2018/10/28 - 2018/11/03
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どうみんなつさん
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どうしても見たいライブがある
その一念だけで
「英語できない」
「海外行ったことない」
「一緒に行ける友達もいない」
の三重苦を抱えた30代女性が一人旅してきました。
6日目、あとは帰るだけ、ですが事務処理も。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
おはようございます。
今日はさすがにマイターハウスホテルのあの
ボリューミーな朝ご飯は厳しい、ということで
朝ご飯抜きでチェックアウトです。
フロントにはおじいちゃん。
チェックアウトをお願いすると
鼻歌を歌いながらピピっとパソコンをいじります。
はい、いいよ、いってらっしゃい。
とにこやか。
ホントに感じの良いホテルですここ。
今日はちょっと贅沢をして
パディントン駅からヒースローエクスプレスに乗ります。
チケットを買おうと券売機に行くと、
券売機の前に係のおじさんがいて、
おじさんが自分の端末から手売りしています。
しかしおじさんは一人しかいないので
いっぺんに一組のお客さんしかさばけません。
ということで、スルーして券売機に向かうと、
「ちょっと!こっち!こっちで!」
とおじさんに呼び止められます。
そ、そうですか。じゃあお願いします。
「キャッシュOK?」と聞くとカードじゃなきゃダメだ、と。
クレジットでお支払い。
写真のようなチケットを手渡されます。
改札は、というと開放状態。
乗っていいんか。
ということでもうすでに停まっている車両に乗ってしまいます。
発車時刻が近づくと続々と増えるお客さん。
とっとと乗ってて正解だったみたいです。
5分ほど押して発車。
始発でも時間通りにならないこの感じ。
ほどなくして車掌さん(この時はおばちゃんでした)が
検札に来ます。
私のチケットの場合は何かしらの機械をかざしてピピッと。
券売機で買った人にはペンでチェックしているようでした。
途中、日立の工場(?)があったり。
20分くらいでヒースロー空港着。
早い。
でもここからが長い。
駅から出発ロビーまでスムーズに行けても5分はかかる。
エレベーターを待ったりする時間も含めたらもっと。
どこの国でも空港というのは広いものなのだなあ。
まずは免税。
私の利用する第2ターミナルでは
チェックインカウンターの奥の奥の奥
端の端にひっそりとカウンターがあります。
私が着いた8時半くらいの時点ですでに10人くらいの列。
でもこの後どんどん混み始める…。噂通りです。
並んでいる間に、係のお姉さんが書類のチェックをしてくれます。
私はハロッズの分しかなかったのでそれを見せると
「商品は全部ありますか?」と聞かれました。
あります!(スーツケースの中だけど)と答えると「That's fine.」と無表情で返され終了。
商品を持っているとはいえ、スーツケースに入れっぱなしというのも
見せる気がないと思われて心象が悪いかもしれん。
一応出すか…と列に並びつつスーツケースを開き
お土産を引っ張りだす。
周りは相当たくさん買い物した人ばかりと見えて、
大きな荷物やら、長ーいレシートの束やら。
私、小額でちょっと肩身狭い…。
順番が回ってきて。
係のお姉さんにハロッズの書類とレシートを提出します。
パスポートを見せて、何か聞かれました。
…書類の下半分をペリペリっと切って、
買い物のレシートと、免税処理のレシートをもらって、終了。
あ、聞いた事ある。
ハンコもらって投函パターンじゃないやつや。
結局、買った商品のチェックもなく、
何事も無く免税は終了。
(帰国してから確認したらちゃんと返ってきてました)
Repack areaでお土産をスーツケースに詰め直し、
チェックインに臨みます。
どうせ自動チェックイン機は使えない身、
と思ってカウンターに並ぼうとすると。
「まずはマシーンを使って」と問答無用で拒否されました。
もしかしたらできるのか?と思って試してみます。
…やっぱりダメじゃん。
もう一度カウンターに向かいます。
また係のお姉さんに「自動チェックイン機で」と言われます。
「やってみたけど、でも」くらいまで言ったところで
お姉さん、察した様子。
「航空会社は?」「エアチャイナです」
列に通されました。
航空会社が問題なのか、そうでなくてもよくあることなのか。
何はともあれ人力チェックインです。
手荷物は羽田まで預かり。
持ち込み手荷物には印のテープを貼ってもらいます。
さて、セキュリティーチェックです。
例によって液体はジップロックに入れて。
ヒースロー空港にはジッパー付きバッグが用意されていて
自由に使っていいようです。大盤振る舞い。
ごく一般的なチェックを終えて。 -
そこかしこにこんな評価機がありました。
なかなか勇気がなくて押せませんでしたが。
余裕持ち過ぎなまでに余裕なので
現金の処分を兼ねてお土産ラストスパート。
安定のWHSmithで駄菓子的にお菓子を爆買い。
と、ヴォルヴィックのホワイトティーなるものを買ってみました。
お茶はお茶でも
甘酸っぱいお茶でした。
よく見たらルバーブフレーバーって書いてあるじゃん…。
ほんとに、甘くないお茶のペットボトルって存在しないんだな…。
出国エリアはお店が充実。
シーフードバーなんてのもあり。
昼時はにぎわうんだろうな。
一階に降りてみました。
ここにもWHSmith。
品揃えが微妙に違う。
つーかこっちの方が好ましい感じだったな。
かつて日本に売っていたころに好きだったモルティーザーズと
ダブルデッカーのジッパーチャーム、
お土産好適品なショットグラスなぞ
衝動買い的に補充。
こちらもセルフレジ。
で、会計しておりますと
どうやら免税価格での買い物が可能らしい!
でも操作を誤って普通に買ってしまった…。
勉強代です。
はい。 -
ちょっと小腹減ったかも、ということで
マフィンをいただきます。
スモークサーモンとたまご。
3.75ポンド。
スモークサーモン、ややしょっぱいかな。
小銭をだいぶ消費したぞ。
そうこうしてたらけっこういい時間。
搭乗口はここから歩いて10分。
搭乗口前でちょっと時間があったので
充電スポットで充電しながらネット見てたら
うっかり乗り遅れそうになりました。
アナウンス、英語だとついつい聞き逃してしまいますね。
危ない危ない。
一路、北京へ。
~それから10時間~
北京にはやや巻きで到着。
しかし沖止め。
バスは1台しかないらしく、
ビジネスクラスと前の方のお客さんを乗せたバスが帰ってこないと
ターミナルに行けず。
待ち続ける乗客の横を颯爽と通り抜け
次々乗務員用のバスに乗るクルーの皆さん。
それ、見えないとこでやってほしいな…。
と思ってたらバス来ました。
ターミナルに着いたのが到着予定時刻くらい。
結局プラマイゼロ。
「早朝到着便が混み合って、乗り継ぎがヤバい」
という事前情報があったので小走りで乗り継ぎ口に向かいます。
結果、スカスカの状態でパスポートのチェック。
カウンターに座っているおじさんにパスポートを提出すると
「顔認証装置使え」と。
いや、空いてるんだしどっちでもいいんじゃね?
と思いつつ顔認証。
次の手荷物検査は予想通りの賑わいを見せていました。
行きの時よりも入念にチェックされます。
手荷物2回見られたなあ。
うっかり入れっぱなしだったお茶(ヒースローで買った)没収。
で、チェックが終わっても放置です。
勝手に行くと怒られそうなので
「この荷物OK?」と一応尋ねてから持って行きます。
それでも基本ここの人たちは不機嫌そうです。
この日の乗り継ぎ所要時間もおよそ40分。
北京空港、混雑緩和に本腰入れてるんでしょうか。
手荷物検査はかなりの人数を動員しているようでした。
何にせよ、スムーズに乗り継ぎできて良かった…。
久しぶりにド派手な搭乗エリアに来ました。
今日はwifiのレシートもちゃんと出ましたよ。 -
搭乗口前で待ちます。
ここからはあと4時間弱。
wifiはいまいちつかまりません。
肉眼で目視できる朝日。
実際はもっとオレンジ色の丸でした。
北京ー羽田便のエアチャイナは
日本人のCAさんがいました!
機内アナウンスも日本語あり!
これはかなり心強い。
機内食は腹具合を検討して食べないことに。
オムレツかお粥の2択。
お粥、気になりますが。
4時間くらいならあっという間です。
無事羽田に到着。
受託手荷物も無事受け取り。
良かった。ロストにならなかった…!
アナウンスを聞いていますと
「鳥インフルエンザ」とか「口蹄疫」とか。
そういや私、羊だらけのところ行ったわ…。と思い出し
動物検疫のカウンターへ。
書類を書いて、靴底を消毒して、終了。
「ご協力ありがとうございました」と言われました。
いえいえ。
羽田でお昼を食べて帰ります。
ヒースローからの機内で「ラプラスの魔女」を観た影響で
お昼はとろろ蕎麦一択でした。
~完~
総括しますと
現金は日本円3万円をポンドに両替、十分足りました。
50ポンド札は敬遠して20ポンド以下のお札にしてもらいましたが
私の場合、20ポンド札が疑われることはありませんでした。
思った以上にカード社会、もっと言うならコンタクトレス社会。
コンタクトレスカードは作っていった方が楽です。
地下鉄のキャッピングもできてました。(上限6.8ポンド)
あと、11月は寒いです。
手袋と帽子はあったほうがいいです。
マフラーやストールの類、ヒートテックもあると心強い。
ロンドン以外の地方都市でも、
事前にバス停を調べておけるならばバスは便利そうです。
バスが通っていないところも
タクシーをチャーターするという手が使えます。
公共交通機関は時間通りに動きません。
スケジュールは余裕を持って組むのが吉。
こんなところでしょうか。
何かのお役に立てれば幸いです。
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