2018/12/02 - 2018/12/02
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ruminさん
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11月に六義園に行ったのだけど、紅葉はちょっと早かった。リベンジしたいなーと思って地図を見ると、近くに旧古河庭園というのがある。調べてみると、旧古川庭園はバラが有名だが、冬は木のために切ってしまうので、今週が最後ですよ、みたいなことが書いてあったので、急遽、六義園と旧古河庭園に行ってみることに。
- 旅行の満足度
- 5.0
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六義園は、11月にガイドツアーに参加したので、今回は朝イチでぱぱっと回るつもりで、開園直後に到着。おおお、一週間たったら、一気に紅葉が来てるよ。
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一週間たつと、こんなにも違うものなの。
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オレンジに感動。
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朝イチなので、人も少ない。天気も悪く、さささ寒いし。
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開園直後は、一眼レフを持った人がたくさん。紅葉を撮りに来られているのね。この被写体ですもん。
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私のようなお手軽デジカメ族でも、十分きれいな写真が撮れます。
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あああ、赤が目というか、脳に染みる。
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どこを撮っても絵になる。(自己満足だけど)
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園内を彷徨う。
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ああ、ほんとにきれい。
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寒いけど来てよかった。
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この辺、笹があるところ。
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和歌の何とかって、ガイドツアーで言ってた気がする。
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説明の掲示あり。
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橋も絵になる。
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確か、あの茶屋は、明治維新のときに岩崎家が買い取って茶屋を作ったと言っていたような。
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そうそう、この柱は当時のままで、サルスベリなんだって言ってた。
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サルスベリは固い木で、生育が遅いので、このようなりっぱな枝はとても貴重なのだとか。
触ると確かにすべすべしてるわ。 -
先週来たので、園内わかっているつもりが、ここはどこ?
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次に行く旧古河庭園のガイドツアーに間に合うようにいくには、そろそろ出発したいのだけど
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ここはどこ?
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出口を探して、もはや小走り
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最後に、藤代峠には行かなくっちゃ
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一時間半あれば十分かと思ったけど、全然時間足りず。もっとゆっくり観たかったので、折を見て再訪を決意して、旧古河庭園に急ぐ。
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六義園から、徒歩15分ほどで、旧古河庭園に到着。こちらは初めて。あら、イギリスにあるような洋館。
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洋館の内部は別料金なのね。ツアー制なのか。次は13時か。寒いし、そこまでいるのは無理そう。
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洋館の入り口だけ見る。
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むむ、あの石は。
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これ、赤石じゃない?? こんな大きな赤石、すごい。清澄庭園に行ってから、ちょっとした石マニアになっているので、石には敏感。
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11時からの園内ガイドツアーまで少し時間があるので、洋館の回りをぶらつく。
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すてきー。中に入ってみたい。
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元は陸奥宗光の屋敷だったんだけど、息子が古川家に養子に入るとき、屋敷をつけたので、以降、古川家の所有になったとのこと。この屋敷は三代目の古河虎之助が1917年(大正6年)に建てたんだって。
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100年ほど前か。100歳で亡くなったばあ様が生まれたころだな。
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屋敷の前はバラ園。
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今の時期も咲いているものなの。
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咲いてます。
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あら。。面白い名前ね。
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うわー、こんな赤も。
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面白い名前ね。。。
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眺めている間に、ガイドツアーの時間になったので、正門近くに戻る。
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ガイドツアーは、屋敷の裏からスタート。
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昔は馬小屋、その後、車庫になった建物。古河虎之助は、当時日本に5台しかなかった車の一台を所有しており、車が大好きだったそうです。
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赤が目に染みる。
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車庫から正門までの道。正門から玄関までが長ければ長いほど、金持ちの証、ステータスだったそうです。
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大正時代ですもんねえ。安近短とかいう発想じゃなかったろう。遠大重、みたいなのがいいことだ、みたいな??
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お客様が庭園に入るときの門だそうです
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「これは何だと思います?」とガイドさんに聞かれ、手でも洗ったのかと思ったが、ここに金魚を入れてすくって遊んだそうです。「昔は今と違って娯楽もないですから、価値観とか楽しみとか全然違ったんですよ」と言ってたけど、確かに、テレビもスマホもディズニーランドもないしな。金魚すくいは楽しかったかも。
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おお、ここも紅葉。
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園内に灯篭が五個あるとか言ってたな。灯篭って、すごく高くて、数百万?数千万?しまった、忘れたけど、そんな高いものなんだって。いらないけど。
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あちらが正門。関東大震災のときは、あの正門を解放して、避難の人を園内で保護したそうだ。
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また灯篭
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ここも紅葉きれい
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うーん、ここ来たら、以降、灯篭マニアになるしかないかも
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だって、こういうのとか、面白いじゃん
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石の川
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秋に来てよかった
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池に出てきた
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今しか見られない風景
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この灯篭が、この庭園のランドマークですよ、とのこと
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六義園もいいけど、こちらの庭園も素晴らしい
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うん、あの灯篭、存在感がある
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ああ、2018年の秋もこれでさようなら
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橋を渡って洋館の方に戻る
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紅葉と洋館
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洋館の前に戻って、一時間のガイドツアーは終わり。
金魚の話が聞けて良かった。ガイドツアーはお勧めです。 -
ツアーが終わって、寒いし、帰ろうかと思ったけど、自分で一周してから帰ろうかなーと、もう一回り。
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気が向くままに、ブラブラ(寒いけど)
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こんな風景、なかなか見られないし
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ここのお庭の特徴は、和風と、洋風を混ぜないで、微妙な境界線を作って共存していることなんだって
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和風エリアに移動
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灯篭をネチネチ見る
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あらー、何か彫ってある
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うわ、あの橋、一枚岩だわ
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石もネチネチ見る
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ちょっと歩くと風景が劇的に変わるので感動
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うーーん、秋
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…はいいけど、このあたりで写真を撮りすぎてデジカメが電池切れ。Oh,No
スマホに切り替える。 -
さっき、こちらの燈篭には干支が彫ってあると言っていた
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ズームしてみるけど、スマホじゃうまく撮れない。
ああ、デジカメ、生きていてほしかった。 -
スマホは元気なので、気を取り直して、またナイスショットを狙う
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昔の人は、月を直接見るんじゃなくて、「池に映る月」を見たんだって。風流だわ。今みたいに、タブで映画見たり、スマホで買い物したり、そんな娯楽?利便性?スピード?もなかったしね。風流する余裕も、時間もあったろう。
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やっぱりあの灯篭、存在感ある
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おお、石の川
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この庭も石が多いわ
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などなど、ぶらついていたら、館内放送で「洋館ツアーの受付を開始します。希望される方は入り口に来てください」と。ええ、もうそんなに時間?
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せっかくだから、洋館も見て行こう! と、洋館に戻る
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一時間の洋館ツアーに参加できたが、残念ながら、館内は撮影禁止。意外だったのは、中は和室がほとんどでした。そのギャップが感動なので、洋館ツアーもマストと思います。お勧めです。
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外から見た喫煙所。奥はビリヤード室で、ビリヤードのテーブルが重いため、石を置いて床が沈まないように作っているそうです。
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あー、すてきなお屋敷だった。大正時代の金持ちって、桁外れだったのね
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ほんの百年前、ばあ様が生きていた時代だから、足利尊氏とか、織田信長とか、そんな昔の話ではないのに、ずいぶん昔の話のように思える。
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大正時代って、どんな時代だったのかしら。明治と昭和の間よね。
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激動の時代だったのかも。
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屋敷とバラは何も語らないけど。
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あの紅葉のあたりが、和風と洋風の境目
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日本は、和洋折衷に成功したのよ
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折衷の方法はそれぞれだけど
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バラの木は、冬に切らないと、木がよわってしまうんだって。そろそろ切ります、とガイドさんが言っていた。
2018年のバラ、さようなら -
ここだけ見ると、外国みたい
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ピーターラビットとかに出てきそうな家
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あの中が畳の和室なんてねえ。びっくり
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私だったら、中も洋室にするけどな
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バラは何も語らないけど、何だかいろいろ勉強になった。
大正生まれのばあ様にもっといろいろ話を聞きたかった。年末に墓参りに行こう。
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