2018/12/09 - 2018/12/12
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トムソーヤさん
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ドイツ北部のたび 2018年12月(5)
最後の日には、
フランクフルト駅を回遊し、ゼンケンべルク自然博物館で恐竜や動植物と親しみます。
その後は、フランクフルト証券取引所でブルくんとベアくんを見学します。
最後に、フランクフルト空港から羽田への帰路の旅でした。
特に何があるわけでもないのですが、安心感のある街でした。
さて、またいつか来ますか?!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランクフルト駅
改札がないので、広々と見えます。 -
ここはSバーンのホームに降りる所。
市内と郊外を結ぶ、郊外電車。 -
RE
各都市とその周辺の街を結ぶ、地域間快速列車。 -
工事中の看板がおもしろくて。
千手観音みたい。
一生懸命やってます、といってるよう。
ノルトゼー (Nordsee)は、ドイツに本拠地を置く、魚介類専門のレストランチェーン。
north sea 北海のこと。
以前ここで蒸した鮭を食べたけれど美味しかった。 -
駅構内の鉄道模型。
以前はなかったな。精巧にできています。 -
1ユーロで、列車を動かせるとは。
残念ながら1ユーロがありませんでした。 -
駅ピアノ
これも初めて。NHKの駅ピアノ、フアンです。 -
フランクフルト駅の地下を見物します。
-
Rossmann
ドラッグストアだけれど、駅のコンビニのよう。 -
クリスマスのお菓子や飾りを売っているお店。
-
アジアンスーパもありました。
-
Uバーンで、ボッケンハイマー・ヴァルテ駅に向かいます。
-
今日のおめあては・・
?道路に恐竜? -
ゼンケンべルク自然博物館
ヨーロッパの自然博物館では最大規模。
ドイツで発見された始祖鳥の化石など古生物学の展示が充実。 -
中に入ると、柱の影でうじうじしている子が。
恐竜の人形でした。この後ろはショップ。 -
ニューと首を伸ばしたディプロドクス。
尻尾はもっと長いそうです。 -
ティラノザウルスは、子供達に大人気。
尻尾の先には・・ -
こんな大きな足の骨格も。
足だけで人間の何倍もあります。 -
鳥類剥製のコレクションは世界最大といわれています。
-
色々擬態したヘビたち。
-
迫ってくるようなリアル感。
変に奇をてらわず、動物剥製を実直に展示。
難点は、英語表記がすくないこと。 -
カフェで一服します。
-
カカオ27%をいただきます。
-
やっぱり、ココアでした。
のっけた生クリームの相性が抜群。 -
ノコギリザメ
-
古代の魚類がうまく化石として残りました。
-
メガロドンか?
ジョーズのホオジロザメが6メートルに対し、メガロドンは20メートルにも達したとの研究結果もあります。
クジラが大好きだったみたい。 -
バッタ?
こんな巨大な昆虫も。 -
このクモは少しグロテスク。
-
フランクフルト証券取引所
ドイツ株価指数(略称DAX)。
フランクフルト証券取引所で取引されるドイツのプライム市場(国際市場)の主要30企業で構成する時価総額加重平均型の株価指数。 -
雄牛(ブル)と熊(ベア)。
雄牛は上昇(高値)を象徴し、熊は下落(安値)を象徴。
単純にブルを強気、ベアを弱気という人も。
強気で儲ける、弱気で儲けるとのこと。 -
やっぱりブルですか。
ニューヨーク証券取引所のブルは有名。 -
アルテ・オぺラ(旧オペラ座)
-
フランクフルト駅。
5時前ですでに黄昏時。
ホテルに戻り、荷物をピックアップします。 -
タクシーでフランクフルト空港に。
-
空港内のショップ。
シュタイフのおもちゃたち。 -
ゲーテ・バーには・・
-
おなじみ3Dのゲーテが。
-
enjoy christmas time!
enjoyed christmas time!! -
豆のスープ。
胃に優しい具沢山のスープでした。 -
フランクフルトから羽田に。
約11時間の旅です。 -
ぐっすり寝ていたせいか、あまり苦にないフライトでした。
-
羽田について入国審査。
羽田からの出国時もそうでしたが・・ -
顔認証ゲートで入国。
IC旅券のICチップ内の顔の画像と,顔認証ゲートのカメラで撮影した顔の画像を照合して本人を確認。
すごく便利だけれど、スタンプがないのが残念。 -
おまけ
今回のお土産
大量のDr.ハウシュカのハンドクリーム、レープクーヘン 、ノイハウスのチョコレート風ケーキ(マジパンが美味しかった)、絵画館の公式ガイドブック、フランクフルト・クリスマス市のカップなどなど。 -
Dr.ハウシュカ
1967年に始まったドイツの認証ナチュラル化粧品ブランド。
ハンドクリームとリップクリーム。
前回の旅行で購入したものが評判がよくて。
ドイツ品のレベルは高いと実感。 -
絵画館
この美術館もレベルが高い。
公式ガイドブック、約20ユーロ。 -
クリスマス市のカップ。
返すとお金が帰ってくるけれど、大半の観光客は持ち帰るみたい。
左が2016年版、右が2018年版。
基本的な模様は変わりません。
・・さて、またいつか買い物旅行に行きますか?!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ciao66さん 2019/01/06 19:23:20
- 駅構内の鉄道模型&駅ピアノ
- 駅構内の鉄道模型が1ユーロで動かせるというのはいいですね♪
駅ピアノはNHKで何度か見ましたが、これも雑踏がピアノの音で和まされる感じもして、日本でないものかと思っていたのですが、
佐賀県や金沢で駅ピアノが出来たそうです、
近くで出来ても私はピアノが引けないので残念ですが・・・
- トムソーヤさん からの返信 2019/01/07 17:20:24
- RE: 駅構内の鉄道模型&駅ピアノ
- フランクフルト駅、知らない間に色々変わっていました。
駅ピアノもいい雰囲気でしたよ。
金沢駅なら、一度はゆくかもしれませんね。
コメントありがとうございました。
> 駅構内の鉄道模型が1ユーロで動かせるというのはいいですね♪
> 駅ピアノはNHKで何度か見ましたが、これも雑踏がピアノの音で和まされる感じもして、日本でないものかと思っていたのですが、
> 佐賀県や金沢で駅ピアノが出来たそうです、
> 近くで出来ても私はピアノが引けないので残念ですが・・・
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