2018/11/21 - 2018/11/21
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ドクターキムルさん
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見晴台から下りる地元の方とご一緒した。それでもこれほど広い尾根道でも出会う人がいないから少し心強い。勝五郎地蔵からは尾根道ではなく、谷に下りる山道である。この辺りで1人で上る女性と出会った。日向ふれあい学習センターへは九十九曲(くじゅうくまがり)を通って下りる。それでも道幅があるから昔からの大山詣での街道(大山道)だったのだろう。
勝五郎地蔵と舗装路との間で3人のお婆さんに出会った。すれ違うのではなく、追い越して行くのである。しかし、1人が足を挫いたために、他の2人が両脇から支えてゆっくりと山道を下りている。それでもまだ3時半であり、日没までは1時間の間がある。ご一緒した地元の人がこのスピードでも下の車が通る舗装道路までは1時間あれば辿り着けるだろうとアドバイスしている。私はこのコースは初めてなので、全く分からない。このお婆さんたちは、下社に向かうよりは日向薬師方面の方が坂が緩く歩き易いという判断でこの山道を下りて来たのだという。足を挫いたお婆さんは84歳だという。大山寺で会い(https://4travel.jp/travelogue/11425114)、大山阿夫利神社で再会したお婆さん3姉妹(https://4travel.jp/travelogue/11425115)の最年長者も84歳だったが、80を越えると誰もが健脚を保てる訳ではない。それも3人連れだと安心できるであろうが、実は1人なら自分のペースで歩けるのだが、3人連れだと歩くペースを合わせる必要がある。そうしたことで躓いてしまうこともあろうか。
そこから5分も進むとおばさんが立っている。さっきのお婆さんが心配になって下で待って様子を見ているということだ。ご一緒している人が、「ゆっくりですが進んでいますから、日没までは下まで下りられるでしょう。下りれば学習センターや茶屋もあり、大丈夫ですよ。」と話すが、おばさんはそこに留まっている。
狭い橋を渡るともう直ぐ日向ふれあい学習センターである。意外に時間が掛っていない。「さっき1時間と言ったが、それほどは掛からないでしょう。」ここで別れて、私は日向薬師バス停方面に下り、ご一緒した人は日向川の上流方向へ上る。腿がパンパンになっており、足が地に着かない状態だ。いつもより急いで山を下りたせいだ。しかし、ここからバス停まではまだまだ距離がある。
(表紙写真は勝五郎地蔵)
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見晴台の東屋。
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向こうの山。
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相変わらずに熊の情報が出ている。
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見晴台から下りる道。
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山にアンテナ塔。
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檜並木の道。
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尾根道。
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山道。
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山道。
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山の尾根にアンテナ塔が建ち並ぶ。
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尾根の倒木。
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枝が折れている立木。
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欅の木。
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山道。
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檜林に道標。
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「関東ふれあいの道」。
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尾根最後の道標。
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勝五郎地蔵。
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尾根の終わり。
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谷の下り口に石積み。
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九十九曲(くじゅうくまがり)の谷に下りる道。
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道標。
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階段。
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道路に出る。
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「九十九曲(くじゅうくまがり)ハイキングコース」の道標。
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看板。
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道路を渡り、さらに谷に下りる。
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「山火事注意」。
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道標。
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山道を下りると舗装道路だ。
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「九十九曲(くじゅうくまがり)ハイキングコース」の道標。
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「櫻栽植記念碑」。
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下り口の石段。
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「日向ふれあい学習センター」。
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道標。
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「日向の文化財めぐり」。
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大山道標。
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