2016/06/17 - 2016/06/22
2903位(同エリア24315件中)
クッキーさん
この旅行記のスケジュール
2016/06/18
-
車での移動
-
船での移動
-
船での移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2016年6月の旅は2回目のバンコクの旅です。
1996年にタイを訪問して今回が2回目のバンコク、前回は殆ど観光することなくプーケットに行ったので、実質初めてのバンコク観光になります。
今回の旅も、いつものようにANAのツアーを利用してのフリーステイの旅です。
(行程)
2016/06/17 地元空港→羽田空港へ、成田空港まで電車で移動
NH807便 成田発16:55→バンコク着21:35
ラディソンブル・プラザホテル・バンコク 宿泊
2016/06/18 OPでバンコク市内半日観光
2016/06/19 自由行動
2016/06/20 出発まで自由行動(深夜便で帰国)
2016/06/21 NH808便 バンコク発0:30→成田空港着8:40
羽田に移動
ANA477便 羽田空港発15:55→那覇空港着18:30
クラウンプラザ沖縄ハーバービュー 宿泊
2016/06/22 ANA462便 那覇空港発11:35→羽田空港着14:00
ANA699便 羽田空港発19:10→地元空港
ハローツアー フリーステイの旅利用
バンコク4日間+延泊(3泊5日)プレミアムエコノミー
(アップグレードポイントを利用して往復ビジネスクラスヘアップグレード)
帰国後は沖縄プチ修行
OPツアーで付けたバンコク市内半日観光(11000円)に出発です
予定は 暁の寺→涅槃仏寺院→王宮・エメラルド寺院→タイ式マッサージ(60分)→昼食(飲茶)
先ずは暁の寺へ!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
6月18日、バンコクに来て最初の朝です
朝食後、7時半にガイドさんが迎えに来て市内観光のスタートです。
友人と3人がワゴン車に乗り込み、スクンヴィット通りをサイアム方向に走ります
時々渋滞になりますが、信号待ちの時くらいで、後はスムースに進んで行きますラディソン ブル プラザ バンコク ホテル
-
先だってテロ事件のあったエラワン廟の横を通過します
花束が供えられ、お参りする人が大勢見えました
ここも平和な日々に戻ったようでほっとします街中のパワースポット by クッキーさんプラ プロム(エラワン廟) 寺院・教会
-
チャオプラヤ川に向かう途中の町並みです
寺院のような建物がいっぱいで異国に来たって感じ! -
王宮の前まで来ました
-
王宮は白壁の塀に囲まれています
-
角には物見台のような櫓があります
窓の下には旗?王様の紋章でしょうか?
白壁の中に色鮮やかな小さな旗が飾られています -
王宮前のスペースで車を降りて歩きます
-
立派な屋根です、こちらは後で訪問することになります
-
リヤカーの屋台が並ぶ通路を歩きます
ちょっと薄汚れて毛並みが悪いワンコ!
お顔はかわいい犬君です、屋台の下で休んでいました
朝食を食べる屋台が並び、英語表記もあります -
板敷きの通路です
両側にはシャッターの降りた店舗らしきものが並んでいます
朝早いので未だ店が開いていません
小さな仏様が置かれていました、こんな所がタイらしい風景です
お供え物は見当たりません -
チャオプラヤ川に突き出た桟橋に到着です
ここから小舟で対岸へ -
桟橋の上から下流方向を見ています
遠くには高いビルも見えています
桟橋の袂にはコンクリート製の建物が桟橋に繋がっていますベンチシートで屋根はあります by クッキーさんチャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
-
対岸に大仏塔が見えてきます
残念ながら補修工事の為の足場がかかり、美しい仏塔は見えませんが、全体の形は解ります(苦笑)
暁の寺、三島由紀夫を思い出しながら仏塔に見入ってしまいます -
対岸の船着き場が見えています
-
何艘もの船が行き交っています
-
屋根はありますが、壁のない甲板だけの渡し船です
桟橋を離れ、少し無骨なターミナルを見ると、その奥に王宮の屋根が少し見えていました -
大仏塔が近づいてきました
-
対岸の桟橋に到着です
鉄パイプで支えられた桟橋の手すりには金色の飾りが入っていました
川の水がお世辞にも綺麗とは言いがたく、早く船を降りたくなりますワット アルンの船着き場 船系
-
桟橋と大仏塔
川にはゴミがプカプカ! -
足場に囲まれた大仏塔です
足場を掛けるも大変そうです! -
桟橋の入口は寺院のような屋根になっています
ワットアルンの雰囲気を作っているようです -
通路にあった道案内標識
英語は少しは読めますが、タイ語は全く解りません -
寺に向かう通路には大きな岩が置かれ、緑のフェンスで囲われていました
-
陶片の様な物が埋め込まれています
何なのかよく解りません? -
巨大な鬼、ヤックに守られた本堂入口が見えてきました
-
緑と白のヤックで共に大きな剣を持っています
ガイドさんは本堂には寄らず真っ直ぐ進むので、私達も付いていきます -
大仏塔の写真入りの説明パネル
タイ語で書かれているのでチンプンカンプンです -
石像が何体も並んでいる通路です
石像自体は新しく見えます
軍人像のようです -
寺院の案内看板
こちらもタイ語
伽藍の配置図で川と大仏塔だけは解ります -
緑のフェンスに囲まれたお墓のような場所です
-
上の写真がフェンス手前左側の像
インドネシアかと思うような像が並んでいました
下が右側の石像
羽を持つガルーダ?天狗?女性像?
仏教なら観音様、ヒンズー教ならガルーダみたいな? -
その隣も立派なお墓のようです
こちらの前には中国風の像、数珠を持ったお坊さんのようです
色々な神様が入り乱れている感じを受けます -
この辺りではガイドさんの説明もなくさっと取り過ぎます
-
隣には一段と立派な囲いがあります
鉢には盆栽のような植え込みがあり、枝は綺麗に剪定されています -
中央には象を従えた方の立像が有ります
-
花も供えられています
大仏塔と並んだ姿、王様でしょうか?
りりしい顔立ちです!
周りの象の牙に花輪が掛けられています -
大仏塔が近づいてきます
-
やっとお寺らしい建物が見えてきました
-
工事足場に囲まれていますが、仏塔の姿が見えてきます
-
大仏塔とそれを取り囲む小仏塔
工事の足場に囲まれています by クッキーさん大仏塔 (ワットアルン内) 寺院・教会
-
近づくと足場の間から仏塔の豪華な装飾が見えます
-
大仏塔を取り囲む小仏塔がいくつも見えています
王様の肖像画が入口に飾られています -
王様の肖像画
ちょっと肖像画にズームしました
訪問した時点では王様は療養中でした -
大仏塔と小仏塔です
小仏塔の華やかな装飾が見えてきました -
小仏塔に納められた馬も見えています
-
大きな木ですが、多分ガイドさんが云われを説明してくれたので撮ったと思います
でもどんな説明だったのか、忘れています -
土産物店かな?
お供え物を売っているのか、よく解りません
寺の境内にあり、屋根も立派です -
肖像画の前は少し広い庭になっています
-
こちらがチケット売り場
ガイドさんが手配してくれるので、少し待ちます
チケットブースは私達が来たのとは別の桟橋に通じる通路にあるようです
通路を通る人に声を掛け、チケット販売しているみたいです -
通路、門、布袋像、大仏塔が一直線に並んでいます
-
それでは伽藍の中に入っていきます
-
正面から見ると、奥に金ぴかの布袋様がいます
大仏塔を守るように仏塔の正面に鎮座しています -
入口には中国風の石像が守り神のように一対で置かれています
入口の看板には服装の注意事項、ショートパンツやミニスカートなど肌の露出はNG
スリに注意の看板も並んでいました
でも服装をチェックする人は姿が見えず、私は裾の短い服でしたが入場できました -
立派な、金ぴかの布袋様
人の背丈くらいの大きさなので近づいて触れます -
布袋様の後ろにはこれも金ぴかな仏像、観音様のようです
仏塔を背に祀られています -
中国風の像、馬などの石像が鉢植えと共に周囲に置かれていました
階段の横には学者のような姿の小さな像もあります -
大仏塔の真下まで来て仏塔を見上げます
台座の部分はカバーがなく見学できます
一段上がった所から仏塔に足場が掛けられていました
大仏塔は祠や小仏塔に囲まれていました
高さ75mもある大仏塔を見上げます -
祠の基礎を支えるのは猿神「モック」の像です
-
足場の間から壁面の装飾が見られました
こちらは鬼神「ヤック」が支えています -
色とりどりの陶片で綺麗な模様を描いています
最下段には庭木に花が咲かせてあります -
見る角度を変えると花がいっぱいです
-
小仏塔の前に来ました
こちらは鬼の顔をして仏塔を支える姿、鬼神「ヤック」の像が見えます
上の方には祠の部分に馬の像も納められています -
小仏塔の下の部分です
ヤックが隙間なく並んで仏塔を支えています -
仏塔を持ち上げる鬼神「ヤック」
「モック」とお顔が違って「鬼顔」です!
古代インド叙事詩「ラーマーヤナ」に出てくる守護神達です! -
鬼の下には羽があるように見える細身の仏様のレリーフがあります
タイの神話「ラーマキエン」に登場する伝説の半漁人、男性「ギンナリー」、女性「キンリー」の姿です -
階段はかなり急で、雨に濡れて滑りやすいので注意して上り下りしないと危ないです
-
大仏塔の遙か上まで足場に囲まれています
-
小仏塔に祀られている馬、一体ずつ姿形が違って見えます
-
街灯でしょうか
蓮の花をかたどった姿です
仏塔の台座に登るとこんな景色も見られました -
一段上がった所から入口方向を見ています
小仏塔は入口建屋の2階くらいの高さから聳えていました -
少し階段を上り、小仏塔の中段くらいの高さまで来ました
ここからなら小仏塔全体が見られます -
入口建物の屋根くらいの高さまで登ってきました
-
大仏塔に登る階段脇に不思議な像があります
全体が茶色で陶片の装飾はありません
鳥?のような姿をしています -
仏塔の中に仏様のお姿が見えます
-
金色の仏様とそれに仕える様な後ろ姿の何体かの像が祀られています
-
小仏塔と隣の階段
凄く急なのでこちらの階段は主人だけ上がりました
上から見下ろすと足下が見えるようです -
右下に人の姿があるので仏塔の高さが解ります
-
仏塔を支える鬼も上から見下ろす事ができます
-
中段まで登る階段は歩けるようになっていました
階段脇にも中国風の石像が置かれています -
友人も仏塔を持ち上げています(笑)
-
タイの神話「ラーマキエン」に登場する伝説の半漁人、「ギンナリー」「キンリー」
-
仏塔に囲まれた階段が急なのが解ります
-
大仏塔を見上げてワットアルンの観光終了です
仏塔上部に祀られている3頭の象を従えた帝釈天の姿は見えませんでした
伽藍の中を歩いてチャオプラヤ川の渡し船に移動します -
庭木の枝は丸く剪定されています
-
庭の手入れも行き届いているようです
宿坊も緑に囲まれています -
鉢植えが随所におかれていました
植木鉢の絵柄も良く考えられています -
折角なので本堂入口前で記念撮影です
大陸系の団体もおらず、割と静かに見学できました -
配置図
-
標識も英語で書いてあると何とか読めます
ワットアルンの船着き場に到着、対岸(王宮側)に向かいますワット アルンの船着き場 船系
-
チャオプラヤ川の桟橋にはカメも泳いでいました
-
川面の先に王宮の屋根が見えています
-
対岸の船着き場です
帰りのフェリーではベンチに腰掛け、川面を流れる生暖かい風でも少し汗が引いていきましたベンチシートで屋根はあります by クッキーさんチャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
-
短い船旅を終え、来たときに見かけた犬以外にも何頭も姿が見えました
これから王宮の見学に向かいます
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ バンコクの旅・2016年6月
0
93