2018/11/03 - 2018/11/03
2492位(同エリア6952件中)
mzwさん
この旅行記のスケジュール
2018/11/03
-
電車での移動
地下鉄にて蹴上へ
-
大寧軒→光雲寺
-
車での移動
タクシーにて移動
-
駒井家住宅
-
バスでの移動
バス→ホテル→地下鉄
-
宝堂
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今年3回目の京都。
もしかしたら、年3回は初めて。
昨年ドタキャンがあったので、秋は2年振り。
いつもながら、目的は「秋の非公開文化財特別公開」・「秋の特別拝観」・「秋の特別公開」(これってみな意味合いが違うのです)と京都のブログの総会参加。
最近は、観光も欲張らない、無理をしない、を心掛けゆったりを目指します。
京都の楽しみ“食”は、つい力が入ってしまいますが、これもほどほどに、と。
大好きな京都は“ここにいるだけで幸せ”を満喫します。
表紙=駒井家住宅
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目2018.11.3
朝はSIZUYAのカツサンド。 -
地下鉄で蹴上まできて、ねじりまんぽ。
南禅寺へ向かいます。 -
「京都非公開文化財特別公開」①「大寧軒(だいねいけん)」。
☆庭園・三角鳥居・茶室「環翠庵」ほか★
「京都非公開文化財特別公開」を見る時は、「文化財まもる+きっぷ」を事前にJTBで購入します。地下鉄・市バス・京都バス(一部路線除く)・京阪バス(一部路線除く)の一日券(900円)と拝観の手引き(300円)と150円の拝観料割引券6枚ついて1350円。二日券もあります。 -
こちらは南禅寺の塔頭です。
明治時代の茶人、薮内紹智によって作られた池泉回遊式庭園です。
琵琶湖疏水を引き込んだ清流には、珍しい「三角(三柱)鳥居」があります。
蚕の社にある、三柱鳥居を模したものと言われています。 -
大寧軒の茶室「環翠庵」の屋根瓦は台風の影響でしょうか、一部はがれていました。
-
「金地院 東照宮」。
-
-
-
「南陽院」。
-
南禅寺の境内を通って、次へ向かいます。
-
-
-
-
鹿ヶ谷通を進みます。
-
「慈氏院 だるま堂」。
-
「聴松院」。
-
「野村美術館」。
-
さらに進みます。
-
やっと表示が見えてきました。
-
「京都非公開文化財特別公開」②「南禅寺北ノ坊 光雲寺(こううんじ)」。
☆庭園・東福門院坐像・聖観音坐像・瑪瑙手洗水鉢・東福門院ゆかりの寺宝★
後水尾天皇の中宮、東福門院の菩提寺。
「東福門院念持仏=聖観音坐像」は小さいながら魅力的な仏像でした。 -
こちらは南禅寺禅センターでもあるようです。
-
-
次の目的地へはタクシーで。
今回どうしても来たかったヴォーリズ⑧「駒井家住宅」。
金曜日と土曜日しか公開されていません。
しかも冬期間は閉館。 -
憧れのヴォーリズ建築。
場所は左京区北白川。
遺伝学者であった駒井卓博士と静江夫人が暮らした家です。
個人の住宅で、中に入って見ることができるのは珍しいです。 -
「居間」。
-
「サンルーム」。
-
「サンルーム」。
-
静江夫人がひいていたピアノ。
ここで虫刺され発生。
京都では冬以外いつも虫に刺されるので、薬は持参していますが、今回おでこで、かなりひどいことに。殴られたみたいといわれました。現在もまだ腫れています。 -
水晶のドアノブ。
紫色はパブリックな空間に、無色透明はプライベートな空間に使われていました。 -
「食堂」。
-
-
「テラス」。
-
こちらは台所。
-
「階段」。
-
「階段」。
-
「和室」。
繊細な造りですよね。 -
「和室」。
-
2階「サンルーム」。
-
駒井卓博士。
-
静江夫人。
-
愛用のロッキングチェアー。
-
駒井博士が使用敷いた道具。
-
-
「玄関」。
-
「玄関」。
-
-
庭から。
-
-
かっての「温室」。
-
-
-
-
ホトトギスが咲いていました。
-
道路越しに駒井家住宅をみて…。
-
-
白川疏水。
-
夜は京都のブログ秋の総会。
「宝堂烏丸店」。迷いました。 -
ホテルに戻って、今日はハートランド。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
東山・祇園・北白川(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58