2018/10/19 - 2018/10/24
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Kay110さん
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<3日目/早朝マラソンと休日>
村上春樹の本がきっかけで興味を持ち、ひたすらゆったりとした時間を過ごしたくて決めたラオス旅行。世界遺産の街でゆっくり流れる時間に身を任せつつ、マラソンや料理教室などのアクティビティも楽しんだ4泊5日(+1)の滞在記です。
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この日は今回の旅のメインイベント、ルアンパバーンマラソンに参加しました。
実に高校生以来のマラソン大会です。
毎年この時期に開催されているらしく、事前登録(インターネット事前&前日に現地で登録)さえすれば誰でも走れます。
7km、14km、21kmのいずれかが選べ、私たちは旅の記念にと7km(40USD)に参加しました。
※以降、Goproからの写真のため画質落ちます -
このマラソン、開始時間が早朝です。
写真の通りまだあたりは真っ暗、7kmの集合時間は5:30、開始時間は6:00でした。
これくらいの時間から始めないと暑くなってしまうのでこの時間らしいです。
そして言われた通り5:30に集合したものの、まだ14kmの回のオープニングをしており、15分くらい前に行けば十分だった、、、
この旅で感じたのですが、ラオス(ルアンパバーン?)では基本的になんだか余裕を持った時間を伝えられ、集合時間前に準備が整えば始めちゃう、でもだいたいはなんだかんだで時間きっちりかちょい遅れくらいにしか始まらない、みたいなことが多かったような気がします。 -
定刻の少し前になると7kmのオープニングがはじまりました。
言語はラオ語と英語。
言っていたことはあまり覚えていませんが、7kmだけでも800人以上の人が参加しており、昨年よりもかなり参加者が増えているとのこと。
ゼッケンにはその人の国の国旗がついており、世界中からランナーが集まっているようでしたが、特に多かったのはタイ人とラオス人でした。
カウントダウンをし、定刻通りスタート! -
7kmはイベント的に参加している人がほとんどなので、仲間通しでお揃いのTシャツを着ていたり、子供たちと一緒に走っている人たちがいたりゆるーい感じです。
少し観光地から外れて行くエリアだったり、普段は車が走っているところだったりを走らせてもらえるので、なんだかルアンパバーンの日常を見せてもらえている気分で大満足です。 -
托鉢にも遭遇しました!
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こちらは街中の光景とは全く異なり、たくさんの僧侶に対しておばちゃんが一人で托鉢をしています。
観光向けではないリアルな托鉢、なんだか少し特別なものを見せてもらえた気分になりました。 -
ところどころで地元の人や子供達が応援してくれています。
こういう雰囲気の中で走れるのはとても楽しいです。 -
観光エリアに入ったあたりからはひたすら川沿いを走ります。
2kmごとに給水ポイントがありますが、最初のポイントでかなりの数の人が歩いていました 笑
途中で給水ポイントの人と談笑しているような人もいるくらいなので、全然完走できなくてもOKです。 -
各ポイントに案内スタッフと看板があるので、その通り走って行けば迷いません。
?メイン通りに出てきたところで、あと100M!? -
ゴール!終盤はスコールにやられなかなかハードでしたが、無事完走! 走行距離ごとにゴールレーンが異なり、上にタイムが出ています。
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ゴールした先には飲み物と軽食が用意されており、参加者は無料で楽しめます。
軽食はゆで卵、フルーツ、不思議な揚げ物、スイーツなどなど色々あります。
ラオスのスタバ的なcafe、jomaもブースを出していて美味しいクッキーを配ってくれていました。 -
そして中でもおいしいと思ったのがこのバナナリーフにつつまれた謎の焼きそば! 具はほぼネギとキャベツのみ、ニンニク風味が効いている米麺のシンプル焼きそば。
マラソンで疲れたあとのこの焼きそばが最高におしかった。 -
ミュージアムの前やプーシーの丘の入り口あたりでマラソンを見ながらぐだぐだしていると、開始から2時間くらいで表彰式らしきものがはじまりました。
しかし割とぐだぐだな感じで当事者と知り合い以外はあまり気にしていない雰囲気 。 -
どこまでもゆるい感じが心地よいです。笑
そして恐らく?自由解散っぽかったのでのんびりホテルに戻りました。
地元民に混じって徒歩観光だけでは体験できないラオスを体験できるルアンパバーンマラソン。
先述した通り歩いているのもOKですしランニングの格好じゃなくても全くOKなので、この時期に旅行されるならかなりおすすめなイベントです。 -
部屋でシャワーを浴びて一息ついた後、走りきった自分へのご褒美にホテル近くのFrangipaniスパへ!
街中のオープンなスパより随分綺麗な雰囲気ですが、お値段はアロマオイルの全身マッサージで145000kip。
アロマはレモングラス、ラベンダー、ローズ、プルメリアの4種類から選べます。 他にもオイルのないコースやフットマッサージもありました。 -
施術は2Fの個室で。
1時間ゆっくり全身をマッサージしてもらえ、マラソンの疲れがびっくりするくらいとれました。
個室はシャワー完備なので、フライト前なんかに利用するのもありだと思います。 -
私がスパを満喫している間に夫はNovelty cafeという欧米人に人気のカフェへ。
コーヒーもおいしく、カジュアルで居心地の良い場所だったとのことでした。 -
本日のランチはフレンチレストラン le elephantへ。
街の食堂やカフェよりは少しお値段が張るお店だからか、ディナーにする人が多いようでランチタイムは空いていました。 -
前菜の小さなケークサレとビアラオ。
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フレンチレストランですが、ラオスランチセットもあります。
私が注文したのはMok paa、Laaps Kai、ルアンパバーン風野菜炒め、カオニャオとフルーツ盛りのカジュアルな方のラオス料理セット(125000kip)。
?味はどれも裏切りなくおいしい。
地元の食堂なんかで食べるものとは少しテイストが違うけど、食材の処理が丁寧だったり、辛さが気持ちマイルドだったり、私的にはこういう味のが食べやすかったです。
何より1人分のセットメニューで3種類のラオス料理が楽しめるのが高ポイント。
特に気に入ったのがMok Paa。
メコン川のお魚をたくさんのハーブとガーリックと一緒にバナナの葉で蒸したもので、全く臭みなくおいしく食べられました。 -
デザートのフルーツ盛り。
もう1つ上のお肉や川苔のついたコースがあるのですが、そちらのデザートにはアイスがつくみたいです。
しかし量的にはこれでもかなりお腹いっぱいになります。 -
夫が注文したのはフレンチらしくバッファローステーキとポテトのプレート。
デザートなしで125000kip。
欧米のガイドブックなんかで紹介されているこの店の名物はこちらのようです。
フレンチらしくハーブバターがのっており、やわらかくておいしい赤身肉、といった感じだったとのことでした。 -
ランチを終え、そのままSaffron Coffeeへ。
かなり有名なカフェで、ラオス産の豆を使ったおいしいコーヒーが飲めます。 -
店内の様子。
こちらで先にオーダーをし、番号札をもらいます。 レジ横でコーヒー豆やジャムも販売もしていました。 -
こちらのお店、店内も素敵ですが最高なのがこちらの川沿いテラス席!
道を挟んで向かい側にメコン川にせり出す形でテラス席があります(逆光で光っている部分がメコン川です)。
おいしいコーヒーを飲みながら悠々と流れるメコン川を眺めていると、とてもおだやかで落ち着いた気持ちになりました。
こちらの席、かなり人気なのでティータイムは運が良くないと席の確保が難しいかもしれません。
早朝かランチタイムなど、人が少なそうな時間を狙って下さい。 -
ホテルに帰って少しシエスタをし、お腹を空かせようと夕方のお散歩にでかけました。
とりあえず川沿いを歩きメコン川とナムカーン側の合流地点にたどり着きました。
ここにはカフェもあったので、飲み物を飲んで休憩しながらゆっく川を眺めているのも良さそう。 -
歩いていると、何やら僧侶たちがせっせとお寺にライトや旗を飾っていました。
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だんだん暗くなってきました。
先ほどの僧侶たちが用意していたライトにも灯りがともります。 -
街中のホテルなどもこの星型のライトを吊り下げているところがたくさんあり、とても綺麗でした。
気になってホテルの人に聞いたところ、私たちの出発日の翌日にライトフェスティバルとのことでした。
この日に向けて街中のホテルやお店がライトアップの準備を進めていたようです。 -
昼間のステーキで主人の胃が少し疲れてしまったようで、メイン通りのカフェLe Cafe Ban Vat Sene でフー(フォー)を食べることに。
フォーやカオソーイのような麺類は基本朝ごはんメニューなので夜食べられるお店は多くないのですが、こちらは朝ごはんメニューが推しのカフェなので終日フォーが食べられます。
Pho Chickenは20000kip。
私はなんだか美味しそうだったsauteed yellow noodle with braised duck(35000kip)。
マレーシアっぽい中華焼きそば、マレーシア人もけっこう多いらしく、こういったご飯もおいしい。 -
カフェの隣にセンスの良いショップを見つけたのでいってみました。
PASSA PAAというブティック。 -
後から調べたところ、お店をはじめたのはロンドンの人で、ラオスの伝統技術を使いつつ普段使いできるデザイン性の高いオリジナル商品を展開しているお店とのこと。
確かに伝統的なパターンそのままではなく、少し落ち着いた色合いやデザインで全然日本でも活躍してくれそうです。 -
私たちはここでピアスとポーチを購入、2つで273000kip。
ナイトマーケットで売っているものよりは値が張るけれども、デザインも良く装飾も丁寧です。
マラソン後はひたすらゆっくりとしたラオスの休日を満喫した1日。
なんだかゆっくりとして時間が流れているような感覚で、最高にリラックスできました。
3日目終了、4日目へ
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