2018/12/21 - 2018/12/21
6262位(同エリア24336件中)
mmrさん
タイ2日め
・ウォンウェンヤイ駅散策
・宿をチェックアウト
・北バスターミナル
・夜行バスで国境メーソートへ。
ミャンマー1日め
・早朝、友好橋を渡って入国
・国境ミャワディで、両替とSIM購入
・シェアタクシーでパアンへ移動
しんどさも心地よさも体感しながら、移動しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
-
夜遅くから眠り、早い時間に目が覚めた。
子は朝からカレーパン食べたり、なかなか元気そう。自分は水鼻やくしゃみが出て、どうも風邪の初期のようだ。
とりあえずシャワーですっきりしてから9時半くらいに外に出た。
Googleマップ上では、宿の周りにはとくに何もなさそうだったが、歩いていると小売店や屋台風の店など買い物や食事ができる店はたくさんあった。少し歩けばセブンもあった。 -
宿付近のウォンウェンヤイという面白そうな駅に行ってみたかった。タイ国鉄の始発駅らしい。駅のまわりとホームに、ローカルマーケットみたいに様々なお店が並んでいるという。
下町のような街を歩きながらその駅に向かっていると、いきなり大火事の跡を目にする。一帯が焼けていた。何があったの。 -
Sマートという小さな商店で買い物。日用品も置いてあり、つい物を買ってしまう。出来るだけ荷物増やさないように、とか思っているのに。
外はジリジリと暑い。 -
バイク多い。小径であろうと幅がいければ普通に通り抜けていた。
-
-
途中にあった床屋で「この男の子の髪をカットして欲しい」とお願いしたが、ダメだった。
-
ウォンウェンヤイ駅(市場)に到着。
ウォンウェンヤイ駅 駅
-
ウォンウェンヤイ駅 駅
-
鶏の足の唐揚げ、、挑戦すべし。ポテトは黄色くて甘かったのでサツマイモだろうか。
好みの味付け(パウダー)を振りかけてもらい揚げたてをくれた。どちらも20バーツウォンウェンヤイ市場 市場
-
ポテトはチーズ味のパウダー。足はトムヤム味。美味しかった。先の部分は辛うじて噛み砕けるが、太い部分は周りだけかじって残した。可食部分はほぼ食べた。衣の旨さで食べられる感じ。
ウォンウェンヤイ市場 市場
-
床屋に入りたい…でも中でお客が何人か待っていた。チェックアウトの時間があるから、戻らないとだし。。床屋をたくさん見かけたが、結局ヘアカットは果たせなかった。
-
電車が入ってきて、乗り降りしている風景。ゆるい雰囲気でのんびりしている。
ウォンウェンヤイ駅 駅
-
先へ進んで行くと確かに駅だった。
トイレが有料で使用したけど、さっきまでいた係のマダムがいなくなっていたので払わずに出てしまった。3バーツくらい?ウォンウェンヤイ駅 駅
-
物売りの年配女性に声をかけられ、三角ケーキみたいなのを買った。2個入りで30バーツの値札がついたもの。4つ売られそうになったので、いまお腹いっぱいだから1つでいいよ!!って伝えたけど、何かを訴えられて結局4つ袋に入れられたけど100バーツにしてくれた。
ウォンウェンヤイ駅 駅
-
ウォンウェンヤイ駅 駅
-
-
トゥクトゥクタクシーに乗って宿に帰りたかったけど出会えず、徒歩で帰る。また民家密集地を通り抜けて、戻った。
ゲストハウスでは、少年と少女がお留守番。コーラを買った(15バーツ)。冷蔵庫の上に栓抜きとお金を入れる瓶があった。 -
無印良品の調理用品に似た形状の品15バーツ。旅行記でおすすめされていた石けん。タイ製爪楊枝。Sマートで買ったもの達。
リップと思って買ったら違った。ハッカの香りがする何か分からないやつ。コンビニでこれ大量買いしている人を見た。何やろ
石鹸は使い心地よくて気に入ってしまった。また買いたい。 -
チェックアウトして「早め」の心掛けで、モーチットマイのバスターミナルへ移動開始。
バスターミナルで夜間バスのチケットを取ったあと、時間をかなり持て余したので、チェックアウトの後に宿周辺の床屋に行っとけば良かったと後悔。ポー ニミット駅 (BTS) 駅
-
駅に入るとゆるめの荷物チェックがある。係のおじさんがホームを教えてくれた。めちゃ優しい人だった。モーチット駅までひとり59バーツ。
ポー ニミット駅 (BTS) 駅
-
うだる暑さ、水分を携帯していなかった。電車を乗り継ぎながら、疲れモードでBTSモーチット駅に着いた。次はバスで移動のためバス停を探していると、たまたま人が降りたばかりのトゥクトゥクが目の前に!
駆け寄ると行先をきかれ「モーチット!」「バスターミナル!」と伝えるが理解されない。バスターミナルの写真を見せると一発でわかってくれた。
風の中を豪快に走って行くので、汗もひいて気持ちよかった。
バスターミナルについて精算。120バーツ。。事前に値段を交渉すればよかった…。500バーツ札を出すと「お釣りがない」と…。その辺のチケットの窓口で両替をお願いすると快く替えてくれた。120バーツ支払って、三角ケーキもおすそ分け。
バスの何倍も高かったけど、快適だったし子どももはしゃいでいたのでまあ結果よかったことにする。モーチット駅 (BTS) 駅
-
5番の窓口に"Mae Sot"の張り紙があり、「メ―ソート、メ―ソート!」と連呼している女性がいたので行ってみると、24,25番へ行ってと言われた。
25番は「99、999バス」の窓口のようだった。夜間のメ―ソート行きは19:40発290バーツでトイレなし。えっそれだけ??VIPクラスのバスは「ない」とのこと。。名前を入力せよ、とキーボードをこっち向きで渡される。
ちょっと考えますとその場を一旦離れた。他にもメ―ソート行きのチケット売り場があるのか?としばらくウロウロしてみる。
やっぱりよく分からず、結局さきほどの25番に行くと今closeだからあっちに行って、と23番を案内された。そこで聞くと20時発のVIPクラスのバスがあった!580バーツ。あるやんけ!!意味わからん!!
でもほっとした。22時発が想定だったけど、まあ…。北バスターミナル バス系
-
6時間ほど時間を潰さなければいけない。ターミナルのフードコートに行ってみる。変な臭いがしている。ケンタッキーではポテトSとナゲット買って96バーツ。コスパ悪い。。座っていた椅子にリュックを置き忘れているのに気が付いた隣の席の女性が追いかけて来て教えてくれた。感謝…!!
北バスターミナル フードコート その他の料理
-
バスターミナルの中や外をウロウロした。床屋があってカットをお願いするが断られた。地図でみた公園に行こうと向かうが歩けど歩けど入り口に着かない。36度。蒸し暑いし気が滅入っていた。
結局公園には入れなかったが、何かの施設があり高架近くで日陰だったので敷地内でしばらく過ごさせてもらった。 -
何台か車とバイクが停まっているが人の気配がない。灰皿があったので一服したり、荷物の整理をしたり。
少し体力が回復した気分。 -
遠距離バスターミナルの向かいにミニバスのターミナルがある。新しくきれい。そのベンチでぼーっとしたりアプリで遊んだり、トイレ行ったり。
-
ミニバスターミナルの喫煙所はセブンの近くにあった。
-
店員さん同士仲良くしゃべりながらレジうったりしている。いい雰囲気のセブン。ちょこちょこ買い食いしながら時間をつぶした。
-
ピザ味のホットスナック。安い。味はまあまあ。
夕方になり日照りがなくなると、暑さがましになってくる。蚊が飛んでいるがまだ刺されてない。ベープ未来の効果?
ターミナルの職員さんはだいたい片手に飲み物を持っている。子どもが巨大せんぷうきの前を陣取っていると、職員のおじさんに「プリーズ マネー」とからかわれる。 -
112番のりばで19時半から乗りこみ開始。やっと!!
「車内は極寒」という前情報を参考に準備をしていたが、そこまでなかった。配布された毛布で充分な感じだった。
しかし鼻が詰まって気になる。声も嗄れてきて風邪症状が進行している。 -
バス車内で、水と軽食が配られた。ビニール袋も。配ってくれた乗務員のお姉さんの「ウォーター」の発音は何だかかわいくて味がある。
席は一番後ろだった。気が楽だがすぐ後ろはトイレ。
2+1列のVIPバスで超快適なバス移動だった。乗客は少なめで出発予定の10分前に発車した。30分後には消灯された。子どもはすぐに眠りについた。0時半頃に休憩所に到着した。子どもが眠っているので車内に残っていたら、男性が来てウエハースと豆乳ドリンクを配られた。
リクライニングやフットレストが電動で動き調整できるが、子どもにとっては寝にくかっただろう。途中パスポートチェックがあってウトウトしながら対応した。 -
4時20分メーソートのバスターミナルに着いた。かわいそうだが熟睡の子どもを起こしてバスを降りた。
他にもバスが次々に到着し、人々は国境に向かうためのソンテウに乗り換える。
少しのんびりしてから、ソンテウに乗った。国境まで50バーツ。 -
「ミャワディ、ミャワディ!!」と声をかけて乗客を集めていた。
-
メ―ソートの国境に着いた。ゲートの右手のほうの列が外国人用。そちらへ促されて並んだ。
振り返るとAH1の道路がまっすぐ。 -
何匹かの野犬が散歩していた。
-
しばらく並んでいると、女の子がそばに立って手を出してきた。バスでもらったチョコのウェハースを渡すとさっと受けとり走り去っていった。
5時30分。ゲートが開き、前へと進み出す。パスポートを見せると「日本!?」みたいな反応。先の方にある窓口に案内される。手続きを終えて、いよいよ国境を渡る橋へ。 -
橋を渡っていると、きれいな満月が見えた。
眠たさは完全にふきとび、テンション上がる!
ミャンマー側の国境では、入国カードを記入して4番の窓口を案内された。入国カードを書いている時から、係員の人に交じり甲斐甲斐しく世話を焼いてくるおじさんがいたが、シェアタクシー斡旋のセールスマン?の人だった。日本語を織り交ぜ親しげに話かけてくる。4番の部屋でカメラ撮影をして、スタンプを貰った。この部屋にも普通に入ってくるセールスおじさん。まるで国境の職員さん。
パアンに行く、と言うと「連れて行くよ」とシェアタクシーを案内される。早々にタクシーの車両に荷物を置いて、近くの飲食店へ連れて行かれた。タイ ミャンマー友好橋 建造物
-
地元の人達が朝ごはんを食べている店の一画で取り引きをする。まずは、チャットの両替をしてくれた。米ドルから両替したのだが、お札の額でレートが変わることを失念していて細かいドル札ばかりを日本で替えて来ていたのだった。200ドルが27万9,000チャットに。予定より額が少なかった(涙)店の人が証人?として終始見届けていた。一枚一枚きちんと数えてやりとりした。
両替の最中にずっとそばに小さなおばちゃんが立っていた。手に一枚くしゃくしゃのお札を持って両替が終わるのを待っていたようで。妙な様子で何となく物乞いの人っぽい。これは彼(子ども)から、これは私からの分、と二枚の紙幣を手渡したら、にこにこっと笑って受け取り私たちの頭を撫でて去って行った。
そしてシェアタクシーの精算。パアンまでだと8,000~1万チャットと地球の歩き方に載っていたのだが、ふたりで2.5万チャットと提示された。
「私のプランだと1万チャットだ」と伝えると「車は広いしエアコンも付いている。他にパアン行きのタクシーはないんだよ」と言われ、そんな訳ないっしょって思ったけどすぐ折れて払った。 -
出発まで時間があるからここで待ってて、とおじさんはどこかへ行った。その店で朝ごはんを食べてみようと思い、人のご飯を指してお店のお兄さんに注文した。
フライドライス。上の卵焼きがやけに美味しかった。食欲のなかった子どもも卵の部分だけ食べていた。飲み物とこのご飯で1,900チャット。 -
おじさんが迎えに来て、荷物を置いた車に戻り待機。助手席にひとり西洋人のお兄さんが乗っていた。その後も徐々にお客が増えて行く。
国境の街なのでタイで買ったSIMがまだ使えていたが、近くにモバイルショップがあったのでtelenorという会社のSIMカードを購入した。1,500チャット。店員さんにアクティベートもしてもらう。プランの内容を理解していなかったが9,000チャットを支払った。無事につながった。 -
時間とともに、街の賑わいが増してくる。たくさんの人々。頭に荷物を乗せたお姉さんが何人もお菓子を売りに来た。フルーツ売りの人もいた。
-
8時半くらいに出発した。パアンへは4~5時間で着くみたい。
【つづく】
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- アルデバランさん 2019/01/18 20:58:49
- メソートからの国境越え…
- mmrさん
こんにちわ、アルデバランと申します
タイ、メソートからミャンマーへの国境越えのレポート拝見しました
大変参考になります
でも、結構大変そうですね
歳とった私には少しハードルが高いかも…
数年前にパアン(ヤンゴンから往復)に行って、
ゆっくり時間が流れるのんびりしたその雰囲気が凄く気にいりました。
レンタルバイク屋のオッちゃんが
「ミャワディから5時間ほどで来れるので便利だよ」
と教えてもらいすっかりその気になりましたが、いたずらに時間が過ぎちゃいました…
はたして今後チャレンジできるか
いずれにしても、とても参考になりました
ありがとうございました
- mmrさん からの返信 2019/01/18 23:51:43
- Re: メソートからの国境越え…
- アルデバランさん、読んでいただきありがとうございますm(_ _)m
私もパアンに行ってすごく気に入りました!また行くことが出来れば今度は、ミャワディからモウラミャイン、それから船でパアンに行ってみたいなと思ってます。
移動時間で結構疲れてしまうので、メーソートかミャワディで一泊して体力に気を使いながら移動、、とかどうでしょうか(^▽^)
コメントありがとうございました!
- アルデバランさん からの返信 2019/01/19 07:45:36
- RE: Re: メソートからの国境越え…
- mmrさん
アドバイスありがとうございます
なるほどね、メソートで一泊
いいアイディアですね…
モウラミャインからパアン
船でサルウィン川を遡る…
魅力的ですよね。
前回そのつもりでした。
旅行記にも書きましたが、
ホテルのフロントで電話してもらったら、
雨季だったため、他に乗客はおらず、チャーターする必要があり50,000チャットと言われました。
バスは1,500チャット…
50,000チャットにびびって、あっさりバスにしましたが、2016年当時でも、せいぜい邦貨5,000円
船でもよかったかなと後悔してます
雨季で水と緑にあふれ、純朴な人々にもあふれた
のどかなパアン
ぜひ再訪してみたいです
アルデバラン
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018ミャンマー【パアン・バゴー】
3
42