2018/06/16 - 2018/07/09
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さくらいろさん
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世界一周航空券で行く旅も3回目。
夏旅は香港からスタートして北米へ。
ラスベガス滞在の後はJTBのツアーに参加しました。
イエローストーン国立公園とグランドティートンを巡り、
ソルトレイクシティでツアーは終了。
その後は、フェニックス~フィラデルフィアを経由してアムステルダム
に向かいます。
オランダ観光は初めてです。
国立美術館で念願のフェルメールを鑑賞、花市場を散策、運河ツアーに参加など主な観光地を回った他、ハイネケン・エクスペリエンスでビール工場の
見学もしました。
オランダの空港でのキャッシングでは手数料の高いATMに当たって
しまいました。
帰国してからカード会社に問い合わせをしたので、注意点も書いて
います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フィラデルフィアを出発して約8時間、オランダが
近くなりました。 -
機内で朝食を。
フルーツを選びましたが、かなり酸味がありました。
おかげで目が覚めました。 -
オランダと言えば風車の国というイメージですが、
現在は風力発電機が海に並んでいます。 -
空から見えたオランダ。
国土の大部分が海抜1~2m以下、約1/4は干拓によって
造られた海抜0メートル以下の土地です。
平らな土地が広がっているのがよく分かりました。 -
空港が見えてきました。
もうすぐ着陸します。 -
アムステルダム・スキポール空港に到着。
さすがにKLMオランダ航空の機体が並んでいます。
8:45に着く予定が出発が遅れたので、11時になって
しまいました。 -
無事に入国しました。
まずは空港のATMでキャッシングをします。
ここで失敗というか手数料の高いATMに当たって
しまいました。
JCBカードで300ユーロをキャッシングしたのですが、画面では
385.83ドルの表示が出たのです。「あれ?」と思いましたが
受け取ったのは300ユーロ分のお札です。
帰国して確認するとユーロとドルの二重の為替手数料が
かかっていました。
JCBカードに電話をして聞いてみました。
「海外キャッシングのことで聞きたい」と言うと
係の方が説明してくれました。
私が使ったATMは「DCC(ダイナミック カレンシー コンバージョン)」
というタイプ。ヨーロッパの大きな空港に多いとのこと。
問い合わせも多いそうですが、カード会社にはドルでの請求がくるだけで
判別はできない。
ATMを保有する銀行などの手数料収入のため、ということ。
気を付けて画面を見ているとドルではなくユーロを選ぶことも
できるということで、次回からは充分に画面を確認しようと
思いました。 -
到着ロビーの地下にはスキポール駅があります。
アムステルダム中央駅や私達の行く南駅とは
鉄道で10~20分程度で結ばれています。
ここでチケットを買いました。 -
鉄道に乗ります。
オランダ語表記は分かりませんが「Zuid(南駅)」
を見て乗りました。 -
アムステルダム南駅(Amsterdam Zuid)
スキポール空港駅からは2人で7.6ユーロ。
10分で着きました。 -
駅から歩いて5分ほどでホテルに着きました。
「クラウンプラザ アムステルダム サウス」
駅周辺は南アムステルダムのビジネス街です。 -
ホテルのエントランス。
-
中に入るとロビー。
チェックインは3時なので、荷物を預かってもらいました。
また、クラブルームの予約なのでクラブラウンジのキーも
渡してくれました。
IHGのカードも持っているので、提示するとバーのドリンク券や
小さなプレゼントもいただけました。 -
少し休憩することにしてラウンジへ行きました。
誰もいなかったのですが、ドリンクはあったので
冷たい飲み物をいただいてソファで休憩しました。
ここで、これからの予定を立て、まずはトラムで
出かけることに。 -
トラムの電停も歩いてすぐの場所にあります。
チケットを買う場所を待っていた男性に聞きました。
親切に教えてくれました。
車内で買うのがいいとのこと。
事前に調べると車内よりも駅で買った方が安いとの
情報でしたが、ここでは販売機もないので車内で
買うことにしました。 -
車内で2日券(48時間)を買いました。1枚12.5ユーロ。
事前の情報では、車内で運転手から買うと割高になる、と
ありました。
実際には車内で買っても同額でした。
ただし、車内での購入はカードのみで現金は使えません。
このチケットはメトロ、トラム、バスで共通で使えます。
また、料金は乗車毎ではなくて時間制で、当該時間内なら
乗り放題です。
観光には便利でした。 -
トラムで国立美術館へ。
1800年、ハーグに開館。1808年にナポレオン1世の
命によりアムステルダムに移転。
1885年に現在の場所に移動しました。
オランダ最大の美術館で約8,000点収蔵。
17世紀オランダ絵画が充実しています。
たくさんの人が写真を撮っている「I amsterdam」
これは2003年にアムステルダム市が行った
都市プロモーションのキャッチ・コピーとのこと。
2018年現在もミュージアム・スクエアの中心に立体ロゴが
置かれ、観光客のフォト・スポットになっています。 -
早速、美術館に入ります。
この美術館は2004年から2013年まで閉館して
大改修されたそうです。
この10年にわたる大改修の顛末は「みんなのアムステルダム
国立美術館へ」というドキュメンタリー映画になっています。
(2015年公開)知らなかった。見てみたいです。 -
中は天井が高く、ゆったりした造りです。
「名誉の間」
フェルメール、フランス・ハルス、ヤン・ステーンら
巨匠の傑作が並びます。 -
その奥には夜景ギャラリー。
レンブラントの「夜警」(1642年)が飾られています。
代表作で集団肖像画の最高傑作と言われています。
世界3大名画のひとつ。
大きな作品でたくさんの人に囲まれていました。 -
こちらもレンブラントの「布地組合の
見本監査官たち」(1662年)
布地組合の会員が作った織物の品質を審査する
監査官たちを描いた作品。
レンブラント晩年の作品で、彼が描いた最後の
集団肖像画です。 -
レンブラント「ユダヤの花嫁(イサクとリベカ)」
-
同じくレンブラント「修道僧姿のティトゥス」
ティトゥスはレンブラントの息子です。 -
他にも「威嚇する白鳥」ヤン・アセリン
迫力があります。 -
「楽しい家族」ヤン・ステーン
ガイドさんが付いて解説を聞くグループも
ありました。 -
そしてヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」
フェルメールの作品は小さいです。
写真などで見る印象よりもずっと小さな作品だと
思いました。
もちろん人気があり、人がいっぱいです。 -
「恋文」フェルメール
-
「デルフトの小路」フェルメール
生涯をデルフトで過ごした、その街角を描いた作品。
フェルメールはたった2枚しか風景画を描かなかった
そうです。その貴重な1枚。
彼の作品は現存する30数点中4点を所蔵していますが、
もう1枚「手紙を読む青衣の女」は貸し出し中らしく
展示がありませんでした。
フェルメールの作品は数が少なく、小さいので各地の
美術館でも見つからなかったり、貸し出し中で見ることが
できませんでした。
今回は3点だけでも見ることができました。 -
ゴッホの自画像もありました。
-
美術館内の美しい装飾。
-
ここには80の展示室があり、オランダ絵画の他にも
たくさんのコレクションがあります。
陶器のコレクションの中には1670~90年頃製造の
日本の柿右衛門の皿もありました。 -
大航海時代の帆船の模型。
-
オランダの戦艦ウィリアム・レックス号の模型。
1698年に造られたもの。 -
中には図書室も。
世界で最も美しい図書室のひとつ。
1階の勉強室は一般の人も入室できます。
天井はガラス張りで明るかったです。 -
私が可愛いと思ったのは、ドールハウスです。
1676年製。 -
いくつかのハウスがあり、内部はとても細かく
作られていました。 -
面白かったのは鍵のコレクション。
他にもガラス器やレース、家具、日本の出島の
模型など見るものがたくさんありました。
滞在時間は2時間半ほどでしたが、充実した時間と
なりました。 -
国立美術館からメトロでアムステルダム中央駅へ。
1889年開業。3階建て煉瓦造りでネオゴシックと
ネオルネサンスを融合させた様式の駅舎は、
国立美術館と同じくカイペルスの設計です。
少し離れて見ると美術館によく似ています。
東京駅の姉妹駅。東京駅丸の内側駅舎(辰野金吾設計)は
アムステルダム中央駅をモデルにした、と言われますが
これは俗説で現在では否定されているとのこと。
私もそんな話を聞いた覚えがありましたが。 -
中央駅周辺を歩いてみると素敵な建物が
並んでいます。
中央駅に来たのは、アムステルダムから次は
ブルージュにタリスで移動するので、その駅を
見ておきたいと思ったからです。
駅舎の中で乗り場も確認しました。
そこからメトロでZuidに戻ります。 -
Zuid駅には15分くらいで着きました。
駅からホテルへの道。
このあたりはビジネス街でビルが多いです。 -
ホテルに着き、チェックインしました。
クラブラウンジを使えるので、そこでひと息入れます。
18:30くらいでカクテルタイム。
白ワインとチーズプレートを出してくれました。
もう終わりがけだったのか「これだけしかなくて・・」
と言われたのですが、ワインもチーズも美味しかったです。 -
ようやく部屋に入りました。
荷物も運んでくれています。 -
バスルーム。
-
シャワースペース。
-
軽く夕食をと思いましたが、ビジネス街にある
ホテルでこの日は土曜日。
周辺の店は休みが多いです。
ホテルのバーに行きました。
チェックインの時にいただいたドリンク券で
ビールを注文。 -
食事はチキンサテとパスタ(ポロネーゼ)。
どちらも美味しかったです。
お店の人も感じよく、ホテル内で食事できたのも
よかったです。
部屋に戻ってシャワーをして寝ました。
北米から移動した長い1日が終わりました。 -
翌朝です。
アムステルダム2日目。
クラブラウンジで朝食。 -
スモークサーモン、ハム、チーズ、
ゆで卵など。
クロワッサンやパンも美味しい。
10ユーロプラスするとアメリカンブレックファストに
変更できるとのことでしたが、コンチネンタルで
充分でした。 -
ヨーグルトにナッツや果物もトッピングできるので
私は満足。 -
10時頃ホテルを出て、この日もトラムに
乗ります。 -
国立美術館近くで降りて、運河沿いを歩いて
向かったのは。 -
ハイネケンの体験型ミュージアムです。
ハイネケン・エクスペリエンス
11:45に予約しています。
いつも満員ということで1か月前に予約しました。
世界的に有名なオランダのビール・ハイネケン。
ここはハイネケン社が最初に造ったビール醸造所です。
1988年に工場閉鎖後改装して、1991年に博物館に。
2008年にリニューアルオープンしました。 -
中に入り、グループで回って行きます。
ハイネケン社の歴史から。 -
ビールの原料や製造過程の説明。
スタッフのパフォーマンスも面白い。 -
大きな釜が並んでいます。
-
体験型?
かき混ぜたりできます。 -
昔はビールを馬車で運んでいた、ということで
馬車も。
馬も実際に飼われていました。 -
「THE BREW YOU RIDE」
ビール醸造の工程の映像アトラクション。
結構すごいです。
こんな映像があちこちにありました。 -
最後は出来立てのビールの試飲。
素晴らしく美味しかったです(当然!)
この時に飲んだビールが今回の旅で一番でした。 -
自分の名前を入れたオリジナルボトルも
作れます。 -
いろいろな映像を自分宛に送信できる
サービスも。 -
入場した時に付けてくれる腕輪のボタンは
ビールと交換できます。 -
ボタンは2個ついていて、1個につき1杯の
ビールを飲めます。
でも、1杯でお腹いっぱいになってしまいました。
1個は次に使える?
でも、次は3個になるからそれも飲めそうにありません。
滞在時間は1時間くらいで入場料は18ユーロ(公式HPで
予約すると16ユーロ)ですが、高くはないと思える
楽しい体験施設でした。 -
ハイネケンから歩いてミッフィー・ショップに
向かいます。 -
ここがミッフィー・ショップ。
ホテルオークラの近くです。
娘に頼まれたミッフィーグッズを探しに
来ました。 -
ミッフィーの絵本がいっぱい。
ミッフィーはオランダのデザイナー、ディック・
ブルーナが描いた絵本の主人公です。
1955年にオランダで最初の絵本が出版され、1960年には
イギリスで英語訳が発売。
その後、40ヵ国以上の言語に翻訳され、世界中の子供に
親しまれています。 -
娘に頼まれた人形はありましたが、色鉛筆などは
オールドシリーズでもう置いていないとのことでした。
いくつか買い物をしました。 -
ミッフィーの店を出て歩いていると運河をいく
船がたくさん見えました。
家族やグループで小さなボートに乗っているようです。
さすがに運河の街です。 -
橋に飾られた花もきれいでした。
-
途中からトラムに乗り、ダム広場へ。
アムステルダム旧市街の中心部にある広場です。
こちらは王宮。
現オランダ王家が使用する3つの王宮のひとつで
オランダ王室の迎賓館として使われています。 -
デ・バイエンコルフ
1870年開店の老舗高級デパート。1914年から現在地に。
「アンネの日記」にも登場するとのこと。
中にも入ってみました。 -
またトラムに乗っていると美味しそうな店を発見。
急きょ降りてランチをすることに。
「Mama Pancake」 -
店内はお客さんも多く、カジュアルな雰囲気。
-
ゴーダチーズパンケーキを注文しました。
(13.99ユーロ)
ゴーダチーズ、リンゴの薄切り、くるみ、蜂蜜が
のっています。
直径30cmくらいあり、ピザのように見えます。
パンケーキはオランダの伝統料理のひとつ。
シロップをかけた甘いものもありますが、ベーコンや
マッシュルーム、チーズなどをのせた甘くないパンケーキも
定番です。
これも美味しくて、パンケーキも食べたいと思っていたので
ちょうどよかったです。 -
続いて「シンゲルの花市場」へ。
シンゲル運河沿いにある全長2㎞の水上市場です。
運河側からみた市場。水上に店が連なっています。 -
始まりは1862年。当初は船で運んだ花を
船上から売っていたものを、いつしか船を固定して
お店になったとのこと。
売られているのは種や球根がメインです。 -
切り花は少ないのですが、チューリップは
季節を問わず、いつでもあるようです。
オランダと言えばチューリップ、のイメージ
そのものです。
たくさんの店にいろいろな花のお土産が並んでいました。 -
さらにトラムで中央駅へ。
チーズの店があったので、ここでも買い物を
しました。
オランダは世界一のチーズ王国です。
オランダ人は一人当たり年間平均14.3kgのチーズを
食べるとか。
各国に輸出されているチーズも多いです。 -
中央駅にある「HENRI WILLING」という店にも
たくさんのチーズが並んでいました。
日本で買うと高いオランダ産チーズもここでは
半額以下で購入できて、真空パックで持ち帰れます。
牛と山羊のスモークチーズや夫の好きなハードタイプ
(EXTRA OLD)のゴーダチーズを買いました。
帰国してお土産に渡したり、自宅で食べましたが
とても美味しかったです。 -
お土産を抱えて、一度トラムでホテルに
戻ります。
ちょうどラウンジのハッピーアワーが17時から
19時にあります。
18時頃にはホテルについたので、ラウンジへ。
チーズプレートや白ワインで休憩です。
ここで食べるオランダのチーズももちろん美味しいです。 -
ラウンジのテレビでW杯ロシアースペイン戦を
観戦しました。
PKまでいってロシアが4-3で勝ちました。 -
サッカーを見てから、また出かけます。
夏の欧州は日が長いです。
いつまでも観光ができます。
ホテルを19時頃出て、中央駅近くから運河クルーズを
することにしました。
ホテルでもらったクーポンブックで18ユーロが16ユーロに
なりました。 -
約1時間のコースです。
のんびり運河をクルーズしていきます。 -
クルーズ船のイヤホンガイドは約20ヵ国に
対応していました。
日本語もあり、解説を聞きながら見物できました。 -
アムステルダム中央駅の北側はアイ湾。
日本では湾と表記されますが、実際は湾ではなく
水路。
北海運河を経て北海と結ばれています。
正面の斬新な建物は「EYE Film Institute」という
映像博物館&映画館とのことです。 -
広い水路から運河に入りました。
いろいろな建物が見えてきます。
「北教会」 -
「アンネ・フランクの家」
「アンネの日記」のアンネ・フランク一家など
8人が1942年から約2年間隠れ家生活を送った家。
外装は改装され当時の面影はほとんどないそうです。
三軒並んでいる家の一番左の建物の屋根裏が隠れ家。
右の建物はミュージアムになっています。 -
「西教会」
塔の高さ85m。オランダ最大のプロテスタントの教会。
1631年完成でレンブラントが埋葬されています。
アンネ・フランクは毎日この鐘の音を聞いて過ごして
いました。 -
橋の上にはたくさんの自転車が。
オランダは世界一の自転車大国。
アムステルダムでは人口よりも自転車の数が
多いとか。 -
まだまだ明るくて、船からの景色をのんびりと
楽しんでいます。 -
家は道路や運河に面している側が傾いて
建ててあります。
家具や荷物を上階に運ぶための滑車がついています。 -
「ゴールデンカーブ」(七つの橋)
へーレン運河のライチェ通りからファイゼル通りに
かけての曲線美。
交差するレギュレリエス運河を眺めると、そこに
かかる七つの橋が一直線に見えます。
船上だけからしか眺めることができないので、この
運河クルーズの見どころの一つとなっています。 -
「マヘレの跳ね橋」
アムステルダムで最も有名な橋です。
1671年架橋、現在の橋は1934年に架け替えられた
ものです。
アムステルダムで唯一の木造の跳ね橋で、ゴッホの絵
「アルルの跳ね橋」のモデルとなったと言われています。
跳ね橋は大型船が通る時に開閉しますが、見られるのは
運次第。この時は見られませんでした。残念。 -
エルミタージュ美術館。
ロシアのエルミタージュ美術館のアムステルダム別館。 -
アムステルダム旧教会。
1306年に建造された現存するアムステルダム
最古の建造物です。 -
のんびり運河クルーズを終えて、中央駅近くの
船着き場に戻ってきました。
運河の街アムステルダムは、100㎞以上の運河と
約90の島々、そして1500もの橋から成り立っています。
「北のベネツィア」とも呼ばれるその街のほんの一部ですが
運河から見ることができてよかったです。
なお、アムステルダムの運河は世界遺産になっています。 -
クルーズ船はこんなに長い船でした。
-
船を降りて中央駅を少し歩くと聖ニコラス教会も
見えました。
中央駅のすぐ左手にあるネオ・ルネッサンス様式の
ローマ・カトリック教会です。
1887年建立のドームは高さ58mあります。 -
クルーズを終えてもまだ明るいのですが、中央駅から
トラムに乗って夕食の店へ。
「カフェ・ルクセンブルグ」
オランダ名物と言えばコロッケ、だそうです。
コロッケには細長い「クロケット」と丸く小ぶりな
「ビターバレン」があります。
そのコロッケがアムステルダムで一番美味しいと
評判のカフェがここです(夫調べ。ニューヨークタイムスが
「世界で最も素晴らしいカフェの1つ」に選んだ店) -
店に入ったのは21時半過ぎです。
お店の人が持ってきたメニューには目的のコロッケが
なかったので「クロケットはありますか」と聞くと
スナックメニューを持って来てくれました。
そうか、夜の食事メニューではなくてスナックなのね。
ミックスプラターがお得との情報だったので、それを
頼みました。18.50ユーロ。
海老、ゴート、チーズ、ベジタブルスプリングロール、
カラマリ(イカ)などのフライがずらりと並んでいます。
それなりに美味しかったのですが、、揚げ物ばかりで少々、
胃が重くなりました。
夫も「コロッケは日本のジャガイモの入った物をソースで
食べるのが好み」とのこと。
オランダ名物を食べたという思い出にはなりました。
夕食を終えてトラムでホテルに戻りました。 -
翌日はアムステルダムからアントワープを
経て、ブルージュに移動する日です。
ホテルをチェックアウトして中央駅へ。
事前に下見をして乗り場なども確認したので
安心です。 -
一番下のパリ北駅行きのタリスに乗り、途中の
アントワープで降ります。 -
タリスです。
1996年に運転を開始した高速列車。
最高速度は300㎞/h。
2018年7月現在でフランス、ベルギー、オランダ、
ドイツの4ヵ国を結んでいます。 -
車内に入りました。
座席は指定席で90日前からの予約制。
ワインレッドの車体はルージュトレインという
愛称を持っています。
車内も同じ色合いです。
チケットは公式HP(日本ではレイルヨーロッパ)から
買いました。1人68ユーロでした。 -
タリスに乗り込んで出発。
車窓から風車が見えました。
今回はアムステルダムの観光だけだったので
オランダの風車を見たのは、この時だけでした。
アントワープからブルージュに向かいます。
続く。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- りりいさん 2019/01/17 16:27:02
- アムステルダム
- オランダは国としては小さいですが,観光するところはたくさんありますよね。
オランダと言えばチーズ、風車、アンネの家、運河,美術館・・・
5本の指では数えきれません。
私は、さくらいろさんとご一緒した北欧旅行の後で,皆さんとお別れして,オランダに寄りました。
風車を見に行ったり,2つの美術館、運河クルーズ,アンネの家などを回りました。
風車地区は少し離れていたので,時間がかかりました。
ホテルオークラに2泊しました。
楽しい思い出は、すぐに目の前に浮かんできました。
さくらいろさんの旅行記はデータが詳しく,写真もよく分かるので、とても勉強になります。
- さくらいろさん からの返信 2019/01/20 16:19:24
- Re: アムステルダム
- りりいさま
私は、りりいさんが北欧旅行の後でオランダに行かれた記事を
ブログで読んで、行ってみたいと思っていました。
その時にホテルオークラに宿泊されたことも記憶に残っていたので
ミッフィーの店に行った時に素敵なホテルだな、と眺めましたよ。
風車地区は少し遠いですね。
私達はそこには行けませんでしたが、運河クルーズや美術館は
楽しめました。
念願のフェルメールの絵を見ることができたのは思い出深いです。
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