2026/01/11 - 2026/01/13
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クレムブリュレさん
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そろそろJALのマイレージを使ってどこかに行きたくなったので、久々にビジネスクラスでハノイまで行くことにしました。
飛行機代かからないし、せっかくだからハノイからちょっと足を延ばしたいなーと思っていたところ、旅友Aちゃんから「サパっていう山岳リゾートがあるよ」との提案。調べてみると、サパまではハノイから寝台列車に乗って行ける。面白そう!!と話に乗ってみました。
②はサパ滞在中の記録です。
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ちなみにサパの位置はここ。ほぼ、雲南省!
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ホテルはまだチェックインできなかったので、中心部まで散歩に行くついでに「AM THUC BINH DAN Restaurant」で朝食を食べました。
ホテルから中心部までのシャトルバスも出ているのですが、行きも帰りも時間が決まってるうえに事前予約も必要だったので、Grabばかり使っていました。 -
Aちゃんは鶏、私は牛のフォー。
丼にも店内にもフォーで有名な「フォー・ティン・ハノイ」の名前が書いてあったんだけど、何か関係があるのかな?? -
「THE CITY IN THE FOG」の愛称のとおり、サパはよく霧が出るみたい。
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サパ教会。朝からすごい人だかりで、サパの人たちは信心深いなあ…と思ってたんだけど、どうやらオプショナルツアーの集合場所がサパ教会になっているらしい。
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2日とも夜はホテルのレストランで過ごしたけど、こういう建物とか、夜はキレイだったんだろうな。
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サパのパン屋。品揃えは日本のパン屋に近かったです。
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サパ湖の眺め。初日は天気がイマイチだったのが残念。
まさに、霧の街。 -
サパ湖沿いをひたすら歩いていくと「Sapa Market」に着きます。
これが外観。 -
内部は結構近代的で…
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結構ディープな雰囲気の食堂があったり
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2階でひっそりと民族衣装が売られていたり
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屋外では漢方薬?的なものが売られていたりします
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市場を出て、お寺好きのAちゃんリクエストで仏教寺院「Truc Lam Dai Giac Zen Monastery」へ。
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軒先に吊るされたウィンドチャイムの音が心地よい…
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サパ湖をぐるーっと一周した後、「bistro.sapa Bar & Eatery」でお昼を食べました。
サパではあまり見ないおしゃれ空間です。 -
東南アジアならでは!なドラゴンフルーツのクラフトビール(ドラゴンフルーツの味はあまりしない)
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パンコントマテ。この後、白ワインも飲んじゃいました。
Aちゃんが注文したハンバーガーはちょっと物足りなかったらしく、この後ホットサンドも追加してシェア。
では、時間になったのでGrabでホテルに戻りましょう~ -
ちょっと奮発したサパの宿泊先「Silk Path Grand Sapa Resort & Spa」の客室。
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バスルームもゆったり
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海外でダイソンのドライヤーを使ってるホテルは初めて!
こういう心遣いはありがたいなー。 -
このホテルはスパが有名なので、夕食までにマッサージ90分コースを受けました。施術の前後にゆったりお風呂にも浸かれます。
カウンセリングシートが取り違えられていたようで、「すごく強め」を希望した私と、「中くらいの強さ」を希望したAちゃんとで逆の施術がなされていた模様… -
日中の写真を撮り忘れていたのですが、こちらがホテルの外観。
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1日目の夜はホテル内にある「Olivio」でイタリア料理を食べました。
雰囲気はすごくいいんだけど、個人的には料理をアレンジしすぎかな…
奥がラザニアで、手前がフムス。名前から想像するのとちょっと違う味で残念。 -
2日目。今日は晴れの予報なので、午前中からファンシーパン山に登ります!
サパの中心にあるこの「SAPA STATION」がケーブルカーの乗り場。 -
内部は、まるでディスニーランドのような建物。
途中でケーブルカーが一時運休になり、待ち人数がごっそり減ったおかげで、あまり並ばずに乗れてラッキーでした。 -
ケーブルカーの終着駅。めっちゃ晴れてきた!!
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途中にあったこれを見て気になり、ググってみました。
ベトナム語の「注意」も「チューイ」らしいです。 -
さらにロープウェイに乗ります。
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来た来た!
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10分弱の空の旅。
サパは棚田が有名なので後で観に行くつもりだったのですが、ロープウェイからのこの眺めで、もう満足してしまいました。 -
ポツンと一軒家
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だいぶ高いところに登ってきました!
途中に休憩スポットもあって、軽食やお土産も買えます。 -
霧の街サパとは思えない、奇跡のような青空
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これに乗れば、いよいよ山頂。
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インドシナ最高峰ファンシーパン山に無事登頂。
…乗り物使ってるけどね! -
普段こんなに高い山に登ることがないので、絶景の数々を写真に収めます。
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この辺が最高点かな?
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ベトナム人と思しき方々が国旗を手に記念撮影していました。
せっかくなので、下りは少し階段を使いましょう~。 -
Aちゃんと「大仏の顔ってお国柄が出るよねぇ」などと話し…
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こんな急な階段を下りながら…
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ケーブルカーで無事帰還。
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行く先々の国でインド料理を食べるのが好きな私たちが向かったのが「GUJARAT INDIAN RESTAURANT」。
看板を見て気づいたのですが、ここはインド料理の中でも珍しいジャイナ教徒向けのお店でした。ジャイナ教は世界一厳しい菜食主義の宗教らしく、動物性の食べ物はもちろん、野菜も根菜類は食べてはいけないらしい。登山の後はビールを飲みたいところですが、アルコールなどもってのほか(笑) -
というわけで、ここはおとなしく「INDIAN THARI」を。右上の飲み物はラッシーではなく、塩とスパイスで味付けされたバターミルクです。菜食主義向けとはいえ、ボリュームは十分で美味しかった!
ちなみに、ジャイナ教徒向けのインド料理は東京の御徒町にもあるみたい。日本は何でもあってすごいな。。。 -
午後はホテルに戻ってビールを飲みながら休憩。
夕暮れの山間は色がキレイ -
夕食はもう一つのホテル併設レストラン「SaMu」でキノコ鍋を食べました。
手前のシイタケやエノキは日本でも食べられるけど、四角いお皿に載ってるキノコは日本で食べられません。歯ごたえがコリコリと楽しくて、どれも美味しかった~。
野菜とキノコ(あと追加オーダーの鶏ムネ肉)でお腹いっぱいになり、締めのラーメンまでたどり着けず。 -
「SaMu」は朝食会場にもなっていて、食べながら今日の予定を相談します。
今日の午前は「カットカット村」に行くことに決定。 -
カットカット村までは、ホテルからのんびり歩いて40分くらい。
今日も天気がいいので、散歩がてら向かいます。途中の道は結構ぬかるんでいるので、しっかりした靴がおススメです。 -
入村料を払って中へ。
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店先では民芸品が売られていたり…
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薬草?漢方?が売られていたり…
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ここだけ見ると、日本の田舎みたいだなー
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森のカフェが見えてきました!
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この橋、同時に渡れるのは5人まで(ドキドキ)
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そろそろカットカット村の奥まで来たようです
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語彙力が貧困ですが…まるで夢の世界のようだ!
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観光で来たお姉さまグループが民族衣装を着ていてキャッキャしていました。
こういうの、後々まで思い出話で盛り上がりそう。 -
語彙力が貧困ですが…まるでファイナルファンタジーの世界だ!
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Googleマップだと評価がバラバラだったので、どんなものかと思っていたけど、来てよかったな。
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出口に向かう途中の滝で…虹!!
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サパ最後の食事は「Sapa sky view restaurant」へ行きました。
平日のお昼だったせいか、お客は私たちだけでした。 -
ここまで食べる機会がなかった揚げ春巻きと、「肉&海鮮全部盛り」の焼きそばをオーダー。
さらにチキンウイングも注文し…ビールが進む!
この後、ホテルに戻りお風呂&荷造りを。サパでもレイトチェックアウトを頼んで正解でした。 -
約束の時間にラオカイ駅行きのバスがホテルに来てくれたものの、運転手さんが電話で話し込んでいる。どうやらバスが満員で席がない様子。結局、私たちは助手席に乗ることに…。
ダルンダルンに伸びてもはや意味を成さないシートベルトをとりあえず身体に巻きつけて、いざ出発! -
無事、ラオカイ駅に到着。駅には乗客用のラウンジがありました。
シグネチャーカクテルが飲みたかったけど「今日はない」とのことで、ビアサイゴンで乾杯。 -
ビールにはポテトフライ
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ピザも頼んじゃう。
散々飲んで食べて…の後、会計という時になってこのラウンジが現金のみだということが発覚!カード決済のつもりでいた私たちは、他の人たちが次々と電車に乗り込むなか、駅近くのATMを探す羽目になりました。 -
なんとか電車に間に合って良かった…
さよならラオカイ駅。 -
帰りの車両はドアの建付けも良く、全体的に新しく感じました。今回はドアを気にする必要もないし、落ち着いて寝られるかな。おやすみなさい…
③に続く。
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