が好きでも、描けない形の長崎県。
今日の二つ目の観光は出津教会。
そして一日目の宿泊は長崎市内の矢太樓南館。
夜景がきれいな宿とのこと。
14日は、いよいよハウステンボスへ。
その前に、ちょっこっと長崎市内見学。
昔、昔、学生時代に屋久島遠征の帰りに立ち寄った街。
平和公園の近くに泊まって、グラバー邸を見学、駅で解散になったような・・・
もう部分部分しか覚えてない。
40年ぶりの長崎の町、路面電車はそのまま。坂の町。
限られた土地を最大限有効活用している。
まずは平和公園へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
外海の出津教会。
何と発音するのかもわからず、「しつ」と教えてもらいビックリ。
日本語の地名は本当に難しい。世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の一つ。
教会内で、地元ボランティアの方の話を聞くことができた。感謝! -
レストハウスの下に遠藤周作文学館が隣接していた。
時間があれば訪れたかった。 -
夕日がきれいに見える「夕陽が丘そとめ」でトイレ休憩。
曇天で、美しい夕日は無理だったけれど、地元の物産品売り場が充実していた。
ミカンなども破格の価格。
最終日だったら、大量購入したい物がたくさん。車内用にお餅や果物購入。 -
スマホで現在位置をチェックできるのは本当にありがたい。
地図が大好き人間にはありがたい世の中。
レストハウスにあった地図はもっとありがたい。 -
夕陽が丘そとめのモニュメント。
ここから長崎市内まではもう少し。
お宿の口コミは今一歩だったので、あまり期待はできそうにない。
でもツアーだからね。 -
矢太樓南館の6階客室からの夜景。
「夜景が見える部屋で良かった!」と思ったものの・・・ -
洗面所とトイレがついた和室12畳。
床に座ることができない母が、困ってしまった。
和室でも、簡単な応接セットみたいのがあるのが普通なのに・・・
この部屋は12畳の和室だけで、完全に修学旅行生向けの部屋。
仕方なく、テーブルに腰を降ろすことに。後で聞いたら、他の部屋は普通だったそう。ハズレだったね。 -
100万ドルの夜景という長崎市内。
でも・・・寂しい! -
まあ、私の古いデジカメ撮影なので、仕方ないけれど。
以前長崎に来たことがある人が「ずいぶんすたれた感じ、前の方がきれいだった」と言っていた。
東京と比べてしまっては、いけないけれど、地元の夜景と大して変わらないってのが実感。 -
旅館の夕食、「こだわりの12の味覚&長崎・絶景の九十九島3日間」のコース名なので、食材の種類は多い。
-
設備が古いので、寒さを心配したけれど、それは大丈夫だった。
絶景風呂と露天風呂が本館にもあったけれど、小さくて混み合うとこのこと。
しかもいったん外に出ないと行くことができないので、諦めた。
修学旅行向けか、大浴場の洗い場には何と22箇所も蛇口があって大人数に対応できていた。使い易い大浴場のポイントは高め。
写真は部屋からの朝の風景。高校がお隣にあった。 -
右手の風景。坂の町、皆、どのように生活しているんだろう?
自分たちが、何と楽に生活しているのかを思い知らされた感じ。
家の玄関横にカーポートがあって、どこに行くのにも車の地方の暮らし。
ここではそうはいかないね。 -
旅館内の長崎ランタン祭りのデコレーション。
このツアーはお祭り期間中も設定がある。
ちょっと迷ったけれど、実際は市内の交通事情から考えるとツアーも大変そう。
市の中心に宿泊場所を取らないと、動きが取れないんじゃないかな? -
お世話になった矢太樓南館。
設備は古かったけれど、スタッフは親切で良かったよ。 -
ハウステンボスに向かう前にまずは平和公園へ。
40年前に、この近くにワンゲル仲間と泊って訪れた公園。
時間が早かったために、他のお客さんは誰もいなかった。 -
添乗員さんが、原爆落下中心地公園へ案内してくれた。
公園から道路までは、エスカレーターが設置されていて助かった。
杖使用の母はどうしても遅れがち、でもここは、同じ道を行き帰るので、安心。 -
原爆落下中心地公園の階段を下った所に、当時の地層がわかるような展示があった。
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平和公園から眼鏡橋へ移動中のバスの車窓から見た、浦上天主堂。
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眼鏡橋。バスは近くのお店の駐車場へ。
しばし自由散策。 -
東新橋から下流を見た風景。
イチョウ木のあたりに「だれでもトイレ」があった。
なぜかこの時は曇ってしまって、
今日の日程を考えたら、体力温存が必要なので、歩き回らず、
お土産物へ戻って時間を潰して早めにバスへ。 -
お次は南山手地区。
バスの車窓からの出島。
興味あるんだけど、今回はチラ見だけ。 -
南山手地区の散策。
ハウステンボスのことを考えて、グラバー邸はパスしようと考えていたんだけど・・・
園内に動く歩道ができたというので、結局グラバー園のチケットを購入してしまった。
途中に大浦天主堂がある。ここは入場に1000円かかるそう。
今回は1時間の散策時間なので、グラバー園だけ。 -
入口までも坂道と階段が続いて大変。
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やっと動く歩道に乗って一息。
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泊った矢太樓が見えた。
あんな山の上にあったんだ! -
旧三菱第二ドックハウス。
9棟の歴史的建造物の一つ。 -
建物内の展示品も充実していて、じっくり見ていたら、1日かかってしまいそう。
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でもつい写真を撮ってしまう。
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まだ曇っているけれど、景色も美しい。
一番上にある旧三菱第2ドックハウスの2階テラスから。 -
海の見える風景っていいね。
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長崎港。
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当時の室内を再現している場所がいくつかあった。
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足の悪い母と一緒なのに、基本ルートを全部歩いてしまった。
20年前に訪れているはずなのに、グラバー邸以外は全然覚えてなかった。
こんなに広くて、建物がたくさんあったんだ。 -
一番奥にあった旧スチイル記念学校。
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これは国指定重要文化財の旧オルト住宅
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グラバー邸の一部。
温室みたいになっていた。 -
再現されたダイニング。
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グラバー邸の外観。
全て見学したので、集合時間まで後10分ほど。
ひたすら帰り道を急ぐことに。 -
大浦天主堂入口。
他社のツアー客はこの見学もツアーの中に入っていたみたい。 -
途中で見かけた、絵本美術館、外見が可愛かった。
時間があればゆっくりとみたい場所がたくさんあった南山手地区。
1時間の自由時間ではちょっと無理。
お店は全く入れなかった。
でも目的はハウステンボスなので、これで良し。
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