2018/12/23 - 2018/12/25
1602位(同エリア4547件中)
mmrさん
国境の街ミャワディをシェアタクシーで出発し、5時間後にパアンに到着。翌日はゲストハウスが催行しているツアーに参加。子どもも大人も楽しめてすっごく充実したツアーでした。超超超絶おすすめです。
THAN LWIN PYAR Guest House
~ Sightseeing Tour ~
① コーカタウン洞窟 KAW KA TAUNG CAVE
② サダン洞窟 SADDAN CAVE
③ ウォーターフォール・ビレッジ YAE TA KHON
④ ツェカビン山 MT.ZWE KA BIN
⑤ チャウッカラッパコダ KYAUK KALAT
⑥ コーグン洞窟 KAWGUN CAVE
⑦ ヤテッピャン洞窟 YATHAPYAN CAVE
⑧ コウモリの洞窟 BAT CAVE
大自然を満喫し、素朴でやさしいパアンの人々に癒され、大好きな街になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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国境の街ミャワディからパアンへ、シェアタクシーで移動開始。
ドライバーとガイド?さん、女性2人男性2人と自分たちというメンバーで出発。
整備された道をガンガン走る。窓から風が入ってきて爽快。途中までは良かった… -
パスポートチェックのため、一旦停止。
この先の道からガタゴトの道路(悪路)になる。それぞれおしゃべりして賑わっていたが、だんだん車内が静かになっていった。 -
分かれ道の場所に店があり、トイレ休憩。
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白い小屋がトイレ。ティッシュ持参したが、ごみ箱がねえ~。現地の人は紙を使わないんだね。
用を足したら手おけで水を便器に流すが、触るのに勇気が要る仕様。無になり粛々と作業した。
同乗仲間のお兄さんがティッシュをくれた。 -
お食事処。
竹みたいなもの(サトウキビ?)の皮を削って、電動の機械で汁を絞り出していた。 -
一杯いただく。
時間内に飲みきれなかった分は、ビニール袋に移して渡してくれた。氷が入って冷たく、ほんのり甘い。 -
ミャンマーは犬が多かったけど、牛もよく見た。ところどころに黄金輝くパヤーもあった。かなりハードな道が続いたが、風景を見ていると気分が悪くなることもなく楽しかった。子どもは途中眠ったりして、無事にパアンへ到着した。
何か大掛かりな工事をしていたり、新しくきれいなホテルが建っていたり、、今後の発展を予感させる街の景色も目にした。 -
ドライバーさんに宿泊先を聞かれるが読み方が分からん…。スマホに保存していた写真を見せたら、同乗のお兄さんと同じゲストハウスだった。
「Thanlwin Pyar Guest House」 -
ゲストハウスのスタッフはみなさん気さくで親切だった。鼻歌うたいながらチェックインの手続きをしてくれたお兄さんの笑顔がいい。いつもニコニコしていた。キャラがかわいかった!
部屋に入ってしばらく休憩と風呂。日が暮れかける頃、外に出ることにした。
シャワーは水圧が弱めでお湯が出なかった。自分は蛇口の下にかがんで頭を洗ったりした。浴室は蒸していて暖かい。しかし水オンリー。
アメニティはひと通り置いてあった。 -
この近くのソーブラザーズというゲストハウスが主催のトゥクトゥクツアーに申し込もうと思っていたのだが、自分たちのゲストハウスのカウンタにも1DAYツアーの張り紙があった。ここで申し込むことにする。
バスチケットの取り扱いもしていたので、バゴーまでのチケットもここで申し込んだ。チケット売り場まで行かなくても良くなったので非常にラッキー。 -
宿のそばには小売り店や食べ物屋が複数あって便利。少し先に大きめの寺院があり、散策に出かけた。携帯は宿にわすれてきた。
寺院に向かって歩いていると、右手に景色が開けて見えるところがあり「わあ~」っとなる。さっき買ったコーラとビールで乾杯。2つで1,000チャットだった。
初、ミャンマーの寺院へ。Shweyinhmyaw Payaと地球の歩き方に載っているところ。階段の下で靴を脱いだ。
中は意外とたくさんの人がいて、仏像もたくさん。カップルがいたり、家族連れだったりお土産屋さんもあり、観光地みたいだった。広い川が見渡せる場所があり、かなり良い感じのところ。いくつかお参りして中をぐるぐる周った。鐘をついたり。子猫と遊んだり。
何時間でもぼーっと過ごせそうだ。 -
いったん宿に戻って、しばらく横になった。身体が熱っぽく、だるさが抜けないが熱はない。EVEを飲むと少し楽になったので、再び外へ出た。
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時計塔から、メインロードを少し行った場所に地球の歩き方で紹介されていたお店がある。パアンで最も有名なビルマ料理店、とのこと。選べるカレー+副菜(山ほど)で2,500チャット~らしい。
サンマトゥレストラン 地元の料理
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ほんとにたくさんのおかずが出てきた!カレーの種類もかなりあり、一つひとつ鍋の蓋を開けて、種類を教えてくれた。
ただ、自分たちにはビルマ料理は早かった。難易度高かった。
カレーとスープ以外すすまなかった。せっかく出してもらったのに。。
カレーを食べると汗が止まらない。洗顔後みたいな顔に。しかもティッシュやハンカチを忘れた…テーブル上のティッシュをちまちま貰って汗と鼻水を拭きまくった。サンマトゥレストラン 地元の料理
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辛さに追いつけなかった。体調悪く食欲でなかった。食べ方が分からない、など敗因多数。もったいない。。
お客さんはどんどん増えて店内はいっぱいに。とても人気があるみたい。カレーを手で食べるお客さんのため?入り口に洗面台があった。
お会計してもらうと1,000チャットだった。申し訳ない。サンマトゥレストラン 地元の料理
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SIM?の広告、街のあちこちに。
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子どもは食べ足りなかったはず。食べ物屋を探しながら帰る。
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英語メニューの店があった。店主のおじさん英語ペラペラ。テイクアウトできるとのこと。フライドヌードルの注文は伝わったが、フライドチキンを頼んだつもりが、フライドライスが入っていた。ふたつで3,000チャット。
向かいにきらきらキレイな寺院がある場所。 -
出来上がりを待つ間、さきほど文具店で買ったノートにさっそくお絵かき。
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宿に着いた後でも、まだ熱々だった。
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具だくさん。栄養とるぞ!!子どもは焼きそばのほうを気に入って食べていた。カリフラワーが入っているのがめずらしい。
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帰り道にスーパー(ウェルカムだった)に寄って買ったもの。子どもの好物カシューナッツ。もうひとつは綾波っぽい絵が気になって手にしたもの。キャンディーと思ったら
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ひまわりの種だった。ガーリック味。なんかペラペラのブロマイドみたいなおまけ付き。
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翌日のツアーのマップ。朝の8時30分に出発。
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朝起きたら汗をかいていた。眠っている間にデトックスできたのかな。風邪の具合は多少ましになっている感じ。シャワーして、子どもが眠っている間に風呂場で洗濯をした。
屋上で洗濯物を干して8時過ぎにフロントに降りると、45分に迎えがくるから朝ごはんをどうぞ、と食堂を案内された。
すでに食事をしている旅行者が何人か座っていた。飲み物とトーストを自分で用意すると、テーブルまでスタッフがプレートを持ってきてくれる。フライドヌードル、フライドエッグ、大豆をローティーで巻いて揚げたようなおかず、スイカ…と盛りだくさん。残さないように食べた。美味しかった。
時間になってフロントへ行くと、すでにドライバーさんが来て待ってくれていた。
トゥクトゥク1台チャーターで30,000チャット。料金を参加者人数で割るのだが、われわれの便は子どもと自分のふたりだけ。なので貸し切り状態。ちょっと拍子抜けしたけど、子どもに合わせたペースでもある程度は気兼ねせず行動せきたので、良かったと思う。 -
街を過ぎると、自然の景色が。とっても気持ちがいい。
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コーカタウン洞窟に着いた。30分、時間をもらった。
子どもや若い僧侶もたくさん観光に来ていた。お坊さんが自撮り棒で撮影している姿が新鮮でその様子をこっそり見ていたり。 -
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この先まで行くと水浴びが出来るみたい。後で知った。
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近くでポン菓子みたいな餌を売っていた。しばらく夢中で餌やりをしていた。
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トイレに寄って、飲み物買ってトゥクトゥクに戻った。
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サダン洞窟に向かう。
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サダン洞窟。洞窟を抜けた先のボート乗り場まで、ドライバーさんが付き添ってくれた。
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撮りどころでもぼけっとしているので、ドライバーさんが笑いながら教えてくれた。洞窟の上の方で、コウモリがキーキーと鳴いていた。
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ドライバーさんが、一緒にボートに乗ってくれる人を探し西洋人の女性3人組に声をかけていたがいまいちの反応。粘り強い交渉ののちオーケーをもらった。双方にお礼を言う。1,500チャット支払い。
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水田の横を、のんびりと進む。到着地点の売店で飲み物を買う。すぐカラカラになる。このペースで飲み物を買い続けるのか?とぼんやり考える。
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子はトゥクトゥクを非常に気に入っている。次はウォーターフォール・ビレッジへ。
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昼休憩として訪れたのだが、目に入った水遊び場に釘付け。昼ご飯よりも水遊びを選択。水着ないけど…
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子どもは上着と靴だけ脱いで水の中へ。タイヤみたいな浮き輪を500チャットで借りた。最初はうまく乗れずに浮き輪から落っこちた。それを近くで飛び込みしていた少年が助けてくれた。
現地の子ども達が元気に泳いでいる。少し大きい子達は飛び込みをしきりにやっていた。足を水につけて涼みながら、子ども達を見ていた。 -
こちらのパヤーがあるエリアは女性は水に浸かれない。
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旅行中は毎日良い天気に恵まれた。ありがたい。
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水遊びでかなり時間がおしてしまったが、昼食とっていいよという事で敷地にあるレストランで昼食をとる。男の子がお店のお手伝いをしていた。
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ボリュームいっぱいのスープヌードルをふたりで食べた。2,200チャット。調理場を見ていたら、野菜がぶら下がっていてそれからジョキッと切って調理していた。斬新。
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ツェカビン山ふもとに広がる、ルンビニガーデンへ。
入る時に4,000チャット払った。 -
ケーブルカーがあった。ひとり1,000チャット。
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折り返し地点には、大きな僧侶の写真が。。有名人??
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次のスポットへ。
対向車や前の車が通った時に舞い上がる砂が、時折半端なくてそのたび一時停止。バスなんかが通った日にゃあ、、それも全部笑える上機嫌の我々。 -
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有名なチャウッカラッパヤー。不思議な光景を見ながら橋を渡り、近づいて行く。
靴を脱いでしばらく行くと上の方へあがる階段がある。手首にオレンジの刺繍糸みたいなものを巻いてもらった。さらに上がると、僧侶が座っていてハタキみたいなもので目の前の人の頭にササッと触れていた。自分達も寄付をした後、ササッとしてもらった。ラミネートされたカードをもらった。
パヤーのふもとには、ニワトリがいたり、撮影スポットがあったり。外出先でこんなに裸足で歩くことってないなあ、とか思ったり。だんだんお参り後の足拭きをしなくなっていった。 -
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じっくり見ていたいコーグン洞窟。
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ナッ神だ!
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敷地内に階段がある。子どもは犬と遊びたいと言ってついて来てくれなかった。
一番上まで登るのは無理だろうと思いつつ、ひとり登り始める。あんまり時間もないし… -
結局、欲?が出てきて一番上まで登った。ゼーゼ―ゲホゲホと悲惨な感じに。
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一番上にあるパヤーの前で手を合わせたのだが、電気のコードやらLEDやら目に入って現実的な気持ちになり、景色をちょろっと見てすぐ降りた。
すれ違った観光客に「眺めはどうだった!?」と聞かれ「う、う~ん?」と変な返答をしてしまった。 -
なぜか階段の上の方にいた老犬。動かない見守り犬。
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ヤテッピャン洞窟。
要懐中電灯!!洞窟の途中から完全に真っ暗になる。ケータイのライトを使ったが、バッテリーが10%台になっててヤバそうだったので、キリの良いところで折り返して戻った。そのまま進んでいくと展望台があったらしいが。。懐中電灯持ってるのに、ゲストハウスの荷物のなか。残念。 -
BAT CAVEがツアーのトリだった。ドライバーさんが急いでここまで連れてきてくれた。入る時に1,000チャット必要。
「コウモリ洞窟」なのでコウモリのいる洞窟に入るのかな、と思いながら進んでいると小高いところにたくさんの観光客が座って何か待っている様子だった。サンセットの時間が近かったので、その中のひとりの方に「サンセット?」と聞くがどうも違うみたい。洞窟もよく分からんし、引き返していたら「ドン!ドン!」と音が鳴り出した。何人かのおばちゃんが太鼓のようなものを打ち鳴らしていた。
何が始まるんだろうと立ち止まっていたら、子どもが空を見て声をあげた。 -
大量のコウモリが山から出てきた~!!
空が暗くなるまでずっとずっと大量のコウモリが空へ飛んで行く。空の向こうの方で群れになって飛んでいるのは龍雲みたいになっていた。すごい。 -
ツアーの全行程が終わり、ゲストハウスまで夜道のドライブ。
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ゲストハウスの前で降ろしてもらい、精算。ガムくれたりアイス買ってくれたり、ドライバーさんとってもお世話になりました。シャイなおじさんだったけど子どもは次第にうちとけて仲良くしてもらった。タバコ代程度のチップをお礼に。
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宿の前に複数のトゥクトゥクがいて、人々が降りていた。こんなにツアーのお客いたんだ!ボートを一緒に乗ってくれた3人組の女性もいて「あら!?ここに泊まっていたの??」とお互いにびっくり。
夕食どうしよっかなあと、宿周辺をぶらりとする。
宿の裏側にマーケットっぽいエリアがあるのを屋上から見て、気になっていたので行ってみた。思ったより大きなマーケットがあった。ただ夜のため閉まっているお店が多い。開いている青果店でリンゴ2種、みかん、梨を買った。少年がお会計してくれた。1,000チャット。
人懐こい猫がいて、子どもは気が済むまで猫と遊んでいた。すごいスリスリしてくるので(かゆいのか?)すりにゃんと命名し、明日またくるね、と宿に戻った。
【つづく】
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