2018/11/08 - 2018/11/08
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のーとくんさん
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仁和寺の金堂裏堂の壁画が初めて一般公開されます。
金堂はいままで期間限定で、ご本尊である阿弥陀三尊は公開されていましたが、その須弥壇背面の五大明王壁画は公開されることがありませんでした。
それが今回、372年の時を経て初公開されることになりました。
公開は10月13日(土)から始まっています。
このきれいな秋空のもと、仁和寺をお参りすることにしました。
【写真は、五大明王壁画が公開されている仁和寺の金堂です】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場から塀沿いに少し歩くと、仁王門が見えてきます。
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仁王門です。
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迫力ありますね。
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吽形も負けてはいません。
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仁王門に平行になるように、拝観受付の前で行列ができています。
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行列はここまで続いています。
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空には旅客機が。
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仁王門の裏側に獅子さんがいます。
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反対側には吽形の獅子さん。
吽形の仁王さまの裏には吽形の獅子さん、阿形には阿形になっています。 -
受付の近くに、初公開のポスター。
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御殿の入り口を過ぎると、立派な松があります。
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宸殿の方を見れば、ブルーシートが痛々しい。
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入ってすぐノートパソコン白書院です。
福永晴帆画伯による襖絵です。
昭和12年に描かれました。 -
隣の部屋です。
白書院、明治20年(1887)、仁和寺御殿が焼失して明治23年に建てられました。 -
宸殿の前の砂紋と勅使門です。
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きれいな松の向こうに仁王門。
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黒書院の前の黄葉、宸殿の方へ歩く途中の渡り廊下で。
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宸殿の南庭です。
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宸殿の東側に出ると、五重塔が見えてきます。
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南庭と北庭の間の塀。
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宸殿の戸板には見事な絵が。
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北庭には池が。
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左の方をみれば霊明殿があります。
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天井を含め、すごい!!としか言いようのない部屋です。
絵は、原在泉によって描かれています。 -
北庭を見ながら・・・
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霊明殿へ。
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霊明殿のお薬師さまです。
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霊明殿からの宸殿北庭です。
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黒書院への渡り廊下です。
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黒書院の前に振り返って霊明殿を。
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黒書院の部屋です。
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黒書院の別の部屋です。
襖絵は、昭和6年(1931)、弘法大師1100年御忌の記念事業として、堂本印象画伯により描かれました。 -
黒書院から宸殿を撮りました。
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黒書院から白書院へ行く途中、宸殿北庭の方を撮りました。
右の建物が宸殿です。 -
御殿をでて唐門を撮りました。
細工がすごい。 -
いよいよ中門を通って金堂の方へ。
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中門には四天王が、と思ったのですが。
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反対側にも。
ところが裏側には、像はありません。
仁和寺のホームページには「向かって左側に西方天、右側に東方天を安置します。」と。 -
中門をくぐれば正面に金堂です。
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左側には、御室桜。
向こうに観音堂。 -
右には五重塔。
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金堂正面の燈籠。
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初公開の五大明王壁画を拝観して、金堂から出てきたところです。
壁画きれいに残っていてすごいです。
そればかりでなく、金堂の阿弥陀三尊の後壁や柱に描かれている壁画もすごく良いです。 -
金堂の鬼瓦、その下には菊の御紋が。
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金堂の縁側です。
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金堂の前にまわって。
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屋根に聖人が。
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西の方に鐘楼があります。
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東の方には、今回公開されている経蔵があります。
経蔵の中にもきれいな壁画が残っています。 -
経蔵の近くのグラデーションのかかった紅葉です。
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こちらは深紅。
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紅(黄)葉のアップです。
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五重塔を正面から。
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紅葉と五重塔。
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仁和寺をでて門前にある蕎麦屋さんに入ります。
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定食が売り切れだったので、ざるそばにしました。
美味しいです。
(おしまい)
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