2018/10/15 - 2018/10/19
173位(同エリア10553件中)
関連タグ
モリモリさん
№2は、新潟県の観光を中心に紹介したいと思います。
群馬県から新潟県に入り、以下のスケジュールで巡りました。
2日目
群馬県=関越道・塩沢石打SA=奥只見湖遊覧船=南魚沼・川永農園=津南温泉 ホテルニューグリーンピア津南【泊】
3日目
ホテル=清津峡=八海山ロープウエイ=三国川ダム=五十沢峡谷=十字峡親水公園=魚野の里=角田岬=新潟市 万代シルバーホテル【泊】
4日目
ホテル=弥彦神社=寺泊=夕凪の橋=青海川駅ー(JR)-鯨波駅=蒲生の棚田=美人林=龍ヶ窪 以後、長野県に入ります。
新潟県の観光、私にとって目新しい観光地ばかりで、心弾ませながら絶景や秘境巡りを楽しみました。
是非、ご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
第2日目です。
群馬県での最終休憩地「道の駅中山盆地」を出発、月夜野ICから関越道に入り、塩沢石打SAにて休憩です。 -
今日の昼食用お弁当が配られました。
車内でお弁当を食べながら、奥只見湖遊覧船乗り場に向かいます。
関越道小出ICで降り、地道を走ります。 -
塩沢石打SAから1時間20分ほどで、奥只見湖遊覧船乗り場の駐車場に到着。
奥只見湖遊覧船乗り場は何ヶ所かあるようですが、今回は奥只見乗船場からの乗船でした。
バス駐車場からスロープカーに乗り向かいます。約3分、100円でした。 -
スロープカーを降り、徒歩数分でやっと乗船場に到着です。
バス駐車場から徒歩でも行けますが、結構きつい登坂でした。 -
奥只見乗船場 14:00発の船に乗船。
日本最大級のダム湖を、銀山平乗船場まで約40分の奥只見湖のクルーズです。 -
船上から見る奥只見湖です。
-
船上から見る奥只見湖です。
-
少し色づいてきていました。
銀山平乗船場に到着後、南魚沼の川永農園に向かいます。 -
奥只見湖を後にして、小出ICから六日町ICまで関越道を走り、南魚沼の川永農園に到着です。
魚沼産コシヒカリのショッピングです。
居住地で買うより安かったですが、持ち帰りが大変。
送ると高くなるかも。
ショッピング時間は20分でした。
その後、宿泊箇所の津南温泉に向かいました。 -
川永農園から約1時間、宿泊地の津南温泉に到着です。
今日の宿泊は、ホテルニューグリーンピア津南です。
スムーズに部屋の鍵をいただき、部屋に。
小奇麗な和室で、一安心です。 -
夕食は、バイキングでした。
まあまあ品数もあり、美味しくいただけ満足でした。
ホテルニューグリーンピア津南【泊】 -
3日目です。
バイキングの朝食でした。
朝食もまあまあ品数もあり、美味しくいただけました。 -
ホテルのロビーです。
スキー場のホテルだけあって、ロビー横にはロッカーなどが設置されています。 -
ホテルの正面です。
8:00、ホテルを出発、観光へ。
最初に、清津峡に向かいます。 -
ホテルから約30分、日本三大峡谷清津峡に到着です。
黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大峡谷のひとつになっています。
この大峡谷を、清津峡峡谷トンネルの4ヶ所の展望所から眺めます。 -
バス駐車場から川沿いを、清津峡峡谷トンネルを目指して歩きます。
-
清津峡峡谷トンネルを歩きます。
全長750mのトンネル内には、第一見晴所、第二見晴所、第三見晴所と最深部にパノラマステーションと4ヶ所の展望所があります。 -
第一見晴所からの景色です。
-
第二見晴所からの景色です。
ここには面白いものが。
トイレですが、トイレの内部から外部を眺めることができ、清津峡の険しい峡谷の風景が眺められます。(写真がありません) -
第三見晴所からの長めです。
-
パノラマステーションからの眺めです。
清津峡の雄大な景観美を形成している柱状の岩は「柱状節理」です。 -
パノラマステーションでは、床一面に峡谷から湧き出る沢水が張られており、トンネル壁面に張られているステンレス版に外の景色が内部空間に映しこまれ、半円であった外の景色が、円として光のトンネルを映し出す工夫がされています。
【注意】水が張られているところは深いとのこと。多くの方がはまっているそうで、注意用です。
見学時間は1時間でした。
見学後、八海山観光へ向かいます。 -
清津峡を後に、塩沢石打ICより六日町ICまで関越道を走り、八海山ロープウエイ乗り場に到着です。
八海山ロープウェーは、全長2,217メートル。南魚沼産コシヒカリで知られた越後平野の山麓部より、切り立った岩山が特徴の八海山の4合目(標高1,147メートル・標高差771メートル)付近まで最速約5分(毎秒10メートル)で行くことができます。
八海山(1,375m)を望みながら昇ります。 -
展望台からの眺めです。
紅葉も始まっていました。
展望台からは霊峰「八海山」はもちろん、眼下に広がる越後平野や越後の山々、遠く日本海と佐渡ヶ島、北アルプスが望めます。 -
展望台から八海山ロープウエイを望みます。
見学時間は70分でした。
見学後、三国川ダム観光へ向かいます。 -
八海山を後に約25分、三国川ダム(さぐりがわダム)に到着です。
新潟県南魚沼市、信濃川水系三国川(さぐりがわ)に建設されたダム。高さ119.5メートルのロックフィルダムで、洪水調節・不特定利水・ 上水道・水力発電を目的とし、国土交通省直轄の多目的ダムです。 -
ここでも、ダムカードをいただきました。
-
三国川ダムから5分、五十沢(いかざわ)峡谷に到着です。
三国川ダム上流の下津川と黒又沢が三国川に合流する十字峡から、三国川上流へ続く美しい渓谷です。 -
バスは十字峡親水公園の駐車場に停車し、徒歩にて河原に降りていきます。
十字峡は、下津川と黒又沢が三国川に合流している所であり、地図上では漢字の「十」のように交差して見えるそうですが、わかりにくかったです。
五十沢峡谷と十字峡親水公園との見学時間は、25分でした。 -
十字峡から約40分、昼食箇所の南魚沼の「魚野の里」に到着です。
13:30という遅い昼食です。 -
ヘギソバと魚沼産コシヒカリのご飯の昼食でした。
昼食時間は60分でした。
昼食後、角田岬観光に向かいます。 -
南魚沼を出発し、塩沢石打ICから関越道・北陸道を笹潟東ICまで走ること1時間40分、角田岬に到着です。
角田岬には、灯台の足元に、源義経が奥州平泉に逃れる際に、舟とともに身を隠したと伝えられる洞穴「判官舟かくし」があります。 -
駐車場から灯台の下のトンネルをくぐり「判官舟かくし」や灯台への道に出てます。この道は海とぎりぎりの険しい洞窟道となっており、歩くのに注意が必要です。
写真の中央の黒い部分が「判官舟かくし」で、灯台へは急な上り坂を登ります。
新潟市西蒲区角田浜にある角田岬灯台は、ロマンチックな灯台を紹介し地域活性化につなげる「恋する灯台プロジェクト」で、「恋する灯台」として認定された灯台です。 -
険しい洞窟道からは、きれいなサンセットと佐渡ヶ島が望めます。
残念ながら、この日は少し雲が多かったですが。
見学時間は30分でした。
見学後、宿泊箇所の新潟市万代シルバーホテルに向かいます。 -
角田岬から45分、17:25に宿泊ホテルの万代シルバーホテルに到着です。
万代シルバーホテルは、新潟の一大ショッピングスポット万代シティにあるホテルです。
4階がフロントで、飲食店などが混在している複合ビルにあるホテルでした。
部屋割りでいただいたのがツインの部屋、きれいでそこそこの広さもあり一安心。 -
夕食は、ホテルの会場で、バスカレーでした。
え~、カレーと思いましたが、新潟では行列ができるほど有名だそうです。
ルーはどろっとして、辛さはそこそこ、ただ私にはまた食べたいとは思いませんでしたが。
万代シルバーホテル【泊】 -
4日目です。
ホテルの部屋から見た万代シティ。 -
バイキングの朝食でした。
品数はさほど多くはありませんでしたが、その場で卵料理を作っていただけたのはありがたかったです。
万代シルバーホテル、ビジネスホテルとしたら十分満足できたホテルでした。 -
ホテルのロビーです。
8:30 ホテルを出発、観光へ。 -
ホテルから約1時間、最初の観光、地弥彦神社に到着です。
霊峰弥彦山の麓に立ち、古来より多くの信仰を集め、万葉集の歌にも詠まれた古い歴史を持つ神社で、縁結びなどのご利益があることで知られている。
一の鳥居をくぐります。 -
拝殿を目指して歩きます。
菊花展の準備中でした。 -
二の鳥居です。
-
弥彦神社拝殿です。
「2礼4拍手1礼」と通常の神社より2拍手多いので、要注意です。 -
一の鳥居近くから、お手洗川にかかる玉の橋を写しました。
参拝時間は45分でした。
参拝後、昼食箇所の寺泊に向かいます。 -
弥彦神社から約20分、昼食箇所の寺泊 山六水産に到着です。
10:40 という早い昼食でした。 -
ノドグロの入った海鮮丼の昼食でした。
昼食後、夕凪の橋に向かいます。 -
昼食箇所から約20分で、夕凪の橋に到着でした。
出雲崎町を走る「日本海夕陽ライン」という国道沿いにある「道の駅 越後出雲崎天領の里」の日本海夕陽公園のイベント広場より、まっすぐに日本海に突き出た、全長102mの木製の海上観光ブリッジです。
そして、日本海に沈む夕日が美しいところから、橋の欄干に鎖を結び鍵をかけると恋が叶うとされ、恋人たちの聖地となっているそうです。 -
夕凪の橋です。
この日は天気も良く、遠くに佐渡ヶ島がきれいに望めました。
見学時間は20分でした。
見学後、JR信越本線青海川駅に向かいます。 -
西山ICから米山ICまで北陸道を走り、40分でJR信越本線の青海川駅に到着です。
新潟県柏崎市にある海が見え、日本海に最も近い駅です。 -
駅の隣は海水浴場です。
-
青海川駅 13:01発の電車に乗り、隣の鯨波駅に向かいます。
-
乗車時間3分、隣の鯨波駅に到着です。
再びバスに乗り、蒲生の棚田に向かいます。 -
鯨波駅から1時間、蒲生(かもう)の棚田に到着です。
小さな山間いにゆったりと広がる「蒲生の棚田」は、 朝霧が発生しやすく、朝日がきれいに映る棚田として知られているそうです。 -
蒲生の棚田の風景です。
私たちは、日中に訪れましたので、幻想的な光景には出会えませんでした。
残念です。
見学時間は15分でした。
この後、美人林に向かいます。 -
蒲生の棚田から15分、美人林に到着です。
駐車場からも近く、簡単に散策ができます。 -
十日町市の松口の丘陵に樹齢約90年ほどのブナの木が一面に生い茂り、あまりにもブナの立ち姿が美しいことから「美人林」と呼ばれるようになったそうです。昭和初期には、木炭にするため全て伐採され裸山になり、ところがあるとき、この山のブナの若芽が一斉に生えだし、ブナ林が野鳥の生息地として見直され、美人林が保護されるようになったそうです。
-
美人林を散策です。
見学時間は35分でした。
その後、龍ヶ窪に向かいます。 -
美人林から30分、今日の最後の観光地「龍ヶ窪」に到着です。
駐車場から徒歩で龍ヶ窪に向かいます。約10分くらいでした。 -
昔から守られてきた自然に囲まれた池は、1日1回池全体の水が入れ替わり、これほどの豊富で良質な湧水は近くにはなかったそうです。
この地域には河川が無く、水利用は全てこの地域一帯の湧水群に頼っており、飲料水としても人気が高く、自由に持ち帰ることができました。
池の周辺の林相が変化に富み自然環境がすぐれていることから、1974年新潟県の自然環境保全地域に指定され、1985年には環境庁の「全国名水百選」に選ばれています。 -
龍ヶ窪です。
-
湧水の汲み場です。持ち帰りOKでした。
見学時間は30分でした。
観光後、宿泊箇所の長野県倉本温泉の斑尾観光ホテルに向かいます。
以降は、№3長野県編で紹介させていただきます。
是非、ご覧ください。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
61