2018/12/09 - 2018/12/12
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ドイツ北部のたび 2018年12月(4)
フランクフルトでは、ヴィースバーデンを見学。
豪華なクアハウスや、湯気の湧き出るコッホブルンネンを見て回り、お昼は巨大なシュニッツェルにびっくりです。
たまたま乗ったバスの終点では、水力動力のネロベルク鉄道を発見。
ヴィースバーデンは、今度はもう少しゆっくり見学したい街でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シュタイゲンベルガー・メトロポリタン
フランクフルトの宿は、前回と同じです。
駅から数十秒の足場の良さと・・ -
美味しい朝食を求めて同じホテルにしました。
エッグ・ベネディクト
?まえと違うな?
普通の味になっていました。
いや残念。 -
黒い犬は健在です。
-
本日の目的地はヴィースバーデン。
Sバーンでフランクフルトから45分ほどの距離。
バーデンバーデンと並ぶ有名な温泉保養地として知られています。
バーデンはドイツ語で温泉のこと。 -
車体にこんなマークが。
-
自転車の持ち込みオーケーの印。
ドイツの駅は、改札がなく広々としており、自転車のまま駅構内を行き来する旅行者も多いようです。
もちろん、自転車をおりて歩きます。 -
このつり輪が高い。
届かない仕草をすると、前に座っていたドイツ人がつり輪体操をしたらと身振りで。
こちらもつり輪体操のパフォーマンスで応えますます。
お互いケラケラ笑って、言葉はわからなくても意味は通じるみたい。 -
ヴィースバーデン駅
ネオバロック様式の駅舎は1906年にカイザー・ヴィルヘルム2世によって建設されたもの。
クラシカルな雰囲気がでていますね。 -
ヘッセン州立劇場
を横手から。
1894年にカイザー・ヴィルヘルム2世によって建設。
1902年に付け加えられた有名なロココ様式のロビー、大ネオ・バロック様式のホール、1839年にできた劇場コロネードが豪華。 -
ボウリング・グリーン
長方形の緑地で、噴水を挟んで、北側(向かって右手)にはクアハウス・コロネード(列柱)が、反対側にはヘッセン州立劇場の劇場コロネード(列柱)があります。 -
東側には、クアハウスとカジノ。
-
クアハウス・コロネード
129 m のヨーロッパ最長の長さ。 -
クアハウス
フリードリッヒ・フォン・ティーアシュが建設。
1907年、カイザー・ヴィルヘルム2世の出席の下披露されたそうです。
カジノも併設されています。 -
華やかなホール。
赤いクリスマスツリーは珍しい。 -
天井ドームが華やか。
第2次世界大戦で破壊されましたが、1983年に復元したそうです。 -
野外ホール
裏にあります。
なぜか子供を連れたお母さんたちが集まって・・ヨガ? -
Spielbank Wiesbaden
シュピールバンク・ヴィースバーデンのバー
シュピールバンク・ヴィースバーデンとは、カジノのこと。
カジノは、プロイセン皇帝ヴィルヘルム2世の要請により1907年に建てられました。
格式高いカジノなので、それなりのドレスコードがあるみたい。 -
コッホブルンネン
ヴィースバーデンで最も湯量の豊富な源泉のこと。
67℃の湯を 1日あたり約 80万リットル湧出しているそうです。 -
巨大なキノコのような。
結構熱くて飲めなかった。 -
この建物の中にも、源泉があります。
-
コッホブルンネンのある広場なので、コッホブルンネン広場。
不思議な彫刻。 -
アンペルマン?
・・を模した彫刻かな。 -
この辺りがメーンの通り。
落ち着いた店が多い。 -
Café Latte Art
少しお茶します。 -
お茶の種類が豊富でおいしい。
中国茶もありました。 -
スイーツ類も美味しそうで。
ネットで後で調べると、評判の良いカフェでした。 -
シュタイフのお店。
巨大な熊さんも飾ってあります。 -
おなじみマロン・カー
焼き栗売りです。 -
新市庁舎
戦争で破壊されたため、質素な作りで再建。 -
戦争で壊されなかった裏側。
1886年から1887年にかけて、ドイツ・ルネサンス様式で建設。
こちらの方が豪華。 -
複音教会
ヴィースバーデン最大となる98mの主塔を備えています。 -
市庁舎前にはクリスマス市。
百合の花模様のイルミネーション。
夜になると綺麗に光るのかな。 -
世界中の香辛料売り。
-
昼間なので、まだ人もいないメリーゴーランド。
-
スノーボールのクリスマス小物たち。
-
この豪華建物
名前が不明。
誰か教えてください。 -
Café Maldaner
ここで昼食をとります。
日本語表記が難しいので、ドイツ語のまま。 -
店先はケーキを販売。
中で食事もとれます。
1859年創業で、内装は当時のまま。
いい雰囲気でした。 -
ウエイターにお昼を、というと、シュニッツエルがおすすめとのこと。
注文します。 -
サラダが美味しかった。
さて次は・・ -
こ、これは。
大きすぎる!! -
結局、二人とも半分残しました。
勘定の時、なにも言わずとも、二人分を落ち帰り用にパッキングしてくれましたが、少しブスッとしていたかな。 -
トイレの入り口で。
お客様、左が男性専用で、右が女性専用でございます。 -
雰囲気もよく、サービスも良かったけれど、料理のボリュームには気をつけましょう。
ケーキは美味しいそうです。 -
1番のバスに乗って、終点まで行き着いたところがここ。
どこだろうと見回すと・・ -
ネロベルク鉄道の駅。
245 m のネロベルク山に登ることができる登山電車。
ここの電車は水力動力。頂上の駅で水を入れ、その重さで地上駅に移動。
水を抜くと、逆に頂上に移動するそうで。 -
ドイツ観光局のツイッターから。
19世紀、登山列車は水力が主流だったそうです。ヴィースバーデンで今も稼働しているネロベルクバーンは1880年創業。営業期間は4~10月まで。冬季休業なのは、寒くなると動力の水が凍ってしまう恐れがあるから。
だそうです。 -
山の上には色々見るものがありそうでした。
金色玉ねぎ頭の、ギリシャ正教などが有名。 -
駅の周辺。
一戸建ての瀟洒な建物が多い。 -
フランクフルト駅に戻って。
どこもクリスマスツリーが飾ってあります。 -
ユーロタワー前のユーロマーク。
-
レーマー広場のクリスマス市。
サンタさんと雪だるま。 -
旧市庁舎レーマーを見上げて。
白いクリスマスツリーに赤いオーナメントがアクセント。 -
今年の冬のドイツは、小雨模様で、あまり寒くないなあ。
-
クリッペ
前回はおばさん達の合唱隊でしたが、今回は等身大のクリッペが舞台を飾ります。 -
メリーゴーランド
ここは大きいので2階部分もありました。 -
前回と比べて少し人が少ないのかな。
-
プレッツエルは種類が増えて。
チョココーティングしたのもあり。 -
レープクーヘン ・シュミット
自分用のレープクーヘン を購入。
実は入れ物が高いのです。 -
ナッツを蜂蜜などでコーティングしたお菓子。
これもお買い上げ。 -
デパートのツァイルに行く途中で見かけた、馬頭のドラマー。
-
クリスマス市の夜もふけて。
そろそろホテルにご帰還の時間です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ciao66さん 2018/12/31 19:32:14
- 吊り輪体操・マロン汽車?・ネロベルク鉄道
- ヴィースバーデンなかなかいいところですね。
吊り輪体操のエピソードが一番面白かったです。
コッホブルンネンの迫力あるモニュメントもいいですが
マロン・カー?マロン汽車?の凝っているのに感心しました。
ところでネロベルク鉄道には乗らなかったのでしょうか?
これ面白そうだ!と思ったんですが・・・
どうぞよい年をお迎えください!
- トムソーヤさん からの返信 2019/01/01 09:47:25
- Re: 吊り輪体操・マロン汽車?・ネロベルク鉄道
- CIAO66さん
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
ところで、
ネロベルク鉄道は、11月から3月までは営業していないそうです。動力源の水が凍るから。
ヴィースバーデンはもう一度行っても良い街ですね。
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