2018/11/27 - 2018/12/04
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tabizukusiさん
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この旅行記のスケジュール
2018/12/01
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港のマーケットでクリスマスマーケットを楽しむ。
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ケルン・トライアングル
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ケルン・クリスマスマーケットを存分に楽しむ。
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電車での移動
18:26~19:57 ケルン中央駅~フランクフルト中央駅 ICE911
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この旅行記スケジュールを元に
ケルンの続きです。
ケルン大聖堂、4711本店、ファリナハウス、チョコレート博物館、港のマーケットと駆け足で巡って来ました。
帰りの電車は18時台。まだまだケルンを歩きます。
しか~し、やっぱ飲みすぎは良くないと実感した一日でもありました。
1日目 中部国際空港~仁川国際空港~空港内のトランジットホテル泊
2日目 仁川国際空港~フランクフルト国際空港~ハイデルベルク泊
3日目 ハイデルベルク観光
4日目 午前、ハイデルベルクからフランクフルト移動 午後、フランクフルトのクリスマスマーケットへ。
5日目 ケルンに日帰り観光
6日目 フランクフルト観光
7日目 午前中、フランクフルト観光 午後、フランクフルト空港~仁川国際空港
8日目 仁川国際空港~中部国際空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
港のマーケットの続き
夜はライトアップされてキレイなんだろうなぁ~と思いつつ、時間の都合で日中のみの散策。
それが少し心残り。 -
港のマーケット
こうゆう雑貨が可愛くて、写真撮ってしまうんです。 -
港のマーケット
買いたかったけど、絶対日本に帰ったら放置する事になるので我慢。 -
ケルンの旧市街
ゆっくり散策する時間がなかったのが残念。 -
ホーエンツォレルン橋が見えて来ました。
ケルンの中央駅の近くからライン川に架かる鉄橋です。
最初にこの橋が作られたのは 1911 年。1918 年に革命が起こり王位をはく奪されるまでドイツを統治していたホーエンツォレルン家から、その名がつけられました。 -
この橋を渡って、目の前に見えているビルまで行くのが目的です。
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途中の広場では大きなシャボン玉を作っていた人がいました。
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子供たち大喜び。
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ホーエンツォレルン橋
この橋には、「愛の南京錠」が大量にかけられています。もうそれはそれはすごい量です。 -
ホーエンツォレルン橋
愛の南京錠(Love padlocks)とは、恋人たちが永遠の愛の象徴として南京錠をフェンスや門扉、橋などの公共設備にかける儀式である。
ケルンにあるホーエンツォレルン橋を管理するドイツ鉄道は橋から南京錠を排除すると警告を出したことがある。しかし市民からの反対の声を受けて、ついにそれを撤回した。
Wikipediaより引用。 -
ホーエンツォレルン橋
隙間もないほどの南京錠が凄すぎる。
この南京錠がはやり始めたのは 2008 年のことなんだって。たった10年でこの量(@_@) -
ホーエンツォレルン橋
全長409メートルにもなる橋のフェンスにロックされた総重量2トンにも及ぶおびただしい数の愛の南京錠。 -
ホーエンツォレルン橋
この橋は自転車専用道路がないため、自転車が遠慮なく高速で走ってきます。
ドイツ人容赦ないですよ。 -
ホーエンツォレルン橋
鉄道も並行して走っています。 -
ホーエンツォレルン橋を渡ってそのまままっすぐ行くと見えてくる高い建物がケルン・トライアングル。
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ケルン・トライアングル
大聖堂の対岸にある、ひときわ高いビル「ケルントライアングル」の屋上は展望台となっており、ケルンの街のパノラマはもちろん、時間帯によってはライトアップされた大聖堂や、夜景を楽しむ事が出来ます。 -
ケルン・トライアングル
入場料金は1人3ユーロ
屋上への移動はエレベーターなので、階段を登る必要はほとんどなし。(少し階段あるけど、ほんの少しだけ)
ケルン大聖堂は500段以上の階段を登っていかなければならないけど、こっちはエレベーターがあるので、あえて大聖堂には登らなかったのです。 -
ケルン・トライアングル
ホーエンツォレルン橋のすぐそばにある高層タワーで、屋上からは、大聖堂や川を含むケルンの街並みが見渡せます。
大聖堂からだと、街並みを見渡すことが出来ても、大聖堂の全体を見る事はできないので、自分の足の事も考えてこっちのビルを選んだのです。 -
イチオシ
ケルン・トライアングル
意外と穴場かも。
冬季は18:00までやっているそうなので、電車の時間をもう少し遅くしたら奇麗な夜景を見る事ができたのに残念。 -
ケルン・トライアングル
大勢の人たちが旗やらなんかを持って橋を渡っているのが見えます。
午前中にライン川の対岸で見たあの集団のようです。
何かの集会なのか・・・ -
ケルン・トライアングル
チョコレート博物館と港のマーケットも見えました。 -
ケルン・トライアングル
有名なガイドブック〇〇の歩き方なんかには掲載されていないけど日本人もいました。女子数人組だったけど。 -
ケルン・トライアングル
大きな船が橋の下を通るのが見えました。
一回りしたので降りる事にしましょう。 -
ケルン・トライアングル
エレベーター待ちの列(@_@) -
イチオシ
ホーエンツォレルン橋を渡り終えた地点には小さな展望ゾーンが設けられており、ここから写真を撮ると、大聖堂とホーエンツォレルン橋が1枚に収まる迫力ある写真を撮ることができます。
夜はライトアップもされるそう。 -
さぁ~ケルンのクリスマスマーケットを楽しむ事にしましょう。
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ケルン大聖堂前のクリスマスマーケットにやって来ました。
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ケルン中央駅の目の前で開催されています。
街のあちこちにあるクリスマスマーケットのなかでも、一番人気と言う事もあってスゲ~人。 -
じゃ、まずは軽くお決まりの物を飲もうかな(*^。^*)
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カップが可愛い。
お持ち帰り決定~。 -
もっふもふの羊さん達のぬいぐるみ。
肌触りがいいのよ。 -
晩御飯食べようかな。
言葉が分からなくたって良いのです。
指差しと、一言英語「でぃす、わん、ぷりーず」
これが全て。 -
定番のブラートヴルスト。
炭火でグリルしたソーセージね(^^♪ -
大聖堂を型どったオブジェ達。
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ここでも、当然グリューワインを頂きます。
カップはお持ち帰り。
どのタイミングだか記憶がさだかではないのですが、グリューワインを注文した時に、前のお客さんの「ラム酒足して」につられ、自分も同じように注文しました。
それが、のちの失敗につながりました。 -
ラム酒プラスのグリューワインを飲んだ後なので、記憶があいまい。
この人、誰? -
そこにいる皆が笑顔(^O^)/
それがクリスマスマーケット。 -
ドイツのクリスマスマーケットではソーセージの屋台が定番ですが、こちらはステーキの屋台。
めっちゃ美味しそう。 -
串刺しのお肉を焼く香りが腹いっぱいでも食欲をそそります。
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で、お買い上げ。
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この時、結構酔いが回っていて、正直あまり記憶がありません。
食べた記憶はあるのですが、何が何だか(@_@)
たぶん牛肉。 -
ケルン大聖堂前のクリスマスマーケット。
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ケルン大聖堂前のクリスマスマーケット。
メリーゴーランドは定番です。
大人も子供も夢の世界を楽しんでいます。 -
ケルン大聖堂前のクリスマスマーケット。
有名な世界遺産の大聖堂を背景に、150店ものグルメ屋台や工芸品の売られる屋台がびっしり並ぶクリスマスマーケットは、壮観そのものございます。
夜は絶対メルヘンの世界。 -
ホイマルクト広場
アルターマルクトを通って、さらに先へ進むとホイマルクト広場があります。
アイススケートは大人も子供も楽しめるアトラクション。 -
ホイマルクト広場
ホイマルクトの小人の妖精たちが集うアルペン風の山小屋の傍には、広々としたスケートリンクが設けられています。
昼間もこの場所通ったね。 -
ホイマルクト広場
時間の経過と共に、人混みも更にカオス。 -
ホイマルクト広場
私は運動音痴でスケートは見てるだけ。 -
ホイマルクト広場
滑れる人がうらやましい~。 -
ホイマルクト広場
小人の妖精たちは、クリスマスマーケットの主役!
山小屋の屋根の上でお喋りをしていたり、スキーを滑っていたり、スキーリフトに乗っていたりと、愛嬌ある小人の妖精たちに沢山出会えます。 -
ホイマルクト広場
可愛い小人の妖精たちが遊ぶアルペンの世界 -
ケルン市内で開催されるクリスマスマーケットは、およそ10ヵ所。そのうち観光でも行きやすい場所にあるのは「大聖堂」、「アルトシュタット」、「ホイマルクト」の3ヵ所。
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アルトシュタットのクリスマスマーケットは、グリム童話に登場する「ハインツェルメンヒェン」という小人がテーマ。
ハインツェルメンヒェンは肉屋や仕立て屋に住み、皆が寝静まった夜中にこっそり出てきてやり残した仕事を片付けてくれる、何とも頼もしい小人たちなのです。
ちょっと不気味だけどね(*^。^*) -
美味しそうなお菓子のお店。
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飴を作っているようです。
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それが、これ。
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もはや、どこのクリスマスマーケットだかわからない。
て、言うか、通りを適当に歩いていると、クリスマスマーケットにぶち当たるのです。 -
この時期はドイツ中がクリスマスマーケットなんです。
行く時期調べないと悲しい結果になることも。
なので、クリスマスマーケット目的の旅行ならば、必ずネットなどで情報を収集していく事をお勧めしますよ。
各街ごとに開催時期も微妙に異なるので。 -
アルトシュタットのクリスマスマーケット
小人がテーマということで、グリューワイン(ホットワイン)のカップにも小人が描かれています。
いつものように「グリューワインプリーズ」と注文すると、「レット? ホワイト?」と聞かれたので「ホワイト」と答える私。
赤ワインが多いのでこれは貴重かも。
レットと比べると、ちょっとサッパリ。でも美味しかった~(^O^)/ -
アルトシュタットのクリスマスマーケット
このカップもお持ち帰りしたかったけど、さすがに重くて諦めました。
写真で我慢。 -
アルトシュタットのクリスマスマーケット
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大聖堂の周囲では、旧市街方面に通じるロンカリ広場でもクリスマスマーケットが出されています。天使や聖人の人形が飾られた大きなタワーが目印。
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ここのマーケットの足元を見ると、なにやら柔らかい。
足に優しいウットチップでした。 -
ガラスのコップでグリューワイン。
注文する時、うまく通じなかったのか2個渡されてしまった(@_@)
恥ずかしいので、一つのコップを下に隠しながら、知ら~ん顔して2杯飲みました(^v^)
このグラス、持って帰りたかった。マジで。
でも、重量を限界超えていたので泣く泣く我慢。 -
も~う、本当に酔いがかなり回っていて、あまり自分の撮った写真の内容覚えていないのです。
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フルーツをチョコレートでコーティングしたお菓子ね。
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ケルンを去る時間が迫って来ました。
名残惜しい。
でも、あまりこの時の記憶がないのです。 -
ケルン中央駅。
帰りのチケットも日本でICEを予約しています。
土曜日だし、混雑していると思って、行きと同じように対面式のテーブルがある席を予約。
記憶にある限り、電車は遅れず定時にやって来たと思う。 -
18:26発フランクフルト行き、ICE911に乗車します。
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わんこだってケージに入る事なく乗れるんです。
動物たちに対する対応は日本もヨーロッパを見習って欲しい。 -
予想と違って、車内ガラガラ(@_@)
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指定席じゃなくても良かったかも・・・。
自分の席、前後、横、フランクフルトまで誰も乗って来ませんでした。 -
無事にフランクフルト中央駅まで行けると思っていたのに・・・
だって、この電車の終点はフランクフルト中央駅。
そのまま乗っていれば問題なくフランクフルト中央駅まで行けたのに・・。
ラム酒を入れたグリューワインが効きすぎて、思考が回ってなかった。
車内のアナウンスを聞き間違え、なんと(@_@)
フランクフルト空港駅で降りてしまった。
ホームを見て「なんか違う」「ここフランクフルト中央駅じゃないよね?」自問自答する事数分。
やっば~い。間違えて降りてしまった。
日本の新幹線なんかと違って、「間違えちゃった~。この後来る新幹線に乗ればいいやぁ~」では済まされないのがドイツ鉄道。
決まった電車を予約して乗った以上、それ以外の電車に乗る場合は改めてチケットを購入しないといけないのです。
不正乗車をして、運が悪く車内で検札が来て、不正がばれた時には罰金を払わないといけないシステム。
チキンな私は仕方ないのでホームにある自販機でフランクフルト中央駅までのチケットを購入しなおし、後続のICEに乗り込み、無事フランクフルト中央駅に到着しました。
トホホ・・・
金額的には大きくなかったのですが、良いお勉強となりました。 -
疲れた。
ホテルに戻って休みます。
to be continued
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