2018/10/19 - 2018/10/24
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<4日目/ラオス料理教室とナイトマーケットのごはん>
村上春樹の本がきっかけで興味を持ち、ひたすらゆったりとした時間を過ごしたくて決めたラオス旅行。世界遺産の街でゆっくり流れる時間に身を任せつつ、マラソンや料理教室などのアクティビティも楽しんだ4泊5日(+1)の滞在記です。
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今日は朝一で街の有名なお寺、ワットシェントーンへ。
でもその前に朝ごはんということで、目の前にあるラオス式うどんカオピャックセンの専門店へ。
お食事メニューはプレーン、玉子入り、お肉入りの3種のみで、私たちはプレーン(12000kip)を注文。
味はおかゆとおうどんの間のような感じでお肉のだしがじんわりしみる胃に優しい一皿。しかしご覧の通りフライドガーリックたっぷりでしっかりパンチもきいています。
量的にはけっこう軽め。 -
朝食を済ませて朝7:30頃、ワットシェントーン内を見学します。
入り口で20000kipを支払い、中へ。
私たちが入った時は観光客ゼロだったので、ゆっくり見学することができました。 -
本堂
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本堂の中
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きらびやかな壁画が綺麗。
同じ仏教でもタイプによって全然表現が違って興味深いです。 -
基本はもち米をお供えするみたいですが、お供えの場所や形式にはこだわりがなさそうです。
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ガイドなしならゆっくり見学したとしても30分から1時間みとけば十分かなという広さでした。
私たちが帰る頃(多分8:00頃?)からガイド付きのツアーの方が現れ始めたので、ゆっくり写真をとったりマイペースに見学するには断然朝がおススメです。 -
そして今回の旅でとてもとても楽しみにしていたラオス料理教室へ!
私たちは朝市を案内してくれる9:00~14:00頃までのコースにしました。
8:45にお店に集合し、まずはバンで市場へ。
色とりどりの野菜が並びます。
料理教室を開催している場所はいくつかありますが、私たちはタマリンドという人気レストランの料理教室を予約しました(285000kip/1人)。
インターネットで簡単に予約できますが、前日までにデポジット50000kipをお店に支払う必要があります。
繁忙期はかなり混むようなので、予約がベターです。 -
教室で講師を務められる方が市場内を案内(英語)をしてくれます。
ここまでくると市場内の表示は全てラオ語、英語もほとんど通じなさそうなのでラオス人にガイドしてもらいながら見学できるのはありがたいです。 -
日本ではなかなか見ないようなハーブや野菜がたくさん。
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街中ではあまり見かけなかったお米もここにはたくさん売っていました!
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日用品なんかも基本はここで買うみたいです。
お肉、お魚コーナーも回りますが、街中の市場同様日本では見ない状態で売られているお肉類やら、これは食べるのか?というもの、状態の動物やら、、、かなりインパクト強いです。
苦手な方は避けた方がいいかもしれません。 -
一通り市場を見学した後、調理場のある場所に向かいます。
30分かからないくらいで湖の近くの専用スペースに着きました。 -
落ち着いた屋外のキッチンで料理を教えてもらいます。
この日の参加者は私たちを含めて6名。
ピークシーズンは通常1回12名程になることもあるとのこと。さすが人気のレストランです。 -
まずはみんなで作り方や野菜の説明を受け、各自調理台に戻って料理をしていくシステムです。
お米を炊くところから教えてくれます。 -
たくさんのハーブと香味野菜を包丁で軽くカットした後はだいたいこのすり鉢で潰します。
ここが臭みを消して香りを生かすラオス料理のポイントかなと感じました。
かなり勢いよく潰す必要があるので、白い服や汚れたら嫌な服は避けた方が無難です。
特殊なハーブ以外なら日本のアジア食材店でもなんとか集められそうでした。 -
バナナの葉の包み方も教えてくれました。
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完成!
1~1.5時間くらい、教えてもらいながらゆっくりごはんを作りました。
今回つくったのは、ディップソース2種(ナスベースとトマトベース)、お店の名物でもあるレモングラスつくね、ラープ、mok paa(メコンフィッシュのバナナリーフ包み蒸し)、そしてカオニャオです。
どれも美味しかったし、とてもお腹いっぱいになりました! -
参加者同士でお話しをしながら食事をした後、デザートもつくりました。
まずはココナッツともち米を自分で煮出してカオニャオのココナッツミルク煮をつくります。 -
後からフルーツをのせて完成!
日本の感覚からするとお米+ミルクってなんだか抵抗がありますが、もち米なのでぜんざい的な感覚でおいしいです。 -
デザートを食べ終わる頃、すごいスコールが降ってきました。
この後、30分くらいバンに揺られてレストランに戻りましたが、街中に着く頃には小雨になっていました。 -
帰りにちゃんとレシピがもらえ、その中に当日限りのショッピングクーポンが入っているので、お店で物を買う予定があればレッスン後に!
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朝の9時~14:00くらいの半日アクティビティの為、一旦ホテルに戻って一休み。
このホテルの中庭が本当に素敵です。 -
この日はラオスで過ごす最後の夜だったので、日が落ちた頃ナイトマーケットへ。
夜のアクティビティが少ないので、こちらに来てからほぼ毎日行っていました。
売っているのはお土産品がほとんどですが、マーケットのものにしてはクオリティがかなり高くて、デザインも素敵だなと思うものがたくさんありました。
もちろん街の伝統工芸ショップなどの方が質の良いものがあるのですが、近隣国と比べるとマーケットとのクオリティ落差がかなり少ないように感じました。
主観ですが、デザインもベトナムほど淡くなく、タイよりブライトでない感じで、センスいいなと思う品がたくさんありました。
客引きも近隣国に比べてかなりマイルドで歩きやすいです。
ただ値引きはあまりしてくれないような雰囲気でした。 -
私たちがここで買って帰ろうと決めていたのがこちらのラオス産ラム(200ml瓶/125000kip)。
お土産として大々的に取り上げられることが少ないですが、ラオスは世界でも少ないピュアシュガーケインラム(一番搾り汁で作られたラム)の産地だそうです。
ホワイトとブラックがあり、購入したのはフレンチオーク樽で熟成させたブラックの方。
空港でも買えますが5ドルくらい高くなっていたので買うならこちらがおすすめです。 -
一通りナイトマーケットを見て、今日はナイトマーケットの横道にあるフードストリートへ。
メインストリートとからインディゴホテルの横に入ってく小道がフードストリートになっています(昼間は閉鎖されていました)。
スイーツ、カオソーイ、串焼きのようなもの、お惣菜屋さんなどが並んでおり、ここで一通りのラオス料理は食べれるのでは?といった充実具合です。
もちろんお値段もレストランより全然お安い。 -
夕食はこちらのお惣菜ショップにしました。 こちらの色とりどりの麺やご飯、炒め物たちは全て野菜です。
お会計は1皿15000kipで、自分で食べたい分だけ盛ってOKです(バイキングではなく、1回です)。 -
ビアラオは10000kip。
基本は同じ味付けベースですが、色々な食材が試せて楽しかったです。味もシンプルで美味しかった!
揚げ物はかなりヘビーでほとんど衣(甘め)なので、なくても良かったかなと思いましたが。笑 -
デザートに、マンゴーとドラゴンフルーツのスムージーを購入。
熟れたフレッシュマンゴーをたっぷり入れてくれました。
おいしい南国フルーツスムージーもこれで飲み納め。
4日目終了、5日目へ
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