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世界一周航空券で行く旅も3回目。<br />夏旅は香港からスタートして北米へ。<br />ラスベガス滞在の後はJTBのツアーに参加しました。<br />イエローストーン国立公園とグランドティートンを巡り、<br />ソルトレイクシティでツアーは終了。<br />その後は、フェニックス~フィラデルフィアを経由してアムステルダム<br />に向かいます。<br /><br />オランダ観光は初めてです。<br />国立美術館で念願のフェルメールを鑑賞、花市場を散策、運河ツアーに参加など主な観光地を回った他、ハイネケン・エクスペリエンスでビール工場の<br />見学もしました。<br /><br />オランダの空港でのキャッシングでは手数料の高いATMに当たって<br />しまいました。<br />帰国してからカード会社に問い合わせをしたので、注意点も書いて<br />います。

世界3週目 夏旅は香港・ラスベガス・イエローストーン・オランダ・ベルギー&パリ ⑧オランダ・アムステルダム

3いいね!

2018/06/16 - 2018/07/09

2169位(同エリア3080件中)

2

105

さくらいろ

さくらいろさん

世界一周航空券で行く旅も3回目。
夏旅は香港からスタートして北米へ。
ラスベガス滞在の後はJTBのツアーに参加しました。
イエローストーン国立公園とグランドティートンを巡り、
ソルトレイクシティでツアーは終了。
その後は、フェニックス~フィラデルフィアを経由してアムステルダム
に向かいます。

オランダ観光は初めてです。
国立美術館で念願のフェルメールを鑑賞、花市場を散策、運河ツアーに参加など主な観光地を回った他、ハイネケン・エクスペリエンスでビール工場の
見学もしました。

オランダの空港でのキャッシングでは手数料の高いATMに当たって
しまいました。
帰国してからカード会社に問い合わせをしたので、注意点も書いて
います。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • フィラデルフィアを出発して約8時間、オランダが<br />近くなりました。

    フィラデルフィアを出発して約8時間、オランダが
    近くなりました。

  • 機内で朝食を。<br /><br />フルーツを選びましたが、かなり酸味がありました。<br />おかげで目が覚めました。

    機内で朝食を。

    フルーツを選びましたが、かなり酸味がありました。
    おかげで目が覚めました。

  • オランダと言えば風車の国というイメージですが、<br />現在は風力発電機が海に並んでいます。

    オランダと言えば風車の国というイメージですが、
    現在は風力発電機が海に並んでいます。

  • 空から見えたオランダ。<br />国土の大部分が海抜1~2m以下、約1/4は干拓によって<br />造られた海抜0メートル以下の土地です。<br /><br />平らな土地が広がっているのがよく分かりました。

    空から見えたオランダ。
    国土の大部分が海抜1~2m以下、約1/4は干拓によって
    造られた海抜0メートル以下の土地です。

    平らな土地が広がっているのがよく分かりました。

  • 空港が見えてきました。<br />もうすぐ着陸します。

    空港が見えてきました。
    もうすぐ着陸します。

  • アムステルダム・スキポール空港に到着。<br />さすがにKLMオランダ航空の機体が並んでいます。<br /><br />8:45に着く予定が出発が遅れたので、11時になって<br />しまいました。

    アムステルダム・スキポール空港に到着。
    さすがにKLMオランダ航空の機体が並んでいます。

    8:45に着く予定が出発が遅れたので、11時になって
    しまいました。

  • 無事に入国しました。<br /><br />まずは空港のATMでキャッシングをします。<br />ここで失敗というか手数料の高いATMに当たって<br />しまいました。<br /><br />JCBカードで300ユーロをキャッシングしたのですが、画面では<br />385.83ドルの表示が出たのです。「あれ?」と思いましたが<br />受け取ったのは300ユーロ分のお札です。<br /><br />帰国して確認するとユーロとドルの二重の為替手数料が<br />かかっていました。<br />JCBカードに電話をして聞いてみました。<br />「海外キャッシングのことで聞きたい」と言うと<br />係の方が説明してくれました。<br />私が使ったATMは「DCC(ダイナミック カレンシー コンバージョン)」<br />というタイプ。ヨーロッパの大きな空港に多いとのこと。<br />問い合わせも多いそうですが、カード会社にはドルでの請求がくるだけで<br />判別はできない。<br />ATMを保有する銀行などの手数料収入のため、ということ。<br /><br />気を付けて画面を見ているとドルではなくユーロを選ぶことも<br />できるということで、次回からは充分に画面を確認しようと<br />思いました。<br /><br />

    無事に入国しました。

    まずは空港のATMでキャッシングをします。
    ここで失敗というか手数料の高いATMに当たって
    しまいました。

    JCBカードで300ユーロをキャッシングしたのですが、画面では
    385.83ドルの表示が出たのです。「あれ?」と思いましたが
    受け取ったのは300ユーロ分のお札です。

    帰国して確認するとユーロとドルの二重の為替手数料が
    かかっていました。
    JCBカードに電話をして聞いてみました。
    「海外キャッシングのことで聞きたい」と言うと
    係の方が説明してくれました。
    私が使ったATMは「DCC(ダイナミック カレンシー コンバージョン)」
    というタイプ。ヨーロッパの大きな空港に多いとのこと。
    問い合わせも多いそうですが、カード会社にはドルでの請求がくるだけで
    判別はできない。
    ATMを保有する銀行などの手数料収入のため、ということ。

    気を付けて画面を見ているとドルではなくユーロを選ぶことも
    できるということで、次回からは充分に画面を確認しようと
    思いました。

  • 到着ロビーの地下にはスキポール駅があります。<br />アムステルダム中央駅や私達の行く南駅とは<br />鉄道で10~20分程度で結ばれています。<br /><br />ここでチケットを買いました。<br />

    到着ロビーの地下にはスキポール駅があります。
    アムステルダム中央駅や私達の行く南駅とは
    鉄道で10~20分程度で結ばれています。

    ここでチケットを買いました。

  • 鉄道に乗ります。<br />オランダ語表記は分かりませんが「Zuid(南駅)」<br />を見て乗りました。

    鉄道に乗ります。
    オランダ語表記は分かりませんが「Zuid(南駅)」
    を見て乗りました。

  • アムステルダム南駅(Amsterdam Zuid)<br /><br />スキポール空港駅からは2人で7.6ユーロ。<br />10分で着きました。<br /><br />

    アムステルダム南駅(Amsterdam Zuid)

    スキポール空港駅からは2人で7.6ユーロ。
    10分で着きました。

  • 駅から歩いて5分ほどでホテルに着きました。<br />「クラウンプラザ アムステルダム サウス」<br /><br />駅周辺は南アムステルダムのビジネス街です。<br />

    駅から歩いて5分ほどでホテルに着きました。
    「クラウンプラザ アムステルダム サウス」

    駅周辺は南アムステルダムのビジネス街です。

  • ホテルのエントランス。

    ホテルのエントランス。

  • 中に入るとロビー。<br /><br />チェックインは3時なので、荷物を預かってもらいました。<br />また、クラブルームの予約なのでクラブラウンジのキーも<br />渡してくれました。<br />IHGのカードも持っているので、提示するとバーのドリンク券や<br />小さなプレゼントもいただけました。

    中に入るとロビー。

    チェックインは3時なので、荷物を預かってもらいました。
    また、クラブルームの予約なのでクラブラウンジのキーも
    渡してくれました。
    IHGのカードも持っているので、提示するとバーのドリンク券や
    小さなプレゼントもいただけました。

  • 少し休憩することにしてラウンジへ行きました。<br /><br />誰もいなかったのですが、ドリンクはあったので<br />冷たい飲み物をいただいてソファで休憩しました。<br /><br />ここで、これからの予定を立て、まずはトラムで<br />出かけることに。

    少し休憩することにしてラウンジへ行きました。

    誰もいなかったのですが、ドリンクはあったので
    冷たい飲み物をいただいてソファで休憩しました。

    ここで、これからの予定を立て、まずはトラムで
    出かけることに。

  • トラムの電停も歩いてすぐの場所にあります。<br /><br />チケットを買う場所を待っていた男性に聞きました。<br />親切に教えてくれました。<br />車内で買うのがいいとのこと。<br /><br />事前に調べると車内よりも駅で買った方が安いとの<br />情報でしたが、ここでは販売機もないので車内で<br />買うことにしました。

    トラムの電停も歩いてすぐの場所にあります。

    チケットを買う場所を待っていた男性に聞きました。
    親切に教えてくれました。
    車内で買うのがいいとのこと。

    事前に調べると車内よりも駅で買った方が安いとの
    情報でしたが、ここでは販売機もないので車内で
    買うことにしました。

  • 車内で2日券(48時間)を買いました。1枚12.5ユーロ。<br /><br />事前の情報では、車内で運転手から買うと割高になる、と<br />ありました。<br />実際には車内で買っても同額でした。<br />ただし、車内での購入はカードのみで現金は使えません。<br /><br />このチケットはメトロ、トラム、バスで共通で使えます。<br />また、料金は乗車毎ではなくて時間制で、当該時間内なら<br />乗り放題です。<br />観光には便利でした。

    車内で2日券(48時間)を買いました。1枚12.5ユーロ。

    事前の情報では、車内で運転手から買うと割高になる、と
    ありました。
    実際には車内で買っても同額でした。
    ただし、車内での購入はカードのみで現金は使えません。

    このチケットはメトロ、トラム、バスで共通で使えます。
    また、料金は乗車毎ではなくて時間制で、当該時間内なら
    乗り放題です。
    観光には便利でした。

  • トラムで国立美術館へ。<br /><br />1800年、ハーグに開館。1808年にナポレオン1世の<br />命によりアムステルダムに移転。<br />1885年に現在の場所に移動しました。<br /><br />オランダ最大の美術館で約8,000点収蔵。<br />17世紀オランダ絵画が充実しています。<br /><br />たくさんの人が写真を撮っている「I amsterdam」<br />これは2003年にアムステルダム市が行った<br />都市プロモーションのキャッチ・コピーとのこと。<br />2018年現在もミュージアム・スクエアの中心に立体ロゴが<br />置かれ、観光客のフォト・スポットになっています。<br />

    トラムで国立美術館へ。

    1800年、ハーグに開館。1808年にナポレオン1世の
    命によりアムステルダムに移転。
    1885年に現在の場所に移動しました。

    オランダ最大の美術館で約8,000点収蔵。
    17世紀オランダ絵画が充実しています。

    たくさんの人が写真を撮っている「I amsterdam」
    これは2003年にアムステルダム市が行った
    都市プロモーションのキャッチ・コピーとのこと。
    2018年現在もミュージアム・スクエアの中心に立体ロゴが
    置かれ、観光客のフォト・スポットになっています。

  • 早速、美術館に入ります。<br /><br />この美術館は2004年から2013年まで閉館して<br />大改修されたそうです。<br />この10年にわたる大改修の顛末は「みんなのアムステルダム<br />国立美術館へ」というドキュメンタリー映画になっています。<br />(2015年公開)知らなかった。見てみたいです。

    早速、美術館に入ります。

    この美術館は2004年から2013年まで閉館して
    大改修されたそうです。
    この10年にわたる大改修の顛末は「みんなのアムステルダム
    国立美術館へ」というドキュメンタリー映画になっています。
    (2015年公開)知らなかった。見てみたいです。

  • 中は天井が高く、ゆったりした造りです。<br /><br />「名誉の間」<br />フェルメール、フランス・ハルス、ヤン・ステーンら<br />巨匠の傑作が並びます。

    中は天井が高く、ゆったりした造りです。

    「名誉の間」
    フェルメール、フランス・ハルス、ヤン・ステーンら
    巨匠の傑作が並びます。

  • その奥には夜景ギャラリー。<br /><br />レンブラントの「夜警」(1642年)が飾られています。<br />代表作で集団肖像画の最高傑作と言われています。<br />世界3大名画のひとつ。<br /><br />大きな作品でたくさんの人に囲まれていました。

    その奥には夜景ギャラリー。

    レンブラントの「夜警」(1642年)が飾られています。
    代表作で集団肖像画の最高傑作と言われています。
    世界3大名画のひとつ。

    大きな作品でたくさんの人に囲まれていました。

  • こちらもレンブラントの「布地組合の<br />見本監査官たち」(1662年)<br /><br />布地組合の会員が作った織物の品質を審査する<br />監査官たちを描いた作品。<br /><br />レンブラント晩年の作品で、彼が描いた最後の<br />集団肖像画です。

    こちらもレンブラントの「布地組合の
    見本監査官たち」(1662年)

    布地組合の会員が作った織物の品質を審査する
    監査官たちを描いた作品。

    レンブラント晩年の作品で、彼が描いた最後の
    集団肖像画です。

  • レンブラント「ユダヤの花嫁(イサクとリベカ)」

    レンブラント「ユダヤの花嫁(イサクとリベカ)」

  • 同じくレンブラント「修道僧姿のティトゥス」<br />ティトゥスはレンブラントの息子です。

    同じくレンブラント「修道僧姿のティトゥス」
    ティトゥスはレンブラントの息子です。

  • 他にも「威嚇する白鳥」ヤン・アセリン<br />迫力があります。

    他にも「威嚇する白鳥」ヤン・アセリン
    迫力があります。

  • 「楽しい家族」ヤン・ステーン<br /><br />ガイドさんが付いて解説を聞くグループも<br />ありました。

    「楽しい家族」ヤン・ステーン

    ガイドさんが付いて解説を聞くグループも
    ありました。

  • そしてヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」<br /><br />フェルメールの作品は小さいです。<br /><br />写真などで見る印象よりもずっと小さな作品だと<br />思いました。<br /><br />もちろん人気があり、人がいっぱいです。

    そしてヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」

    フェルメールの作品は小さいです。

    写真などで見る印象よりもずっと小さな作品だと
    思いました。

    もちろん人気があり、人がいっぱいです。

  • 「恋文」フェルメール

    「恋文」フェルメール

  • 「デルフトの小路」フェルメール<br />生涯をデルフトで過ごした、その街角を描いた作品。<br /><br />フェルメールはたった2枚しか風景画を描かなかった<br />そうです。その貴重な1枚。<br /><br />彼の作品は現存する30数点中4点を所蔵していますが、<br />もう1枚「手紙を読む青衣の女」は貸し出し中らしく<br />展示がありませんでした。<br /><br />フェルメールの作品は数が少なく、小さいので各地の<br />美術館でも見つからなかったり、貸し出し中で見ることが<br />できませんでした。<br /><br />今回は3点だけでも見ることができました。

    「デルフトの小路」フェルメール
    生涯をデルフトで過ごした、その街角を描いた作品。

    フェルメールはたった2枚しか風景画を描かなかった
    そうです。その貴重な1枚。

    彼の作品は現存する30数点中4点を所蔵していますが、
    もう1枚「手紙を読む青衣の女」は貸し出し中らしく
    展示がありませんでした。

    フェルメールの作品は数が少なく、小さいので各地の
    美術館でも見つからなかったり、貸し出し中で見ることが
    できませんでした。

    今回は3点だけでも見ることができました。

  • ゴッホの自画像もありました。

    ゴッホの自画像もありました。

  • 美術館内の美しい装飾。

    美術館内の美しい装飾。

  • ここには80の展示室があり、オランダ絵画の他にも<br />たくさんのコレクションがあります。<br /><br />陶器のコレクションの中には1670~90年頃製造の<br />日本の柿右衛門の皿もありました。

    ここには80の展示室があり、オランダ絵画の他にも
    たくさんのコレクションがあります。

    陶器のコレクションの中には1670~90年頃製造の
    日本の柿右衛門の皿もありました。

  • 大航海時代の帆船の模型。

    大航海時代の帆船の模型。

  • オランダの戦艦ウィリアム・レックス号の模型。<br />1698年に造られたもの。

    オランダの戦艦ウィリアム・レックス号の模型。
    1698年に造られたもの。

  • 中には図書室も。<br /><br />世界で最も美しい図書室のひとつ。<br />1階の勉強室は一般の人も入室できます。<br />天井はガラス張りで明るかったです。

    中には図書室も。

    世界で最も美しい図書室のひとつ。
    1階の勉強室は一般の人も入室できます。
    天井はガラス張りで明るかったです。

  • 私が可愛いと思ったのは、ドールハウスです。<br />1676年製。<br /><br />

    私が可愛いと思ったのは、ドールハウスです。
    1676年製。

  • いくつかのハウスがあり、内部はとても細かく<br />作られていました。

    いくつかのハウスがあり、内部はとても細かく
    作られていました。

  • 面白かったのは鍵のコレクション。<br /><br />他にもガラス器やレース、家具、日本の出島の<br />模型など見るものがたくさんありました。<br /><br />滞在時間は2時間半ほどでしたが、充実した時間と<br />なりました。

    面白かったのは鍵のコレクション。

    他にもガラス器やレース、家具、日本の出島の
    模型など見るものがたくさんありました。

    滞在時間は2時間半ほどでしたが、充実した時間と
    なりました。

  • 国立美術館からメトロでアムステルダム中央駅へ。<br /><br />1889年開業。3階建て煉瓦造りでネオゴシックと<br />ネオルネサンスを融合させた様式の駅舎は、<br />国立美術館と同じくカイペルスの設計です。<br /><br />少し離れて見ると美術館によく似ています。<br /><br />東京駅の姉妹駅。東京駅丸の内側駅舎(辰野金吾設計)は<br />アムステルダム中央駅をモデルにした、と言われますが<br />これは俗説で現在では否定されているとのこと。<br />私もそんな話を聞いた覚えがありましたが。

    国立美術館からメトロでアムステルダム中央駅へ。

    1889年開業。3階建て煉瓦造りでネオゴシックと
    ネオルネサンスを融合させた様式の駅舎は、
    国立美術館と同じくカイペルスの設計です。

    少し離れて見ると美術館によく似ています。

    東京駅の姉妹駅。東京駅丸の内側駅舎(辰野金吾設計)は
    アムステルダム中央駅をモデルにした、と言われますが
    これは俗説で現在では否定されているとのこと。
    私もそんな話を聞いた覚えがありましたが。

  • 中央駅周辺を歩いてみると素敵な建物が<br />並んでいます。<br /><br />中央駅に来たのは、アムステルダムから次は<br />ブルージュにタリスで移動するので、その駅を<br />見ておきたいと思ったからです。<br /><br />駅舎の中で乗り場も確認しました。<br /><br />そこからメトロでZuidに戻ります。

    中央駅周辺を歩いてみると素敵な建物が
    並んでいます。

    中央駅に来たのは、アムステルダムから次は
    ブルージュにタリスで移動するので、その駅を
    見ておきたいと思ったからです。

    駅舎の中で乗り場も確認しました。

    そこからメトロでZuidに戻ります。

  • Zuid駅には15分くらいで着きました。<br /><br />駅からホテルへの道。<br />このあたりはビジネス街でビルが多いです。

    Zuid駅には15分くらいで着きました。

    駅からホテルへの道。
    このあたりはビジネス街でビルが多いです。

  • ホテルに着き、チェックインしました。<br /><br />クラブラウンジを使えるので、そこでひと息入れます。<br /><br />18:30くらいでカクテルタイム。<br />白ワインとチーズプレートを出してくれました。<br />もう終わりがけだったのか「これだけしかなくて・・」<br />と言われたのですが、ワインもチーズも美味しかったです。

    ホテルに着き、チェックインしました。

    クラブラウンジを使えるので、そこでひと息入れます。

    18:30くらいでカクテルタイム。
    白ワインとチーズプレートを出してくれました。
    もう終わりがけだったのか「これだけしかなくて・・」
    と言われたのですが、ワインもチーズも美味しかったです。

  • ようやく部屋に入りました。<br />荷物も運んでくれています。

    ようやく部屋に入りました。
    荷物も運んでくれています。

  • バスルーム。

    バスルーム。

  • シャワースペース。

    シャワースペース。

  • 軽く夕食をと思いましたが、ビジネス街にある<br />ホテルでこの日は土曜日。<br />周辺の店は休みが多いです。<br /><br />ホテルのバーに行きました。<br />チェックインの時にいただいたドリンク券で<br />ビールを注文。

    軽く夕食をと思いましたが、ビジネス街にある
    ホテルでこの日は土曜日。
    周辺の店は休みが多いです。

    ホテルのバーに行きました。
    チェックインの時にいただいたドリンク券で
    ビールを注文。

  • 食事はチキンサテとパスタ(ポロネーゼ)。<br />どちらも美味しかったです。<br /><br />お店の人も感じよく、ホテル内で食事できたのも<br />よかったです。<br /><br />部屋に戻ってシャワーをして寝ました。<br />北米から移動した長い1日が終わりました。

    食事はチキンサテとパスタ(ポロネーゼ)。
    どちらも美味しかったです。

    お店の人も感じよく、ホテル内で食事できたのも
    よかったです。

    部屋に戻ってシャワーをして寝ました。
    北米から移動した長い1日が終わりました。

  • 翌朝です。<br />アムステルダム2日目。<br /><br />クラブラウンジで朝食。<br />

    翌朝です。
    アムステルダム2日目。

    クラブラウンジで朝食。

  • スモークサーモン、ハム、チーズ、<br />ゆで卵など。<br /><br />クロワッサンやパンも美味しい。<br />10ユーロプラスするとアメリカンブレックファストに<br />変更できるとのことでしたが、コンチネンタルで<br />充分でした。

    スモークサーモン、ハム、チーズ、
    ゆで卵など。

    クロワッサンやパンも美味しい。
    10ユーロプラスするとアメリカンブレックファストに
    変更できるとのことでしたが、コンチネンタルで
    充分でした。

  • ヨーグルトにナッツや果物もトッピングできるので<br />私は満足。

    ヨーグルトにナッツや果物もトッピングできるので
    私は満足。

  • 10時頃ホテルを出て、この日もトラムに<br />乗ります。

    10時頃ホテルを出て、この日もトラムに
    乗ります。

  • 国立美術館近くで降りて、運河沿いを歩いて<br />向かったのは。

    国立美術館近くで降りて、運河沿いを歩いて
    向かったのは。

  • ハイネケンの体験型ミュージアムです。<br /><br />ハイネケン・エクスペリエンス<br />11:45に予約しています。<br />いつも満員ということで1か月前に予約しました。<br /><br />世界的に有名なオランダのビール・ハイネケン。<br />ここはハイネケン社が最初に造ったビール醸造所です。<br /><br />1988年に工場閉鎖後改装して、1991年に博物館に。<br />2008年にリニューアルオープンしました。

    ハイネケンの体験型ミュージアムです。

    ハイネケン・エクスペリエンス
    11:45に予約しています。
    いつも満員ということで1か月前に予約しました。

    世界的に有名なオランダのビール・ハイネケン。
    ここはハイネケン社が最初に造ったビール醸造所です。

    1988年に工場閉鎖後改装して、1991年に博物館に。
    2008年にリニューアルオープンしました。

  • 中に入り、グループで回って行きます。<br />ハイネケン社の歴史から。

    中に入り、グループで回って行きます。
    ハイネケン社の歴史から。

  • ビールの原料や製造過程の説明。<br />スタッフのパフォーマンスも面白い。

    ビールの原料や製造過程の説明。
    スタッフのパフォーマンスも面白い。

  • 大きな釜が並んでいます。<br />

    大きな釜が並んでいます。

  • 体験型?<br />かき混ぜたりできます。

    体験型?
    かき混ぜたりできます。

  • 昔はビールを馬車で運んでいた、ということで<br />馬車も。<br />馬も実際に飼われていました。

    昔はビールを馬車で運んでいた、ということで
    馬車も。
    馬も実際に飼われていました。

  • 「THE BREW YOU RIDE」<br />ビール醸造の工程の映像アトラクション。<br />結構すごいです。<br /><br />こんな映像があちこちにありました。

    「THE BREW YOU RIDE」
    ビール醸造の工程の映像アトラクション。
    結構すごいです。

    こんな映像があちこちにありました。

  • 最後は出来立てのビールの試飲。<br />素晴らしく美味しかったです(当然!)<br /><br />この時に飲んだビールが今回の旅で一番でした。

    最後は出来立てのビールの試飲。
    素晴らしく美味しかったです(当然!)

    この時に飲んだビールが今回の旅で一番でした。

  • 自分の名前を入れたオリジナルボトルも<br />作れます。

    自分の名前を入れたオリジナルボトルも
    作れます。

  • いろいろな映像を自分宛に送信できる<br />サービスも。

    いろいろな映像を自分宛に送信できる
    サービスも。

  • 入場した時に付けてくれる腕輪のボタンは<br />ビールと交換できます。

    入場した時に付けてくれる腕輪のボタンは
    ビールと交換できます。

  • ボタンは2個ついていて、1個につき1杯の<br />ビールを飲めます。<br /><br />でも、1杯でお腹いっぱいになってしまいました。<br />1個は次に使える?<br />でも、次は3個になるからそれも飲めそうにありません。<br /><br />滞在時間は1時間くらいで入場料は18ユーロ(公式HPで<br />予約すると16ユーロ)ですが、高くはないと思える<br />楽しい体験施設でした。

    ボタンは2個ついていて、1個につき1杯の
    ビールを飲めます。

    でも、1杯でお腹いっぱいになってしまいました。
    1個は次に使える?
    でも、次は3個になるからそれも飲めそうにありません。

    滞在時間は1時間くらいで入場料は18ユーロ(公式HPで
    予約すると16ユーロ)ですが、高くはないと思える
    楽しい体験施設でした。

  • ハイネケンから歩いてミッフィー・ショップに<br />向かいます。

    ハイネケンから歩いてミッフィー・ショップに
    向かいます。

  • ここがミッフィー・ショップ。<br />ホテルオークラの近くです。<br /><br />娘に頼まれたミッフィーグッズを探しに<br />来ました。

    ここがミッフィー・ショップ。
    ホテルオークラの近くです。

    娘に頼まれたミッフィーグッズを探しに
    来ました。

  • ミッフィーの絵本がいっぱい。<br /><br />ミッフィーはオランダのデザイナー、ディック・<br />ブルーナが描いた絵本の主人公です。<br /><br />1955年にオランダで最初の絵本が出版され、1960年には<br />イギリスで英語訳が発売。<br />その後、40ヵ国以上の言語に翻訳され、世界中の子供に<br />親しまれています。

    ミッフィーの絵本がいっぱい。

    ミッフィーはオランダのデザイナー、ディック・
    ブルーナが描いた絵本の主人公です。

    1955年にオランダで最初の絵本が出版され、1960年には
    イギリスで英語訳が発売。
    その後、40ヵ国以上の言語に翻訳され、世界中の子供に
    親しまれています。

  • 娘に頼まれた人形はありましたが、色鉛筆などは<br />オールドシリーズでもう置いていないとのことでした。<br /><br />いくつか買い物をしました。

    娘に頼まれた人形はありましたが、色鉛筆などは
    オールドシリーズでもう置いていないとのことでした。

    いくつか買い物をしました。

  • ミッフィーの店を出て歩いていると運河をいく<br />船がたくさん見えました。<br /><br />家族やグループで小さなボートに乗っているようです。<br />さすがに運河の街です。

    ミッフィーの店を出て歩いていると運河をいく
    船がたくさん見えました。

    家族やグループで小さなボートに乗っているようです。
    さすがに運河の街です。

  • 橋に飾られた花もきれいでした。

    橋に飾られた花もきれいでした。

  • 途中からトラムに乗り、ダム広場へ。<br />アムステルダム旧市街の中心部にある広場です。<br /><br />こちらは王宮。<br />現オランダ王家が使用する3つの王宮のひとつで<br />オランダ王室の迎賓館として使われています。

    途中からトラムに乗り、ダム広場へ。
    アムステルダム旧市街の中心部にある広場です。

    こちらは王宮。
    現オランダ王家が使用する3つの王宮のひとつで
    オランダ王室の迎賓館として使われています。

  • デ・バイエンコルフ<br /><br />1870年開店の老舗高級デパート。1914年から現在地に。<br />「アンネの日記」にも登場するとのこと。<br /><br />中にも入ってみました。

    デ・バイエンコルフ

    1870年開店の老舗高級デパート。1914年から現在地に。
    「アンネの日記」にも登場するとのこと。

    中にも入ってみました。

  • またトラムに乗っていると美味しそうな店を発見。<br />急きょ降りてランチをすることに。<br />「Mama Pancake」

    またトラムに乗っていると美味しそうな店を発見。
    急きょ降りてランチをすることに。
    「Mama Pancake」

  • 店内はお客さんも多く、カジュアルな雰囲気。

    店内はお客さんも多く、カジュアルな雰囲気。

  • ゴーダチーズパンケーキを注文しました。<br />(13.99ユーロ)<br />ゴーダチーズ、リンゴの薄切り、くるみ、蜂蜜が<br />のっています。<br /><br />直径30cmくらいあり、ピザのように見えます。<br />パンケーキはオランダの伝統料理のひとつ。<br /><br />シロップをかけた甘いものもありますが、ベーコンや<br />マッシュルーム、チーズなどをのせた甘くないパンケーキも<br />定番です。<br /><br />これも美味しくて、パンケーキも食べたいと思っていたので<br />ちょうどよかったです。

    ゴーダチーズパンケーキを注文しました。
    (13.99ユーロ)
    ゴーダチーズ、リンゴの薄切り、くるみ、蜂蜜が
    のっています。

    直径30cmくらいあり、ピザのように見えます。
    パンケーキはオランダの伝統料理のひとつ。

    シロップをかけた甘いものもありますが、ベーコンや
    マッシュルーム、チーズなどをのせた甘くないパンケーキも
    定番です。

    これも美味しくて、パンケーキも食べたいと思っていたので
    ちょうどよかったです。

  • 続いて「シンゲルの花市場」へ。<br /><br />シンゲル運河沿いにある全長2㎞の水上市場です。<br />運河側からみた市場。水上に店が連なっています。

    続いて「シンゲルの花市場」へ。

    シンゲル運河沿いにある全長2㎞の水上市場です。
    運河側からみた市場。水上に店が連なっています。

  • 始まりは1862年。当初は船で運んだ花を<br />船上から売っていたものを、いつしか船を固定して<br />お店になったとのこと。<br /><br />売られているのは種や球根がメインです。<br />

    始まりは1862年。当初は船で運んだ花を
    船上から売っていたものを、いつしか船を固定して
    お店になったとのこと。

    売られているのは種や球根がメインです。

  • 切り花は少ないのですが、チューリップは<br />季節を問わず、いつでもあるようです。<br /><br />オランダと言えばチューリップ、のイメージ<br />そのものです。<br /><br />たくさんの店にいろいろな花のお土産が並んでいました。

    切り花は少ないのですが、チューリップは
    季節を問わず、いつでもあるようです。

    オランダと言えばチューリップ、のイメージ
    そのものです。

    たくさんの店にいろいろな花のお土産が並んでいました。

  • さらにトラムで中央駅へ。<br /><br />チーズの店があったので、ここでも買い物を<br />しました。<br /><br />オランダは世界一のチーズ王国です。<br />オランダ人は一人当たり年間平均14.3kgのチーズを<br />食べるとか。<br /><br />各国に輸出されているチーズも多いです。

    さらにトラムで中央駅へ。

    チーズの店があったので、ここでも買い物を
    しました。

    オランダは世界一のチーズ王国です。
    オランダ人は一人当たり年間平均14.3kgのチーズを
    食べるとか。

    各国に輸出されているチーズも多いです。

  • 中央駅にある「HENRI WILLING」という店にも<br />たくさんのチーズが並んでいました。<br /><br />日本で買うと高いオランダ産チーズもここでは<br />半額以下で購入できて、真空パックで持ち帰れます。<br /><br />牛と山羊のスモークチーズや夫の好きなハードタイプ<br />(EXTRA OLD)のゴーダチーズを買いました。<br /><br />帰国してお土産に渡したり、自宅で食べましたが<br />とても美味しかったです。

    中央駅にある「HENRI WILLING」という店にも
    たくさんのチーズが並んでいました。

    日本で買うと高いオランダ産チーズもここでは
    半額以下で購入できて、真空パックで持ち帰れます。

    牛と山羊のスモークチーズや夫の好きなハードタイプ
    (EXTRA OLD)のゴーダチーズを買いました。

    帰国してお土産に渡したり、自宅で食べましたが
    とても美味しかったです。

  • お土産を抱えて、一度トラムでホテルに<br />戻ります。<br /><br />ちょうどラウンジのハッピーアワーが17時から<br />19時にあります。<br />18時頃にはホテルについたので、ラウンジへ。<br /><br />チーズプレートや白ワインで休憩です。<br />ここで食べるオランダのチーズももちろん美味しいです。

    お土産を抱えて、一度トラムでホテルに
    戻ります。

    ちょうどラウンジのハッピーアワーが17時から
    19時にあります。
    18時頃にはホテルについたので、ラウンジへ。

    チーズプレートや白ワインで休憩です。
    ここで食べるオランダのチーズももちろん美味しいです。

  • ラウンジのテレビでW杯ロシアースペイン戦を<br />観戦しました。<br /><br />PKまでいってロシアが4-3で勝ちました。

    ラウンジのテレビでW杯ロシアースペイン戦を
    観戦しました。

    PKまでいってロシアが4-3で勝ちました。

  • サッカーを見てから、また出かけます。<br />夏の欧州は日が長いです。<br />いつまでも観光ができます。<br /><br />ホテルを19時頃出て、中央駅近くから運河クルーズを<br />することにしました。<br /><br />ホテルでもらったクーポンブックで18ユーロが16ユーロに<br />なりました。<br /><br />

    サッカーを見てから、また出かけます。
    夏の欧州は日が長いです。
    いつまでも観光ができます。

    ホテルを19時頃出て、中央駅近くから運河クルーズを
    することにしました。

    ホテルでもらったクーポンブックで18ユーロが16ユーロに
    なりました。

  • 約1時間のコースです。<br /><br />のんびり運河をクルーズしていきます。

    約1時間のコースです。

    のんびり運河をクルーズしていきます。

  • クルーズ船のイヤホンガイドは約20ヵ国に<br />対応していました。<br />日本語もあり、解説を聞きながら見物できました。

    クルーズ船のイヤホンガイドは約20ヵ国に
    対応していました。
    日本語もあり、解説を聞きながら見物できました。

  • アムステルダム中央駅の北側はアイ湾。<br />日本では湾と表記されますが、実際は湾ではなく<br />水路。<br />北海運河を経て北海と結ばれています。<br /><br />正面の斬新な建物は「EYE Film Institute」という<br />映像博物館&映画館とのことです。<br />

    アムステルダム中央駅の北側はアイ湾。
    日本では湾と表記されますが、実際は湾ではなく
    水路。
    北海運河を経て北海と結ばれています。

    正面の斬新な建物は「EYE Film Institute」という
    映像博物館&映画館とのことです。

  • 広い水路から運河に入りました。<br />いろいろな建物が見えてきます。<br /><br />「北教会」

    広い水路から運河に入りました。
    いろいろな建物が見えてきます。

    「北教会」

  • 「アンネ・フランクの家」<br /><br />「アンネの日記」のアンネ・フランク一家など<br />8人が1942年から約2年間隠れ家生活を送った家。<br /><br />外装は改装され当時の面影はほとんどないそうです。<br />三軒並んでいる家の一番左の建物の屋根裏が隠れ家。<br /><br />右の建物はミュージアムになっています。<br />

    「アンネ・フランクの家」

    「アンネの日記」のアンネ・フランク一家など
    8人が1942年から約2年間隠れ家生活を送った家。

    外装は改装され当時の面影はほとんどないそうです。
    三軒並んでいる家の一番左の建物の屋根裏が隠れ家。

    右の建物はミュージアムになっています。

  • 「西教会」<br /><br />塔の高さ85m。オランダ最大のプロテスタントの教会。<br />1631年完成でレンブラントが埋葬されています。<br /><br />アンネ・フランクは毎日この鐘の音を聞いて過ごして<br />いました。

    「西教会」

    塔の高さ85m。オランダ最大のプロテスタントの教会。
    1631年完成でレンブラントが埋葬されています。

    アンネ・フランクは毎日この鐘の音を聞いて過ごして
    いました。

  • 橋の上にはたくさんの自転車が。<br /><br />オランダは世界一の自転車大国。<br />アムステルダムでは人口よりも自転車の数が<br />多いとか。<br /><br />

    橋の上にはたくさんの自転車が。

    オランダは世界一の自転車大国。
    アムステルダムでは人口よりも自転車の数が
    多いとか。

  • まだまだ明るくて、船からの景色をのんびりと<br />楽しんでいます。

    まだまだ明るくて、船からの景色をのんびりと
    楽しんでいます。

  • 家は道路や運河に面している側が傾いて<br />建ててあります。<br />家具や荷物を上階に運ぶための滑車がついています。

    家は道路や運河に面している側が傾いて
    建ててあります。
    家具や荷物を上階に運ぶための滑車がついています。

  • 「ゴールデンカーブ」(七つの橋)<br /><br />へーレン運河のライチェ通りからファイゼル通りに<br />かけての曲線美。<br /><br />交差するレギュレリエス運河を眺めると、そこに<br />かかる七つの橋が一直線に見えます。<br /><br />船上だけからしか眺めることができないので、この<br />運河クルーズの見どころの一つとなっています。

    「ゴールデンカーブ」(七つの橋)

    へーレン運河のライチェ通りからファイゼル通りに
    かけての曲線美。

    交差するレギュレリエス運河を眺めると、そこに
    かかる七つの橋が一直線に見えます。

    船上だけからしか眺めることができないので、この
    運河クルーズの見どころの一つとなっています。

  • 「マヘレの跳ね橋」<br />アムステルダムで最も有名な橋です。<br />1671年架橋、現在の橋は1934年に架け替えられた<br />ものです。<br /><br />アムステルダムで唯一の木造の跳ね橋で、ゴッホの絵<br />「アルルの跳ね橋」のモデルとなったと言われています。<br />跳ね橋は大型船が通る時に開閉しますが、見られるのは<br />運次第。この時は見られませんでした。残念。<br /><br /><br />

    「マヘレの跳ね橋」
    アムステルダムで最も有名な橋です。
    1671年架橋、現在の橋は1934年に架け替えられた
    ものです。

    アムステルダムで唯一の木造の跳ね橋で、ゴッホの絵
    「アルルの跳ね橋」のモデルとなったと言われています。
    跳ね橋は大型船が通る時に開閉しますが、見られるのは
    運次第。この時は見られませんでした。残念。


  • エルミタージュ美術館。<br /><br />ロシアのエルミタージュ美術館のアムステルダム別館。

    エルミタージュ美術館。

    ロシアのエルミタージュ美術館のアムステルダム別館。

  • アムステルダム旧教会。<br /><br />1306年に建造された現存するアムステルダム<br />最古の建造物です。

    アムステルダム旧教会。

    1306年に建造された現存するアムステルダム
    最古の建造物です。

  • のんびり運河クルーズを終えて、中央駅近くの<br />船着き場に戻ってきました。<br /><br />運河の街アムステルダムは、100㎞以上の運河と<br />約90の島々、そして1500もの橋から成り立っています。<br />「北のベネツィア」とも呼ばれるその街のほんの一部ですが<br />運河から見ることができてよかったです。<br /><br />なお、アムステルダムの運河は世界遺産になっています。

    のんびり運河クルーズを終えて、中央駅近くの
    船着き場に戻ってきました。

    運河の街アムステルダムは、100㎞以上の運河と
    約90の島々、そして1500もの橋から成り立っています。
    「北のベネツィア」とも呼ばれるその街のほんの一部ですが
    運河から見ることができてよかったです。

    なお、アムステルダムの運河は世界遺産になっています。

  • クルーズ船はこんなに長い船でした。

    クルーズ船はこんなに長い船でした。

  • 船を降りて中央駅を少し歩くと聖ニコラス教会も<br />見えました。<br /><br />中央駅のすぐ左手にあるネオ・ルネッサンス様式の<br />ローマ・カトリック教会です。<br />1887年建立のドームは高さ58mあります。

    船を降りて中央駅を少し歩くと聖ニコラス教会も
    見えました。

    中央駅のすぐ左手にあるネオ・ルネッサンス様式の
    ローマ・カトリック教会です。
    1887年建立のドームは高さ58mあります。

  • クルーズを終えてもまだ明るいのですが、中央駅から<br />トラムに乗って夕食の店へ。<br /><br />「カフェ・ルクセンブルグ」<br />オランダ名物と言えばコロッケ、だそうです。<br />コロッケには細長い「クロケット」と丸く小ぶりな<br />「ビターバレン」があります。<br /><br />そのコロッケがアムステルダムで一番美味しいと<br />評判のカフェがここです(夫調べ。ニューヨークタイムスが<br />「世界で最も素晴らしいカフェの1つ」に選んだ店)<br /><br /><br />

    クルーズを終えてもまだ明るいのですが、中央駅から
    トラムに乗って夕食の店へ。

    「カフェ・ルクセンブルグ」
    オランダ名物と言えばコロッケ、だそうです。
    コロッケには細長い「クロケット」と丸く小ぶりな
    「ビターバレン」があります。

    そのコロッケがアムステルダムで一番美味しいと
    評判のカフェがここです(夫調べ。ニューヨークタイムスが
    「世界で最も素晴らしいカフェの1つ」に選んだ店)


  • 店に入ったのは21時半過ぎです。<br /><br />お店の人が持ってきたメニューには目的のコロッケが<br />なかったので「クロケットはありますか」と聞くと<br />スナックメニューを持って来てくれました。<br />そうか、夜の食事メニューではなくてスナックなのね。<br /><br />ミックスプラターがお得との情報だったので、それを<br />頼みました。18.50ユーロ。<br /><br />海老、ゴート、チーズ、ベジタブルスプリングロール、<br />カラマリ(イカ)などのフライがずらりと並んでいます。<br /><br />それなりに美味しかったのですが、、揚げ物ばかりで少々、<br />胃が重くなりました。<br /><br />夫も「コロッケは日本のジャガイモの入った物をソースで<br />食べるのが好み」とのこと。<br /><br />オランダ名物を食べたという思い出にはなりました。<br /><br />夕食を終えてトラムでホテルに戻りました。<br /><br />

    店に入ったのは21時半過ぎです。

    お店の人が持ってきたメニューには目的のコロッケが
    なかったので「クロケットはありますか」と聞くと
    スナックメニューを持って来てくれました。
    そうか、夜の食事メニューではなくてスナックなのね。

    ミックスプラターがお得との情報だったので、それを
    頼みました。18.50ユーロ。

    海老、ゴート、チーズ、ベジタブルスプリングロール、
    カラマリ(イカ)などのフライがずらりと並んでいます。

    それなりに美味しかったのですが、、揚げ物ばかりで少々、
    胃が重くなりました。

    夫も「コロッケは日本のジャガイモの入った物をソースで
    食べるのが好み」とのこと。

    オランダ名物を食べたという思い出にはなりました。

    夕食を終えてトラムでホテルに戻りました。

  • 翌日はアムステルダムからアントワープを<br />経て、ブルージュに移動する日です。<br /><br />ホテルをチェックアウトして中央駅へ。<br /><br />事前に下見をして乗り場なども確認したので<br />安心です。

    翌日はアムステルダムからアントワープを
    経て、ブルージュに移動する日です。

    ホテルをチェックアウトして中央駅へ。

    事前に下見をして乗り場なども確認したので
    安心です。

  • 一番下のパリ北駅行きのタリスに乗り、途中の<br />アントワープで降ります。

    一番下のパリ北駅行きのタリスに乗り、途中の
    アントワープで降ります。

  • タリスです。<br /><br />1996年に運転を開始した高速列車。<br />最高速度は300㎞/h。<br /><br />2018年7月現在でフランス、ベルギー、オランダ、<br />ドイツの4ヵ国を結んでいます。<br />

    タリスです。

    1996年に運転を開始した高速列車。
    最高速度は300㎞/h。

    2018年7月現在でフランス、ベルギー、オランダ、
    ドイツの4ヵ国を結んでいます。

  • 車内に入りました。<br /><br />座席は指定席で90日前からの予約制。<br />ワインレッドの車体はルージュトレインという<br />愛称を持っています。<br />車内も同じ色合いです。<br /><br />チケットは公式HP(日本ではレイルヨーロッパ)から<br />買いました。1人68ユーロでした。

    車内に入りました。

    座席は指定席で90日前からの予約制。
    ワインレッドの車体はルージュトレインという
    愛称を持っています。
    車内も同じ色合いです。

    チケットは公式HP(日本ではレイルヨーロッパ)から
    買いました。1人68ユーロでした。

  • タリスに乗り込んで出発。<br /><br />車窓から風車が見えました。<br />今回はアムステルダムの観光だけだったので<br />オランダの風車を見たのは、この時だけでした。<br /><br />アントワープからブルージュに向かいます。<br /><br />続く。

    タリスに乗り込んで出発。

    車窓から風車が見えました。
    今回はアムステルダムの観光だけだったので
    オランダの風車を見たのは、この時だけでした。

    アントワープからブルージュに向かいます。

    続く。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • りりいさん 2019/01/17 16:27:02
    アムステルダム
    オランダは国としては小さいですが,観光するところはたくさんありますよね。
    オランダと言えばチーズ、風車、アンネの家、運河,美術館・・・
    5本の指では数えきれません。
    私は、さくらいろさんとご一緒した北欧旅行の後で,皆さんとお別れして,オランダに寄りました。
    風車を見に行ったり,2つの美術館、運河クルーズ,アンネの家などを回りました。
    風車地区は少し離れていたので,時間がかかりました。
    ホテルオークラに2泊しました。
    楽しい思い出は、すぐに目の前に浮かんできました。
    さくらいろさんの旅行記はデータが詳しく,写真もよく分かるので、とても勉強になります。

    さくらいろ

    さくらいろさん からの返信 2019/01/20 16:19:24
    Re: アムステルダム
    りりいさま

    私は、りりいさんが北欧旅行の後でオランダに行かれた記事を
    ブログで読んで、行ってみたいと思っていました。
    その時にホテルオークラに宿泊されたことも記憶に残っていたので
    ミッフィーの店に行った時に素敵なホテルだな、と眺めましたよ。

    風車地区は少し遠いですね。
    私達はそこには行けませんでしたが、運河クルーズや美術館は
    楽しめました。
    念願のフェルメールの絵を見ることができたのは思い出深いです。

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