2018/12/07 - 2018/12/09
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トムソーヤさん
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ドイツ北部のたび 2018年12月(1)
昨年に続いてドイツを旅行しました。
今回は、フランクフルト経由でベルリンに飛び、ベルリンからICEでフランクフルトに移動します。
家内がきっちり計画をたて、小生がネットでANAやドイツ鉄道、ホテルを予約します。
ねこは、大荷物をもって鉄道移動があるので、お留守番です。
1日めは、ベルリンのジャンダルメン・マルクトのクリスマス市を楽しみ、
2日めは、ブランデンブルブ門周辺を散策します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港。
チェックインカウンター。
都心からアクセスが良いせいか、人も多いですね。 -
ANAは、SKYTRAX社のワールド・エアライン・スター・レーティング5スターを6年間もとったとのこと。
誇らしげにラウンジに飾ってありました。 -
朝食は、カフェオレとパン。
もちろん、ソバも食しました。 -
フランクフルト行きのANA便。
フランクフルトで、ベルリン行きの国内線に乗り換えます。
ベルリンは首都なのに、直行便がないのです。
不思議??? -
この飛行機にこれからお世話になります。
羽田からフランクフルトまで約12時間、1時間のトランジット後、ベルリンまで約1時間。
約14時間の長旅です。 -
羽田沖を眼下に見て。
-
カレー定食?
-
牛丼定食?
正直これくらいの量でいい。 -
フランクフルトで乗り換え。
手荷物検査で、ポケットの中身を全部出せ、といわれて。
噂以上に厳重でした。 -
ベルリンについて最初に行ったのがここ。
ジャンダルメン・マルクトのクリスマス市。
入場料として1ユーロ必要です。 -
入場料をとるせいか、屋台の立ち食いではなく、座るところが多い。
-
クリスマスツリー。
背景には、コンツェルトハウス。 -
夕食はここで。
人が多く、先ずは席を確保。 -
周りを見ながら注文をします。
-
グリューワインのカップ。
ベルリン版です。 -
おなじみソーセージとポテト。
-
皮付きハムとポテト。
全般に量が多い。
でも、どちらも美味しかった。 -
クリッぺ。
キリスト誕生時の馬小屋の人や造物たちのフィギュア。 -
ここまで作り込むと、職人の世界。
-
金魚やサメや、魚たちが空を舞って。
クリスマス市にしては珍しい。 -
入り口近くのドイツの大聖堂。
-
コンツェルトハウス。
夜のライトアップが素晴らしい。 -
フランス大聖堂。
三つの歴史的な建物に囲まれており、規模は小さいけれど見所が多いところでした。 -
ホテルに帰る途中で。
ビッグボトルを席に置いたレストラン。
やっとご帰還です。 -
ベルリン2日目。
ホテルは、NH コレクション ベルリン ミッテ アム チェックポイント チャーリー。
マドリードで泊まった、NH コレクション グループのホテルです。
これからゆく観光スポットに近く、結構快適なホテルでした。 -
玄関前には、白熊がお出迎え。
-
朝食。
卵料理の雑な作りに、今日はパス。
パン類とソーセージはやはり美味しい。 -
ホテルの近くの通信博物館。
-
ノイハウス。
なぜかベルギーの老舗チョコ屋。
自家用として購入します。 -
噂のドイツ銀行。
色々悪評が立ち、いまは欧州最大級のマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑への関与も噂されているとか。
株価大下がりだそうです。
ベルリン熊もお手上げ? -
アンぺルマン。
東独時代の交通標識デザインが、今でも使われています。 -
路線バス で移動。
一日券を購入。街歩きには本当に便利。
ベルリンでは、発券機で購入し、刻印が必要です。
でも、フランクフルトは刻印不要です。 -
ブランデンブルグ門。
考古学的に正確な古代ギリシア建築の再興の試みとして建てられたそうです。 -
ブランデンブルグ門の由来。
元は税金徴収用の門で、近郊都市ブランデンブルグに通じる道の門だったから。
同じ話は、ポツダム広場もそうです。 -
国会議事堂。
1894年から帝政ドイツ、ワイマル共和国を通じて下院の議事堂として機能。
1933年に不審火によって炎上、ご存知、ヒトラーの天下取りとなった事件の現場です。 -
1999年に修復され、現在はドイツ連邦議会の議場が置かれているそうです。
-
ホロコースト慰霊碑。
正式には、「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」(Memorial to the Murdered Jews of Europe)と記述。
低い 墓石のような石群を歩いてゆくとい・・ -
高い石群に囲まれ、迷い込んでしまいます。
-
ブランデンブルグ門の南側にある、アメリカ大使館。
このベルリン熊は、自由の女神の冠をかぶっていました。 -
その反対の北側には、フランス大使館。
当時の連合国の管理地域を踏襲しているのかな。
後半に続く。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ciao66さん 2018/12/22 19:01:30
- ベルリン版カップ・魚たちが空を・お手上げ熊
- ベルリンは首都なのに、直行便がないのは、建設中の新空港が何時までたっても完成しない大失策の為。見通しも立たないそうです・・・。
今回のツボはグリューワインのベルリン版カップです。
これで飲むのはいい感じだったでしょうね。
二番目は・・・金魚やサメや、魚たちが空を舞って。
まったくドイツっぽくないのが不思議???
三番目はお手上げ熊のドイツ銀行。
まったく前途多難ですね。(他人事のように・・・)
- トムソーヤさん からの返信 2018/12/23 10:03:09
- RE: ベルリン版カップ・魚たちが空を・お手上げ熊
- ciao66さん
書き込みありがとうございます。
ベルリン直行便がない件、なんとなく腑におちますね。
首都なのにどこか田舎っぽいところは、上海と北京みたいです。
クリスマス市で購入するカップ、ベルリンとフランクフルトで購入しました。。都市単位で模様は同じみたい。
ヨーロッパの盟主のどいつも、最近はいまいちですね。
でも、いまヨーロッパでは一番居心地のいい訪問地です。
> ベルリンは首都なのに、直行便がないのは、建設中の新空港が何時までたっても完成しない大失策の為。見通しも立たないそうです・・・。
>
> 今回のツボはグリューワインのベルリン版カップです。
> これで飲むのはいい感じだったでしょうね。
>
> 二番目は・・・金魚やサメや、魚たちが空を舞って。
> まったくドイツっぽくないのが不思議???
>
> 三番目はお手上げ熊のドイツ銀行。
> まったく前途多難ですね。(他人事のように・・・)
>
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