2018/06/16 - 2018/07/09
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さくらいろさん
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ラスベガスからダラスを経由してラピッドシティへ。
イエローストーン国立公園の観光はJTBのツアーに現地発着で
参加しました。
「マウントラシュモアの大統領記念碑を見学 世界遺産イエローストーンと美しきグランドティートンへの旅」です。
日本を出発したツアーの皆さんとはラピッドシティのホテルで合流します。
イエローストーンは人気がありますが、なかなか個人では行きにくい
場所です。
添乗員さんとガイドさんがついて解説を聞きながら、バスで移動する
ツアーはやはり楽でした。
とにかく公園といっても広大で、サウスダコタ、ワイオミング、モンタナ、ユタといくつかの州を移動していきました。
マウントラシュモアの大統領記念碑は映画などで見たことがありましたが、ここにあったのね、と今回見ることができて嬉しかったです。
他にも「クレイジー・ホース記念碑」や映画「未知との遭遇」で有名に
なった「デビルス・タワー」の観光もしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ラスベガスのホテル、ヴィダラをチェックアウトして
タクシーで空港へ。
ダラスへのフライトは12:41発のアメリカンです。
朝から部屋のテレビでW杯「アイスランドーナイジェリア」
を見ていました。
「日本―セネガル」はどこかで見れるかな。
部屋を出る時にハウスキーピングの人に会うと
「ここは静かで、変な匂い(?)もなしで、クレイジーな
人もいないからいいでしょ」と言っていました。
カジノのないホテルならでは、かしら。 -
マッキャラン空港にはアメリカンのラウンジは
ないので、ブランチは「カリフォルニア・ピザ・
キッチン」で軽食にしました。
私はヨーグルト・グラノーラ・フルーツのセット。
ギリシャヨーグルトで美味しかったけど、量が
多かったです。
7.99ドル。 -
夫はピザ。
こちらも美味しかったけど、軽食にしては大きい。
オレンジジュースやコーヒーも注文して
35ドルでした。 -
ラスベガスを離れて、ダラスに向かいます。
-
機内でもランチがありました。
2人ともチキンを選びました。
カッテージチーズののったサラダが美味しかったです。
ビールやワインと共にいただきました。 -
3時間足らずでダラスに到着。
ダラスはテキサス州北部の都市です。
ダラス・フォートワース空港はアメリカン航空の
ハブ空港で、敷地も広いです。
ダラスに降りるのは3回目ですが、いずれも乗り継ぎのみで
空港の外に出たことがありません。
今回も空港内だけの滞在でした。 -
ターミナルも多いので、移動は「スカイリンク」
世界最速の空港内人員輸送システムだそうです。 -
アメリカン航空のハブ空港ですから、ここには
ラウンジがありました。
JGCカードで入れて、プレミアム・ドリンク券を
2枚いただきました。
ラウンジ内には軽食が並び、バーもありました。
もうお腹いっぱいなので、ドリンク券だけ使って
スパークリングワインをいただきました。 -
ダラスを19:20に出発してラピッドシティへ。
2時間30分のフライトでした。
着いた時にはもう夜でした。 -
ここはラピッドシティ地域空港。
ラシュモア山を始めとする観光の拠点です。
ただ、とても小さな空港で心配になったくらい。
そして驚くほど寒かったです。
夏のアメリカ旅行だけなら夏服のみで良いと思っていました。
ただ、欧州は夏でも寒いことがあるとの情報だったので、長袖や
パーカなどを持っていました。
イエローストーンの周遊は涼しい場所が多く(特に夜は寒い)
欧州用の服を持っていて本当に良かったと思いました。 -
小さな空港で降りる人も少なく、荷物を
ピックアップするとみんな、空港から出て行きました。
空港からホテルまではシャトルバスがあるという情報
でしたが、大丈夫かしら。
シャトルバスのカウンターがあり、聞いてみると
確かにホテルまで送ってもらえるようです。
この車がシャトルです。
いくつかのホテルと契約していて、そこに行くゲストを
送ってくれます(ホテルが料金を負担するので、ゲストは
無料でした)
他にバスもタクシーもないので、助かりました。
そして、同じ飛行機で降りた人の中に日本人が3人いたので
声をかけました。
やはり同じツアーに現地発着で参加する方でした。
一緒にホテルに向かいました。 -
すっかり遅い時間になりましたが、ホテルに
到着しました。
「グランド ゲートウェイホテル」
中に入るとJTBの添乗員さんが待っていてくれました。 -
ホテルのロビー横にはプールもありました。
ここで明日からの予定を聞いて、チェックイン。 -
部屋に入りました。
クラシックなインテリア。
もう遅いのでシャワーをして、この日は終了。 -
翌朝です。
窓からの眺めがきれい。 -
ホテル内のレストランで朝食。
パンをくりぬいて中に卵を入れて焼いてあります。
面白い。ハッシュドポテトも。
コーヒーとジュースもありました。
ここでツアーの皆さんにご挨拶しました。
皆さん、前日に着いた時には雷雨だったとのこと。
ここ数日の天気も悪かったようです。
今朝はいい天気で良かった、と話されていました。 -
明るい中で見るホテルはこんな感じ。
このホテルはラピッドシティ中心部からも
離れています。
ラピッドシティはサウスダコタ州西部にあり、同州で
第2の都市です。人口は6万人。
ここからはバスで観光するので、街の様子は分かりません
でした。 -
大型バスで出発します。
ツアーの間はこのバスでした。
運転手さんも同じ。
添乗員さん、ガイドさんもずっと一緒に
回りました。 -
前日までの悪天候からすっかりいい天気に。
ツアーの間もずっと好天でした。
予報では雨とのことでしたが、ラッキーでした。
のどかな景色を眺めながら、マウントラシュモア
国立記念公園に向かいます。 -
ラピッドシティから45分ほどでマウントラシュモア
に到着。
大統領記念碑が見えてきました。 -
さすがの観光地。
人がいっぱいです。
標高1745mのラシュモア山の白い花崗岩に
アメリカ合衆国の4人の大統領の胸像が掘られて
います。
私がこの像を見たのはヒチコック監督の「北北西に
進路を取れ」(1959年)のクライマックスシーン。
記憶に残っています。
ただ、そのシーンは巨大なセットで撮影されたとのこと。 -
4人の大統領は初代ジョージ・ワシントン、
第3代トーマス・ジェファーソン、
第26代セオドア・ルーズベルト、
第16代エイブラハム・リンカーン です。
製作は1927年に始まり、1941年に資金の枯渇と
第二次世界大戦の開始により未完成のまま終了しています。 -
ここではプレデンシャルトレイル(1周800m)
の散策があり、いろいろな角度から記念碑を
眺めました。
ガイドさんによると天気が悪い時には霧が出て
全く顔が見えなかったこともあるとか。 -
ビジターセンターにも寄りました。
ここでは製作の過程を見ることができます。 -
大変な作業だったことが分かります。
また、この土地は古くからのインディアンの聖地で
ゴールドラッシュ期には白人とインディアンの激しい
抗争が繰り返されました。
アメリカ政府は一帯を「スー族固有の土地」と確約した条約を
一方的に破棄した歴史があります(金鉱が発見されたため)
そのため、現在でも土地の返還を求めて、法廷で争っている
とのことでした。 -
さて、続いてやって来たのは「クレイジー・ホース
記念碑」
マウントラシュモアから27㎞のブラックヒルズ山中で
製作中です。 -
オグララ・ラコタ・スー族の戦士(クレイジー
ホース)をイメージした巨大な岩面彫りの彫刻。
完成すると世界最大の彫像になるとのことですが
完成予定は不明。
手前が完成予定の白い像で、奥に見えるのが製作中の
岩面です。
クレイジー・ホースはラコタ族の戦士のひとりで
カスター将軍率いる騎兵連隊を全滅させたことで
知られています。
ただ、ガイドさんによるといつ来ても製作は進んで
いないので本当に完成するのか疑問とのことでした。 -
観光地としては立派な施設もあり、インディアンの
生活を知ることができる展示などもありました。 -
この日はバスの中でランチボックスが
配られました。
チーズやハムの入ったサンドイッチとチョコクッキー、
ポテチにペットボトルの水です。
なかなかのボリュームでした。 -
ランチを食べながらバスで2時間半(200㎞)
車窓から見えてきたのは、デビルス・タワーです。 -
ワイオミング州北東部にある岩山で
標高1,558m。
ここでもトレイルを歩きます。 -
この山は、1906年に米国初のナショナル・モニュメントに
指定されました。
その姿から「巨木の切り株」と呼ばれ、垂直方向に走る
筋(柱状節理)は「巨大な野生の熊が引っ掻いた傷跡」の
言い伝えもあるとか。
映画「未知との遭遇」(スピルバーグ監督)で宇宙船の
降りる場所として描かれ、一躍、世界中に有名になりました。 -
また、この山の壁面は垂直に近い険しい岩場のため
世界中のロッククライマーの登攀対象になっています。
ちょうどこの時もクライマーがいて、みんなが見上げて
いました。
ここからどうやって登るのか、危険を伴う大変な挑戦です。 -
トレイルを歩いていくと山と反対側は
広々としたワイオミングの景色。 -
バスに戻りシェリダンに向かいます。
車窓から見えた小鹿。 -
驚くと(警戒して)立ち上がるマーモットも。
-
途中のこんなのどかな景色も眺めながら
バスは走ります。 -
シェリダンのホテルに着きました。
「ホリディイン シェリダン コンベンションセンター」
デビルス・タワーから3時間30分(267㎞)
それぞれの観光のポイント間が遠いです。
個人でレンタカーで回ったら、大変だったなと
思いました。 -
ホテルに入るとロビーやレストランがあり、
吹き抜けになっています。 -
部屋に入りました。
ベッドが大きく荷物も広げられます。 -
バスルーム。
-
バスタブあり。
シャワーの出も良かったです。 -
部屋で少し休憩したら、夕食会場へ。
-
壁にはこんな絵が。
シェリダンは1875年、金採掘のキャンプが置かれ
ゴールデンシティと呼ばれたのが始まりの町です。
その頃に活躍したトロッコ?
ゴールドラッシュ後はゴーストタウンになり、その後の
ダム建設により元のシェリダンの町は湖底に沈んでいます。
現在はロードトリップの途中休憩・宿泊とシェリダン湖の
観光のための場所とのこと。 -
夕食は大盛のサラダと。
-
メインはサーモン。
-
ドリンクはビールとワインを注文。
-
デザートはブラウニー。
かなり甘かったです。 -
夕食後は歩いて行けるウォルマートに
行ってみました。 -
アメリカのスーパーはどこも売場が広いです。
-
アメリカらしい色のお菓子。
-
コールマンのこんなに大きなプールも
ありました。
アメリカでは家もお庭も広いです。
水を入れるのは大変そうだけど。 -
一緒に買い物に行ったツアーの方が
お酒を買いたいとのこと。
アメリカやカナダではスーパーではお酒は
売っていません。
リカーショップに行かなければ。
ということで近くにあったお店へ。
私達もビールを買ってホテルに戻りました。
ツアー2日目は終了。
このあたりは、まだイエローストーン国立公園では
ありません。その周辺の見どころを回った感じ。
翌日からは、いよいよ公園内に入ります。
続く。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- りりいさん 2018/09/28 14:56:50
- ダラスからラピッドシティへ
- さすが、アメリカは広いですね。当たり前ですが。
ダラスと書いてあったので、ちょっとワクワクしました。
息子が昨年12月末まで1年半ほど住んでいて、(会社の出向で)
私も2回訪ねていきました。1回目は一人でニューヨークへ行って本人と落ち合い、一緒に見学。それからダラスへ移動して、観光しました。といっても、それほど見るところは多くありません。
2回目は、先に一人でダラスへ行き、彼は仕事だったので、一人でブラブラして過ごし、3日目に一緒にカナダへ移動しました。
一人でも町歩きをした自分をほめたくなりました。
イエローストーンへは行けなかったので、この後半を期待します。
- さくらいろさん からの返信 2018/09/29 17:22:13
- Re: ダラスからラピッドシティへ
- アメリカは本当に広いです。
ダラスはケネディ大統領暗殺のイメージがありますが
街歩きもしてみたかったな、と思います。
りりいさんは息子さんが住んでいらしたので、訪ねて行かれましたね。
1人で街歩きもされて、さすがです。
私達は乗り継ぎのみで残念でした。
次の乗り継ぎ空港、ソルトレイクシティでは少し観光しています。
アメリカは広大で国立公園も多く、魅力のある土地も多いです。
イエローストーンにはぜひ行ってみたいと思っていました。
ツアーも少なかったのですが、参加できて良かったです。
個人旅行もいいですが、ガイドさんが付いて解説を聞けるのは
さらに充実した観光ができました。
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