2018/10/27 - 2018/11/03
36位(同エリア489件中)
えみりさん
この旅行記のスケジュール
2018/10/29
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タクシー
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タクシー
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ホーリークロスチャペル
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ターコイズのマクドナルド
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CVSファーマシー
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この旅行記スケジュールを元に
旅行3日目は体力のあるうちに登ろうと思っていたカセドラルロックに登頂します。その後ホーリークロスチャペルに立ち寄ります。一旦ホテルで休憩し、名物のターコイズのマクドナルドとアミダパストゥーパに行こうと思ったのですが、ホテルのシャトルの使い勝手が悪くマクドナルドのみへ。
サンセットの時間が迫り、今日はベストウエスタンプラスインオブセドナに泊まる最後の日なのでエアポートメサに夕陽を見に行きます。
勝手な戯れ言をつぶやきつつ、今日も女子ひとり旅は続きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
-
3日目朝。
時差ボケと翌日の交通手段が気になって明け方2時に目が覚める。。。
その後1時間以上眠れない・・・
時差が激しい国に来た時に必要な睡眠薬を忘れてきた。。。
常用していないので完全に失念してた・・・
安定剤なんて時差ボケには効かないのよ・・・ああっ。
そうして8時頃起床。 -
眠たいのなんか旅行中は関係ないわ~ぃ!
と朝からホテルのシャトルでテラカパキというメキシコ風ショッピングセンターに送ってもらう。 -
なぜここか。
それはホテルの無料シャトルでいける一番ボルテックスに近い場所だから。
降ろしてもらったところに丁度インフォメーションが。
お姉さんにタクシーを呼んでもらう。
電話番号は?って聞かれてセドナのオレンジのガイドブックの2つの電話番号にかけてくれたけど一つはもう使われていなかった・・・ -
ちなみにセドナでドコモのガラケーは街でもホテルでも全て圏外でした。
ただの鉄クズだよ~。
充電コードまで持っていったのに。
wi-fi用のモバイルは2つのホテル共にスムーズでした。 -
ちなみにこの馬の銅像がホテルのシャトルの待ち合わせ場所です。
下りる時にドライバー専用の電話番号の名刺をもらえます。 -
タクシーを待つこと10分くらい。
金色の乗用車で私の方に何か叫んでたので私も“タクシーなの?”と聞き返す。
こちらのタクシーは表示もなく見た目はただの乗用車。
uberだと帰りが困るかもと思って今回は使いませんでした。
乗り込むと何と今回は女性ドライバーさん。ノリがいい。
彼女:あなた日本人だけど英語うまいわね~。
私:えっ、そう?イエイエ。
(4トラで海外旅行をされている方は皆しゃべれるんです~)
彼女:そんなことないよ~、ほとんどの日本人は女子1人か女子2人なんだけど通じなくって困っちゃう。ここにいたら日本人の仕事絶対いっぱいあるよ!”って。
私:ええっ、そうなん?
日本人女子のほとんどが通じないのにタクシーに乗ってることにびっくり。
どうだ、ほとんど英語通じないのにタクシーに乗る日本人女子の勇気を見たか!(笑)
そして新天地を求めている日本人急募!!
私もかなり怪しい英語ですが、日本語しゃべれるので住んでみようかしら。
高額なオプショナルツアーでがっぽ、がっぽ。
左うちわを目論む(笑) -
そんな話をしていたら徐々に今日上るカセドラルロックが15分弱で近づいてきました。
私:ええっ、これなん?高くない?
彼女:うん。そうだね~
私:更に近づくと高さすごいよ…、マジで高い。
彼女:うん。登れない人もいるよ。あなたのペースでゆっくりね。ゆっくりよ。
take it easy.と何回も繰り返してくれました。
そうしてトレイルヘッドで降ろしてもらいました。
タクシー代は20ドル+チップ。 -
3時間後のお迎えを約束したもののお迎えは私じゃないわと。
私の服装を迎えのドライバーに伝えとくねと言ってくれてお別れしました。
体力のある旅行の早いうちに4大ボルテックスの1つ、中級と言われるカセドラルロックに上ります。 -
トレイルヘッドから岩がきれいにみえます。
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平日ですがまわりに人もいるし、道もわかりやすいので心配はありません。
いざ、赤土の大地へ。 -
行ったらダメな道はこのように丸太が置かれていました。
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この左がトレイルマーカー。
不規則に所々にあります。
これが曲者。日本のように等間隔にあればかなり意味があるのですが。 -
カセドラルを遠くに見つめながら緩やかな道を上がります。
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きれい。
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人に踏み固められて道ができています。
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水がないからかこちらの幹は独特です。
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今日はいいお天気で良かったね~
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ふもとの岩を少し上ると平たい場所にでます。
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180度いい景色。
広いアメリカの大地だ~ -
コートビュートハウスロックも見えます。
右の先っぽはベルロック。 -
トレイルマーカーを目安に上ります。
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この矢印はもちろんカセドラルロックへ。
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ひたすら上ります。
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秋だからお花もありました。
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アロエのようなサボテンも数種。
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トレイルマーカーに従って登っていきます。
この白は見えにくいよね。
そして帰りに私もこの罠に引っかかるのです。 -
少し開けた所で小休憩。
ちょっと上がってきたね。 -
そしてみんながよく書いているカセドラルロック一番の難所。
外人さんもお尻で下りてきています。
写真ではあんまり伝わってないかも? -
ここを上ったらまた平たい所にでるというのを読んでいたので“遂に来たね~”という感じ。
ここで一念発起。
ボルテックスも1つは必ず登りたいと思っていましたので。
実際に登り始めると片足が一つようやく置ける溝が道。
岩がつるっとしていて手でつかむ隆起が何もない!
こんな山登りしたことない! -
日本だったら絶対に鉄の柵か鎖を打ち込んでるのに~
足をかける場所がなく、手もかける場所がなく、膝で体重を支えないと上に上がれず。
うぇ~、でも行くしかない~
と思いながらほふく前進したところが一番危険に感じました。
これがその急登を上からみた写真。
これぞまさに岩登り。
ひとり旅では誰も助けてくれる人がいないので
自分で自分に“誰も助けてくれないからがんばれ~”って鼓舞してました。
右のアメリカ人のお母さんはあまりの激しさでここでリタイヤ。
“娘は足が長いから上まで行ったの。私はもう無理なのでここで待ってるの。”とのこと。 -
一番の難所を何とか根性で登り切りました。
登り切ったらこの景色。 -
この絶景。
後の日本人ガイドさんに“カセドラル上ったんですか~ええっ~”と言われましたが、
個人旅行者はみんな登ってるはず。 -
ただこの難所を登り切れば後は簡単。と皆さん書かれていたのですが、
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その後も手をついて登らねばいけないところが数か所ありました。
軍手必須ですよ~。
あとは捨ててもいいお尻ついて下りる用のズボンと行動食。
チョコとか休憩時に食べてました。 -
そうして一息ついて、昨日できなかったパワーストーンの天日干し(笑)
後に会ったガイドさんによると川だけでなく日にあてるのも有効で一旦失っていた石の効力がまた戻ってくるそうです。 -
ガイドさん曰く“石が喜んでるでしょ~♪”とのこと。
私:そうかな~?→→そうかもね~→→そうだね~、石が喜んでるよ♪
洗脳されやすい私(笑) -
先を急ぎます。
平らな所もありつつ -
どんどん上へと登ります。
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見たこともないサボテン。
クルクルの糸がまきついています。 -
本当にやっと近づいて来た。
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もうすぐだ!
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やった~!遂に登頂。
ここは丁度カセドラルロックの中心にある手を合わせたように見える岩の付け根にあたります。
身構えていたのでもう終わり?って感じもありましたが達成感があります。 -
昨日行ったレッドロッククロッシング側の景色が見えます。
よく見るとオーククリークも一部見えます。 -
あ~来たよ~
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きれいだね~
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日本のセラピストがセドナのブログでこのカセドラルロックのことをカセドラル母さんと呼んでおられる方がいて。
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その方曰く、登りつつ
“カセドラル母さんは優しい。私のお母さんより優しい”と。 -
いやいやいや、実際にカセドラルロックに登って感じたのは女性性の岩なのでカセドラル母さんはいいですが、
“私のお母さんより優しい”っていうのはどうなんだかな~。
と1人つっこんでおりました。 -
エネルギーも使い果たして頂上でボーっ。
これが瞑想なんでしょうか。
実は迷走中?(笑) -
絶景なり~
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セドナには松があります。
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そしてウチワサボテン。
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ボルテックスの力で捻じれてます~
右周りが天からの力をもらっていて左まわりが地からのエネルギーを吸い取ってるんだそうです。その謎はまだ解明されていないんですって。
お水が少ないからでは? -
そしてカセドラルロック一番の写真スポット。
突堤の先にいる私が見えますか~? -
カセドラルロックの頂上で寝っ転がってみた。
気持ちいい。 -
パワースポットでは寝っ転がって背中からパワーを頂くらしい。
-
そうして頂上でもぐもぐタイム。
ゆっくりしてから下山することに。
木の生え方が独特ですごくセドナっぽい。 -
下りる途中もこの景色が素晴らし過ぎてヨガポーズ。
-
しかしこの下山、下りる方が断然楽なのですが、岩の上からは高さがあるのでランダムに置かれたトレイルマーカーがわかりにくい。
下山時はあまりまわりに人がいなかったので何となく麓近くなってから
“こっちかな~、しかしこの道しか見えないしね~、
まあ結局ボルテックスの岩ってみんな好きな所から登って下りてるから下りるしかないよね”
下をみても中途半端な木が沢山あるのでトレイルヘッドの駐車場が全く見えない。
そう思いながら下っていると道に何だかハートっぽい石が出現し始める。
“あっ、ハート石がある。ボイントンキャニオンでハートおじさんに会えないかもしれないし自分でも拾っておこう♪”と拾いながら下りつつ
“ん~?このハート石っぽいのに行きは気づかなかったのかな。こんな所行きに通ったっけ?ん~?”
と何回か首をひねりながら下っていると突然目の前にババーンとメディスンサークルが出現。
ひえ~っ、“ここを通るな!”と警告を出された気がしました。 -
明らかに行きにメディスンサークルはなかったのでこの道が違うことがわかりました。
しかし、すでに段差のある岩山をある程度下りていたので、修正のために再び上るってかなり難しい。
え~っ。と思いながら上を見上げる。
しかもどこまで戻ればいいの。
と思っていたところ、ふと右横をみると通常ルートを降りていく外人さんが見えた!
そっちか!そして足元をよくみると草が踏み分けられて同じように軌道修正した跡の道がありました。
あ~、助かった。みんなこっち来てしまうんやん♪
日本出発前はボルテックスの岩山のルートがわからず迷うことを一番心配して予習しておりましたが、結果として私は行きは全く迷わないのですが、意外なことに帰りの方が??と思うことがありました。 -
待ち合わせ時間より30分くらい早くトレイルヘッドに戻ってきたので再びもぐもぐタイム。
今日は10時頃からゆっくり登り始めたからね。
タクシーはここでも5分早めにお迎えに来てくれました。
アメリカ人は意外に時間に正確です。
タクシーは行きに送ってくれたのと同じ女性ドライバーでした。
車に乗るや否や“カセドラルロックに登れた?”と。
私“登ったよ~”
ドライバー“イエ~イ!やったね~!”と車の中は大盛り上がり。ハイタッチする勢いでした。
我が事のように喜んでくれました。
ひとり旅だとこういうコミュニケーションが嬉しいです。 -
そして追加5ドルでホーリークロスチャペルに連れてきてもらいました。
最初トロリーで来ようと思っていたのでえらく節約できました。
言ってみてよかった。 -
ホーリークロスチャペルの駐車場まで連れてきてくれました。
混んでるので駐車場がないから私は下にいるわと言っていましたが、運よく上の駐車場が空いて待っていてくれました。
こちらはホーリークロスチャペルのすぐ後ろにあるマドンナ像。
写真では真ん中の一番細い小指みたいなやつね。
カメラの倍率が低いんです~
子供を抱いているように見えるのでナンズ&チャイルドと呼ばれています。
来る前はこちらの場所がわかるか心配したのですが、車をおりてすぐにわかりました。
ちなみに行きのガイドさんには“だからオプショナルつけたら教えてあげれるのに~”とOPを押し売りされました。 -
ホーリークロスチャペルは高台にあるのでカセドラルロックやベルロックがよく見えます。
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駐車場からこのスロープを上っていきます。
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途中にあった木。
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手前の建物が本当かどうか知らないけどLASIKを開発した眼科医の家だとかハリウッドスターの家だとか。
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チャペルの正面にやってきました。
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教会の横から見えるベルロックとカセドラルロック。
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教会の中に入ってみました。
力強い金色のイエス様に釘づけです。 -
手前と祭壇のあたりにろうそくがありました。
下のお土産物屋さんを軽く物色。
かわいいハートの小皿がありましたが20ドルにて断念。 -
タクシーを待たせているので帰ります。
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らせんのスロープの途中にありました。
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かわいい。
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サボテンの花とナンズ&チャイルド。
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外観の写真を撮りたかったのでドライバーさんに言ったら下の駐車場で一旦止まってくれました。
そして行きと同じくテラカパキに着いてホテルのシャトルに電話して~ってお願いしたら“何で電話するの?”と
私“ホテルの無料シャトルだから”
ドライバーさん“このまま乗って行っても同じ値段よ。テラカパキに用事ないなら乗せていくわ”と。
え~!!ここのタクシーはアップタウンから乗ってもウエストセドナから乗ってもテラカパキから乗っても一律20ドルなのです!
距離制でないって・・・私の中でタクシー金額の謎はまた深まるのです。
ちなみにホーリークロスに寄ったので25ドル+チップをお支払いしました。 -
この日は帰ってきたら14時頃でした。
日中は出かけている人が多いのでホテルの廊下兼ベランダは誰もおらず。
早速昨日買ったヨガパンツをお試し(笑)
結局この旅行中色んなところでヨガをしたのですが、ここでのヨガが一番静かで集中できました。
スリッパは風が強くてヨガマットを押さえていたので散らばっております。 -
今回の旅行で役立ったのがサングラス。
日本人の光彩にはサングラスは不要とずっと思ってきた私ですが、ここの陽射しは本当にきつい。
表情を隠すのにも便利ですし、絶対に必要です。
しかもこのサングラス、いいのか悪いのか偶然に赤系。
夕陽で焼けるのが売りのレッドロックをわざわざ見にいかなくても日中でも赤いフィルターがかかって普通以上に赤いきれいなレッドロックに見える(笑) -
町中のハロウィーン。
-
そうして時間を合わせて初めて乗ったホテルのシャトル。
まずはターコイズ色が名物のマクドナルドへ。
私の発音が悪いのか白髪のじいちゃんドライバーの耳が悪いのか最初全然違う店に連れていかれました(泣)
他の客が英語を通訳してくれてようやくここへ。 -
しかもシャトルに乗る前からホテルで1分待って、写真とるだけだから。
と言って何の反論もなかったのに駐車場に降りた瞬間
“いや、他の客がいるから待てない。”とじいちゃんドライバー言い始める。
まあそれはちょっと理解できたから、“じゃあすぐにまた迎えに来て”
って言ったら“電話して”って名刺を渡してきた。
“いやいや、私の携帯潰れてるんです。(正確には圏外)”
“じゃあ○時に来るわ”としつこい問答が繰り返され。
しかもこの話乗ってる外人さん全員が聞いているという。
変な日本人ですな~みたいな。
しかも言われた時間はなんと40分後!
マクドナルドのサインの写真とるだけで40分?!
ホテル発16時半のシャトルに2組のディナーのアメリカ人。
16時半からごはん行くって早すぎない?
他にお客さんがいて運が悪かったというのもありますが、ホテルで乗る時から待てないって言っておいてくれたら良かったのに~、ブ~。 -
1日300ドル近いオプショナルツアーに申し込まないとこんな羽目になります(笑)
ホテルの無料シャトルに頼るとこんなことに・・・
5分の写真スポットで40分・・・
陽もだんだん落ちてきて寒くなってくるのにマクドナルドの駐車場で・・・
仕方ないので待ってました。
結局その後アミダパストゥーパに行きたかったけど、この時間からでは無理だなと。
最期のベストウエスタンプラスインオブセドナに泊まる日だったので一旦ホテルに帰ってエアポートメサにサンセットをみにいくことにしました。 -
じいちゃんドライバー40分後に迎えに来たけど、私40分も置き去りにされて結構プ~ン状態。
“アミダパに行こうと思ってたけど来るの遅いからもう行けないし。
今日はもうエアポートメサに行くわ。
ちょっと寒くなってきたしホテルに上着取りに帰って次の5時のシャトルで行くし!”
どんだけ響いたかはわかりませんが、言うことは言っときました。 -
実際次の17時のシャトルで同じそのじいちゃんドライバーに乗せてもらいました。
初めて上の駐車場の展望台まで行ってぐるりと転回してきましたが、上の駐車場までは徒歩ではすごく遠い。上は下の駐車場に車を停めれない人が行く場所です。
夕陽の時間で上の駐車場には沢山の人がいました。
私は下の駐車場でおろしてもらいました。
こちらは駐車台数が少ないので上ほど人はいません。
そしてこの時間エアポートメサの小山の上はめちゃくちゃ寒い。
ホテルに一旦戻って上着やらの防寒具を取ってきてよかった。
到着時はまだ日の入り時間ではなかったですが、すでに陽は隣の小山で隠れかけていました。 -
サンダーマウンテンの方角。
-
カセドラル、ベルロックの夕景。
-
レッドロックちょっと焼けてるかな?
-
巻き物がなければ夕焼けを待てなかったです。
他にも手袋、毛糸の薄い帽子を持ってきていたので装着して待ちました。 -
寒い中待てる人は待ちます。
-
陽が沈んで30分くらいしてようやく焼けてきました。
-
おおっ。
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おおお。
-
あ~。
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ほ~。
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焼けてる~
-
ウエストセドナ最期の夜。
写真では上手く撮れてますが、空が焼けてるのは360度のうちの一部でした。
サンセットをわざわざ見にきましたが、もしかするとホテルでも良かったかも? -
街にも明かりが灯ってきました。
この後真っ暗になった歩道をひかれないように、日本から持ってきたヘッドライトをぶんぶん振り回しながら山を下りました。
そしてCVSファーマシーで接着剤を買ってからホテルまで帰ります。 -
なぜ接着剤ってそれは、前から危惧していた10年来のトレッキングシューズの底がカセドラルロックのあの急登を下りている時に外れたんです。
ひえ~。まだベルロックもボイントンキャニオンにも行かなくてはいけないのに。
そうだ、応急処置で接着剤!
ホテルのおばあちゃんコンシェルジュに“靴底が外れてしまって。この辺で強力接着剤売ってるところあります?”と聞いたところ
“この辺だったらCVSかな~”いうことでCVSに寄って無事に最後1つのアロンアルファみたいな超強力接着剤をゲットしたのでした。 -
いや~、しかし運が良かった。
というのは、明日からアップタウンのホテルに変わるのですが、アップタウンにはスーパーがなく、お土産屋さんだけなんです。
多分アップタウンに移動した後に靴底が外れていたら修理できなかったでしょう。
セドナパワーだわ(笑)
この夜、靴の補修をして明日の朝ひっついてますようにと祈りながら寝ました。
3日目も無事終了~皆さまのセドナ旅行に幸あれ~♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- ももであさん 2018/11/12 19:08:32
- 目指せヨーダ!?
- こんばんは~
えみりさんの職業は御朱印ガールかと思っていたら、
ヨガマスターでもあったんですね。スゴ。
ってことは、いつかリシケシュへ修行に行かないと
いけませんね~
サングラスでどこでもレッドロックとは、ドラえもんみたい♪
でも虹彩の色に関わらず、日本人の方が西欧人より
目からの紫外線に多く暴露してるし、目から入る光は
意外にもお肌の日焼けの原因に。
美白女子を目指すなら是非サングラスを。
うーん、靴底はおばあちゃんの知恵袋で、
米粒じゃダメですか!?
- えみりさん からの返信 2018/11/12 21:10:57
- Re: 目指せヨーダ!?
- ももであさん、お久しぶりです~
お元気にされてましたか?
ご朱印シリーズに懲りずに遊びに来て頂いてありがとうございます!
まだまだヨガマスターにはほど遠いのですが
リシケシュを知ってらっしゃるあたり
さすが博学のももであさんですね。
赤サングラスで今回はどこでもお手軽レッドロックでした(笑)
そうなんだ~日本人の方が日光に暴露してるんですね。
じゃあ海外で日本人のトレードマーク的に
帽子をかぶっているのもあながち間違いじゃないんですね。
美白、美白♪
トレッキング靴は今回のキーアイテムだったので
何とかうまくいって本当に無事岩登りが遂行できて良かったのです~
米粒忘れてました(笑)
次回そうなった時にはぜひそうします!
えみり
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