2018/11/04 - 2018/11/05
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アーキテクテクさん
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隈研吾設計のオリーブベイホテルに泊まり、西海の眺めや夕陽景色を楽しむ旅。最後は稲佐山から長崎市の夜景で締めました。
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ホテルをチエックアウトして西へ。
有田にあるチャイナ・オン・ザ・パークに来ました。
ここは深川製磁と言う、有名な磁器製品のテーマパーク。
この写真は記念美術館に至るアプローチです。 -
中は想像以上の広さ
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かなりお宝の有田焼の数々
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こちらは工場棟ですが、アウトレットショップが入っています。
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アウトレットショップ。
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センスの良いお品が多いですが、少しお高め。5000円弱ぐらい。
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少し戻って有田ポーセリンパークに来ました。
こちらも有田焼のテーマパーク。ドイツの宮殿を模した立派な建物。
なぜか韓国人観光客がたくさん! -
お土産ショップ。佐賀長崎のお土産がたくさん。
外観はなぜか和風。ちぐはぐ感は否めません。 -
さて西海パールラインを西へ、大島へと向かいます。
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今日のホテル
隈研吾氏設計のオリーブベイホテルです。
大島造船所が所有するホテル。
式典に招待したお客様の、ゲストハウスとして建てられたのでしょう。 -
立派な広いロビー。しかし誰もいない。
どうも宿泊は私たち含めて2組のみ? -
客室廊下。都会のホテルに全く引けを取りません。
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お部屋。広い!
55m2だそうです。 -
バルコニーは入江に面しています。
最上階の5階です。 -
寝室は可動間仕切りでセパレート。すなわちスイートです。
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寝室側から
ミニバーが充実。かつオールフリー。
昨日のホテルとは違って太っ腹です。 -
寝室
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静かな内海(ただし平日は造船所の作業音が結構激しい)
クルーズ船は2日前までに予約すれば、宿泊者限定でクルージングできるそうです。 -
浴室側を見てみましょう。
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右側はガラスで仕切られたWC。
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こんな感じ。壁は大理石。
WC内までフローリングは珍しい。 -
先端のガラス張り浴室。開放感抜群です。
夜は外から丸見えだそうです。ブラインドあります。 -
さて、夕陽を見にさらに西へ車を飛ばします
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日が沈む
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北緯33度展望台へ来ました。
大島の西の先端です。
休業したホテルが物悲しい。 -
展望台に向かいます。
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戦争の歴史。スクリュー音を聞くことができるのか?
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展望台
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フォトフレーム
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もうすぐ
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日が沈む
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西海市と言うだけに、夕陽が美しいのはお墨付きです。
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iPhone
のパノラマ
で撮影 -
西海市に戻って夕食と思いきや、日曜日でほぼ全滅。予約なしでは無理でした。
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ホテルに戻ってきました
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誰もいない
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宿泊客が少ないとはいえ、ライトアップはしっかりとやってくれていました。
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朝です。
部屋からの景色。静かそうですが、造船所からはガンガン作業音が。
金曜土曜など休日前の宿泊がオススメ。 -
朝、朝食に1階へ
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素敵なレストランです
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特に変わった朝食ではありません。和洋から選べます。
洋食にしました。 -
プールにはバラの模様
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夏ならなあ。6/1
からオープンだそうです。 -
遊歩道をお散歩
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湾に沿って1周20分ぐらいでしょうか。
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水はきれい
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ホテルの客室側全景を見ることができます。アプローチ側とは一味違うデザイン。
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朝日に輝く水面
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かなり特徴的デザイン
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裏側に回ってきました。
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坂を登ってまた入り口に戻ります
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こちらのホテルはアートにも力が入っています。
特に女性アーティスト多田美波さん(故人)のアートが多数あります。 -
外壁は白とグレーのストライプ
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塗装かと思いきや、石でできていました。
結構お金かかってます。 -
相変わらず誰もいません。
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しばしライブラリーで、写真集や建設記念本を読みました。
もう5年以上経っているとは。すごくきれいです。
夏に来たいなあ。 -
ホテルをチエックアウトして、百合ヶ丘公園展望台へ。通称バベルの塔。
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階段をぐるぐる回って
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360度絶景
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向こうに見えるのは五島列島
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またもやiPhone
のパノラマ -
西の海を右手に長崎市内へ向かいます。
途中で見えた母子島です -
途中の道の駅夕陽が丘そとめで休憩。
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こちらでもお土産をゲット
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皿うどんのインスタント。
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晴れ渡りました。
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右のほうの集落は、隠れキリシタンが住んでいたそうです。
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長崎市内に入ってきました。長崎市内は路面電車が走っています。
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出島に。この橋も隈研吾設計
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昔の町並みを再現しています。
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展示はこのからくり時計が興味深かったけど、あとはちょっと・・・
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福砂屋のカステラが買いたくて、わざわざ本店に来ました。
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店内は和風で落ち着いた感じ。
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カステラとオランダケーキのセットを買いました。
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新しく出来た長崎県庁に来ました。
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こちらの職員食堂は、一般の人でも利用できます。
民間が運営しているので、メニューも充実。 -
時間が時間だけに誰もいません。16時頃。
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長崎名物ちゃんぽん。四海樓よりさっぱりしてて、
美味しいかも。 -
トルコライスを頼みました。おいしい!
なぜこれがトルコライスで長崎名物なのか?は昔からよくわかりません。 -
県庁内のコンビニ。
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長崎土産も売っています。
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屋上の展望ロビーです。
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外には港を一望するデッキテラス。
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クルーズ船が出港していきました。
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もうすぐ夕暮れ。
急ぎ稲佐山に向かいます。 -
初めて来ました。稲佐山の展望施設。
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駐車台数はそんなにありません。日暮れ前に来ることをお勧めします。
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意外だったのは、西側の海も見られること。
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南側。
左手に長崎港。 -
日本三大夜景。
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神戸よりもコンパクトで、街に近い。
街の活気や暮らしが感じられます。 -
日が暮れました。
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西側にはまだ陽の帯が見えます。
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パノラマで。
西海を感じる長崎の旅でした。
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