2018/11/11 - 2018/11/11
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minaMicazeさん
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足利市の「物外軒」へ行ってみたら、ほんの一部だけ色づいていました。
足利市では、11月24、25日の二日間、「文化財一斉公開」というイベントが開催されます。「物外軒」では、24日(土)に、庭園のライトアップと篠笛の演奏会が行われます。例年、紅葉の時期に合わせて開催されているので、紅葉の見頃は、やはり、このイベントの頃だろうと思います。
旅行記作成に際しては、物外軒のパンフレット、足利市や観光協会など関連するネット情報を、参考にしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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足利市西宮町の「さいこうふれあいセンター」の駐車場にやって来ました。
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ここ(写真右、フェンスの内側)は、平成13年3月まで足利市立西小学校でしたが、平成25年4月に「さいこうふれあいセンター」として再利用が始まりました。子育てや生涯学習の拠点として使われています。この道路は県道40号線です。
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県道の南側、木が繁っているところが今日の目的地「物外軒」です。
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「物外軒」の東側の塀に大きな看板が掲げられています。手前は「足利まちなか御利益マップ 渡良瀬橋 出逢い橋……」、向こう側は「足利まちなか御利益マップ 逆藤天満宮 足利又太郎忠綱が、鞭代わりにした藤の枝を地面に逆さに刺した……」などと書かれています。
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塀の外から見ると「物外軒」の木々は、まだ、ほぼ緑です。
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「物外軒」の北の出入り口です。
「物外軒」は、4~5月、10~11月の土日祝日に公開されています。 -
北門から中に入りました。中も、ほぼ緑です。中央に見える、白っぽい立て看板には「突き当たり左側の管理棟で記帳して下さい」と書かれています。
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見難いですが、右の塀際に「順路 直進」の看板があります。
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でも、左を見ると、庭園への出入り口があるので、ここから入ります。
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庭園のモミジは、まだ緑です。
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庭園の奥に、色付いた木があります。
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池に映った紅葉です。
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紅葉は、ほんの一部だけです。
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イチオシ
一部だけの紅葉も、池に映すと、あまり少なくは感じません。
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青空も綺麗に映ります。
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イチオシ
少しだけの紅葉を、方向を変えて撮ります。
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イチオシ
紅葉した赤い葉が、既に落ち始めています。
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全体が見頃になるころには、茶色くなっているかもしれません。
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「物外軒(ぶつがいけん)」とは、この茶室です。
江戸時代から続く回漕問屋の三代目、長 四郎三(ちょう しろうさ)によって、明治初期に建てられました。 -
長 四郎三は、表千家不白流の門人であり、自らの雅号「物外(ぶつがい)」に因んで茶室を「物外軒」と名付けました。
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建てられたのは、渡良瀬川畔の猿田河岸でしたが、明治34年(1901)に現在の地に移築されました。
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昭和43年(1968)に、足利市指定文化財に指定されました。
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昭和48年(1973)に、庭園と共に足利市に寄贈されました。
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茶室の屋根の向こうに、色付いた木が見えます。
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11月24日(土)と25日(日)には、足利市の「文化財一斉公開」が行われます。ここ「物外軒」では、24日(土)に、庭園のライトアップと篠笛の演奏会が行われます。
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茶室の隣の建物は、パンフレットには「居室」と書かれています。茶室と違って、こちらからは庭園を見ることができます。
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庭園側から見た「居室」です。
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茶室の西側「外露地」です。右に見える建物が茶室、奥の小屋は「雪隠(トイレ)」です。
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紅葉が進んでいなかったので、北門から引き揚げます。
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久しぶりに良い天候なので、近くの「鑁阿寺(ばんなじ)」へ行ってみます。
( 物外軒は、おしまい )
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旅行記グループ 足利市の回漕問屋「萬屋」三代目・長 四郎三の茶室「物外軒」の紅葉
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