2018/10/30 - 2018/10/30
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itaruさん
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天草でキリシタンの歴史に触れ、次は豊かな自然の屋久島に渡ります。屋久島を訪れるのは2000年以来2度目。前回は行けなかった縄文杉にでも行ってみようか。プランは特になく、レンタカーと宿だけ予約して気分次第で動くことにしよう。行き当たりばったりの島巡りです
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鹿児島中央駅から連絡バスは約40分、1250円。サクララウンジ一休みして
鹿児島空港 国内線 JAL サクララウンジ 空港ラウンジ
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8時50分発のJAC3741便で屋久島へ。30分にも満たないフライトで
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18年ぶり、屋久島に到着です
屋久島空港 空港
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到着ロビーで予約していたニコニコレンタカーの送迎と合流し、事務所へ。この日の午前10時から翌日の午後5時まで、ナビなしで8160円
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さて、どこに行こうか。縄文杉は一日コース。行くとしても、翌日の早朝からしかない。屋久島1周という手もあるけれど、ここは前回も訪ねた白谷雲水峡にしよう
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観光シーズンは外れた10月末の平日。それほど人はいないかな、と思っていたのだけれど駐車場はほぼ満車状態。さすが世界遺産
白谷雲水峡 自然・景勝地
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森林環境整備推進協力金500円を払ってトレッキング開始
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豊かな水をたたえた白谷雲水峡
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トレッキング開始5分ほどで出会う二代杉。これは切株の上に種子が落下して発芽したもの。林業が盛んだった屋久島にはこうした二代杉がいたるところでみられる
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花崗岩の傾斜を滑り落ちる飛流おとし。ひりゅう橋から
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今度は上流のさつき吊り橋から
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この辺りまでは道が整備されていて歩きやすいけれど
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吊橋を渡ると藩政時代に整備された楠川歩道に
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薩摩藩の財政を支えた屋久杉。当然、搬出路は整備されいるわけで、自然の石を利用した石積みの歩道は数百年の時を経ながら、かなりしっかりしているので歩きやすい
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とはいえ、森は深くなり、だんだん道は険しくなる
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実はトレッキングシューズではなく、ソールすり減った単なるウォーキングシューズでしかないので、こういった道はかなり歩きにくい。気を付けないと滑ってしまう
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石積みの道もかなり崩れているので、気を抜かずに歩かないと
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一方で木漏れ日が映し出す幻想的な木々の緑
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苔に覆われた岩々
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この杉、最近の台風に力及ばず倒れてしまったのだろうか
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緑深い白谷雲水峡を堪能して歩くこと35分でくぐり松に到着
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シカの宿は屋久島の世界遺産登録20周年記念イベント(無名屋久杉樹命募集)で横浜市の小学生が「穴の中でシカが雨宿りする姿をイメージ」したもの
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こちらは七本杉。強風で折れた幹から七本の枝が伸びている。まっすぐ伸びた杉らしい杉。折れずに育ったらどんな姿を見せてくれたのか、とも思うけど、その場合は木材として切り出されていたかな
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マイナスイオンを浴びつつ
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シダ、コケ類の緑に覆われた
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山深き森を進んでいくと
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鬱蒼とした森に淡い木漏れ日が降り注ぐ。苔むす森にやってきた
もののけ姫の森 (苔むす森) 自然・景勝地
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宮崎駿のアニメ「もののけ姫」の森のモデルともなったこの地は
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もののけたちが今にも現れそうな
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幽玄な空間にしばし足を止め、その美しさに魅入られる
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先を進みましょう、苔の鎧をまとった武家杉
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白銀の樹皮が目立つ公家杉を通り過ぎ
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シシ神が出てきそう
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「かみなりおんじ」は「シカの宿」、「武家杉・公家杉」と同じ、公募で命名された杉。名前だけ聞くとがみがみうるさい、雷爺さんのことかと思ったら、「雷に打たれた杉を見て、年老いたおじいさんをイメージ」したのだとか
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だいたい1時間で辻峠に到着
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ここから太鼓岩間目指して
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かなりきつい山道を登っていく
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1時間10分強で太鼓岩に到着
太鼓岩 自然・景勝地
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トレッキング中は晴れ間ものぞいていたけれど
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残念ながら雲が立ち込め、宮之浦岳などは雲の中に
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ここって、かなり断崖絶壁なんで岩の端まで行くのは……、ちょっと怖い
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中にはお弁当を食べている人も。大自然の真ん中で食べるお弁当は美味しそう。途中で買ってくれば良かったかも。まあ、それ以前に白谷雲水峡の入口あたりで飲み物くらい買えるだろう、と思って飲み物すら持っていなかったのだけれど
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天草にはほとんど外国人の観光客はいなかったけれど、平日ってこともあって外国人比率は高かった。出会った人の3割くらいは海外からの観光客だったような気がする
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太鼓岩に15分ほど滞在したら下山開始
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太鼓岩へのルートは登り下りでは別ルート。下りの途中で出会うのが「しなやかな線が美しい女体をイメージ」させるとして公募で命名された女神杉
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この辺りではまだまだ余裕って感じで先を進みますが
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しかし、山道って下りの方が足には負担がかかってくるわけで
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苔むす森を再び通って
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足を進めていくと、だんだん右膝に違和感が
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ちょっとヤバイかな、と思いつつ、くぐり杉から奉行杉コースへ
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二代くぐり杉を
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中から見上げ
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先を進む。しかし、右膝には痛みが……
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登りや平地はいいけれど、下りがちょっときつい
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靴底が擦り減った靴でハイペースで歩きすぎたかな
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月に35日雨が降るという豊かな水をたたえた島
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途中、コースを外れた道からやってきた人も惑わされ、一瞬コースを見失いつつも
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何とか奉行杉にたどり着き
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何とも奇妙な形の三本槍杉は
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枯死した初代の杉の上に3つの二代目の杉が真っ直ぐに伸びている
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膝も微妙に痛いし、ちょっとペースを落として歩きますか
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それにして様々な姿を見せてくれる白谷雲水峡
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途中、何度か川を渡り
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スタートから2時間弱で三本足杉へ
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すっかりペースが落ちて15分ほどで二代大杉へ
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ここから先は道が整備されているので歩きやすい。膝への負担も軽くなる
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山にかかっていた雲も少し晴れてきたかな
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最後に木道が整備され誰もが気軽に訪ねることができる弥生杉へ
弥生杉 自然・景勝地
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ひとまず白谷雲水峡はコンプリート
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太鼓岩まで休息も含めて2時間40分というところ
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膝を痛めなければ……。日頃の運動不足が影響してますな
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さて戻りましょう。眼下に広がる宮之浦港
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太鼓岩は残念だったけれど、晴れ渡る空が気持ちいい
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しかしお昼を食べず、飲み物も持たずのトレッキングで疲弊した。まずは水分補給をして、どこかでエネルギー補給したい
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自販機でのどを潤し、3時近いけれど、どこか開いているレストランは? と、探して見つけたのが屋久島観光センター。地元の食材ってことでトビウオラーメンとトビウオの刺身のセット1280円。羽?はカラッと揚げてあるのでスナックみたい
Restaurant & Caffe 屋久島 グルメ・レストラン
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「急行 屋久島」なんてのが走っていたんだ。ざっと調べてみると、1972年にそれ
までの「しろやま」を改称して、75年まで走っていたらしい。プレートには西鹿児島-東京となっているけれど、基本は西鹿児島-大阪だったらしい。昔は夜行列車がたくさんあって、旅に風情があったんだねえ -
さすがに島を一周するもうないけれど、島の外周道路を走ろうか。やってきたのはウミガメの産卵で有名ないなか浜。前回来島した時は、ツアーに申し込んで産卵を観察したっけ。時刻は午後4時半過ぎ。宿にチェックインしていないし、この辺で引き返すか
永田浜(いなか浜・前浜・四ツ瀬浜) 自然・景勝地
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途中、夕日の丘展望所や
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東シナ海展望所で
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屋久島の夕暮れ時の海岸線を眺めて癒されつつ
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6時前に旅館かもめ荘にチェックイン。宿の夕食でもトビウオの揚げ物が。いやあ美味しいけど、連続だと……。昼は別のものにしておけば良かったなあ
旅館かもめ荘 <屋久島> 宿・ホテル
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