2018/10/29 - 2018/10/29
33位(同エリア389件中)
palさん
次の目的地は、ディエンビエンフー。
でも、バックハーからはバスがないようです。
サパからディエンビエンフーにへのバスがあるようなので、
とりあえずサパに行って、1泊することにしました。
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ハノイからラオカイまでバスの旅
https://4travel.jp/travelogue/11416564
ラオカイからバックハーまでバスの旅
https://4travel.jp/travelogue/11416920
バックハー街歩き
https://4travel.jp/travelogue/11416914
バックハーのサンデーマーケット
https://4travel.jp/travelogue/11420556
バックハーからサパまでバスの旅
https://4travel.jp/travelogue/11420791
サパからディエンビエンフーまでバスの旅
https://4travel.jp/travelogue/11421202
ディエンビエンフーの街散歩
https://4travel.jp/travelogue/11422360
-
朝6時すぎにバスターミナルに向かいました。
滞在していたホテルから徒歩3分です。
坂を下って、橋を渡って、すぐ右がバスターミナルです。 -
2台大型バスが停まっていましたが、どちらもラオカイ行ではありませんでした。
じゃあ、国道まで出て、通り掛かりのバスを捕まえようと、バスターミナルを出ました。
バスターミナルを出てすぐにラオカイ行のバスがやってきました。
バスに乗り込むと、バスはターミナルに逆戻り(-_-)!?
5分程度停車して出発しました。
お客さんは、私一人だけでした。 -
バスは国道に出ると、ラオカイと反対方向に走り出しました。
(-_-)
はい、お客さんや宅急便を拾って行くんです。
それでも、2, 3時間でラオカイに着くはずです。
気長に行きましょう。 -
バスも予約しておけば、バスの通る幹線まで迎えに来て、あるいは、宅急便の引き受けにやって来てくれます。
お客さん、宅急便引き受けも、20分程でした。 -
対向車のバスです。
私の乗ったのも、このタイプです。
ベトナムでよく使われている、TRANSITという車です。 -
行きにラオカイからバックハーに乗ったバスはぼろバスでした。
客室にとことん荷物を詰め込み、天井にも荷物満載でした。
乗客のトランク、バックパック、引き受ける宅急便のダンボール箱でいっぱいでした。
客室内には、それらの荷物を固定する乗務員も一人いました。
このバスは、天井に荷物を詰める設備はありませんでした。
私のトランクは、後方のトランクに詰め込まれました。
乗務員は運転手だけで、彼が一人で宅急便の受け取り配達もすべてやっていました。 -
峠道では携帯電話をしませんが、村に入ると、携帯をかけまくっています。
確実にお客さんや宅急便を拾ったり、宅急便を届けていきます。 -
外国人は私一人だけでした。
花モンおばちゃんたちも花モンスカートでヒラヒラと乗ってきます。
民族衣装を着てない人は、キン族なのか、少数民族なのかさっぱりわかりません。。。 -
確かラオカイ/バックハー間は、8, 90kmです。
ラオカイに行く人もいますが、たいていは、山の村から村への移動です。 -
バイクを持っていない人には、バスは大切な交通手段ですねぇ。
-
ハノイ行きの長距離バスもありますし、近隣の街に行くバスもたくさん走っています。
-
2車線に別れました。
ラオカイの街に後少しです。 -
バスは、ラオカイ駅前のバスターミナルに到着しました。
2時間半程で到着しました。
60000ドン差し出すと、お釣りは帰って来ませんでした。
正規料金、57000ドンなのになぁ(-_-)/
まあ、3000ドン = 15円
ちっぷじゃ(*_*)/ -
バスは、停車していたサパ行きの目の前で下ろしてくれました。
うっとうしいぼったくりの人にも出会わず、ラッキー(*_*)/
外でタバコ休憩していると、
行きますかー
と日本語で呼ばれました。
(*_*)!?
でも、日本人のイントネーションではない。。。
先客で乗っていた日本語を話す中国人でした。。。
なぜ、私が日本人だとわかる(*_*)!?
まあ私も、日本人か、中国人か、韓国人かは、見ればだいたいわかりますが。。。
とにかく、謝謝です。 -
この写真には写っていませんが、ラオカイには黒モンさんがいっぱいいます。
バックハーとは違う雰囲気で、違う国に来たような感覚になります。 -
花モンさんも、黒モンさんも、同じモン族です。
でも着ているもので、花モン、黒モン、白モン、赤モンなどなどと呼ばれています。
漢族から押し出されて、中国南部国境付近、ベトナム、ラオス、タイ、ミャンマーと広範囲に住んでいます。
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ベトナム北部の少数民族を求めて旅した方のブログです。
民族衣装の女性たちの写真です。
http://www.geocities.jp/ikokunotabibito/vietnam0806/minzokuishou.htm -
山道で、黒モンおばちゃん2人組が乗り込んできました。
ペチャクチャペチャクチャと、彼女たちの声がバス内に響き渡ります。
最初は気にしていなかったのですが、その響きがとっても心地好く、美しいのです。
モン族の言葉です。
初めてその響きをじっくりと聞けました。
ぴーちくぱーちくの鳥がさえずるようなベトナム語とも、喧嘩腰に聞こえる中国語とも違います。
ゆっくりゆっくり単語を切って話しているという感じです。
独立語です。
ひとつひとつの単語の響きがとっても綺麗に聞こえました。 -
モン族は、中国の苗族の一派だとのこと。
話している言葉は、ミャオ語とかモン語と呼ばれるらしい。
方言もたくさんあって、ベトナム北西部のモン族が話すのは、白苗と言うらしい。
中国語は、四声。
南部ベトナム語は、五声。
北部ベトナム語は、六声。
苗語は、方言にもよるが、六声から八声だとのこと。
八声(*_*)!? えーーーー////////
日本人には、まず理解不能です(-_-)///
でも、心地好い響きだったなぁ。。。
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wiki によれば、
Hmong モン族
400万~500万人
ベトナムには、約1070000人(2009)
ベトナム54民族中、人口比率1.5%、第4位。 -
黒モンおばちゃんの一人は、山の集落で下りて行きました。
もう一人は、何もなさそうな峠道で下りて行きました。
どこに家があるんだろう(-_-)!? -
ラオカイからサパまでは、40km程度。
約1時間のバスの旅です。
料金は、30000ドンでした。
ネットで予約していたのは、Lucky Hostel。
バスターミナルの近くでした。
現金払い。予約では、250000ドンだったのですが、
なぜか、220000ドンでした。。。
さて、明日のディエンビエンフー行きのバスチケットを手に入れなければいけません。
このホテルの入口でも買えるようでしたが、だれもいなかったので、散歩に出ることにしました。
街には、黒モンさんがいっぱい闊歩しています。 -
まず、近くのバスターミナルに行ってみましたが、チケット売り場が見当たりませんでした。。。
通り掛かりのホテルでチケットを売っていました。
出発は、7 O'clock で、6:45に、ここに来てください。
バス乗り場まで、私が連れていきますとのことでした。
ディエンビエンフーには、9時間程度とのことでした。
乗り場は、バスターミナルではないとのことでした。
このチケットで、翌朝、大混乱となります(-_-)/// -
写真は撮らなかったのですが、昼食はなんとかフォー、ススの炒め物とハノイビールでした。
空芯菜の炒め物はもちろん美味しいのですが、Su Su の炒め物も美味しいのです。
ハノイとニンビンで食べたときは、絶品でした。
が、入った店のススは、葉っぱが固くて、美味しくない。。。
ススの炒め物には、ハズレがあるようです。。。
写真は、バックハーの青空市場で売っていたススです。
つると柔らかい葉っぱのところが美味しいんですが。。。 -
その後、少し街散歩でした。
黒モンさんのお土産売り子に囲まれてしまったり。。。
黒モンさんの売り子は、サイゴンの売り子のようにしつこい人も多いので、追い払うのにてこずります。
黒モンさんの入ってこない、以前入ったであろうオープンカフェでラオカイビールを一杯。
と、ガシャーンと大きながしました。
見渡すとバイクが1台倒れていて、黒モンの女の子と男2人が転がっていました。。。
見たところ、黒モンカップルのバイクが、車の影から飛び出してきた男性にぶつかったようです。
たちまち人が集まってきて、転がっていたみんなを助け起こします。
ぶつけられた男は少し血を流していました。
黒モンさんたちは大丈夫のようでした。
警察が来るわけでもなく、しばらく話し合っていましたが、みんなスーっと散っていきました。。。
更に散歩です。
やはり以前来た、山と棚田が見渡せるレストランで、ラオカイビールをもう一杯。
ラオカイビールってサパでしか見たことないんですよねぇ。
個人的には、サイゴンビール、ハノイビール、333、フダ、ラルーより、ちょっとほろ苦いラオカイビールのが好きです。
サパでは、ラオカイビールです(*_*)///
その後、夕食の時間まで休憩しようとホテルに戻りました。
やっぱり、峠道のバス旅は、右に左に揺られて疲れます。。。
バックハーの花モンさんのお宅で買ったベトナム焼酎を飲んでみることにしました。
きついです。
少し飲んでいると、胃がムカムカしてきました。
何じゃこれは(T_T)/
何から造った酒じゃ(-_-)!?
私が酒を飲んで吐くなんてありえないのですが、ムカムカきて、2度も吐いてしまいました。
私の体に全然合わなかったようです。
花モン焼酎、おそるべし(T_T)/
この晩は、夕食抜きで、そのまま就寝でした。。。
明日は、ディエンビエンフーまで長距離バスの旅です。
つづく(*_*)/
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