ソールズベリー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
どうしても見たいライブがある<br /><br />その一念だけで<br />「英語できない」<br />「海外行ったことない」<br />「一緒に行ける友達もいない」<br />の三重苦を抱えた30代女性が一人旅してきました。<br /><br />行き先がマイナーすぎてあまりネットで情報を拾えなかったので<br />今後もし同じような目的の人がいたら少しでも参考になれば…と思い<br />恥を忍んで投稿します!<br /><br />2日目はいきなりロンドンを離れます。

海外旅行初心者が行く イギリス一人旅(2-1)ロンドンからソールズベリー大聖堂へ

10いいね!

2018/10/28 - 2018/11/03

65位(同エリア209件中)

0

28

どうみんなつさん

どうしても見たいライブがある

その一念だけで
「英語できない」
「海外行ったことない」
「一緒に行ける友達もいない」
の三重苦を抱えた30代女性が一人旅してきました。

行き先がマイナーすぎてあまりネットで情報を拾えなかったので
今後もし同じような目的の人がいたら少しでも参考になれば…と思い
恥を忍んで投稿します!

2日目はいきなりロンドンを離れます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 観光バス
旅行の手配内容
その他
利用旅行会社
日本旅行
  • おはようございます。<br />時差ぼけのせいか、普段は苦手な早起きがバッチリキマりました。<br /><br />時差ぼけ対策にはご飯をしっかり食べたほうが良い、という話を聞き、<br />普段も朝ごはんは食べる派なので<br />今回のホテルはどれも朝食をつけてもらいました。<br /><br />マイターハウスホテルの朝ごはん。<br />フルイングリッシュってやつでしょうか。<br />地下が朝食会場です。<br /><br />会場につくと好きなところにどうぞ、と促され座ります。<br />お姉さんがいろいろと尋ねてくれます。<br />どうやら朝ごはんにも選択肢がある様子。<br />何があるのかさっぱり。なのでメニュー表をみながら<br /><br />紅茶orコーヒー、<br />コーンフレークor何か<br />トマトorビーンズ<br />(おかずは他にも選べた気がします)<br />白トーストor茶色トースト<br /><br />とオーダー。<br />しばし待つとこのボリュームです。<br />トーストはさすがに全部はムリなので1枚だけいただき、<br />あとは美味しくいただきました。<br /><br />身支度を整えチェックアウト。<br />一応チェックアウト用のバウチャーも渡してみましたが、<br />「何コレ?」と返されました。<br />素敵です。<br /><br />このホテルには数日後に再度泊まる予定だったので<br />早めのチェックインが可能か、荷物を預けられるか尋ねてみました。<br />(Google翻訳にて予習済み)<br />回答は<br />「チェックイン時間は基本14時からだけど状況次第でいつでも大丈夫。<br />荷物は預かれる」という内容。(多分)<br /><br />ありがとうございました!<br />と笑顔で去ります。<br />この「Thank you」と笑顔、っていうのは結構大事なんだな、<br />と後々に渡って思うことになるのです。<br />

    おはようございます。
    時差ぼけのせいか、普段は苦手な早起きがバッチリキマりました。

    時差ぼけ対策にはご飯をしっかり食べたほうが良い、という話を聞き、
    普段も朝ごはんは食べる派なので
    今回のホテルはどれも朝食をつけてもらいました。

    マイターハウスホテルの朝ごはん。
    フルイングリッシュってやつでしょうか。
    地下が朝食会場です。

    会場につくと好きなところにどうぞ、と促され座ります。
    お姉さんがいろいろと尋ねてくれます。
    どうやら朝ごはんにも選択肢がある様子。
    何があるのかさっぱり。なのでメニュー表をみながら

    紅茶orコーヒー、
    コーンフレークor何か
    トマトorビーンズ
    (おかずは他にも選べた気がします)
    白トーストor茶色トースト

    とオーダー。
    しばし待つとこのボリュームです。
    トーストはさすがに全部はムリなので1枚だけいただき、
    あとは美味しくいただきました。

    身支度を整えチェックアウト。
    一応チェックアウト用のバウチャーも渡してみましたが、
    「何コレ?」と返されました。
    素敵です。

    このホテルには数日後に再度泊まる予定だったので
    早めのチェックインが可能か、荷物を預けられるか尋ねてみました。
    (Google翻訳にて予習済み)
    回答は
    「チェックイン時間は基本14時からだけど状況次第でいつでも大丈夫。
    荷物は預かれる」という内容。(多分)

    ありがとうございました!
    と笑顔で去ります。
    この「Thank you」と笑顔、っていうのは結構大事なんだな、
    と後々に渡って思うことになるのです。

  • こんな外観でした。<br />夜は緑色にライトアップされているのでわかりやすいと思います。

    こんな外観でした。
    夜は緑色にライトアップされているのでわかりやすいと思います。

    ミトレ ハウス ホテル ホテル

  • きちんと道順も調べておいたのでスムーズにパディントン駅へ。<br /><br />パディントン駅のメイン入口は<br />「こちらが正面です!」という感じの構えをしておらず、<br />なんだか裏口っぽいちょっと奥まった雰囲気。<br /><br />昨日はあまり駅の中を見られなかったのでちょっとウロウロ。<br />改札がないホームにはしれっと入れます。<br />鉄道マニアではないですが、線路の端っこは大好き。<br />これが…!始発駅…!<br /><br />おっと、今日はパディントンから地下鉄なのです。<br />移動移動。<br /><br />今回は支払い用にマスターカードのコンタクトレスカードを作り、<br />ありとあらゆる支払いをそれで済ませました。<br />地下鉄もオイスターカードを買わずにそれで。<br />キャッピング(でしたっけ、1日いくら以上は乗り放題というやつ)も<br />適用されるそうなので。

    きちんと道順も調べておいたのでスムーズにパディントン駅へ。

    パディントン駅のメイン入口は
    「こちらが正面です!」という感じの構えをしておらず、
    なんだか裏口っぽいちょっと奥まった雰囲気。

    昨日はあまり駅の中を見られなかったのでちょっとウロウロ。
    改札がないホームにはしれっと入れます。
    鉄道マニアではないですが、線路の端っこは大好き。
    これが…!始発駅…!

    おっと、今日はパディントンから地下鉄なのです。
    移動移動。

    今回は支払い用にマスターカードのコンタクトレスカードを作り、
    ありとあらゆる支払いをそれで済ませました。
    地下鉄もオイスターカードを買わずにそれで。
    キャッピング(でしたっけ、1日いくら以上は乗り放題というやつ)も
    適用されるそうなので。

    パディントン駅

  • 激混みのベーカールー線に乗って<br />ウォータールーに来ました。<br />こちらは鉄道駅。<br />でかいです。<br />ちょっと早く来すぎてしまったので、<br />まだソールズベリー行きの列車のホームは決まっていません。<br />発券機でチケットを発券し、しばし待ちます。<br /><br />今日は1日屋外活動の予定なので<br />水分を調達しておこう。と<br />駅の中のWHSmithへ。<br />キヨスク的なこじんまりしたつくりですがなんとセルフレジ。<br />ここでもコンタクトレス大活躍。<br /><br /><br />

    激混みのベーカールー線に乗って
    ウォータールーに来ました。
    こちらは鉄道駅。
    でかいです。
    ちょっと早く来すぎてしまったので、
    まだソールズベリー行きの列車のホームは決まっていません。
    発券機でチケットを発券し、しばし待ちます。

    今日は1日屋外活動の予定なので
    水分を調達しておこう。と
    駅の中のWHSmithへ。
    キヨスク的なこじんまりしたつくりですがなんとセルフレジ。
    ここでもコンタクトレス大活躍。


    ウォータールー駅

  • 一応軟水を、ということでヴォルヴィックを買いました。<br />味付きだけど。

    一応軟水を、ということでヴォルヴィックを買いました。
    味付きだけど。

  • ホームが発表されて、同志のみなさまと共に乗り込みます。<br />ウォータールーは改札がたくさんありますね。<br /><br />乗り物に乗るならバリエーション豊富に、<br />という考えのもと、<br />今日のウォータールー~ソールズベリー間は<br />思い切ってファーストクラスにしました。<br />おわかりでしょうか。<br />頭のところの水色の布に「FIRST」と書いてあります。<br /><br />広い、静か、一人掛け、<br />と素晴らしかったです。<br />時間帯なのか路線なのか、お茶のサービスはありませんでしたが。<br /><br />ここでひとつの疑問。<br />行き先によって、乗る車両が違う、<br />という風に電光掲示板では書かれていたのです。<br />切り離し運転があるのでしょうか。<br />でもファーストクラス車両はこれしかないし…。<br /><br />と考えていたら車掌さんが検札に来ました。<br />一応たどたどしく聞いてみます。<br />「ソールズベリーならここでOK」とのこと。<br />よかったよかった。<br />

    ホームが発表されて、同志のみなさまと共に乗り込みます。
    ウォータールーは改札がたくさんありますね。

    乗り物に乗るならバリエーション豊富に、
    という考えのもと、
    今日のウォータールー~ソールズベリー間は
    思い切ってファーストクラスにしました。
    おわかりでしょうか。
    頭のところの水色の布に「FIRST」と書いてあります。

    広い、静か、一人掛け、
    と素晴らしかったです。
    時間帯なのか路線なのか、お茶のサービスはありませんでしたが。

    ここでひとつの疑問。
    行き先によって、乗る車両が違う、
    という風に電光掲示板では書かれていたのです。
    切り離し運転があるのでしょうか。
    でもファーストクラス車両はこれしかないし…。

    と考えていたら車掌さんが検札に来ました。
    一応たどたどしく聞いてみます。
    「ソールズベリーならここでOK」とのこと。
    よかったよかった。

  • 車窓からの景色は北海道感があります。見慣れた感じです。<br /><br />発車がちょっと遅れたので<br />到着も5分くらい遅れました。<br /><br />11:15からのソールズベリー大聖堂タワーツアーを申し込んでいるのです。<br />ちょっと急ぎ足で出ます。<br /><br />駅前にあるRAILWAY TAVERNへ。<br />こちらでスーツケースを預かってもらいます。<br />ドアには鍵が。<br />テンションの高い看板によれば<br />「朝8時から遅くまで荷物預かりやってるよ!<br />12時前はこちらのドアをノックしてね!!」<br />とのことなので<br />コンコン。とやってみますが<br />その程度で中に伝わる気がしない厚さと重さのドアだったので<br />「許せ…!」と思いながら<br />ドンドンドン!!と拳で叩きます。<br />しばしの静寂のあと。<br />はいよー、とおばちゃんが出てきました。<br />荷物1個ね、この番号札持ってって、お代は帰るときね、<br />とスムーズに預かってもらいました。<br /><br />ありがとう!と小走りで大聖堂へ向かいます。<br />今日はGoogle Mapではなく<br />maps.meを使ってみましょう。<br />心なしかこっちのほうがわかりやすい気がします。<br />

    車窓からの景色は北海道感があります。見慣れた感じです。

    発車がちょっと遅れたので
    到着も5分くらい遅れました。

    11:15からのソールズベリー大聖堂タワーツアーを申し込んでいるのです。
    ちょっと急ぎ足で出ます。

    駅前にあるRAILWAY TAVERNへ。
    こちらでスーツケースを預かってもらいます。
    ドアには鍵が。
    テンションの高い看板によれば
    「朝8時から遅くまで荷物預かりやってるよ!
    12時前はこちらのドアをノックしてね!!」
    とのことなので
    コンコン。とやってみますが
    その程度で中に伝わる気がしない厚さと重さのドアだったので
    「許せ…!」と思いながら
    ドンドンドン!!と拳で叩きます。
    しばしの静寂のあと。
    はいよー、とおばちゃんが出てきました。
    荷物1個ね、この番号札持ってって、お代は帰るときね、
    とスムーズに預かってもらいました。

    ありがとう!と小走りで大聖堂へ向かいます。
    今日はGoogle Mapではなく
    maps.meを使ってみましょう。
    心なしかこっちのほうがわかりやすい気がします。

  • 5分ほどで大聖堂に到着。<br />11時ちょうど。<br />逆光ですみません。<br /><br />チケットカウンターに行き、<br />ツアー予約メールをプリントアウトしたものを見せます。<br />カウンター嬢「こちらの彼がガイドだからついていってね」<br />すぐ横にガイドのおじさんがいました。<br /><br />ガイドさん「あそこの角がツアーのスタート地点だからそこで待っててね。青いジャケットのおじさんがいるところ。」<br />英語が苦手なので、こういう風に説明してもらえると助かります。<br />青いジャケットのおじさん、いました。<br />同じくツアーに参加するおじさんでした。<br /><br />人数が揃ってきたところで予約リストと名前の確認。<br />どこから来たの?と聞かれ「日本です」と答えると<br />「あらーこりゃまた随分遠くからようこそ(多分)」といたく労われました。<br />時間が来たのでツアー開始、と思いきや<br />参加親子連れのママさんの携帯がなりっぱなし。<br />どうやら、パパもいるんだけど、車が止められなくて手間取っているからもうちょっと待ってくれないかしら?<br />ということらしい。<br />ガイドさん、多少困惑気味に参加者一人一人に<br />「この後の予定は大丈夫?」と聞いてくれます。<br />私は「特に決まってません」と適当なことを言いました。<br /><br />そうこうしてたらパパ到着。<br />総勢14名でツアースタートです。<br /><br />まずは大聖堂、ひいてはこの街の歴史をざっくりと。<br />(この後、ガイドさんが要所要所たくさん説明してくれますが<br />当然英語がわからないので、理解できたのは多分5%くらいです。<br />それでも充実のツアーでした。)<br /><br />その後、ツアー客のみが入れるエリアに。<br />(外観は大きな電話ボックスみたいな感じでした)<br />階段をたくさん登るのでトイレは今のうちに、と注意を促され、<br />ロッカーに手荷物を預けます。<br />町歩きの手荷物が入るサイズのロッカーの他に、<br />小さめ(かつ薄め)のスーツケースなら入りそうなサイズのロッカーもありました。<br />身軽になっておいた方がいいですね。<br />階段が多いこともありますが、コースは不安定かつ狭いです。<br /><br />

    5分ほどで大聖堂に到着。
    11時ちょうど。
    逆光ですみません。

    チケットカウンターに行き、
    ツアー予約メールをプリントアウトしたものを見せます。
    カウンター嬢「こちらの彼がガイドだからついていってね」
    すぐ横にガイドのおじさんがいました。

    ガイドさん「あそこの角がツアーのスタート地点だからそこで待っててね。青いジャケットのおじさんがいるところ。」
    英語が苦手なので、こういう風に説明してもらえると助かります。
    青いジャケットのおじさん、いました。
    同じくツアーに参加するおじさんでした。

    人数が揃ってきたところで予約リストと名前の確認。
    どこから来たの?と聞かれ「日本です」と答えると
    「あらーこりゃまた随分遠くからようこそ(多分)」といたく労われました。
    時間が来たのでツアー開始、と思いきや
    参加親子連れのママさんの携帯がなりっぱなし。
    どうやら、パパもいるんだけど、車が止められなくて手間取っているからもうちょっと待ってくれないかしら?
    ということらしい。
    ガイドさん、多少困惑気味に参加者一人一人に
    「この後の予定は大丈夫?」と聞いてくれます。
    私は「特に決まってません」と適当なことを言いました。

    そうこうしてたらパパ到着。
    総勢14名でツアースタートです。

    まずは大聖堂、ひいてはこの街の歴史をざっくりと。
    (この後、ガイドさんが要所要所たくさん説明してくれますが
    当然英語がわからないので、理解できたのは多分5%くらいです。
    それでも充実のツアーでした。)

    その後、ツアー客のみが入れるエリアに。
    (外観は大きな電話ボックスみたいな感じでした)
    階段をたくさん登るのでトイレは今のうちに、と注意を促され、
    ロッカーに手荷物を預けます。
    町歩きの手荷物が入るサイズのロッカーの他に、
    小さめ(かつ薄め)のスーツケースなら入りそうなサイズのロッカーもありました。
    身軽になっておいた方がいいですね。
    階段が多いこともありますが、コースは不安定かつ狭いです。

    ソールズベリ大聖堂 寺院・教会

  • まずは第1段階。<br />さっきまでいたフロアを上から眺められるポイントです。<br />建築のポイントについて説明があったようです。<br />ガイドさんはレーザーポインターを使ってあれこれ教えてくれます。

    まずは第1段階。
    さっきまでいたフロアを上から眺められるポイントです。
    建築のポイントについて説明があったようです。
    ガイドさんはレーザーポインターを使ってあれこれ教えてくれます。

  • 真後ろはこんなステンドグラス。<br />色ガラスをよく見ると、色のつき方などで年代がわかるそうです。<br />このちょっと上には修復された青いガラスがありました。

    真後ろはこんなステンドグラス。
    色ガラスをよく見ると、色のつき方などで年代がわかるそうです。
    このちょっと上には修復された青いガラスがありました。

  • 木です。<br />木組みの技法が多く使われているそうです。<br />(ガイドさんの言葉に一瞬「Like japanese...」と聞こえましたがこのことでしょうか?)<br />

    木です。
    木組みの技法が多く使われているそうです。
    (ガイドさんの言葉に一瞬「Like japanese...」と聞こえましたがこのことでしょうか?)

  • 第2段階。<br />この写真ではわかりづらいですが、<br />屋根の右側と左側では板の張り方が違います。<br />(南側と北側の違いにより、云々…ということでした)<br /><br />続いて、鐘を鳴らす機構のあるフロアへ。<br />動画は撮ったのですが写真を忘れました…。<br />このフロアに来るとちょうど正時になるようにツアーが組まれているのですね。<br />どのように機構が動いて鐘を鳴らすのかを実際に見ることができました。

    第2段階。
    この写真ではわかりづらいですが、
    屋根の右側と左側では板の張り方が違います。
    (南側と北側の違いにより、云々…ということでした)

    続いて、鐘を鳴らす機構のあるフロアへ。
    動画は撮ったのですが写真を忘れました…。
    このフロアに来るとちょうど正時になるようにツアーが組まれているのですね。
    どのように機構が動いて鐘を鳴らすのかを実際に見ることができました。

  • もう1段階上。<br />窓があって明るくなります。<br />真ん中のワイヤーは鐘につながっているもの。<br />ここから下を見下ろすと…。

    もう1段階上。
    窓があって明るくなります。
    真ん中のワイヤーは鐘につながっているもの。
    ここから下を見下ろすと…。

  • さっきまでいたフロアが見えます。<br />写真中央付近の四角いもののなかに<br />鐘をならす機構があります。<br />で、写真左側の茶色い六角形(?)は螺旋階段。<br />これを登ってきました。

    さっきまでいたフロアが見えます。
    写真中央付近の四角いもののなかに
    鐘をならす機構があります。
    で、写真左側の茶色い六角形(?)は螺旋階段。
    これを登ってきました。

  • よくみると壁は落書きだらけです。<br />普通に1700年代のサインがあったりします。<br />律儀に日付書いててくれてありがとう。<br /><br />日本でもお寺や神社に「いつのよ!?」っていう千社札が貼られてますもんね。<br />みんな考えることは同じなんだなあ。

    よくみると壁は落書きだらけです。
    普通に1700年代のサインがあったりします。
    律儀に日付書いててくれてありがとう。

    日本でもお寺や神社に「いつのよ!?」っていう千社札が貼られてますもんね。
    みんな考えることは同じなんだなあ。

  • ステンドグラス、サイン入り。<br />これは確か比較的新しくて、<br />修復するときに入れたもの、と言っていたような。<br />寄付した人の名前なんですかね。<br />著名人のサインもあるよ。とガイドさんは言ってました。<br />発見できませんでしたが…。<br /><br />このうすいグリーンがとても綺麗でした。

    ステンドグラス、サイン入り。
    これは確か比較的新しくて、
    修復するときに入れたもの、と言っていたような。
    寄付した人の名前なんですかね。
    著名人のサインもあるよ。とガイドさんは言ってました。
    発見できませんでしたが…。

    このうすいグリーンがとても綺麗でした。

  • 鐘のあるフロア。<br /><br />写真の才能ないな。<br />上の方の、三角になった木の枠の奥に鐘があります。<br />写真には3つだけですが、この左側にもうひとつ、一番小さい鐘があります。<br />手前にはワイヤーが。<br />これが下から繋がっていて4つの鐘を鳴らし分けます。<br />ここに来た時に、ちょうど15分の鐘が鳴りました。

    鐘のあるフロア。

    写真の才能ないな。
    上の方の、三角になった木の枠の奥に鐘があります。
    写真には3つだけですが、この左側にもうひとつ、一番小さい鐘があります。
    手前にはワイヤーが。
    これが下から繋がっていて4つの鐘を鳴らし分けます。
    ここに来た時に、ちょうど15分の鐘が鳴りました。

  • 鐘のフロアのさらに上。<br />ツアー客が登れるのはここまで。<br />この上にははしごがかけられています。<br /><br />この下の階までは四角いフロアだったのですが…。

    鐘のフロアのさらに上。
    ツアー客が登れるのはここまで。
    この上にははしごがかけられています。

    この下の階までは四角いフロアだったのですが…。

  • ここから上は八角形。<br />これがイギリス一の高さを誇る尖塔…。

    ここから上は八角形。
    これがイギリス一の高さを誇る尖塔…。

  • この階で、外に出て景色を眺めることができます。<br /><br />街中に伸びる尖塔の影。<br /><br /><br />

    この階で、外に出て景色を眺めることができます。

    街中に伸びる尖塔の影。


  • 反対側。<br /><br />「ここにはとても貴重な建物があります。私の家です。」<br />とガイドさんのジョークも飛び出す。

    反対側。

    「ここにはとても貴重な建物があります。私の家です。」
    とガイドさんのジョークも飛び出す。

  • 天気良すぎてものすごく寒いのですが<br />これはしばらく眺めていられる…。<br /><br />でもやっぱり寒い。

    天気良すぎてものすごく寒いのですが
    これはしばらく眺めていられる…。

    でもやっぱり寒い。

  • ふと振り返ると、<br />壁(屋根?)の装飾はこんな感じ。

    ふと振り返ると、
    壁(屋根?)の装飾はこんな感じ。

  • ギネスの証書もありました。

    ギネスの証書もありました。

  • はしご(?)の安全点検の札。<br />ちゃんと人が使っているんだなあ、と思います。

    はしご(?)の安全点検の札。
    ちゃんと人が使っているんだなあ、と思います。

  • 登ってきた道をそのまま戻ってツアー終了。<br />最後に記念に缶バッジをもらいました。<br />「日本からありがとう!」的な言葉とともに。<br />とても楽しかったです。<br />同行の皆様にも親切にしていただきました。<br /><br />ツアーの後、ついでみたいな感じで<br />このホールの説明を少しガイドさんがしてくれました。<br />地下には水が溜まっている、ということや<br />石柱がすこしカーブしていることなど。<br /><br />ホール内を見学して、お土産屋さんでCDを1枚購入。<br />ここでもコンタクトレス決済可能。<br />ホントにイギリスはコンタクトレス社会なんですね。<br />もうすぐ14時。<br />今から行けば、ストーンヘンジのバスツアーに間に合いそうです。

    登ってきた道をそのまま戻ってツアー終了。
    最後に記念に缶バッジをもらいました。
    「日本からありがとう!」的な言葉とともに。
    とても楽しかったです。
    同行の皆様にも親切にしていただきました。

    ツアーの後、ついでみたいな感じで
    このホールの説明を少しガイドさんがしてくれました。
    地下には水が溜まっている、ということや
    石柱がすこしカーブしていることなど。

    ホール内を見学して、お土産屋さんでCDを1枚購入。
    ここでもコンタクトレス決済可能。
    ホントにイギリスはコンタクトレス社会なんですね。
    もうすぐ14時。
    今から行けば、ストーンヘンジのバスツアーに間に合いそうです。

  • 出入り口を出たところ。<br />そろそろ西日が。

    出入り口を出たところ。
    そろそろ西日が。

  • 街中と大聖堂をつなぐ門(?)<br /><br />Googleのストリートビューではここから先が見られなかったんですよね。<br />ここを入っていけばすぐ大聖堂です。<br /><br />お名残おしいですが<br />街中にある、ストーンヘンジツアーのバス停に向かいます。

    街中と大聖堂をつなぐ門(?)

    Googleのストリートビューではここから先が見られなかったんですよね。
    ここを入っていけばすぐ大聖堂です。

    お名残おしいですが
    街中にある、ストーンヘンジツアーのバス停に向かいます。

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

どうみんなつさんの関連旅行記

どうみんなつさんの旅行記一覧

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イギリスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イギリス最安 382円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イギリスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP