2018/03/16 - 2018/03/23
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メキシコの世界遺産を見に夫婦で旅行しました。旅工房のANAのプレミアムエコノミーで行くメキシコシティのフリ-ツアーに個人でアレンジ、カンクンを加えました。(カンクンのホテルは自己手配)これで、ANAの大阪~メキシコシティのプレエコの航空券の価格より、ホテル代、メキシコシティ~カンクンの航空券代を入れても安くなりました。
日程
3月16日 伊丹~成田~メキシコシティ メキシコ自治大学(壁画観光)メキシコシティ泊
3月17日 プエブラ、チェルーラ 英語現地ツアー メキシコシティ泊
3月18日 メキシコシティ~カンクン カンクン泊
3月19日 チチェンイッツア遺跡、セノーテ、エクバラム遺跡 日本語現地ツアー カンクン泊
3月20日 イスラムヘーレス観光 カンクン~メキシコシティ メキシコシティ泊
3月21日 テオティワカン遺跡、市内歴史地区、人類学博物館 日本語現地ツアー 機内泊
3月22~23日 メキシコシティ~成田~羽田~伊丹
メキシコ旅行4.の行程
3月21日 ホテルロイヤルレフォルマ~日本語現地ツアー(3つの世界遺産を巡る テオティワカン遺跡+市内歴史地区+人類学博物館ツアー)~ホテル
ホテル~メキシコシティ空港
3月22日 メキシコシティAM1時=NH179=
3月23日 6時35分成田空港=バス=羽田空港11時=NH021=伊丹空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
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メキシコ最終日の朝です。
ホテルの部屋からの景色です。 -
今日は日本語現地ツアーでテオティワカン遺跡、市内歴史地区、人類学博物館に行きます。HISで申し込みました。(なぜか同じツアーがベルトラより若干安かったです。)
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この部屋は高層階なので景色がいいです。
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ホテルのフロントです。
荷物を預かってもらいます。 -
ホテルのロビーで待っていると、日本人のガイド迎えに来てくれました。
参加者は私達と、カンクンのツアーで一緒だった親子3人連れのうちの母子の2人の4人です。(この日はお父さんは仕事だそうです) -
ベジャス アルテス宮殿を通ります。
ベジャス アルテス宮殿 建造物
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ソカロに到着です。
ソカロ (中央広場) 広場・公園
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ソカロはアステカ帝国時代神殿が立ち並んでいた重要な場所であり、現在もなおメキシコの政治的、宗教的な中心地。正式名は「憲法広場(PLAZA DE LA CONSTITUCION)」。
この日は広場にテントが張られていて広場を見渡すことが出来なかったですね。 -
国立宮殿です。
1523年アステカ皇帝の宮殿跡地にコルテスが建てた宮殿で堂々たる中世建築物。現在は大統領の国務室、大蔵省だそうです。国立宮殿 城・宮殿
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メトロポリタン カテドラルです。
メキシコの首都メキシコシティにあるカトリック教会の大聖堂で、16世紀アステカ帝国を滅亡に追い込んだスペインのエルナン・コルテスの命によって建てられた巨大建造物です。メキシコシティ メトロポリタン大聖堂 寺院・教会
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これから、大聖堂の中に入ります。
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大聖堂の中には多くの礼拝堂と祭壇、絵画・彫刻、聖歌隊席などがあります
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礼拝堂と祭壇
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この中央祭壇はメインの祭壇であり、この大聖堂の中央に位置しています。
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毒薬のキリストは有名で、言い伝えでは、毒に侵された信者から毒を吸い取ったため肌が浅黒くなったといわれています。
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中央祭壇
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聖堂内部
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この大聖堂、16の礼拝堂があります。
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イチオシ
大聖堂の外観
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こちらは、国立宮殿です。
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大聖堂の近くにテンプロマヨール遺跡があります。
テンプロ・マヨール 建造物
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テンプロマヨール遺跡はアステカの中心都市テノチティトラン(今のメキシコシティ)の中心にあった巨大な神殿です。
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現在まだ発掘調査中です。
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テンプロマヨール遺跡
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テンプロマヨール遺跡の内部。通路が設けられています。
残念ですが、内部に入りませんでした。 -
ソカロを後にして、歩いてサントドミンゴ広場へ
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1736年に建設されたサント・ドミンゴ教会の正面に位置する美しい広場。石畳がとても美しく、趣があります。
ティエラアデントロの王の道として、メキシコシティ歴史地区とは別に独立した世界遺産です。
奥に見えるのが、サントドミンゴ教会です。 -
イチオシ
サントドミンゴ広場
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サントドミンゴ広場
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ソカロから車でグアダルーペ寺院に来ました。
グアダルーペ寺院 寺院・教会
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グアダルーペ寺院は、スペイン征服軍の侵入以前、神殿があったテベヤックの丘を占有するカトリック寺院で、「褐色の聖母」として知られるメキシコの守護神「グアダルーペの聖母」図像を奉る本山。
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こちらはグアダルーペ寺院の旧聖堂です。
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旧聖堂は地盤沈下が激しく、聖堂自体がかなり傾いてきています
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こちらが、新聖堂の内部です。
1976年に建設されました。 -
祭壇も、天井のシャンデリアも、パイプオルガンも、1970年代的な未来的な雰囲気のデザインです。
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いよいよ、メキシコ国民の心の拠り所とも言える「グアダルーペの聖母」を見に行きます。
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こちらが、「グアダルーペの聖母」です。
聖母前の通路はベルトコンベアのような動く歩道になっています。
立ち止まって見続けてしまう人が多いため、これが設置されたのだとか。 -
グアダルーペの聖母
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この動く歩道、右行、左行きと2つあります。往復出来ます。
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イチオシ
この聖母像、ディエゴのマントに浮かび上がった当時から450年もの間、色褪せていないそうです。
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グアダルーペの聖母
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フアン・ディエゴの像?
「グアダルーペの奇跡」と言われる伝説に出てきます。
メキシコシティの北にある小さな町グアダルーペに住む先住民フアン・ディエゴは、1531年の12月9日、テペヤックと呼ばれる丘の上を歩いていました。
そんな時、彼の眼の前に、彼と同じ褐色の肌をした女性が現れます。
彼女は自らを聖母マリアと名乗り、この地に礼拝堂を建てることを司教に伝えて欲しいと、ディエゴに言いました。
司教にこのことを伝えたけれども信じてもらえなかったディエゴ。
そんな彼の前に聖母マリアは再び現れ、この季節には咲かないはずの薔薇の花をディエゴに手渡しました。
ディエゴが司教に薔薇の花を見せると、花を包んでいたマントに聖母マリアの姿が浮かび上がったということです。 -
グアダルーペ寺院の新聖堂の全景です。
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グアダルーペ寺院そばの土産物屋でトイレ休憩しました。
これから、テオティワカン遺跡に行きます。 -
テオティワカンに行く途中にカラフルな建物の家並みがありました。
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実は、これ、スラム街です。
そんな街の治安を良くしたい!と、メキシコ政府が取った思いもよらぬ治安対策が、街全体をカラフルに染めるというものです。 -
高速道路で街が2つに分断されてますが、2つの街を結ぶロープウェイがあるそうです。
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メキシコといえばサボテンのイメージですね。
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やっと、ここでたくさんのサボテン見ることが出来ました。
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テオティワカンに到着です。
テオティワカン遺跡 史跡・遺跡
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ジャガーの神殿です。
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向こうに見えるのが月のピラミッドです。
月のピラミッド 建造物
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イチオシ
月のピラミッドはテオティワカンで2番目に大きいピラミッドです。
高さ42m、底辺150mx130mあるそうです。 -
月のピラミッドの前にあるのが、月の広場です。
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向こうに見えるのが太陽のピラミッド、手前の道が死者の道になります。
太陽のピラミッド 建造物
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月のピラミッドを手のひらに記念撮影
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月のピラミッドは登ることが出来ます。
ここは、太陽のピラミッドに比べて、急な階段です。
ただ、中腹までしか登れません。 -
月のピラミッドの中腹から見た太陽のピラミッド
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死者の道をバックに撮影
死者の道 自然・景勝地
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右下のピラミッドはケツァルパパロトルの宮殿
ケツァルパパロトルの宮殿 城・宮殿
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死者の道は月のピラミッドを北端に南北に貫いています。
死者の道 自然・景勝地
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イチオシ
死者の道歩いて太陽のピラミッドへ行きます。
途中にも小さなピラミッドいくつかあります。 -
イチオシ
太陽のピラミッドに来ました。
高さ65m、底辺の一辺が225mあるテオティワカンの中にある最大の建築物です。
ピラミッドとして、世界で3番目に大きいピラミッド。 -
これから太陽のピラミッドに登ります。
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大勢の人が登るため、行列が出来ていました。
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中腹からの景色です。
太陽の広場と奥の道が死者の道です。 -
手前が太陽の広場です。
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登る人ですごい行列ができています。
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このピラミッドは高さはありますが、階段の斜度は月のピラミッドや先日行ったエクバラム遺跡のピラミッドより緩いため、見た目より楽に登れます。
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すごい行列です。
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太陽のピラミッドからの景色
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ピラミッドの頂上に着きました。
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イチオシ
月のピラミッドが見えます。
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手前が太陽の広場、奥に見える左右に通っている道が死者の道です。
眺めがいいですね。 -
これから、ピラミッドを降ります。
下りも行列ですね。 -
ピラミッドを降りてきました。
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テオティワカンを後にして、昼食に行きます。
写真は太陽のピラミッドの正面からみて右側の形状です。 -
このレストランで昼食を頂きます。
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ここでも、インディアンの扮装している人がいます。
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インディアンの踊りをするショーダンサーでした。
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インディアンの舞踊
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このレストランはバイキング形式です。
昼食代は別料金です。 -
ドリンクはコカ・コーラです。
ガイドさん曰く、メキシコのコークは日本より美味しいと言ってました。
確かにすっきりした美味しかったです。 -
マリアッチのショーもあります。
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ここは、観光者むけのレストランですね。
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先程踊っていた人達です。
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レストランの玄関です。
今から、メキシコシティに戻り、国立人類学博物館へ行きます。 -
また、先程のカラフルな集落を通ります。
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国立人類学博物館に到着です。
メキシコ国立人類学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入口のロビーにある絵は、メキシコ現代美術、フィーノ・タマヨ作「昼と夜」だそうです。ジャガーと蛇が描かれてます。
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これは、ジャガーの石像です。
なんかかわいいですね。 -
横から見たジャガーの石像
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イチオシ
手前にあるのが、立派な円形の台座です。側面には戦う戦士のレリーフあります。
奥に見えるのが、アステカカレンダー・太陽の石です。アステカ室正面にあります。 -
死の神ミクトランテクートリ
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アステカの神々の石像類
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アステカ室の展示物
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四角い石桶、側面にレリーフがあります。
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丸い石桶
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チャックモール
チチェン・イツァ遺跡のものが有名ですが、マヤ文明に限らず、メキシコの様々な文明にこのチャックモールは、存在し重要な役割を果たしていました。 -
アステカ時代の彫刻
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テノチティトランの復元模型です。
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アステカカレンダー・太陽の石です。
直径3.6mの一枚岩で作られた壮大な円盤。
アステカの方々の世界観や宇宙観をこの1枚の円盤で表しています。 -
アステカの展示物、デザインがかわってます。
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アステカの神々
この像はコアトリクエ、『大地の女神』。「ヘビの婦人」を意味します。 -
コアトリクエ
多神教であるアステカの世界でもかなり重要視されていた神様です。 -
イチオシ
国立人類学博物館
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妊娠した猿の姿を象った黒曜石の容器
雨を降らす雨雲を呼び起こす『風の神』とも言われています。
このアステカブースの中の数ある貴重な展示品の中で、この容器が実は最も価値の高いものと言われています。 -
国立人類学博物館
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世界一美しいと言われるケツァールという鳥の羽を、ふんだんに使用しています。
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国立人類学博物館
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国立人類学博物館
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イチオシ
マヤ室の目玉
パレンケの碑文の神殿から発見されたパカル王のヒスイの仮面 -
パカル王のヒスイの仮面です。
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国立人類学博物館
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チャックモール
チチェン・イツァ遺跡のものと同じものです。 -
国立人類学博物館を後にして、ホテルに戻ります。
今回は1階の展示室しか見れなかったです。
すべて見るには半日以上は掛かりますね。 -
ホテルまで送って貰ったのですが、空港に行くのに時間があるので、ソナロッサ周辺を散策します。
インスルヘンテス市場に来ました。ソナ・ロッサ(繁華街) 散歩・街歩き
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ソナロッサにある民芸品市場です。
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インスルヘンテス市場
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独立記念塔です。
独立記念塔 モニュメント・記念碑
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独立記念塔はスペインの植民地だったメキシコが独立した記念として建てられた塔です。塔の先端には黄金の女神が飾られています。
独立記念塔 モニュメント・記念碑
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独立記念塔の近くのスターバックスで休憩
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また、ソナロッサを歩きます。
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ショッピングビルに来ました。
レフォルマ222です。 -
レフォルマ222は、メキシコ最新のファッションや化粧品、雑貨などが揃う若者向けのショッピングビルです。
アクセサリーやジュエリー、衣料品や電化製品のショップが並び、レストラン等もありました。 -
クアウテモック記念像です、アステカ帝国最後の皇帝だそうです。
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ホテルに戻ります。
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メキシコシティ
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ホテル近くに戻ってきました。
「ラカセデトーニョ」というカフェレストランで時間つぶしをしました。 -
「ラカセデトーニョ」にて
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「ラカセデトーニョ」の外観です。
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ホテルに帰ってきました。
ホテルから空港までは、日本人ガイド付き送迎が付いています。
空港ではチェックインまでしてくれました。 -
メキシコシティ国際空港のANA用の国際ラウンジの入口です。
帰りもプレミアムエコノミーなので使用できました。メキシコシティ国際空港 (MEX) 空港
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ラウンジの中です。
ただ、料理の写真を撮りたかったのですが、写真はダメと言われました。 -
メキシコシティAM1時発NH179便で成田空港に行きます。
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NH179便の搭乗口です。
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帰りのB787のプレミアムエコノミーシートです。
疲れていたので、機内の写真はこれだけです。 -
無事成田空港にに到着しました。
受託荷物を受け取り、羽田空港行のバスに乗ります。
この時間帯成田~大阪の飛行機便が無いので不便です。 -
羽田行きのバス乗り場です。
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成田からバスで羽田空港に着きました。
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羽田空港11時のNH021便大阪行きは、60番ゲートになっています。
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ところが、機材故障により、ゲートが71に変わり、35分遅れて出発に。
疲労困憊だったのでショック大でした。 -
それでも、何とか伊丹に到着、無事帰ってくることが出来ました。
ただ、スマホすられる等のトラブルがあったせいか、帰ったらぐったりしました。
それでも、今思えばそれも旅行、話のネタになっていますね。
次回はもっと注意が必要ですが。
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